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2009年6月 1日 (月)

普通の韓国を探して2227 古いアパート・報恩邑

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 忠清北道の南部、報恩(ボウン=보은)という町の市外バスターミナルのそばにあったアパートです。

 有名な観光地である俗離山という山の麓の町です。この地方の中心地ですのでけっこうたくさんの店がありますが、邑内と一般的に呼ばれる街の中心部は徒歩でも楽に回れる規模。大きな川もあり、なかなかいいところです。例によってまずは宿を決めて部屋に大きなカバンを置いて軽装で歩き始めます。

 ターミナルからすぐ南に見える比較的新しくきれいそうなモテルに泊ったのですが、そのすぐ脇。町の中心部へ行く裏道にこんなアパートがありました。階段の意匠がなかなか見事です。一見無駄とも思えますが、住む人にとってはたくさんあったほうが楽です。けっこう古い感じですが建設時、韓国の建築士さん、施工主さん、がんばっていいアパートを作るぞ、という意気込みで作ったのでしょう。もしかしたら雑誌「アパート建築」なんてので流行ったやりかたなのかもしれません。

 1枚目は夕方、薄暗い時間。2,3枚目は翌朝のやはり薄暗い時間のものです。前にもお宅があり、全景を納められないのがちょっと残念ですが日本では見かけられないような外階段を持つ古い韓国のアパート、面白い写真が撮れたと思っています。あれこれ物が置いてあるのも韓国らしい、そんな風景です。いかがでしょう?

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