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2009年6月25日 (木)

普通の韓国を探して2263 瑞草区瑞草洞・永東中学校

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 李準圭先生の診療所、ムジゲアパートの一角にあるムジゲ綜合商街という建物の中にあります。地下鉄駅で言うと2号線の江南駅、3号線の南部ターミナル駅、良才駅の真ん中辺。歩くとちょっとしっかりの距離です。一番多い行き方は南部ターミナルからマウルボスでしょうか。でも、このときは久々のヤンジェ駅からの歩きでした。江南大路を歩くのは面白くないので1本西側の通りを行きます。硬球を金属バットで打つ音が聞こえたら、、学校がありました。

 1枚目、門柱の表札を見たら永東中学校とあります。江南の中心部の呼び名でもあるヨンドンという名前、もしかしたら名門校なのかな?と思いました。嬉しい事に2枚目、ソウル市指定の自転車通学テスト校だか、そんな表示もありました。3枚目は校舎の様子。夕方の6時ころでしたので部活で野球なのかな?しかし中学校なのに硬球です。

 本での知識ですが勉強が大変な韓国、日本のように中学生、高校生が部活に熱心に、というのは少ないと聞いています。たとえばこの野球でも、日本だと全国数千の高校野球部が甲子園の予選に出ます。部員11名の弱小校が記録的コールド負け、なんて新聞記事も見かけますが、韓国の高校野球大会、はじめっから5~60校しか出ないとか。要は本気で野球をやる人しか高校野球をやらない、多くの人は部活なんかやらずに大学目指して猛勉強、そんなふうなのだそうです。

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