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2009年6月 8日 (月)

とうちゃんの自転車日記348 踏切のたのしみ

012

 写真は信越線越後石山駅付近の踏切です。自転車なのですぐそばからの撮影。磐越西線のDCなので小当たりです。

 昨日は休みの日曜、早目の夕食の後も少し乗りました。18時37分にやはりこの越後石山駅のそばの踏切で停車しましたが、何が来るかな?と楽しみに待っているとEF81149の単機回送でした。古い塗装で色あせた感じのもあるEF81ですが、149号機はつやがありピカピカでした。休日運休の電車のスジを走っているのかもしれませんが珍しい列車です。でも、知っている人は知っている、この単機回送、すぐ後に来るばんえつ物語号のC57の回送に使う機関車なのでした。

 もともと大きな機関区のあった新津、確認してはいないけどやはりターンテーブルのある会津若松。ところが新潟駅には現役の転車台がありません。このため休日に運行するSLばんえつ物語号、朝はやはりEF81が引く回送列車で新津から新潟までC57を最後尾に付けた状態で走ります。新潟駅でEF81を切り離せば、新津、会津若松方向を向いたばんえつ物語号が準備完了。9時ころに新潟を出て会津若松まで走り、会津若松で機関車の方向を変えて新潟へ7時前に戻ってきます。

 昨夜の単機回送は先に新潟駅へ行ってこのばんえつ物語号を待ち、到着後にSL列車の新津側=最後尾に付き、お客さんを下ろしたばんえつ物語号を新津までまたまた逆に引っ張って帰って行く、そんな役目の機関車なのでした。

 休みの朝に自転車に乗っているとたまにこの、逆方向にけん引されるC57を見かけることがあります。大きな動輪のクランク、逆まわりでも大丈夫なのかな?なんて思いながら嬉しい気持ちで眺めていますが電気機関車に逆向きに引っ張って行かれるC57,やはりちょっと情けないなぁ、機関車もそう感じているのではないかな?なんて思っています。

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