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2009年6月29日 (月)

普通の韓国を探して2275 報恩市外バスターミナル

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 忠清道の田舎のバスターミナルです。省力化でか売票所は無人。全部自動販売機でしたが売店はけっこう大きな規模で生きていました。

 旅行であれ、買い物であれ、やはりバスや汽車に乗るのは「ハレ」の行事。悲しい用事での移動もあるでしょうが、何か買ってバスに乗る人は多いのでしょう。昔から思うのですがジュースとかの紙箱にパックされたもの、食用油なんかも簡単な贈答用のがあったりもします。また2枚目、ちょっとピンボケですが、子供のおもちゃなんかもどこでも見かけます。私が買うのは飲み物くらいですが、やはり何だかターミナルでの買い物は嬉しい気分になるものです。

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コメント

こんばんは。
こうした「ちょっとした贈答品」はバスターミナルの風景を引き立ててくれますよね。

この手の飲料は今の時代になるとゼイタクではなくなりましたが、お酒と違い老若男女が楽しめ、手土産のお菓子などよりもちもいいでしょうからなかなか気が利いていると思います。

投稿: 乗後景 | 2009年7月 1日 (水) 20時15分

コメントありがとうございます

 レスが遅れてすみません。

 同感です。私も昔からターミナルの売店で見かける度に微笑ましく、好ましく感じていました。そんなに高くなく、日本でいえば1000円という感じ。気軽な、負担が少ないお土産品なのでしょう。ちゃんと持ちやすいパッケージになっているんですよね。

投稿: とうちゃん | 2009年7月 3日 (金) 15時04分

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