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2009年7月 9日 (木)

普通の韓国を探して2291 韓国のカッコよさ=モッ

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 西大田駅、客車セマウル号の列車です。日本の在来線の車両に比べるとかなり太く、また新幹線並みに長い客車。両端が丸い大きな窓、ステンレスの磨き面と塗装面の配色もいいし、韓国語で言う「モッ」があると感じます。

 もう何十年か使われてきてどんどん廃車になってるのもあるのでしょうが、セマウル号、韓国鉄道史のひとつの頂点だと考えています。惚れぼれしちゃいますね、私。

 コメントへのレスが遅れています。午後になればできると思います。ごめんなさい。

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コメント

こんばんは。

「モッ」って言うんですか。
中学生の頃から、韓国のラヂオ放送を良く聴いていました。
CMが面白いので(当然意味不明ですが)真似したり。
ラヂオドラマも独特な感じでしたね。
そして、いつのまにか中年に。
NHKのハングル講座は楽しいのですが簡単ではないです。
いつかチャングムを原語で見られるようになりたいです。
最近のだと「商道」と「食客」が好きです。あはは。

韓国の列車、日本には無い欧米のカッコ良さがありますね。

投稿: ふえると | 2009年7月 9日 (木) 19時53分

コメントありがとうございます

 멋と書きますが、「粋」とか、そんなふうな感じの「カッコ良さ」を言う言葉があります。

 モッがある=モッsイ イッタ=モシッタ、そんな表現になります。

 他に「빛(光)」とか「색(色)」なんて言葉もカッコ良さ、スター性、そんなのの表現に使われるみたいで、似たような漢字文化の国だと感じます。

 このぶっとい客車、なかなかカッコいいでしょう?おっしゃる通り欧米の感覚があるようにも思えます。

投稿: とうちゃん | 2009年7月10日 (金) 08時06分

むかし釜山からソウルまでセマウル号のコンパートメントに乗ったことがあります。
特室のキップで乗ったんですが、コンパートメント車が連結されていると聞き、車掌に
移動は可能かと聞いたら、運良く?空きがあり移ることが出来ました。
100Vのコンセントも有り、ラジカセを持ち込んでガンガンとポンチャックを鳴らし、
釜山アジョッシと2人でリッチな気分を味わいました。w
聞くところでは、現在はコンパートメント車の連結は無くなったとか・・
釜山ー麗水間のエンゼル号も無くなって、、、今では旅の良い思いでです。

投稿: kelly | 2009年7月10日 (金) 23時21分

コメントありがとうございます

 80年代後半のお話でしょうか? エンゼル号もすべてのガイドブックに出ていましたね。高速道路が無い時代、一般国道を走る市外バスよりもずっと早く南海沿岸を行く高速船として紹介されていました。実際乗ったことがある日本人はごく少数でしょう。

 セマウル号、昔は本当に豪華列車という扱いだったようです。スピードはさして変わらないのに、やはり別格の豪華な車両だったのでしょう。食堂車さえ消えてしまいました。たぶん。
 今でもシートピッチは広く、また腰にやや問題がある私には倒れ過ぎの背もたれです。

投稿: とうちゃん | 2009年7月11日 (土) 07時02分

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