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2009年7月 9日 (木)

とうちゃんの自転車日記365 7月5日、東跨線橋にて

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 休みの日曜日、医院のそばの東跨線橋にさしかかったら汽笛の音。おっ!と思ってエディメルクスばりのスピードで(自称)駆け上り,デイパックからデジカメを取り出して待ちました。

 ほどなくやってきたSLばんえつ物語号、やはり蒸気機関車はいいです。なんか別格の機械、昔、「人間が造ったもっとも人間に近い機械」なんて言葉がありましたが、そこまでいかないまでも、すごい機械です。 ちょっと残念だったのは石炭の匂いが無かったこと。煙害防止なんかでしょうがないのでしょうが、豆炭とか、そんな精製した燃料に、もしかして昔もあった重油併燃とか? あの酸っぱい石炭の匂い、わかる人も少なくなってきているのでしょう。あと、灰が目に入るとその日1日、目が痛かったり、そんなのも思い出になってしまいました。

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コメント

わぁーかっこいいですね~。 いつもデジカメ携帯ってこういうチャンスがあるからですね。そうです。トンネルに入るとうっかりあけてあった窓から煙が入ってきて大変なことになっちゃうんですよね。子供の頃の懐かしい思いでですね。身近で見られるなんていいですね。

投稿: かがり | 2009年7月 9日 (木) 19時53分

コメントありがとうございます

 昔は客車列車もたくさん走っていたのですよね。自分ではよく覚えていないのですが、信越線も長岡から先は蒸気機関車だった時代があったようで、長岡で機関車を付け替え、宮内、来迎寺と乗ったことがあると母から聞いています。
 その後蒸気機関車が好きになり伯備線、山陰本線、関西本線、中央西線、米坂線、羽越本線だの、一人で汽車を見に行ったりしましたが、本文にあるとおり、一番機関車側の客車の開けっぴろげのデッキで喜んで音を聞いて煙を見ていたら目に石炭の灰が入ってしまい苦労したことがあります。不便と言えば不便な時代だったのでしょうね。

投稿: とうちゃん | 2009年7月10日 (金) 08時02分

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