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2009年6月30日 (火)

普通の韓国を探して2278 ロッテハム(ロッテヘム、롯데햄)의 떡갈비

2009_0612ixus820110413  すばらしい韓国の食事ジャンルかな? ロッテハム(ロッテヘム)のひとくちトッkカルビです。 こないだ清州へ行ったらロッテハムの工場がありましたが、韓国では有名な会社なのでしょう。私的にはちょっと前に発売された、あ、ちょっと前って3~4年前ですが、マヌルヘム(マヌルハム、マヌル=にんにく、ニンニク入りの集成ハム)の3個パックにひとつオマケ付きのやつが一番身近かかも。

 こいつもコンビニで売っている肴、アンジュ用の食品ですが、ちょっと甘くて荒挽き肉の味がしっかりのロッテトッカルビ、お薦めです。

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2009年6月29日 (月)

普通の韓国を探して2277 이순신장군과 만나로

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   こういうときの助詞、「~と会いに」というのは와もしくは과でいいんでしたっけ? 言葉の最後が母音ありかなしかで助詞が変わるのですよね?こういうのが自然に出るようになるといいのですが、私は「사랑과 평화(愛と平和)」という韓国歌謡のグループ名で覚えています。

 李準圭先生とソウルで会った最初のころ、当時乗っておられたダイナスティの中にあったCDをいただいた中に入っていた曲。たまたま、前から持っていた普通の韓国のお手本のような愛読書である「ディープコリア」でも紹介されていたのが、このサラングァピョンファの名曲、李南二の歌う「ウルゴシッポラ(泣きたいよ)」です。ゆっくりした雄大なバラード(?)ですので韓国語が上手でない者にも歌いやすいため、昔けっこうカラオケでやったものです。有名なドラマの主題歌としてヒットしたと聞いていますが、実際の場面は知りません。

 また、同じCDに黒田福美さんの初版「ソウルの達人」で紹介されていた韓国フォークの歌手조동징(진?=趙ドンジン)の曲、こちらも泣く歌、「ウルゴインナヨ(泣いているのかい?)」だったかな?そんな局もあったので、この2つは今でもたまに聞いています。

 しかし愛聴CD、大事にしているものでも、親友とかにはホイホイとあげてしまう、そんなのも韓国人の美点のような気もします。逆の甘え甘えられには閉口する日本人も多いでしょうが。

 今回のタイトルと写真は、、わかる人には簡単。世宗路の光化門駅すぐ上のあたりのものです。한국을 사랑하는 사람이라면 쉽게 アラッチョ? 건물 이름도 사람 이름도.

 

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普通の韓国を探して2276 前回のお土産はワインでした

2009_0612ixus820110331  これじゃぁ中身がなんだかわかりませんね。李準圭先生へのお土産、預け荷物に入れてのワインでした。無事ホテルまで到着して外の梱包を解除したところです。

 宅配便用のスチロールパックの外に紙箱、さらにプチプチでくるんでこの状態、さらにこの外も2重にプチプチ(模型の整理、梱包用にドラム缶のような業務用が医院にあります)で包んでスーツケースに入れて持って行ったのです。前にこちらで、ロッテの薮内店の9900000Wのシャトーマルゴーを紹介しましたが、ずっと新しい1986年ものです。家族、親戚、親友のためにお金を使うことは歓びに感じないといけないという韓国人の心意気、真似したいものです。

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とうちゃんの自転車日記361 東新潟駅

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 白新線の東新潟駅です。大きな操車場の一部分みたいな場所で、貨物列車の入れ替えをしています。通る列車は一部貨物列車を除き特に面白いのはありませんが、鉄道好きには楽しい場所です。

 夕暮れというにはちょっと早い夏の夕方の風景をお楽しみください。

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普通の韓国を探して2275 報恩市外バスターミナル

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 忠清道の田舎のバスターミナルです。省力化でか売票所は無人。全部自動販売機でしたが売店はけっこう大きな規模で生きていました。

 旅行であれ、買い物であれ、やはりバスや汽車に乗るのは「ハレ」の行事。悲しい用事での移動もあるでしょうが、何か買ってバスに乗る人は多いのでしょう。昔から思うのですがジュースとかの紙箱にパックされたもの、食用油なんかも簡単な贈答用のがあったりもします。また2枚目、ちょっとピンボケですが、子供のおもちゃなんかもどこでも見かけます。私が買うのは飲み物くらいですが、やはり何だかターミナルでの買い物は嬉しい気分になるものです。

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普通の韓国を探して2274 ソウル・バイク大活躍

029  時には歩道や市場の中まで走ってくるので危ないなぁって感じることもありますが、韓国、ソウルの流通にバイクは欠かせないものでしょう。写真はソウルの中心部、南大門路というのだっけ?南大門からロッテ、鍾閣へと向かう誰でも知っている大通りですが、信号で停車した車の前にバイクが位置取りします。それぞれに荷台を工夫した4台、信号が変わるやいなや、ダッシュでスタート。ちょっと気に入っている1枚です。

 左端の1台、脚立は何にするのでしょうかねぇ?

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2009年6月28日 (日)

2009年6月28日 嬉しかったこと

こんばんは

 今日も仕事でしたが5時過ぎに上がって早めに帰ってきました。夕飯を食べて自転車です。ちょっと暗くなった時間でしたが、19時34分、ちょうど新津へ回送で戻るSLばんえつ物語号に遭遇しました。

 先頭はなぜか普通以上に磨かれたピカピカのEF81です。その後ろは元12系、私の世代には新型の、もしかしたら日本最後の新型客車のこれまた改造型の6両編成。そして最後尾がC57180号機。明るい照明の光るキャブでは機関士さんと機関助士さんでしょうか?立って話しているのがよくみえました。

 さて、25キロほどで走る自転車で上記の列車を嬉しい気持ちで見送りながら走っていたのですが、抜かされてだんだん離れていくC57を見ていたら、「あれ?!?」と思うことがひとつ。

 C57180の前方。デフレクタの内側、斜めになってる部分に赤いランプが左右とも光っています。1968年くらいからの鉄道ファンというか蒸気機関車ファン。今でもSLという言葉にはなんだか抵抗を感じる古いファンですが、高校入学以後は遠ざかり気味でした。でも、蒸気機関車の前の部分、赤いランプってありましたっけ??

 前後がある機関車、誇り高き蒸気機関車は前に進むもの。一部、入れ替え機などは前後どっちにも動くでしょうが、列車に連結するとき以外は普通は前は前。たとえば後補機として付く場合でも前は前だったはず。

 一度鉄道上から消えて、ぼちぼち特別な形で運行する蒸気機関車、もしかしてこんな形で、電気機関車に引っ張られて後ろ向きに走行するケースが増えたから前にも赤いランプが設置されたのかな?と思いました。回送ではあれ生きている蒸気機関車の列車に出会えたのは嬉しいけど、本来の前部に赤い尾灯が点いているのはなんだか寂しい感じがしました。

 昔の蒸気機関車、前に赤ランプ、ありましたっけ??

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普通の韓国を探して2273 写真の整理

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 一回のメモリー読み込みでファイルができ、それを見ながら面白そうな写真、好きな写真をピックアップ。画像を小さくする準備をしてブログ用写真の場所に貯めておきます。

 準備しておいても他に面白いのがみつかるとそっちがどうしても優先。中にはけっこう前のやつがそのまま残っていたり。そうなると写真を見ただけではいつのどこの写真だかわかりません。今回の3枚も385,386,396と割合連続した場所のものですが、パッとはわからなかったものです。

 元ファイルを見に行ってわかったのですが、1,2枚目は高麗大前の辺。3枚目はもう少し南へ下った京東市場の北の端にある小学校でした。道峰区から双門駅、スユ駅、ミアサムゴリ駅、チョンアム洞、高麗大前、京東市場、東大門区庁、往十里、鷹峰サムゴリ、そんな路線のリムジンバスからのこの冬の写真だと思われます。

 いろんな看板、韓国語の練習です。読んでみてください。ハングルの読み、遅い方もたくさん読めばだんだん速くなります。

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普通の韓国を探して2272 ソウル特別市・果物露店のアジョシ

249  場所は淑大入口駅そばのガード、あ?南営駅だったかもしれません、とにかくソウルの普通の町角です。果物屋のおじさん、店の椅子で寝てしまっていました。

 泥棒が少ない国であるとともに、韓国、皆よく働く人の国です。たとえば、このすぐそばの美容室でカットしてもらったことがありますが、古い雑居ビルの1室を借りての美容室。アジュマ1人でやっていて、寝るのもそこの端のカーテンで仕切っただけのベッドだったり。食事や買い物、沐浴湯とかへ行く時だけ店を閉めるのだそうです。年中無休、夜は閉めるけど朝は7時ころから夜は10時ころまでお客が来ればやるという店でした。一日中ずっと営業時間なんだから、家なんか借りても無駄、というわけです。ソウルでは他にもそんな「店に住んでいるアジュマ1人の美容室」へ行ったことがあります。

 また、行きつけのホプ2つも年中無休、秋夕とか旧正月で臨時で休むことはありますが、基本的に休みなしです。鐘岩洞のほうは2人でやっていて5時ころから12時前まで。孔陵洞の店は1人でやっていてやはり5時から朝の5時くらいまで営業して一番のバスで帰るそうです。みな大学生の子供がいるアジュマたちです。がんばるなぁ、と感じます。

 このアジョシもたぶん朝の京東市場あたりの仕入れで4時ころから働き、7時前に店開き。夜も12時くらいまで、バスや地下鉄の動く時間はやっているのだと思います。だから居眠りするのも当然なのでしょう。お客さんが声をかけて起こす、そんな店です。

 アップして写真を見ると背景右手はキムパプ天国。ここも24時間営業。もちろん交代はあるでしょうが8時間労働なんて言っていられないのが韓国の多くの人なのではないでしょうか。 わが日本の労働条件、世界的に見れば、、というか、やはり日本を含む世界の一部の国が特別なようにも思えます。よく働く韓国アジュマ、アジョシ、応援しています。

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普通の韓国を探して2271 鉢山洞のキムチやさん

283  空港に到着、同じ旅行社のお客さんがそろったらガイドさんの先導で小型バスへ移動。ソウル市内へ向かいます。免税店のカードだのをもらって、最後に帰りの日の迎えの時間を伝達。最終日には「キムチ屋さんに寄って空港へ向かうこと」を告げられます。

 まぁこれ、詳しくは書きませんが「世の中そういうふうになっている」、というやつです。団体旅行が安い訳のひとつでもあります。いくら遊び疲れていてもバスから降りて「キムチ屋さん」の店内に入り、日本語アジュマの説明を聞いてお付き合いしないといけないのです。

 仁川空港のすぐそば、空港新都市にある新しい土産品店に連れて行かれたこともありますが、大抵は昔からの土産品&キムチの店、金浦空港の近くのパルサン(鉢山)洞にあるのです。

 安い時期には団体を利用することもあるので、大抵の店は行ったことあるのではないかな?前に1か月もおかずに同じ店へ行って驚かれたこともあります。今回のこの時は岡山発のリピーターの女性2人組と一緒で、新型インフルエンザによる旅行者の減少などの話をしながらのらりくらりと歴戦のツワモノアジュマの攻勢をかわし、後で感謝の言葉をいただきました。翌日が診療でしたのでキムチはいただきませんでしたが、オクスス茶は美味しかったです。

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とうちゃんの自転車日記360 新潟市近郊サイクリングの途中で

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 先日のパンクの前の写真です。

 我が家から旧亀田町へ。鳥屋野潟の南、ビッグスワンとか新しい野球場を右手に見ながら農村地帯を西へ。旧黒埼町へ渡る橋の手前に天野というところがあります。そこで1枚目。羊を飼っていました。おとなしそうで、なかなかかわいいもんです。でも、何のために飼っているのかな?という疑問。やはり食べてしまうのかな??

 2,3,4枚目は黒埼町の、お馴染み新潟交通の旧線路です。小さな鉄橋がありました。他の貨物線でもそうですが鉄橋というのは特別なものでしっかり記録というか長さ、起点からの場所などが決められています。短くても鉄橋は鉄橋。地面以外の場所を線路が走るのは特別なことです。3枚目は新潟方向、4枚目は月潟、燕方向の旧軌道敷。新潟から燕まで、信濃川の土手や田んぼの中、電車が走っていたのは何だか不思議に思えます。乗っておけばよかったなぁ、と思います。

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2009年6月27日 (土)

すばらしい韓国の食事474 飲んでみました、メッコール

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 先日紹介したメッコール、飲んでみました。自転車で走って帰ってきたときですのできっと美味しく飲める条件は整っていたとは思うのですが、皆様にいただいたコメントどおり、あまり清涼飲料水という感じではなくやや粉っぽいしつこい甘さを感じました。確かに麦の匂い、麦茶とも違うけど、麦こがしの粉に似た香りがあります。でもコーラとは言えない、、とにかくヘンな飲み物だというしかありません。氷が溶けてきて少し薄まると飲みやすくはなりましたが、積極的にまた買って飲もうという気は起きませんね。

 購入したのは麻浦、マポオクのはす向かいのファミリーマートだったと思います。興味のある方は試してみてください。

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普通の韓国を探して2270 ガイドブックを買いました

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 誰かに聞かれた時に推薦しているのがこの昭文社の「個人旅行シリーズ」です。本屋へ行く度に新しいの出ないかな出ないかな?って探していたのが先日ついに発行。日付は確か7月4日でした。

 買ってきてまずやるのが2枚目。旅した経路、泊まったり見物したり食べたり、自分の足で歩いたことのある町のチェックです。書き漏れもあるかもしれませんが、ま、そこはケンチャナ。3枚目、拡大写真ですが、北との国境付近、ソウルの北のあたりです。休戦ラインの北側も南側も2500m幅のどちらの国も立ち入れない区域があります。こんな事実上の国境線は最近の地図帳には書いていないことが多いのですが、この地図にはしっかり出ていますね。この辺ももともと地図である昭文社のガイドブックの良い点だと思います。

 あとは、軽くなった、との触れ込み通り、紙が変わりました。次回の出張のときに持っていくつもりです。

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普通の韓国を探して2269 報恩のモテル

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 古い安ホテルよりも新しいモテル、という感じがしますが、モテルと言ってもまぁ、いろいろ。豪華で広いとこ、簡素で狭いとこ、また立地によって料金も様々、でも、新しげなところを選べば、まずケンチャナヨです。

 今回の写真はボウンのターミナルのそばのもの。外観から想像したよりもずっと簡素なつくりでした。4枚目の窓が閉まらず、冬はちょっと寒いかもしれませんが、5枚目のように二重窓になってるし、電気式毛布もあるようですので、これもケンチャナヨです。

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普通の韓国を探して2268 長漢坪骨董品商街

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 長安洞?長漢坪?なんだかよくわかりませんが、5号線の踏十里から東にかけての町、自動車用品の店と骨董品の店がたくさん集まっている場所です。

 世話になった先生への刺繍作品を探しに行ってみたのですが、骨董品て、古いもの。やはりメインは陶磁器、古家具、絵や額、そして石でできたもの、古い生活用品、そんなのが主なようで、なかなか布でできたものってありません。まぁ、いい経験になりました。

 しかしこの辺、ほんとうにガラクタみたいなのもあります。5枚目なんかどう見てもただの土管です。日帝時代の常滑焼?なんても思いますがこれ、売り物なんでしょうかねぇ?6枚目はそんなサンガに隣接するモテルの入口。壁石みたいなの、これは単なる建築材料なのかな?まぁ、そういうのに興味がある方なら1日いても飽きないであろう、そんな町でした。

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とうちゃんの自転車日記359 メモリーからコンピュータへの読み込み

61  初めてのデジカメはカシオのQV10というやつだったかな?本体の中にメモリーがあるやつでした。あんまり使わず、子供のおもちゃになってしまいました。次がフジのファインピクス2500だか。これは使いました。ただ、メモリーがなんだか脆弱で、せっかくの記録が読めなくなってしまったり、でもこの辺から普及が加速しだした感じです。次が、、フジのF455だったかな?この辺から小型化、ポケットに入るサイズになり、かなり使いやすくなりました。その後は壊れるたびに買い替えてのイクシを3台とG10、キャノン派になって今に至っています。

 メモリーからのコンピュータへの画像の移動はずっと写真の右にあるようなPCカードアダプターでやっていました。メモリーの機種ごとに買わないといけないのですが、これが結構高い、数千円もしました。先日、ヨドバシへ行ってみたら、左のようなUSB経由のになっています。メモリーの抜き差しがちょっと危うい感じ、しないでもありませんが、今のところ大丈夫。世の中どんどん変わるものです。

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2009年6月26日 (金)

普通の韓国を探して2267 主張するソウルのガスメーター

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 誰にも負けない韓国への愛を持って韓国を歩く私ですが、今までここで、「元が何だか誰もわからなくなった小型の雑種犬」とか、いくつかのシリーズもの、それを見つけたらきっと撮る、そんなテーマがありました。

 最近もしかしてこれは面白い?と思うのにガスのメーターがあります。何度か大形の邪魔っけな水道メーターを紹介していますが、今回の2枚はガスのメーターが不思議な存在感を持っているのに興味を持っての同じ日の2まいです。

 1枚目は黒石洞、2枚目は黄鶴洞、ぜんぜん離れた町の、形も異なる都市ガスのメーターですが、それぞれしっかりした自己主張が感じ取れます。言い替えれば一定の規格化がされていない感じ。大体ガス会社はどうなってるのかな?現地在住の方、ご存じでしたら教えてください。

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普通の韓国を探して2266 5万Wチャリ、バッソ?(5万ウォン札、見たことある?)

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 休みの昨日、前にもちょっとここでも紹介した円光大に留学してる先生とお会いできました。23日に一時帰国された方です。いろいろ韓国についての話をして、楽しい時間でした。

 彼がトイレに立ったときに、質問を思い出しました。「今週出たという5万W紙幣、見ましたか?」という質問です。しばらくして戻った彼、たかとうさんに見せたかったものがあるんですよ、と切り出してきました。さて、なんだろう?50000W札のことは置いといて、別の興味がわきました。でも、彼が取り出したのがこれ、シンサイムダンが描かれた新しい5万W札でした。彼もなかなかの韓国ファン、韓医を目指す人物です。考えることは同じなんだなぁって、お互い笑ってしまいました。居酒屋のメニューの上でのマクロ撮影、見えるかな??なんだか私にはパックネ女史に似てるような気がします。ここをご覧の方なら、おわかりですよね?

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とうちゃんの自転車日記358 ビアンキROME、パンク

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 日本だけの限定、日本規格モデルである台湾ビアンキのローマ、最近はROMEでなくROMAという名前になったみたい。なんかチョンスロウン名前です。初代ROMEでよかったなって思ってます。

 昨日、ちょっと走ってたら写真の通り、パンク。さてどうしようかと考えながら歩いて、結局医院まで戻り、自分で修理をしました。「パンク修理、正確にはチューブ交換とチューブ修理の経験ができてよかった」くらいに考えないといけません。

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2009年6月25日 (木)

普通の韓国を探して2265 問診票・韓国と新型インフルエンザ

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 韓国入国時の問診票です。日本のと大体内容は似ていますが、座席の位置を記入するのは韓国側のが詳しい点です。いわゆる「濃厚接触者」の追いかけ調査のためでしょう。実際翌日の夜、ちょうど鐘岩洞のホプで話していた時に保健なんたらセンターから携帯に電話がかかってきました。ホテルにいなかったから携帯に来たのかな?国際通話になりますのに、ご苦労様です。韓国語で受け答えして、褒めてもらえました。ふふふっ。

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普通の韓国を探して2264 漢江の流れ

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 やはりいい景色を見るのはいいもんです。特に広い水面は気持ちが大きくなる感じがします。今回は解説抜き、ソウルの雄大な漢江を前景にした風景をお楽しみください。

 本日も休み。すでに金魚の水槽の水替えをして、後は草取りという大事な仕事がありますが、気持ちは自転車の方に行ってしまっている晴れの日の朝です。しかし5月6月の雑草の生命力、大したものです。入れ替わり立ち替わり、何かが勢力を伸ばしてきます。

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普通の韓国を探して2263 瑞草区瑞草洞・永東中学校

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 李準圭先生の診療所、ムジゲアパートの一角にあるムジゲ綜合商街という建物の中にあります。地下鉄駅で言うと2号線の江南駅、3号線の南部ターミナル駅、良才駅の真ん中辺。歩くとちょっとしっかりの距離です。一番多い行き方は南部ターミナルからマウルボスでしょうか。でも、このときは久々のヤンジェ駅からの歩きでした。江南大路を歩くのは面白くないので1本西側の通りを行きます。硬球を金属バットで打つ音が聞こえたら、、学校がありました。

 1枚目、門柱の表札を見たら永東中学校とあります。江南の中心部の呼び名でもあるヨンドンという名前、もしかしたら名門校なのかな?と思いました。嬉しい事に2枚目、ソウル市指定の自転車通学テスト校だか、そんな表示もありました。3枚目は校舎の様子。夕方の6時ころでしたので部活で野球なのかな?しかし中学校なのに硬球です。

 本での知識ですが勉強が大変な韓国、日本のように中学生、高校生が部活に熱心に、というのは少ないと聞いています。たとえばこの野球でも、日本だと全国数千の高校野球部が甲子園の予選に出ます。部員11名の弱小校が記録的コールド負け、なんて新聞記事も見かけますが、韓国の高校野球大会、はじめっから5~60校しか出ないとか。要は本気で野球をやる人しか高校野球をやらない、多くの人は部活なんかやらずに大学目指して猛勉強、そんなふうなのだそうです。

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2009年6月24日 (水)

2009年6月24日 ラッキョウ

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 前からやってみたかったことをやりました。先週の休みでしたので1週間前ですが、近所の産直の店でラッキョウを購入、自分で漬けてみたのです。

 最近の市販品はほとんど中国産。国産品はかなり高かったり。別に中国産でもしょうがないとは思うのですが、甘酢漬けではなく塩漬けを食べてみたかったのです。たまたま行った店で400gの小さな袋があったので「何でもやってみよう」という気持ちから購入。失敗しても350円ですので。

 本などで調べると、まず皮をむいて、根っこと茎を切り、洗って、乾かして、10%くらいの量の塩で漬ける。1か月くらいで完成で。その後にまた3%くらいの塩水で塩抜きしてから甘酢なりなんなりに再度漬けるという話です。なかなか面倒くさいです。

 実際やってみると、まず皮むきがけっこう面倒。さらに1個ずつ根っこ側と茎の側を包丁で切って、とやっているとたったの400gでも飽きてしまうくらいです。ラッキョウの値段、手間賃が多いのかな、なんて感じながらシール容器に漬け込み、ぼちぼち食べています。

 目的の塩漬けとしてはかなりしょっぱめ。酒の肴につまむつもりならば日持ちを考えず、もっと少ない塩で漬け、短期間に食べるようにすればよかったのだと、一つ賢くなりました。休みの今朝も1つ、ぽりぽりかじりましたが、さて、残りはどうしようか?梅酢なんてありませんし、量もそんなにありませんので梅干しを利用してインスタント梅酢漬けモドキでも漬けようかと考えています。

 釣りとか男の料理は狩猟本能の表れだとか。けっこう食いものに関してはがんばるとうちゃんです。

 写真は漬け込み準備を終え、乾燥中のものです。美味しそうでしょ?

 ちなみに韓国でもラッキョウは魚関係の料理のツキダシの一つとしてしばしば出てきます。韓国語でもらっきょうはラッキョかなぁ?それはちょっとわかりません。

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普通の韓国を探して2262 食べられないものを買いました

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 医院のブラッシングコーナーです。これ、ポジャギというやつ、先日の出張で買ってきました。韓国の食に関する本、実際の食品、地図、DVDなどの映像ソフトなどを買う私、珍しく食べられないものを購入、医院に飾ってみました。

 誰にも避けることができない加齢の表れかな?とも思いますが、ちょっと気に入っています。気分は今も30代、と思っているのですが、自分なりにいい形で年をとりたいものです。

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普通の韓国を探して2261 ソウル・バス会社の営業所

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 ノウォン区の月渓洞になるのかな?塩光女子高等学校、女子情報高等学校とか月渓初等学校の前にあるバス会社の営業所です。手元の地図で見ると삼화상운とありますが、三和商運かな?103だったか105だったか、今打っている途中の写真ではわかりませんが、市内バス、幹線バスである青いバスの起点です。

 後方に建設中の建物は確かロッテキャッスルになっているはず。この辺に限らず古い4~5階建てのアパートがどんどん新しいアパートに建て替えられています。再建築というのかな?そんなのでもアパート価格がつり上がる韓国ソウルです。

 本日は休み、午前中沐浴湯、午後は草取りの予定です。

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2009年6月23日 (火)

とうちゃんの自転車日記357 6月21日午前8時50分・新潟駅南口 

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勉強会があった21日、雨の予報もあったので車で医院まで行き、駅からバスで会場へ向かいました。予報はハズレ、暑くなってきてちょっとガックリ、そんな気分で駅南口へ向かうと、土日だけ運行するSLばんえつ物語号がホームに入っています。今は灰が出にくい豆炭なのかな?着々と蒸気圧を上げ出発準備中という感じ。ホームにはカメラを構えた人もちらほら。

 もう運行を始めて何年にもなると思いますが一度も乗ったことがありません。新潟から新津までは電車の走る路線。また新津から会津若松も110型DCが走る路線。まぁダイヤはゆったりなのでしょうが快速列車という感じの少ない停車駅で走ります。せいぜい70キロくらいで走るのでしょう。

 70年前後、何度か蒸気機関車牽引の客車列車にも乗っていますが、開け放しで走る旧型客車でやってくれたらもっといいのにな?と思う古いファンです。今度乗車してみようかな?

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普通の韓国を探して2260 クレーンゲーム・大人用?

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 韓国の街角でしばしば見かけるクレーンゲーム、前にも紹介しましたが景品を取りやすいように針金で編んだカゴに入れてあったりします。日本でもやったことがほとんどありませんので、面白さは知りませんが、案外ファンがいるみたい。景品を釣り上げて、かごから取り出した後のカゴ、よくゲーム機の上に置いてあったりします。

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普通の韓国を探して2259 清州・市外バスターミナル

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 近いのでいつでも行けると思って行かないでいた清州、前にも書いたとおり思ったより大きな都市でした。報恩から戻ってここで乗り換え、結局ケサンへ行ってみたのですが、ターミナルも立派です。

 1枚目、降車場からターミナルへは階段で下るようになっています。割合平らな場所にあると思っているターミナル、ちょっと意外な感じを受けました。全州の高速バスのターミナルもぐるっと階段で降りるようになっていたのがあったと思いますが、ちょっと新鮮な1枚です。

 2枚目は出札口。今だに発音が難しい行先の切符を買う時にはちょっと緊張してしまいます。韓国語の発音、難しいですよね。また、発音が正確でも抑揚が地元の人と違うので大抵はここで外国人だとばれるのではないかな?昔の話ですが、南原から論介の故郷、リンゴの町長水へ行った時、「ジャンス」と「チャンス」みたいな言い方で行ったら通じません。「論介の故郷だったジャンスです」と言い直したら、「ああ、ジャンスですか」という感じで無事買えましたが、地元の方の「長水」の発音は「扇子」という感じでの「ジャンス」でした。外国語は難しいもんです。特に韓国語、何でこんなちょっとの違いでもわかってくれないの?もぅ~、と感じること、しばしばあります。

 3枚目はターミナル内のパン屋さん。4枚目は乗車口のほう。5枚目、乗車口(行き先別で広い)のほうの明るい場所のベンチで、海軍でしょうか?軍人さんが高そうなギターで練習中。音楽隊なのかな?でも、エレキギター?なんて思いました。

 最後の6枚目、前から思っていたのですが、市外バスが宅配便のように荷物を運ぶのがあります。何時のバスでどこどこのターミナルへ。電話で連絡して、相手方はバスの到着を待って荷物を受け取る。今は韓国でも宅配便が普及していますが、そんなのが無かった時代、荷物を市外バスに託して、むこうで受け取る、そんな運送方法が一般的だったのでしょう。乗車口での写真です。

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2009年6月22日 (月)

とうちゃんの自転車日記356 6月21日日曜日

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 昨日は午前中は勉強会、暑いのに上着で、ちょっとくたびれました。午後からは自転車。少し日に焼けたかな?いい天気になったので気持ちよく走ることができました。

 写真は東区河渡の貯木場です。海とか川、湖、水面を見ると心がなごむと言いますが、こんな天気のいい日の貯木場もなかなかの眺めでした。浩然の気ってのはこういうのかな?と思いながらの4枚、いかがでしょう?

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すばらしい韓国の食事473 숙대입구・タンチャ麺6000W

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 タンチャミョン、タンはタンスユクのタン、それとチャジャン麺のセットメニューです。

 頼んでから、あの甘いタンスユクを思い出し、失敗したかな?って思いました。お昼時、ほぼ満席の店内を見ると多くがこんなセットを頼んでいます。

 さて、出てきたタンチャミョン、3枚目のように麺をかき混ぜてからいただきます。チャジャンはたいていハズレはありません.。また、この店のタンスユク、酸味はけっこうありましたが、豚肉の味付けもなかなかで、美味しかったです。最初は持て余すかとも思いましたが、食べ終わる頃にはもう少し食べたい気分になりましたもの。隣のテーブルのOL4人組の一人は、このすっぱいあんをお代りしていました。そんなこともできるのだなぁ、と韓国の食堂のサービスの良さに感心しました。

 チャジャン麺とタンスユク、中華の定番とも言えるメニューで、2,3人で各自がチャジャン、それに加えてひと皿のタンスユクをつつくという姿は韓国の中華の店ではよくみかける風景です。

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2009年6月21日 (日)

普通の韓国を探して2258 3号線良才駅前・金目銀目の子猫

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 ソウル地下鉄3号線、ヤンジェ駅の階段を上がった場所の自転車置き場に、こんな子猫がいました。

 前にミアリテキサスの高い塀のそばの猫の集会の写真をアップしましたが、またも夕刻、か細い声で鳴く子猫に気付いたら、こんな金目銀目、左右の目の色が違う猫でした。

 オスの三毛でしたっけ?キンタマの小さい見かけ上のオスが漁業関係者、船乗りの方などに珍重されるといいますが、金目銀目の猫も珍しいと思います。急いでカメラをポケットから出し、ズームを効かせてシャッターを切りました。6時過ぎ、ちょっと暗いのでフォーカスが甘めかもしれませんがご勘弁を。

 こんな猫に出会ったことも、チョウンチョグロセンガッケヤジ、いいほうに考えないと、最近やけに前向きな私です。江南駅、南部ターミナル駅、良才駅、そんな3つの駅の真ん中辺にある我がヒョンニム、李準圭先生のオフィスへ行く時の写真です。

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普通の韓国を探して2257 인천공항 2009년6월10일 오전11시39분

2009_0612ixus820110320  ずっと前に流行った新型肺炎、SAASの時にもあまりに安い団体旅行料金に魅力を感じ、韓国へ行きましたが、もっとお客さんがいました。東京、名古屋、大阪、岡山、そして新潟、日本を朝に発って11時半前後に韓国へ到着する飛行機、その日によって順番が変わったり、とにかく日本人観光客にとっては絶好の便が前後してインチョン空港に着く時間です。

 入国審査もすごく混んでいたりしてやきもきすることもしばしばだったのですが6月10日、こんなでした。こんなインチョン空港を見るのは初めてです。ガイドさんも、知り合いのロッテデパート本店地下食品売り場のアジュマも、帰りに寄る金浦空港そば、鉢山洞の通称「キムチ屋さん」の百戦錬磨の日本語アジュマも口をそろえてこんなの初めてと言っていました。

 こんな傾向、韓国だけではないでしょう。本場というと失礼ですが、アメリカ、メキシコ方面、最近流行し始めたというオーストラリア、ニュージーランド方面はもっと影響が大変かもしれません。

 いちおう、人が集まる場所の仕事であるため、歯科医師会からしばしば資料が送られてきます。私が子供のころ、68年から69年にかけて流行ったというインフルエンザ=香港かぜの死者は世界で100万人だとか。漫画、「サザエさん」にも出てきましたよね。

 今回のメキシコ発の新型インフルエンザ、まだまだ油断はできませんが、そんな香港カゼまで行かない感じです。もちろん、変異や、もっと死亡率の高いインフルエンザに対する警戒を怠ってはいけませんが、いい予行演習になった、くらいに、いいほうに考えるべきだと思います。韓国語だと「좋은 쪽으로 생가해」=「いいほうに考えよう」、です。何年かすれば「メキシコ風邪」なんて言う名前になっているのかな?って思っています。

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普通の韓国を探して2256 ソウル夜景2 明洞駅付近

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 4号線明洞駅付近です。昼間は韓国の若者、日本人などの観光客でにぎわう街、写真なんか撮ってるところを見られたくないシャイな私ですが、夜は別。そんな心配もありません。知り合いのホプアジュマの話ですが、景気が悪い昨今、12時を回ってのタクシー争奪戦も見られず、簡単にタクシーが拾えるとか。まぁ、日本もそうかもしれませんね。

 3枚目、ニューオリエンタルホテルの中のルームの広告がこうこうと光っています。一度行ってみたいもんです。言葉ができるのできっといいお客になれるでしょうから。

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普通の韓国を探して2255 ソウル夜景1 東大門近辺

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 ソウルはバスと地下鉄の乗り換え、基本料金についての分は2回まで無料だか、、山の上のアパートにある自宅からマウルボスで近所の幹線バスの停留所。そこで青か緑のバスに乗り換えて市内中心部。さらに、もう一度、バスか地下鉄に乗り継げます。実にいいサービスです。

 ちょっと前に紹介した地下鉄駅出札窓口の閉鎖など、省力化が進められてますのでその分、料金にも還元というわけです。私もスイカというのを持っていますが1円も割引は無し。ちょっと考えてもらいたいなぁ。

 1枚目はバスを降りて地下鉄にと思ったあたりの風景。珍古介食堂の前のあたりです。ソウルの夜も酔っ払い天国、「ハンジャントーハジャ!」なんて言っているのかな?

 2枚目は東大門のロータリー。必要以上に明るいソウルの繁華街です。

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2009年6月20日 (土)

普通の韓国を探して2254 ソウルの街角、さてどこでしょう?

034  道路が広いソウル、坂が多いソウル、それぞれの町にそれぞれの特徴があります。やはり外国だな、と感じる点です。今回の写真、何度か私も通っている場所ですが、なんかこの辺の道路、わかりにくいです。

 広いこの道自体が坂道、向こう側に立体交差の道、それが特徴ですけど、ここ、どこだかお分かりの方、おられますか? ヒントは「峠」です。バスの番号で調べればわかりますね。

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普通の韓国を探して2253 忠清北道、報恩の朝

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 朝早くモテルや荘旅館をチェックアウトするときはフロントの前に鍵を置いてそのまま出ます。ゆっくりソウルへもどればいいのですができればどこか、まだ行ったことのない町を少し歩きたい、ということで、7時のバスに乗ることにして6時ころ出発。町を歩いて、どこかで朝ごはんを食べて7時前にターミナル、そんなつもりで歩きだしました。

 前日は夕暮れ時の到着でしたので、すぐに暗くなってしまいました。復習という感じでボウンの町を歩きます。あまり観光で来る場所でもないし、工場も無いので出張で来る人も少ない。外国人労働者もあまりいない。そんな静かな盆地の町でした。しかし中華の店と、キムパプ天国と、カムジャタンの店は韓国、どこへ行ってもあるなぁって思います。そして、店のコマーシャルカラーは赤なんですよねぇ。

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とうちゃんの自転車日記355 ソウルの自転車・踏十里サゴリ

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 骨董品商街へ行くべく新設洞から2号線の支線に乗り龍踏駅で下車。地下鉄なのですが地上駅です。整備中の駅前広場を抜け、非常に大きな交差点の横断歩道で踏十里方面、シティパレスホテル方面へ渡ります。と、そこで車と一緒に左折車線のトップに停車したのが写真の自転車。最近はMTB、ロード、ソウル市内でもヘルメットかぶってサイクルジャージを着た自転車乗りをしばしば見かけるようになりました。

 さかした師匠にこれを見せたら、サイズが合ってない、小さいじゃないか、ということでしたが、確かにそうかもしれません。拡大してみるとフレームはウィリエールというやつ。機種は不明ですが、前後のホイールがイーストンのEC90という二十万くらいはするやつですので、全体でも高いやつなのでしょう。この後、信号が変わると颯爽と走って行きました。

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2009年6月19日 (金)

普通の韓国を探して2252 パンクしても走るソウルのバス

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 明洞から中央市場まで退渓路を走るバスに乗りました。明洞で乗った時、お客さんが大声でパンクを知らせると技士さん、一度降りてタイヤをけっ飛ばし、なんか悪態をつきました。でもそのまま発車。右に車体を傾けながらも運行です。途中、営業所へ携帯で連絡。結局どうなったかは聞き取れませんでしたが、なんとか私の降りる中央市場まで行って下車。さて、この後、どうなったのでしょう。2枚目でも少し傾いているのわかりますよね。

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普通の韓国を探して2251 ソウル地下鉄出札口(売票所)の無人化

135  少し前から伝えられてはいましたがソウルの地下鉄、切符売場の無人化が進められています。今回の訪問でも出札窓口は閉鎖されており、自動販売機だけ、カードだけに移行していました。ですので駅員さんはその機械の操作を説明する人が1,2名、そんなふうになっています。

 老人の無料優待券も住民登録証を機械に当てての1回用カードになっていて、ちょっとした混乱もあったようです。私も今回、けっこう入っていたTマネーをなくしてしまい、新しいのを買おうと思ったら窓口は閉鎖。結局機械の扱いの説明の方に2500Wを渡し、新しいカードを買い、自分で充填して使用しました。慣れれば簡単ですが、なんか面倒になったような気もする一件です。

 こういう案内文、案外読みやすいのでいい勉強になります。みなさん読んでみてください。

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とうちゃんの自転車日記354 三角地駅前の龍山MTB

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 何度か訪問しているソウルのスポーツ自転車専門店、용산MTB、また行ってみました。残念ながらご主人、スタッフの方は昼食に出かけたとのこと。奥さんだけが店でお昼御飯を食べていました。

 店名はMTBと付きますがロードも扱っています。また、店頭には最近ソウルで増えつつあるミニベロも置いてありました。だんだんスポーツとしての自転車が普及しつつある韓国、自転車道路などの建設は日本より速いかもしれません。

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2009年6月18日 (木)

すばらしい韓国の食事472 キムパプ天国の野菜キムパプ

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 韓国全土、どこの街でも人が集まる場所にあるのがチェーンの食堂、キムパプ天国です。基本のキムパプのほかに、セコギ、チージュ、チャムチ(ツナ)など、いろんなのがあるし、普通のメニューも豊富、基本は24時間営業、便利な店です。

 基本の即席キムパプは1000Wか1500W、なんかそれだけを頼むのがすまなく感じるので大抵はちょっと具の入ったのを頼みます。今回は野菜キムパプ、2500Wだったか3000Wだったか、注文を受けてからアジュマが作ってくれます。それを包装にしてもらって宿の部屋へ持ち帰り、軽いおやつとして食べました。

 肝心の味ですが、マヨネーズの味とピーマン?それとも辛くないプッコチュ?そんなのの生の味が印象的です。別に嫌いではないのですがやっぱこれも韓国の味だな、というところです。

 2枚目の写真でわかりますが、キムパプ天国のキムパプ、ご飯の量は一緒で、あとは具により太さが決まるよう。だから、高いのは太めになる、そうなのだと推定されます。

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普通の韓国を探して2250 排気口のクルクル

2009_0409ixus82060504  前に光州、ヤンドン市場の項でこればっか製造販売の店の写真をアップしましたが、今回はソウル。チョンゲチョン7街の写真です。あんまり日本ではこれ、見かけませんが、韓国では新しいアパートなんかでも屋上の排気塔というか煙突みたいなとこにこれが付いて回っていたりします。なんていう名前かはわかりませんが、これも、韓国らしい1枚になりました。

 今日は休み。残念ながら雨が降っています。午前中は沐浴湯(スーパー銭湯)へ行くことになりそうです。少し足を延ばして日帰り温泉もいいかもしれません。

 そうそう! 昨日ラッキョウを漬けました。まず最初は塩漬けですが、塩漬けが食べてみたかったのです。近所の産直の店で砂がついたのの小袋を購入、洗って、薄皮剥いて、茎側と根っこ側を包丁で落として、最後にまた洗って乾燥。そして塩で漬け込みます。けっこう手間がかかります。大きい袋を買わないでよかったなと思いながら作業を終えました。1か月で漬け上がるといいますがその前にポリポリかじって酒の肴にと考えています。350円の幸福です。

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2009年6月17日 (水)

とうちゃんの自転車日記353 出雲崎の民家

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 源之助作の馬頭観音像のそば、内陸側、沢田という集落へ戻る途中の景色です。今や葺き替えが難しい茅葺き屋根の民家、どんどん減少中なのでしょう。そんな風景もできるだけ味わっておきたいものです。

 朝食を済ませ、自転車に空気を入れて出てきました。メールをチェックして、お昼過ぎまで走ってきます。

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すばらしい韓国の食事471 麻浦屋のチャドルタン

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 前回は私はチャドルタンを注文したのに店のアジュマが聞き違え、ソルロンタンの普通が出てきた話、ここで書きました。まぁ行く度に最近は顔出してる店ですが今度こそ、で、18000Wのチャドルタンを頼みました。

 1人用の食事で10000Wを超えたものというと、昔から高いケアルビビムパッp、高級な牛テールを使ったコリコムタン、あとは、、、補身湯の特とかだと10000Wオーバー、ケコギスユクも20000Wとかかな。まぁ、18000Wの特別な肉のソルロンタン、今のレートでは1500円ですが、ちょっと前の7円台の時期なら2500円とかの食事です。

 さて、いつもどおり、まず水と湯呑が出て、注文。すぐにパギムチ、カットゥギ、浅漬け白菜キムチ、古漬け白菜キムチ、4種のキムチ類と大きなざるのネギ、そしてはさみが出てきます。あ、と思ったのがつけだれの小皿。トガニタンでよくありますが肉をつけだれに付けて食べるのでしょう。期待は高まります。

 そして出てきたのが1枚目。すでにネギを入れてかき混ぜてあります。塩はスッカラッk半分か、もう少し。よく混ぜていただきます。

 肉の種類の違いの他、量も多めのようです。肉を持ち上げて2枚目。さて、食べようかなと、思ったらアジュマがとんできました。1切れの肉、厚さは5,6mmで、幅がけっこうあり、片側に白い結合組織部分がありますが、それをハサミで半分に切って食べるように言われました。ここの店のハサミ、キムチを切るだけのものではないようです。そして、付けだれにも葱と茶色っぽいコチュカルを入れて、食べるのでした。

 4枚目は半分に切った肉ですので、1枚全体の大きさがわかります。で、5枚目の通り、完食。いつも通りのクンムルは最高の牛のスープ。肉ももちろん、いつもの、というかどこでも出るぱさぱさのもも肉よりも美味しいですが、18000Wは大ぜいたく。9000Wの差は、、、ちょっとなぁとは思います。次回はその間のもの。前回注文を間違えて詫びられた時にいろいろ質問したソルロンタンの特、「いい肉を入れてある」というのを試します。

 この店のクンムルの味はホント、すごく美味しいです。何であんなに美味しいのか、、わかりません。

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普通の韓国を探して2249 東大門・ソウルブルーボス261番の車窓から

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 最近よく乗っていた青いバスの261番に乗っての写真です。ガラスの反射が大敵なのですがわりあいきれいに撮れました。

 韓国の大きな交差点、いろいろ交通規制も多く、バスやタクシーも日本では見られないような動きをします。不慣れな観光客の方が遠回りされた、なんて誤解することもありそうです。

 で、この261番、清涼里から新設洞、ドンミョアプときて、東大門ロータリーでは直進。でも、鍾路に入ってすぐ右折、また右折、右折をして東大門ロータリーを北から直進して、東大門運動場で右折して乙支路に入るのです。その先はロッテ、南大門、西部駅、万里洞コゲ、孔徳、麻浦と行くので麻浦屋へ行くのに便利なんです。

 1枚目は西に向かって渋滞の中を進んでいたときのもの。旧ソウル城郭の脇にある梨花女子大(梨大)の病院。何病院て書いてあるかは今の段階では写真が小さくて読めませんので、皆さん練習で読んでみてください。2枚目もそう。冬の青空に映える病院建築です。

 3枚目は、右折右折右折で回ってきたロータリーの北の道。チェーンの食堂でしょうか?開店準備中の店と東大門市場のドゥーサンタワーです。今回の3枚は家の機械にあった好きな写真です。本日休診、明日も休診です。

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2009年6月16日 (火)

すばらしい韓国の食事470 初夏の風物詩・山いちごと桑の実 

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 場所は、中央市場前か、南大門市場南側の通り、果物の露店に今頃だけ見られる品物がありました。サンタルギと呼ばれる野イチゴと、大きく立派な桑の実です。どちらもすごく大きなものですので、ハルモニが小遣い稼ぎに山に入って、というのではなく、商品作物として栽培されている果実かもしれませんが、日本では市場に出ることは少ないと思います。山イチゴは前に買ったことがあります。桑は日本で食べていますが、こんなのが買える韓国、ちょっとうらやましく思いました。

 トマトは韓国では果物の仲間、というのは有名ですが、チェリートマト(プチトマト)も見えますね。お茶飲みながらプチトマトを出してもらったこともある韓国です。

 アメリカンチェリーは升に入れて展示してあります。そういえば韓国、さくらんぼはあまり見たことがないような気がします。新潟産のサクランボもでてきた時期、電気代が一番かからない時期、自転車にも一番の時期です。

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とうちゃんの自転車日記352 DE10が引く貨物列車

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 今や北越製紙専用みたいになっている新潟市の貨物線です。30キロくらいでしょうか?ごとんごとんとゆっくり走る貨物列車を陸橋の上から見送るのはなかなかいいもんです。DE10は主に入れ替え用の機関車ですので本線を80キロで走るとかはできないのでしょうが、日によってはかなりの長さの列車を牽引する力持ちです。しかし昔から思うのですが、D52が1200トン牽引を目指して作られた、とかのこの1200トン、積み荷の重さなのでしょうか?それとも貨車の自重を含めての数字なのでしょうか? あ、1200トンとD52は、正確な数値ではありません。2000トンだったような気もします。

 話題が変わりますが機関車が貨車などを引くとき、やはり直線が一番抵抗が少なく、カーブだとレールと車輪の抵抗があって大変だとか。S字カーブはもっと引く力がいるなんて話もありました。これで思い当たるのが雪道での発進。FR車だと特にそうなのですが、前輪が曲がっていると=ハンドルが切れていると、発進できず、後輪はスリップしてしまいます。FF車でも、雪からの脱出等、ハンドルはまずまっすぐに、というのが原則。似たようなことなのだろうなと思います。

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普通の韓国を探して2248 서울特別시 종로구 가회동・ 자수박물관부근

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タイトルは「ソウル特別市鍾路区嘉会洞・刺繍博物館付近」です。

 普通の韓国と食べ物と石仏、石塔、自然の風景、そんなのが好きな私が珍しく博物館を訪問です。実は前回の訪問でも淑明女子大学の博物館へ行ったり、今回もいわゆる北村にある博物館を訪問、世話になった先生に韓国刺繍の作品をと、探しているのです。仁寺洞のお土産屋、サムジキルとかでもぽつぽつ韓国刺繍を見かけますがやはりお土産用クラスです。できれば本物を、と思っていますが骨董品店ではあまり見かけません。この博物館(2枚目)でも主には展示。少しだけ有名な先生のものを販売もしているようです。 お!これはいいな、と思った10センチ角くらいの小品、値段を聞いたら200万Wでした。ちょっとさすがに予算オーバーです。

 この辺は3号線安国駅の北側。あまり行ったことのない町です。韓国のHPの案内図を見ながら安国駅からマウルボスに乗って緩やかな坂を上ります。冬ソナの舞台になった高校のそばに刺繍博物館があります。バスを降りて、階段を上ると、大韓航空の機内誌やガイドブックで見たような立派な韓屋が並ぶ町になります。あまり趣味じゃないなぁ、、と感じながらの訪問でしたが伝統的な立派な韓国家屋の町、純粋に美しいなと思い、何枚かシャッターを切りました。南山を望める3枚目は気に入っている1枚です。みなさんはどれがお好みでしょう?

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2009年6月15日 (月)

2009年6月15日 韓国で行きたい場所、見たいもの 

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 持っている地図の多くに、行った場所というか経路をマークし、また実際に自分の足で歩いたり、泊まったり、食べたりした町に目印を付けています。けっこう外国人にしては歩いている方だと思いますが、何度かここでも書いているように、観光名所にはあまり興味がなく、普通の韓国人に会って、話して、そんな人が住む町を歩いてみたい。そんなのが私のやり方です。

 たくさんの線、○印が描かれた地図を韓国の方に見せると、驚かれるとともに、今まで行った中で一番よかった場所はどこだ?また行きたいと思う場所はどこだ?なんて質問もよく受けます。そんなときの答えは

*麗水市

*釜山の昔の港、チャガルチ市場のあたり

*海南からワン島、珍島にかけてのあたり

 そんな場所が好きです、と答えています。慶州市安康の奥の玉山書院の13層石塔の場所にもまた行きたいかな?そんなです。

 まだ行っていなくて行きたい場所は半島のあちこちにある島々。ペンニョン島とか延坪島とか、北に近いほうも行きたいし、古群山列島の仙遊島とかも行きたい。半島南部の島々にも行きたいし、ウルルン島にも行きたいですが、なかなか長い日程がとれませんので果たせていません。そうそう、チュジャ島も一泊して歩いてみたいです。

 あとは、南の方、山清郡でしたか、宮原さんの本に出ていた石を積み上げた古墳であるクヒョン王陵。これは特定した日でないとだめですが、江陵端午祭も見てみたいです。

 写真は踏十里、シティパレスホテル脇の路地にあったふぐとあんこうの店の看板。フグの絵は他の韓国のフグの店で見かける意匠。アンコウは、、看板屋さんが想像で描いたようにも思えるもの。ケンチャナヨの韓国らしいなと感じての1枚です。

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すばらしい韓国の食事469 会賢洞2街・マポソルロンタン専門

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 회현동 2가  마포설렁탕がタイトルです。南山の麓にある店です。

 帰国日の食事は極力ニンニクを抜くようにしています。まぁ、なるべくではありますが、生のは絶対避けるようにしています。今回はちょっと贅沢してソルロンタンの特。それでもマポオクの並みたいな値段ですが、元気の出る朝食になりました。

 1枚目、百歳酒の宣伝、まだソンガンホなんですね。なんか新型が出たみたいで、その両方を宣伝するポスターでした。

 2枚目がそのソルロンタンの特。肉が多いのだと思いますが、肉の部位もちがうのかもしれません。3,4枚目はストロボなしとあり。無しの方がフォーカスが決まればきれいな感じになります。 5枚目は肉。よくあるパサパサのモモ肉とも違うみたい。麻浦屋のチャドル肉にも似ていてかなり結合組織の部分を含みます。若干、やはり値段相応にオーストラリアかニュージーランド牛の匂いがあります。でも量はほんとうにたっぷり。最後は飽きてしまうくらいの肉が入った特ソルロンタンでした。

 最後は建物の外観。地味ですがちゃんと先客もいました。もしかして安くて肉たっぷり、そんなのが人気の店なのかも。スープもキムチも工場で作って冷蔵バンで運ぶチェーン店よりはずっといい一杯だと思います。

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2009年6月14日 (日)

普通の韓国を探して2247 ソウル風物市場(서울풍물시장)へ行ってみた

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 約1年前にできたというガラクタ市へ行ってみました。最寄駅は新設洞。2号線の駅がい近いかな?また、すぐそこは清渓川8街ですのでウォンハルモニポッサム本家もすぐそばです。

 友人の希望で、ちょっとした探し物。長安坪、踏十里の骨董品商街へ行った後にダメだろうなと思っての訪問。やはりガラクタ、バッタものが多い感じです。目的の品物はありませんでした。日本人観光客の姿はほとんど見かけませんでした。地下鉄内、駅などにも広告が出ていますが、主に韓国人向けの施設なのかもしれません。

 誰がこんなの買うの?と思うような物もたくさん。見に行く分には面白いかもしれません。また飲食店棟もかなり大きく、平日だったのですいていましたが、食べ物の値段、かなり安かったです。

 名著「ディープコリア」なんかにいろいろ出ていますが、韓国の家庭、どういう趣味なの?という、ま、外国なのでそれを悪くは言えませんけど、日本人的感覚から見ると趣味の良くない絵、飾り物、、家具、そんなのがあります。そういう方面が好きな方にはお勧めです。たとえば3枚目、巨大な額に入った白頭山の天池の絵です。値段を聞いてみればよかったかな?

 私が興味あったのは6,8枚目とかの登山関係、自転車関係の店。かなりたくさんありました。昔から人気の登山に加え、サイクルスポーツも徐々に人気が出ているのは自転車乗りにとり、嬉しいことでした。で、実は自転車用のライトを3つも買いました。ちょっと残念なのは日本でもそうですが韓国固有のオリジナルなものはほとんどありません。みなヨーロッパとかの有名チームのレプリカという感じ。韓国らしいウェア、帽子なんかがあれば欲しいのですけど。

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普通の韓国を探して2246 충북괴산・普通の街角

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 忠清北道のケサンという町です。ターミナル、大きめの街だと郊外に移転していることが多いのですが、小さなとこは昔からのそこの中心部にあることが多いように思えます。

 1枚目は昔は日本でもそうだったと思うけど、どこの町にも1つはあった時計宝石店です。看板がなんか、趣があります。2枚目はもしかしたら日本家屋?と思った角の建物。3枚目は報勲会館とありますので、在郷軍人会館というところでしょうか。小さな町ですがなかなか存在感があります。

 この辺も町の周囲にはアパートもいくつかありますが、高い建物の少ない旧市街、ぶらぶら歩くのもいいものです。天気はいいし、ここは韓国。これ以上の楽しみはありません。

 本日は超多忙、簡単な更新です。

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とうちゃんの自転車日記351 NL-833・パナソニック自動点灯自転車ライト

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 私の自転車の師匠である松本の坂下先生が教えてくれた自転車用のライト、なかなかのすぐれモノです。

 最初に使っていたのはトピークだったかキャットアイだったか、ゴムバンドで留める小型のやつ。しかし付けておいたら2回続けて盗まれてしまいました。その次に使い始めたのはバーハンドルにブラケットで付ける明るいもの。キャットアイのEL500,520,510と購入。500は走行中固定がしっかりしていなくてぶっとばして回収不能。今までは520と510の2灯で走ってました。

 最近、いいよ、と聞いて購入、取り付けたのがこのママチャリ用のやつ。電池式ですが、電池代はサンヨーのエネループなので大丈夫。暗くなると自動で点くし明るさも充分。低い位置からの光は渡邊俊介投手ばりの効き目を発揮して、これ一つでも大丈夫なくらいです。 

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2009年6月13日 (土)

普通の韓国を探して2245 長項市外バスターミナル

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 錦江の河口に群山と向かい合って位置する町、長項です。ターミナルへの道を聞いたアジュマに、「群山行はもうすぐだから急いで行きなさいよ」と言われて行ったのですが廃墟みたいなさびしい状態でした。自販機もなく、切符売り場にも人はおらず、一人のアジョシが鞄を首にかけて切符を売っています。私は群山の市内バスでしたので現金乗車でしたが、旅行慣れしていない人が市外バスに、ということになるとちょっと困るかもしれません。生きていたのは化粧室だけ、という感じでした。

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普通の韓国を探して2244 こちらにおわすお方をどなたと心得る!

2009_0612ixus820110469  昨夜出張から戻りました。今日はスタッフが研修会で休診、年に数えるほどしかない休みの土曜日です。

 写真はソウル市内、場所は伏せさせていただきますが、眺めの良い公園です。朝は裏山(ドンサン)に登ったり、薬水を汲みに山に入ったり、川沿いの遊歩道を歩いたり、公園のアスレチック器具で体操したり、日本人以上に身体を動かすのが好きな韓国人のじいちゃんばぁちゃんをたくさん見かけます。

 気持良く晴れた朝ですのでこちらも行交う度に挨拶をしながら運動公園を歩いていたらおばさんばぁちゃん含む5人のグループに会いました。アニョンハセヨ?と挨拶したら気持のいい挨拶が返ってきます。私も一休みと思い、デイパックの水を飲んで、話しかけてみました。日本から来て、韓国を愛していて、携帯もLG電子で車は現代車、観光名所よりも普通の韓国が好きで国内のヨギチョギを歩いている、と自己紹介。

 すると、1人だけまじっていたじいちゃんが日本語で話してきました。日本のどこから来ましたか?なんていうので会話が始まります。私は外国語ができるんだぞ、とちょっと自慢げに日本語を話すおじさん、じいちゃんにはしばしば出会うので、そんな人の一人かと思い、むこうは日本語、こちらは韓国語であれこれしゃべっていると、そのうち、見かねたのでしょうか?仲間のアジュマから、ここにおられるお方は、、、という話が出たのです。

 韓国人の大人なら100%知っていると思う方。日本人でもかなりこの方、わかりますよね?さすがに土下座はしませんでしたが、パンマルをお詫びし、光栄です、嬉しいですと申し上げ、一緒に写真を撮ってもらい握手をして別れました。思うに、この場所のすぐ近くで珍しく若い男性が数人、やはり体操をしていましたが、たぶん警護の係官だったのでしょう。それくらい高年者ばかりが目立つ韓国の朝の公園です。

 しかし本当に偶然。マメに歩いているからでしょうが、この出会い、韓国好きの私には何よりの幸運に巡り合えた気がします。この調子で福券も大当たり、といけばいいですよねぇ。

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2009年6月10日 (水)

普通の韓国を探して2243 悲しい習性・錦江河口堰群山側取り付け部分

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 カメラを持っていて、何か線路を走ってくるものがあると、急いで取り出して電源を入れ、ダメ元でもシャッターを切る。そんな習性が身に付いているようです。

 大風と小雨の中、本数が減った渡船で長項へ渡り、次の船までの時間がもったいないので歩いて長項貨物駅、長項市外バスターミナルときて群山の市内バスで群山ターミナルへ戻ることにしました。河口堰を降りたあたりで信号待ちの時、群山線長項線直通のムグンファが取り付け部分の勾配を轟音を立てて登ってきたのでバスの降車口からの2枚です。

 こんなの撮ってどうすんの?と自分でも後で思った写真です。鉄道ファンの血は健在のようです。

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普通の韓国を探して2242 なぜか多いコンド

2009_0409ixus82060103  前から感じてることなのですが、韓国ってコンドミニアム、多いみたいです。

 共同所有の別荘マンション?それとも会員制って考えればいいの?私もよくは知りませんが、韓国では今でも販売の広告を見かけますし、あちこちの観光地っぽい行先で立派なコンドを見かけます。フェニックスパーク(フェニックスリゾート)、茂朱、南原の川の南側、今はそんな所しか浮かびませんが、日本では、皆名前は聞いたことがあるけどちょっと縁遠いコンド、先日行った辺山半島の格浦でもこのでっかいのの他、いくつかみかけました。

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2009年6月 9日 (火)

普通の韓国を探して2241 聖パウロ病院

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 清涼里の聖パウロ病院、裏通りをまたぐように2つの建物から成っています。この辺、ピンクの灯りのともる店がまだ少しだけ残っているので大抵は表の大通りを通ります。

 1枚目は東大門区指定のゴミ袋。病院の2つの建物の間の道です。真っすぐ行くとニューブリムホテル。ちょっとピンクの光が道路に漏れているのが見えます。遊ぶ気が無いのに前を通るのはなんだか気が引けてしまいなかなかできません。

 2枚目はニューブリムホテルの部屋からの聖パウロ病院です。

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普通の韓国を探して2240 報恩の夕暮れ

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 忠北の町、ボウンです。ターミナルに着いたのが7時前。でも、西にある韓国は遅くまで明るく、やっと暗くなってきたという感じです。あ、4月末の写真です。

 ターミナルから少し南にあるモテル目指して歩く道。けっこう大きな川の土手の道です。1枚目は右手にあった古めのアパート。地方であり、かつ古めですので韓国でよく見かける高層建築ではありません。でも、そんなのにも味がある。そう思います。2枚目は川の側。この道、けっこう昔の時期にできたバイパスなのでしょう。向こう岸は新しい背の高いアパートがたくさん。韓国どこへ行ってもある風景です。

 3枚目、このブログを始めた頃、日本の中の韓国という項の最初にアップした「江陵国道」のものと似ていて、やはり「報恩国道」とあります。その地域の国道事務所とかのことでしょう。

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とうちゃんの自転車日記350 貨物列車

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 休みの日、天気さえ良ければ行動は自転車です。デジカメもポケットに突っ込んで走ります。東新潟中学校そばの陸橋を通りかかったらおじさんが2人、一人は一眼レフに三脚で北方向にカメラを構えてます。あ!北越製紙の貨物列車の時間なんだな、と思い、私も自転車を停めて待ちます。

 今回は当たり前の方向でなく、見送る方向での撮影。たまにしか通らない貨物列車は見ているだけでもうれしい風景でした。

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2009年6月 8日 (月)

普通の韓国を探して2239 きれいな写真でしょう? 新林10洞 パムゴルの冬

Newdeca3_189  家の機械にあった古い写真を見ていたらこんなのが出てきました。もしかしたら前にアップしていたかもしれませんが、青緑色の屋根、すごくきれいな色です。川も凍りつき、薬水トの泉も凍りつくソウルの真冬の写真。量は大したことないけれど降ったら溶けない粉雪。きりりと寒い冬の様子、うまく捉えることができた1枚かな?と思います。仲間内のメーリングリストで好評だったのでこちらにもアップです。いかがでしょう?

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とうちゃんの自転車日記349 新潟市民病院、旧建物の取り壊し

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 廃墟、廃屋マニアがいると聞きますが、なんとなくそんな気持ち、私もわかります。よく知っている建物の取り壊し、なんだか寂しいですよね。

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普通の韓国を探して2238 서울특별시 동대문구 용두동

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 タイトルはソウル特別市東大門区龍頭洞です。

 1枚目は2号線支線に新しくできた龍頭駅のエスカレーター。ホームプラス東大門店の地下にも直結している駅です。

 2枚目はその出たところ。右側にホームプラス。大きな交差点の角です。ここから京東市場の方へまわって裏道に入るか、東大門区庁のほうへ回るかは自由。竜頭洞の普通の街を、聖パウロ病院の建物を目標に歩けば清涼里の青果市場へはすぐです。

 3枚目、途中の韓屋のある路地。4枚目は古い龍頭アパートという看板のあるアパート。こんな普通の街を歩いている方が楽しい私です。

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普通の韓国を探して2237 南大門市場

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 初めてソウルへ行った時、95年の9月初めでしたが、宿は李準圭先生の診療所のそば、、でもない、駅三駅そばの山水荘(山水ホテル)という荘旅館でした。

 夕方、ムジゲ綜合商街にある李準圭歯科を訪問、見学、アクチムをご馳走になって宿へ戻り、2泊3日の中日は5時過ぎから午前1時前までソウルを歩きまわりました。7万歩も歩いたのです。その時も東大門市場、南大門市場、安重根義士記念館、南山公園、明洞、竜山電子商街、今にしてみれば当たり前の誰でも行く場所ですが、思い切りソウルを楽しんだのでした。

 観光客も大抵は行く南大門市場、今でもたまに行きます。日本人と見破る商売の人、本当によくわかりますよね。

 1枚目、上に張られたロープに付いた旗を撮ったつもりが、韓国アジュマを見事にとらえてしまいました。未安です、アジュマ。

 2枚目は髪しばり、というかゴム。韓国の色です。3枚目はおもちゃやが多いあたり、ポンデギが入った紙コップを持って走ってきた男の子をとらえたつもりがちょっと遅れてのシャッターでした。何でもその土地の物を食べる、そんなつもりで旅行していますが、どうもポンデギ、食べられなくはないけど、好きじゃないです。これも、韓国の方には未安です。勘弁ね。

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とうちゃんの自転車日記348 踏切のたのしみ

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 写真は信越線越後石山駅付近の踏切です。自転車なのですぐそばからの撮影。磐越西線のDCなので小当たりです。

 昨日は休みの日曜、早目の夕食の後も少し乗りました。18時37分にやはりこの越後石山駅のそばの踏切で停車しましたが、何が来るかな?と楽しみに待っているとEF81149の単機回送でした。古い塗装で色あせた感じのもあるEF81ですが、149号機はつやがありピカピカでした。休日運休の電車のスジを走っているのかもしれませんが珍しい列車です。でも、知っている人は知っている、この単機回送、すぐ後に来るばんえつ物語号のC57の回送に使う機関車なのでした。

 もともと大きな機関区のあった新津、確認してはいないけどやはりターンテーブルのある会津若松。ところが新潟駅には現役の転車台がありません。このため休日に運行するSLばんえつ物語号、朝はやはりEF81が引く回送列車で新津から新潟までC57を最後尾に付けた状態で走ります。新潟駅でEF81を切り離せば、新津、会津若松方向を向いたばんえつ物語号が準備完了。9時ころに新潟を出て会津若松まで走り、会津若松で機関車の方向を変えて新潟へ7時前に戻ってきます。

 昨夜の単機回送は先に新潟駅へ行ってこのばんえつ物語号を待ち、到着後にSL列車の新津側=最後尾に付き、お客さんを下ろしたばんえつ物語号を新津までまたまた逆に引っ張って帰って行く、そんな役目の機関車なのでした。

 休みの朝に自転車に乗っているとたまにこの、逆方向にけん引されるC57を見かけることがあります。大きな動輪のクランク、逆まわりでも大丈夫なのかな?なんて思いながら嬉しい気持ちで眺めていますが電気機関車に逆向きに引っ張って行かれるC57,やはりちょっと情けないなぁ、機関車もそう感じているのではないかな?なんて思っています。

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2009年6月 7日 (日)

とうちゃんの自転車日記347 寺泊港佐渡汽船ターミナル

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 佐渡への船、新潟西港から両津港へのカーフェリーとジェットフォイル、直江津港から小木港へのカーフェリー、もう一つ、寺泊港から赤泊への高速船、この3つのルートがあります。

 佐渡へは大学勤務時代に仕事で行っていたことがありますが、知っているのは両津市内と佐和田のあたりくらい。けっこう大きな島ですが、ほとんど知らないと言ってもいいでしょう。そこで考えているのがこの寺泊赤泊航路です。

 新潟を1番の越後線で出発、寺泊駅で自転車を組み立ててちょっとした山越えで寺泊港。そこから船で佐渡へ渡り、赤泊から、周辺を走って同じ道で戻るか、小佐渡を回って両津へ出るか、小木へ出ると直江津はすごく遠いので、これは却下。そんなことを考えています。

 1枚目は佐渡汽船の小さなターミナル。2枚目は漁港のほう。駐車場は無料のがあるみたいなので車でここまで来て、船に乗ってというのもアリ。近いうちにこんなサイクリング、実行できたらと思います。

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普通の韓国を探して2236 清州・市外バス対高速バスの競争

029  東ソウルターミナルでバスに乗る時、あれ?!と思いました。いつも持ち歩いている観光交通時刻表に記載された値段と違っていたのです。のんびりしてる時刻表よりも実際のバス代が高いというのはたまにあったような気がしますが、逆は初めて。まぁ、安い分にはいいやと思いながら清州までやってきました。

 少し前のコメントで清州高速バスターミナルのことを教えてもらいましたが、どうも市外バスの市場に高速バスが参入してきた、そんなのかもしれません。写真は清州ターミナルの構内にあった看板ですが、メインの路線と思われるソウルへの料金が割引とありました。すぐそばにある高速バスターミナルからのソウル行きとの競合のため、料金を値下げしているのかな?と思います。

 大抵は最新型のバスを使っている高速バスに比べ、市外バスの車両はちょっと古い、型落ちした元高速バスの車だったりします。特に優等の料金が設定してないのに優等の3列シート28人乗りだったりすることもあったり。韓国の大型路線バスの中古市場があるのでしょう。

 昔からの市外バスと高速バス、行先の違い(江南の高速ターミナル、南部ターミナル、東ソウルターミナルなど)はあれ、けっこう熾烈な競争があるのかな?と感じた一件です。

 アップしてみたら画像が荒れ気味でした。暗い屋内の縦の写真を縮小したためかもしれません。ごめんなさい。

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普通の韓国を探して2235 報恩市外バスターミナルとその周辺

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 初めて行った町はやはり楽しいです。案外近いけどあまり行っていなかった忠清北道、東ソウル市外バスターミナルから清州市外バスターミナル。そこで乗り換えて報恩へと到着です。ソウル直通も本数は少なくなりますがあるようでした。

 1枚目、バスターミナルの建物です。テナントはやはりうまっていません。高速道路の発達も急速な韓国。まだまだ主役はバスだと思いますが日常の買い物だの、車の利用も多いのでしょう。前に子供用の切符を買ってしまって、2枚にしてバスに乗った話を書きましたが、売票所は無人で自販機でした。

 2,3枚目はターミナル前の道。2枚目は左というか東方向、すぐに大きな川になっています。3枚目は右。西方向ですが、町の中心部はこっち側のよう。

 まずは宿を決めて荷物を置き、歩きだすのが私のやり方ですので、モテル探しですが、4枚目、ターミナルの南に割合新しくできた感じのモテルがありました。全部の荷物を抱えてそっちへ歩き出します。さて、この보은、どんなとこかな?何を食べようかな?なんて思いながら宿へ向かいました。

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2009年6月 6日 (土)

普通の韓国を探して2234 清涼里青果市場入口の犬

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 こちらはソウル、清涼里です。2号線支線の龍頭駅で降りて龍頭洞の町を通り抜けて清涼里へ向かう道。大通りの南側にある青果市場、鮮魚市場に入るあたりで、真っ黒な犬が遊んでいました。なかなか元気で動きを止めることがありません。大きさは大人かもしれませんがやはり子供の犬なのかもしれません。縄張りの確認中なのでしょう。

 我が家のもうすぐ12才の犬はこんなに動きません。1枚目、遠くに聖パウロ病院の韓方病院が見えますね。この1,2年さんざん歩いた道、親しみを感じる道です。

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普通の韓国を探して2233 충북괴산 전원식당의 강아지

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 忠清北道の町、ケサンの市内を歩いてみました。ここも報恩同様、思っていたより開けた町で、山の中というイメージはありません。やはり大きな、きれいな川が流れている静かな町です。

 ターミナルから昔からの街の中心部をぐるりと歩き、また大通りへ戻る途中、「庭園食堂」という名前のなかなか立派な伝統食堂があり、その前の車寄せにかわいい子犬が繋がれていました。雑種だと思いますがなかなか筋の通った顔。足も太いので大きくなりそうです。見知らぬ外国人を見ても吠えかかるようなことはないのは洋犬系の特徴かもしれません。しっぽが垂れてるからちょっと怖がっていたのかも?でも、今はもっとずっと大きくなっていることでしょう。

 1,2枚目の横断幕、クンドインというのの意味がわかりませんでしたので辞書を引きました。궁도は弓道ですね。ちょっと想像できない音読みでした。そういえば左端、弓を引くキャラクターの絵があります。弓道大会があるのでしょう。「ケサンへお出でになった弓道人の皆さん、真心より歓迎いたします」という意味のようです。

 店名の左の「白鶴」は昔からの酒の名前。元は日本酒である正宗(정종)という一種の韓国酒の銘柄です。清河と白鶴が代表的な銘柄だったと思います。最近飲んでいませんが、韓国の清酒、ちょっと日本人には甘すぎる、そんなイメージを持っています。

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2009年6月 5日 (金)

普通の韓国を探して2232 인천시의 명산 ・계양산

420  90年代、初めてソウルを訪問した時から気になっている山があります。金浦空港に行ったことがある方の中でもご存じの方が多いでしょうし、現在の仁川国際空港からソウルへの道でも右手に良く見える三角形の整った山容を持つ山です。

 仁川広域市の桂陽区と西区の間の山で、高さは394.9m。桂陽区の慶仁女子大学の脇に桂陽公園キルという道路の表示がありますのでそこから登れるのかな?桂陽山城跡という表示も中腹にあります。地図上の距離は2キロもなくくらいですので、ゆっくりでも1時間くらいで上れそうです。また写真でもわかりますが頂上付近にアンテナなどがありますので、保守用の道路もあるかもしれません。

 ソウルのそばで、独立峰、周囲に重要な空港があるということで、もしかしたら空軍のレーダー基地とか対空ミサイル基地とかがある可能性もあります。そんなのに注意して下調べを始めようかな?なんても考えています。

 金浦空港から良く見える三角形のひときわ目立つこのケヤンサン、行ったことある方、おられますか?

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とうちゃんの自転車日記346 新潟市西区平島・新潟交通電車の軌道跡

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 先日弥彦へサイクリングに行った時の写真です。旧帝石橋、現平成大橋を渡り、少し戻って西川沿いの道に入るところ、昔の電車の鉄橋が残っていました。

 1枚目、県庁前方向、2枚目は月潟・燕方向。線路は撤去してありますが、軌道敷はそのまま残っています。サイクリング道路にでもしてくれればいいのにな、というところです。

 しかし新潟から燕、けっこう長い距離を電車が走っていたなんて、なんか想像し難いですが、鉄道遺跡をたどるのにも自転車は適しています。いつもは黒埼から信濃川の土手の上にある道を走っていますが、ひとつひとつ昔の駅を写真に収めるのも楽しそうです。

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普通の韓国を探して2231 清州市佳景洞市外バスターミナル

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 近い場所だと「いつでも行けるさ」という感じで案外行ったことがなかったり。そんな都市の一つが清州でした。清州空港へはバスの経由地として行ったことはありましたし、忠北線に乗りに行ったことはずいぶん前にありましたが、清州の市内は初めてです。

 今回の写真は市内とは言っても新しく開けた場所、佳景洞という場所です。高速から近い西側に発展した場所で道は広く、建物も新しいものばかり、ソウルでいえば江南という感じの新しい繁華街に市外バスターミナルがありました。2枚目、4枚目がターミナル前の通りの写真ですが、ロッテマートが目の前。4枚目の通りを行くと旧市街です。

 しかし繁華街といっても、1,2枚目、ターミナルの周囲はなんか夜の街という感じもあります。遊興酒店にモテル、ルームサロン、そんな看板がたくさん。泊るところには苦労しない感じですが、ちょっとうるさそうな清州の新しい町でした。

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2009年6月 3日 (水)

すばらしい韓国の食事468 報恩のカムジャタンチプでトンテタン

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 昨日アップしたトルソッパプの続きです。

 1枚目、左端が石釜炊きご飯、黒米や豆が入っていて赤っぽいご飯です。黒いトゥッペギがメインのトンテタン。トンテは一度凍らせたスケソウダラ。生のものより身が締まって美味しくなるというのが韓国のやり方です。カムジャタンの店ですので、おかずは案外少なめですが、必要十分。もちろんおかわりできます。

 トルソッパプの食べ方ですが、2枚目のように小皿に全部のご飯を取り出し、釜が熱いうちにポットで運ばれてくるお湯を石釜に注ぎ、木の蓋をして、ご飯を頂きます。食べ終わるころに蓋を取るとスンニュンの出来上がり。お焦げの味がするしゃぶしゃぶのご飯です。昔はこんなのどこが美味しいのだろう?と思っていましたが、最近、このふやけたお焦げの味、わかるようになってきました。お茶代わりでもありますし、釜に焦げ付いたご飯粒を全部残さず食べることができるという、昔の知恵なのでしょう。3枚目がそのスンニュンの写真です。

 外国人であるとわかったためか店のご主人、スンニュンについて説明してくれました。24時間営業の店がこんな田舎にもある韓国、まったくもってありがたい国、旅行しやすい国です。6000Wのトンテタントルソッパプ定食、美味しく頂き、朝の行動開始にふさわしい朝食になりました。

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とうちゃんの自転車日記345 弥彦競輪場、場内と場外の食堂

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 先日自転車で行ってきた弥彦の競輪場、場内にも食堂がありますし、入口の前にもいくつか食堂というか飲み屋がありました。

 1、2枚目は場内の食堂。早い時間でしたので準備中という感じ。3枚目はすでに9時過ぎから営業中の札を出している入口前の食堂です。思うに、場内では酒の提供が禁止、でもせっかくの休日の遊び、ちょっと飲みたい人もいるので、そんなお客さんを当て込んでの営業なのかなという感じです。さすがに9時台、飲んでいる感じの人はいませんでしたが、休日の昼酒、酒が好きな人には堪えられないものがあるのでしょう。 かくいう私も酒は好きですが、昼間はなんだか後で頭が痛くなるような感じがしてしまうので、やりません。

 

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普通の韓国を探して2230 群山・ソウル行き高速バスターミナル

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 韓国のバスターミナル、ひとつの会社組織であったりすることもあります。よくわかりませんが、テグのように行き先別にいくつもあったり、高速バスのターミナルが別だったり。 ここ群山も昔からすぐ隣ではありますが、ソウル行の高速バスが別のターミナルになっています。

 市外バスターミナルは中規模の都市ですのでかなり大きいけどこちらの高速バス専用、それもソウル行き専用のターミナルは発着場のホームみたいなのも2本だけ。切符売場もソウル行だけなので小さいです。

 けっこう頻繁に出ているソウルと群山の間を結ぶ高速バス、何度乗ったかわかりません。 優等と普通、普通は「来たのに乗る」もので、ほとんどの人は自分で選ぶものではなく、実際は優等のがずっと多いのだということを知ったのもこの路線です。かなり待ってでも普通のに乗るという人を見たのは海南のターミナルでおばぁさんを1人、そんなです。

 3枚目は28人乗りの優等高速バス、快適です。

 本日は休み。ちょっと遠くへ自転車でと計画していましたが昨日、ちょっと労働保険の書類書きでミスをしてしまいました。面倒なというほどでもない計算ですが、年に一度なので何年やっていても不慣れです。計算を終え、計算の部分の書類を記入、あとは下半分の支払金額の書類に記入してお金を用意すればOK,と思っていました。

 夕方、終業前の時間の気の緩みとしか考えられませんが、最後の最後、支払書に金額を記載する際に、「\」の字の横棒1本だけの記号を金額の少ない2つ目の行で1行目と同じ列に書いてしまってアウト!よりによって支払書部分の数字は訂正不可。昨年あたりから増えた0,05パーミルの負荷金だか、そんな桁違いの行があったためのミスですが、書き間違いは確かですので、今日は監督署に行って書類をまたもらって、提出です。別に期限が迫っているわけではないのですが、借金大嫌いかつ支払いなどを溜めるのが嫌いな私なので今日片づけてしまいます。

 「今を楽しく」で生きたいものです。

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2009年6月 2日 (火)

普通の韓国を探して2229 韓国語の勉強・韓国のモテルのトイレにて

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 丁寧語がすごく発達した韓国、学習者には会話時にはなかなか難しいものになります。書くときも、なかなか苦労します。

 今回の写真は報恩で泊ったモテルのトイレにあった掲示。1枚目の右上にちょこっと写っていますが、2枚目、マクロで記録しました。

訳してみると

「お客様方にお願い申し上げます(付託を差し上げます)」

「便器にトイレットペーパー(休紙)を入れないでください」

「便器が詰まることの原因になります」

「感謝いたします」

 特に2番目の文、「便器に休紙をノッチマセヨ」でも丁寧なのですが、「マラジュシプシオ」は私が使ったことがない最上級の丁寧語のようです。

 忠清道の盆地の町、外国人のお客さんはあまり来ないから韓国語だけなのかもしれませんが、韓国、トイレットペーパーは流さずに便器の脇のゴミ入れに捨てる、高級ホテルやデパート、新しいビルのトイレを除き、それが無難です。

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普通の韓国を探して2228 돌솟밥・最近韓国で流行るもの

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 トル=石、ソッ=釜、パプ(パp)=飯、石釜で炊いたご飯です。昔からあったものではありますが、ここ数年、韓国の食堂でかなり多く見かけるようになってきた言葉です。

 飛行機の中の新聞、いつも韓国紙をもらって見ていますが普通の新聞の経済面別冊の下段広告とか、スポーツ紙の広告は、フランチャイズの食堂だのがたくさん。そんなところにもありそうなのですが、短時間で石釜ご飯を炊く機械の広告も見たことがあります。「モメチョッタ」=「身体にいい」という言葉が大好きな韓国、豆や色米、雑穀、ダイコン、サツマイモなどを入れたりした石釜ご飯、韓国の普通の食堂でもしばしば出てくるのです。

 今回の写真は忠清ボウンのカムジャタンの店のもの。一人用メニューのピョヘジャンクックのメニュー、普通のコンギパプだと5000W、トルソッパプだと6000W、そんな差別化にもこのトルソッパプが使われているようです。1000W高なら気兼ねなく注文できそうですし、韓国人が好きなおこげ、スンニュンも楽しめます。私もここで、ピョヘジャンクッではないもう一つの個別用メニューであるトンテタン(トンテヘジャンクッ)で、トルソッパプを頼んでみました。

 1枚目、壁のメニュー、2枚目、店の奥にある石釜炊きご飯の機械です。メニューの下に札があるのが압력돌솟밥、圧力トルソッパプとあります。普通の食堂で、迅速に炊きたての石釜ご飯を提供するために、多分炊くときは密閉した圧力炊き、テーブルに出すときは木製の蓋に取り換えて持ってくる、そんな特別な器械が2枚目です。日本でも釜めしの店、あまり待たせても困りますのでこんな機械があるのかもしれませんね。

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とうちゃんの自転車日記344 こういうのが好きです・長岡市宮本町

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 出雲崎から116号の旧道を走り西山町。薬師峠という峠を越えて長岡市へ入ります。下ってきた最初の集落である宮本という町の三叉路にお地蔵様はじめいくつもの石像、石碑がありました。車を停めてお参りです。

 海岸沿いの出雲崎よりも内陸ですので本当の豪雪地帯、それぞれ小さなお堂が設けられているのが長岡らしいところです。割れてしまっていものも、風化が進んだものもありますが、地域の人が大事にしているのがわかり嬉しく感じます。おばあちゃんなんかだと毎日通るたびに手を合わせている人もいることでしょう。有名なお寺の仏像とかよりも生活に密着した、こんな名も無い石像のほうに私は心が惹かれます。

 道路の反対側、1本杉の下にもそんな小屋があり、楽しみに行ってみたら5枚目、融雪用の井戸のポンプの小屋でした。これも雪国らしいエピソードです。

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2009年6月 1日 (月)

2009年6月1日 세월이 빠르다(歳月は速い)

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 「セウォリパルダ」、2000年頃、聞き取り練習のために録画してもらって見ていたシットゥコム、「ウェンマンヘソン、クドゥルマグルスオプタ(どうやっても彼らを止めることはできない)」のおじさん兄弟、消防署分署長の兄さんと何をやってるのか職業不詳の弟、イホンリョルの台詞です。まぁ、韓国の人はよく使う文句なのかもしれません。

 子供の頃の1年はあれこれ長く感じるのに年齢を重ねると同じ1年、ほんとうに速く過ぎてしまうように感じます。年齢と体感する時間の速さ、反比例するのかもしれません。

 写真は出雲崎の馬頭観音像再掲ですが、1枚目は3月初めのもの、2枚目は5月下旬のものです。トリミングはしていませんが、感じたままのシャッター、ほぼ同じフレームで撮れていました。観音様のお導きかもしれません。

 しかし、この観音像、150年以上は経っていると思いますので、こんな冬と夏の変化を何度も繰り返していることになります。当時のここらへんの住民の方が気持ちを込めてお金を募り、現在であれば車で30分ちょっとですが、昔なら半日がかりの距離の町にいる名人に作ってもらったのでしょう。また引き受けた源之助さんも、仕事とはいえ、心を込めてこの像を彫り上げ、弟子とともに、、、どうやって運んだのかな??途中に刈羽観音崎(椎谷観音崎)という難所もある道ですので、馬2頭でも大変そうな道。もしかしたら船かもしれませんが、とにかく柏崎から出雲崎まで運んで安置、その後ずっとこの出雲崎の守り神だったわけです。なんか、こういう古い物を見ると自分の人生、なんて短いのだろうって感じます。 まぁ人間も生物の一種、それはそれでしょうがないのですが、こんな観音様、お地蔵様なんかに心の平安を求める気持ちがわかってきたような気がする私です。

 うまく言えずにごちゃごちゃした文章になってしまいましたが、毎日をできるだけ楽しく、前向きな気持ちで生きたいものです。古いメモ帳を見ていたら、最初に韓国語を教わった大田の金洪晩先生の言葉が見つかりました。金先生のお父さんの言葉だという話ですが、なかなかいい言葉ですので皆様に紹介します。

*悩むな

*周囲の人と仲良く

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とうちゃんの自転車日記343 悪田村源之助作の馬頭観音像

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 3度目の訪問、出雲崎町井鼻の小さな峠にある馬頭観音像です。かつては(25年前)走り屋高ちゃんと呼ばれたこともある私、県内あちこちの道を走っていますが、こういうのに気付くようになったのは一種の歳の功でしょう。一昨年の冬に通りかかってビビビ!という感じを受けて車を停めて見入ったのが県内の石仏石像に関心を持ち始めたきっかけでした。

 すでに冬の写真を何度かアップしていますが新緑の時期の写真です。江戸時代後期のものとは思えない保存の良さ。後ろの光背部分が覆いかぶさるように造ってあるのも風が強く、雨や雪の多い新潟の冬を考慮してのことだと思います。今は柏崎市になった悪田村の源之助さん。全国的にはあまり知られていないかもしれませんが中越地域の名工といっても差支えないでしょう。

 少し前にアップしたお地蔵様のお堂の掲示のとおり、昔はここからすぐ海に出た集落の入口に置かれていたとか。今は新しい道もできて静かになってしまった出雲崎の細長い町の北東の入口です。村を守る守り神、昔から大事にされてきた観音様です。自転車で、車で、あちこち見に行くようになりましたが、今のところ私のナンバー1はやはりこの出雲崎の馬頭観音です。

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普通の韓国を探して2227 古いアパート・報恩邑

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 忠清北道の南部、報恩(ボウン=보은)という町の市外バスターミナルのそばにあったアパートです。

 有名な観光地である俗離山という山の麓の町です。この地方の中心地ですのでけっこうたくさんの店がありますが、邑内と一般的に呼ばれる街の中心部は徒歩でも楽に回れる規模。大きな川もあり、なかなかいいところです。例によってまずは宿を決めて部屋に大きなカバンを置いて軽装で歩き始めます。

 ターミナルからすぐ南に見える比較的新しくきれいそうなモテルに泊ったのですが、そのすぐ脇。町の中心部へ行く裏道にこんなアパートがありました。階段の意匠がなかなか見事です。一見無駄とも思えますが、住む人にとってはたくさんあったほうが楽です。けっこう古い感じですが建設時、韓国の建築士さん、施工主さん、がんばっていいアパートを作るぞ、という意気込みで作ったのでしょう。もしかしたら雑誌「アパート建築」なんてので流行ったやりかたなのかもしれません。

 1枚目は夕方、薄暗い時間。2,3枚目は翌朝のやはり薄暗い時間のものです。前にもお宅があり、全景を納められないのがちょっと残念ですが日本では見かけられないような外階段を持つ古い韓国のアパート、面白い写真が撮れたと思っています。あれこれ物が置いてあるのも韓国らしい、そんな風景です。いかがでしょう?

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