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2009年6月28日 (日)

2009年6月28日 嬉しかったこと

こんばんは

 今日も仕事でしたが5時過ぎに上がって早めに帰ってきました。夕飯を食べて自転車です。ちょっと暗くなった時間でしたが、19時34分、ちょうど新津へ回送で戻るSLばんえつ物語号に遭遇しました。

 先頭はなぜか普通以上に磨かれたピカピカのEF81です。その後ろは元12系、私の世代には新型の、もしかしたら日本最後の新型客車のこれまた改造型の6両編成。そして最後尾がC57180号機。明るい照明の光るキャブでは機関士さんと機関助士さんでしょうか?立って話しているのがよくみえました。

 さて、25キロほどで走る自転車で上記の列車を嬉しい気持ちで見送りながら走っていたのですが、抜かされてだんだん離れていくC57を見ていたら、「あれ?!?」と思うことがひとつ。

 C57180の前方。デフレクタの内側、斜めになってる部分に赤いランプが左右とも光っています。1968年くらいからの鉄道ファンというか蒸気機関車ファン。今でもSLという言葉にはなんだか抵抗を感じる古いファンですが、高校入学以後は遠ざかり気味でした。でも、蒸気機関車の前の部分、赤いランプってありましたっけ??

 前後がある機関車、誇り高き蒸気機関車は前に進むもの。一部、入れ替え機などは前後どっちにも動くでしょうが、列車に連結するとき以外は普通は前は前。たとえば後補機として付く場合でも前は前だったはず。

 一度鉄道上から消えて、ぼちぼち特別な形で運行する蒸気機関車、もしかしてこんな形で、電気機関車に引っ張られて後ろ向きに走行するケースが増えたから前にも赤いランプが設置されたのかな?と思いました。回送ではあれ生きている蒸気機関車の列車に出会えたのは嬉しいけど、本来の前部に赤い尾灯が点いているのはなんだか寂しい感じがしました。

 昔の蒸気機関車、前に赤ランプ、ありましたっけ??

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