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2009年6月19日 (金)

普通の韓国を探して2252 パンクしても走るソウルのバス

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 明洞から中央市場まで退渓路を走るバスに乗りました。明洞で乗った時、お客さんが大声でパンクを知らせると技士さん、一度降りてタイヤをけっ飛ばし、なんか悪態をつきました。でもそのまま発車。右に車体を傾けながらも運行です。途中、営業所へ携帯で連絡。結局どうなったかは聞き取れませんでしたが、なんとか私の降りる中央市場まで行って下車。さて、この後、どうなったのでしょう。2枚目でも少し傾いているのわかりますよね。

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コメント

思わず笑ってしまいました。日本だったらどうなんでしょう。すぐにお客さん降ろして大騒ぎして警察呼んでとかでしょうか。このあとこのバスどうしたんでしょうね。走ってどこかにいっちゃうところ流石です。ほんとに興味が尽きない。

投稿: かがり | 2009年6月21日 (日) 07時59分

コメントありがとうございます

 ソウルのバスの終点、起点、多くはそのバス会社の営業所のあるところだったりします。

 技士さん、電話をかけていましたが、この263番の行先は馬場洞。距離にして中央市場前から2キロほどですのでそのまま走ったものと思われます。

 しかしハンドルを取られそうだし、、日本だとそこで運行中止、後続のバスに乗り換えというところでしょうね。

投稿: とうちゃん | 2009年6月21日 (日) 18時23分

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