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2009年8月31日 (月)

普通の韓国を探して2365 서대전역(西大田駅)

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 湖南線の西大田駅です。前にカッコイイと紹介したセマウル号で降り立ち、改札を抜けて駅前へ、という一連の写真、3枚目の場所は確か前に来た時から工事用フェンスで囲まれていてオフィスビルを兼ねた超高層アパートができるはずだった場所。景気が悪くなったせいか韓国でよくある計画の中止なのか、まだ何もできていませんでした。4枚目が駅前広場からの駅舎。どんどんKTX開通に合わせて、もしくは向けて改装される韓国鉄道の駅ですが、どんどん個性がなくなってつまらなくなってきてると感じます。まぁ、日本のJRの駅も一緒かもしれません。新潟近辺だと関屋駅、亀田駅、新津駅、宮内駅もそうですね。みな基本的に同じデザインの橋上駅になってしまっています。これでいいのかなぁ?って思います。

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普通の韓国を探して2364 失敗失敗

009  なんだかおかしいな?と思って管理画面を見直したら2335の次が2236になっています。ですので、2236から2263までは2つずつ項目があるのかもしれません。毎朝ばたばた記事をアップしてるのでこんなことになりました。ピックアップして数字だけ直して再度アップというのもけっこう時間がかかります。人生後半戦、忙しいので訂正はしません。2364から再開です。

 写真は6月30日の仁川国際空港到着通路。12時前は大阪、名古屋、岡山、東京(?)などからの飛行機も到着するのでちょっとした順番の差ですごく混むこともある入国審査、こんな状態の仁川空港はでも初めて見ました。数年前のSAASの時でもこんなことはなかったと思います。

 新型インフルエンザ、すでによほどの田舎でなければ世界中どこにいてもかかる可能性は同じ感じ。手洗い、うがい、顔洗いを励行しましょう。

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2009年8月29日 (土)

すばらしい韓国の食事483 よくある失敗・マポチェデポでソグムクイ

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 またやってしまいました。孔徳駅そばの有名店、「マポチェデポ」で豚肉塩焼きを食べた時の写真です。

 1枚目は入口。大通り側でなく裏手の細い道から入ります。行ったことある方ならわかりますよね?入口は小さいけど直方体の展開図のように周囲の店を買ってどんどん大きくなった繁盛店です。

 そして2枚目、本日コメントをいただいたかねごんさん、そのお友達と3人での焼き肉。塩焼き(ソグムクイ)を注文して、葉っぱやパムチム(葱のあえもの)が出てきたとこで1枚。でも、この先は、、、食べるのに忙しくて写真はありませんでした。

 韓国の言い方で「隣の友達が死んでも気づかないくらい美味しい」というのがありますが、そんなのがわかるような気がする豚焼肉の名店です。

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普通の韓国を探して2263 麻浦・マポオク周辺

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 韓国の地名、「~院」というのは朝鮮時代の政府の連絡所みたいなのがあった場所。「~浦」とか「~津」は港のあった場所です。道路交通が発達していなかった時代、大きなもの、重い物を運ぶのは船による運送が中心。漢江の上流からは穀物や木材、下流、海からは海産物などがソウルへ運ばれる、そんな港の一つが麻浦だったのでしょう。

 わが新潟も港町、港港に女ありという言葉もありますし、美味しいものが集まるのも港です。同様にこのマポも、そんな場所だったのでしょう、「チュムルロッk」という新しいタイプの焼き肉、それに海物湯(ヘムルタン)の発祥の地という話もあります。ソウルの食通、食道楽の集まる場所の一つとも言える場所です。

 1枚目、マポオク手前の川べりの駐車場への入口です。なぜこんなとこの写真?というと、朝とか、平日でもこの道を通るスポーツ車のサイクラー、しばしば見かけるのです。歩きの私、入ったことはない道ですがソウルの自転車乗りならたぶん誰でも知っている漢江自転車道路のマポの入口がここなのではないかと想像しています。

 2枚目、麻浦屋のビルが見えます。周囲にも飲食店がたくさん。3,4枚目は道路向かい側にある「麻浦『王』カルビ」、5枚目はマポオク並びにある「チュムルロッkチプ」。元祖だの本家だの、似たような名前の焼き肉屋、特にチュムルロッk屋が多いのが麻浦です。

 6枚目は広い通りから裏通りへちょっと入った場所、マウルボスの発着所があるところですが、お年寄りたちが自願奉仕でしょうか?道路の清掃をやっていました。たらたら流してる感じのオババもいれば、実によく働くじいちゃんもいます。まぁこれも町内のレクリエーションみたいなものなのでしょう。上がってのお昼にはきっと焼酎もやるのではないかと想像しています。

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2009年8月29日 「画像の挿入」が開かない

 おはようございます

 ニフティの管理のとこ、「画像の挿入」というとこが動きません。何でだろう?まぁ、仕事ではなし、お休みです。お昼休みにでも時間があればもう一度トライしてみましょう。

 仕事は超多忙。明日は休診ですが今夜、仕事の後東京へ行き、明日はお昼からちょっとした集まりに出ます。本業が忙しいのは喜ぶべきこと、しっかり働きます。

 休みの皆さま、よい週末をお過ごしください。

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2009年8月28日 (金)

2009年夏休み日記5 27日は瓢湖と津川方面へ

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 その後49号に戻り津川へ。清川高原保養センターだか、津川の町の対岸の山の上にある日帰り温泉でまたまた温泉を楽しみました。つるつるぬるぬるする不思議なお湯です。先日の箕面スパガーデンに似ているかな?そうと知らないでると変な感じの温泉です。

 この東蒲原郡、福島県に所属していた時期もあったとか聞いていますが、標高はあまり無くても面白い格好の山が沢山あります。後半4枚、その日帰り温泉付近からのものですが、山好きには嬉しい場所です。

 水原から安田、三川、津川と走る国道49号線、阿賀野川の渓谷の道でやはりなかなかの風景です。我が新潟県、なかなかきれいな景色の場所もたくさんあるなぁ、と3連休、あちこちを車で訪ねて、感じました。アピールしたり宣伝するのが苦手と言われる県民性の新潟ですが、普通の風景の中に自慢できる場所、けっこうあると思うのですけどねぇ。

 まとまった休みがあって、何もしないで家にいたりするとなぜか機嫌が悪くなってしまう私、自由にふらふら遊ばせてくれた家内に感謝です。3日とも、実は午後早くには戻っていた私ですが、好きなことをやった、そんな満足感のある休みでした。

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2009年夏休み日記4 小千谷のJR発電所調整池の景観

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 この発電所、山本山という山の中腹に2つの調整池を持っています。ずっと上流の高さにある池、ちょっと下にある池、いずれも、現在取水中止中ですので、草が生え、原っぱになっていて、ごく一部に水がたまっています。魚がいっぱいいそうですよね。

 しかし割合浅目の人口のため池、取水塔が真ん中にある風景、なんだか珍しい、不思議な感じがします。3枚目4枚目、塔の下が水を落とす口ですね。5枚目と7枚目にははるばる地中を何十キロも流れてきた水が池に放出される口が見えています。4枚目の取水塔はなんだか宮崎アニメに出てくるロボットみたいでステキです。

 この後山本山山頂まで車で上がってみましたが南方向は太陽光の関係であまり展望が開けず、この調整池の風景のがずっと変わった、面白い写真になりました。ここ、ずっと前に何度か来たことがある場所ですが、水のないため池が原っぱになっているのは知りませんでした。面白い風景でしょう?

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2009年夏休み日記3 小千谷のJR発電所

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 昔、中里村とか松代町に仕事で行っていた時によく通った国道117号線のすぐそばにあるJR発電所の水を落とす部分です。下の道は何度も通っていましたが上のほうから見るのは初めて。これも時間のある休日ならではです。

 2枚目は慰霊碑。150余人の工事中の死者が出たとのこと。中里村の宮中という場所で信濃川の水を取り、ここまで平らにパイプで送って一気にまた信濃川に落として電気を作るという目論見、昔でも、今だったとしても大きな工事です。3枚目以後もその発電所の写真ですが、今は水がありません。そう、JRが不正に、少し多めに川の水を自分の方へ流していたのがばれて新潟県が怒り、今のところ使用禁止になっているだか、そんななのです。首都圏の国電の電気はここで作っていたと聞いていますが使わないでもいいのなら、水量の多い信濃川のがいいですよね。どうなるのか?あまり興味もない一般県民です。

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2009年夏休み日記2 26日は出雲崎の馬頭観音&墓参り

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 1枚目は寺泊と出雲崎の間。この辺、気持ちのいい海岸の道です。2枚目は振り返っての寺泊方向、3枚目はもうすぐ出雲崎というあたり、井鼻という集落から左へ折れ、山に入るとすぐに4枚目の馬頭観音像。車を停めてお参りです。 そして沢田というほうへ向かうと5枚目の趣のある家。もうすぐ黄金色の稲穂です。

 その後、せっかくここまで来たのでということで長岡へ向かって父と家内のお父さんの墓参り。6枚目のような典型的な美しい田舎です。7枚目はトイレを借りに寄った来迎寺駅。ちょうど特急の通過ということで1枚。最後の8枚目はそこから小千谷方面へ向かう道。小粟田原という河岸段丘で、昔は飛行場があったとか、そんな広い高原ぽい場所です。やはりもすぐ色づくであろう田んぼがきれいな、気持ちのいい場所でした。

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2009年夏休み日記1 8月25日は「ごまどう湯ったり館」へ

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 急に生じた3連休、韓国行きのキップを申し込んでキャンセル待ちしていましたが結局1席も空かず、日本で過ごすことになりました。「何をやってもいい3日間」ということにして、車にも乗っていい、というわけで、初日は田上町というところの日帰り温泉、「ごまどう湯ったり館」へ行きました。

 1枚目は途中にあったお店の看板、いかにも古そうなので信号待ちの車の中から1枚。2,3,4枚目はその日帰り温泉からの新潟平野ですが、見事な景色。なんだか秋空みたいな感じで、晴れていたけど暑くない、そんな日です。

 護摩堂山という山の中腹にあるため、露天風呂からもこんな大展望が望めます。実際のこの写真は風呂の上にある展望休憩室からのガラス越しです。2枚目は昔は島だったという弥彦山と角田山(低い方)。3,4枚目は新潟市方面。3枚目の遠くには佐渡の山々も見えています。まったく、この景色を見ることができただけでも行った価値がある、そんな気持のいい温泉でした。

 海を見ると気持ちが大きくなります。森とかの緑を見ると気持ちが安らぎます。この風景、なんだかその両方を兼ね備えた感じがしました。

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普通の韓国を探して2262 夜の市場・清涼里

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 昨年の今頃からでしょうか?よく泊まるようになった清涼里です。龍頭駅からの道、在来市場から東西市場、果実市場のあたり、かなり道を覚えました。韓国、ソウル、夜遅く1人で歩いていても全く不安を感じません。ベトナム旅行を考えていますが、韓国と同じつもりでふらふら歩くと危ないかな?なんて不安もあります。日本と韓国、世界でも特別に治安のいい国ですから。

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普通の韓国を探して2261 トンアム洞を歩く2

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 2枚目は韓国人が好きなフライドチキンの店、ほんとうにたくさんのチェーンがありますが、ここは「ネーネー(はいはい)チキン」です。初めて見たかな? たくさんそういう宅配チキンの店があるためかオマケ競争がたいへんな業界です。

 2,3枚目ともフェンスは工事中のアパートかな?4枚目はパンアッカンという業種。ゴマやトウガラシ、米、そんなのを粉にしたり油をしぼったり、精製する店です。時前の持ち込みでなく、販売もやる場合が多そう。普通は地方の市場の中なんかにあります。

 5枚目もアパート建設現場。新潟ではマンションの供給過剰、値崩れが言われていますが、ソウルはどうなんだろう?市内に限らず北の議政府東豆川のほう、南の龍仁だの河南、もっと南、たぶん空きが目立つアパートもあると思うのだけど、、、

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2009年8月24日 (月)

普通の韓国を探して2260 大田の韓方薬店、韓医院の多い町 

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 大田市の割合駅の近く、大田川に沿ってかなり大きな市場があります。駅前正面の通り、駅から向かって左側が市場、右手は怪しい旅館だの映画館だの、ちょっとさびれた感じがする街なのですが、そこに有名な「ハンバッ食堂」があります。

 先日の2度目の訪問でちょっと味が落ちたかな?という話を書きましたが、その食堂の周辺、こんな韓薬材料、韓医院の集まる町になっていたのでした。韓国語がお分かりの方、看板を読んでみてください。韓国人って本当に韓方が好きなんだな、とそんな店を見かけるたびに感じますが、大きな都市だとこんな町がきっと一つや二つあるのかもしれません。

 アップして見直したら通りの正面、ちょうどKTXテジョン駅の大きな看板が見えますね。

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普通の韓国を探して2259 돈암동を歩く

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2009年8月23日 (日)

2009年8月23日 仕事でした

 やっと片づけを終えたところです。やはり夏休みの最後、忙しいです。たまにネットの速報で甲子園の経過を見ながらでしたが、日本文理、ついに決勝まで進みました。おめでとう。

 「くじ運が~」なんて声も聞かれますが、それでもある程度の実力が無ければ決勝まで行けるわけはありません。今年は各県のチームが小粒とも言われていますが新潟勢初の快挙、すなおに喜んでいます。予想通り一番強いと思っていた中京との決勝。持てる力を出し切ってくれれば、勝っても負けても文句はありません。県大会の3回戦、準々決勝、甲子園の3回戦を見たわけですが、にわか高校野球ファン、いい夏になりました。

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普通の韓国を探して2258 ソウルの名所、仁寺洞

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 1枚目は土産品店の多いインサドンキルのど真ん中。「キル」とは道の意味。「~通り」ということですが、その界隈の呼び名としてよく使われます。「街」というのはもっと堅い感じの地名そのまま。普通は数字の付く町名のときに「鍾路3街」とかいうふうに使われます。単一の洞名のときには使わないかな?そんなふうに感じてます。

 で、1枚目なのですが、日本にはあまり無さそうな突風が吹いた瞬間のもの。通りを行く皆が声を上げ、品物が吹き飛んだりしたのですが、案外写真になってみると迫力がありません。前に「ソナギ」が日本の夕立ち、にわか雨とは違うと書きましたがこんな突風もあまり日本では吹かないのではないかと感じます。

 2枚目はタプコル公園前の国旗売り。今でもじいちゃんの集まる場所ですが、最近行っていません。時には日本人には困る状況になりうる、そんなふうに思います。韓国の人って政治の話、好きですからね。話は国旗売りに戻りますが、やはり、、、日本の国旗は無かったので、1枚、という写真です。

 3枚目、何十回と行っているのに案外新鮮に感じたインサドンの細い通りを走るマウルボスです。インサドンキルに直行する道路、なかなかインサドン通りを越えるのに苦労しそうな感じです。親子は外国人、やはりここはインサドンですね。

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普通の韓国を探して2257 消防車・鍾路1街交差点

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 乗り物が好きです。やや小型のラセッティなんかが多いパトカーはあんまりですが機動隊(戦警=戦闘警察隊)のバスには乗ってみたいです。消防車も、ついついカメラを向けてしまいます。

 場所は鍾閣駅の上、ソウルのど真ん中です。バスが信号で止まっていたら対向車線から左折して鍾路2街方向へ走って行きました。道路の狭い町があるソウル。住宅、商店、町工場の密集地域もたくさん。いろんな大きさの消防車があるのではないかと想像しています。また、消火栓の整備が不十分な地区もあるのか写真でも写っていますが自前のタンクを備えたタイプがかなり見かけられます。

 2枚目のむこうのビルはYMCAかな?古いビルですが、周囲も案外大きな建物が無いので目立ちます。いずれはあの辺も再開発になるのでしょうが、細い路地に韓屋が並ぶ古い町がまだ残っています。一時はホテルソンビに何度も泊っていたのであの辺、私、詳しいんですよ。

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2009年8月22日 (土)

すばらしい韓国の食事482 モリコギとムグンジチムとチュオタン・タンゴルカゲの幸福

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 何度も紹介している鐘岩洞、ホリディイン城北ソウルのすぐ裏のホプ(ビールとチキン中心の安い飲み屋)、「プルティナ」での夕食です。

 最初は最近知った、美味しい「野菜スンデ」の店で包装を頼んで持ち込もうと思っていたのですが、夕方の時間で少ししか残っていません。「包装2人分いいですか?」と言ったら、残りの量を見せてくれて、店で飲む人のために包装はだめです、という回答です。一見の外国人客よりも常連のお客さんを大事にする姿勢、偉いなと思いながら諦めました。結局歩きで市場にある別の知り合いの店に行き、モリコギとセッキポ(経産雌豚の子宮)を包装にしてもらってバスでチョンアム洞の店に向かいました。

 常連のこと、タンゴルと言いますが、店から見ての「よく来てくれるお客さん」という意味もありますし、客の側から見て、「私のよく行く、よく知っている店」という意味もあるみたい。「私のタンゴルカゲ(カゲ=店)へ行こう」なんて言い方もします。

 韓国のそういう店、知り合いになればなるほど、とてもよくしてくれます。甘え、甘えられの深い関係になることも、前に書きました。そういうのが苦手な日本人もいると思いますが私の場合、韓国の知り合いができるのは大歓迎ですので、なかなか嬉しいものです。

 1枚目、少し食べてしまっていますが、私の土産のモリコギ(豚の頭の皮つき肉の煮豚)とセッキポです。2枚目、店の料理を頼まない=売り上げに貢献しないのに、出してくれた肴類。結局店の賄いの夕ごはんを一緒に食べようということになり、アジュマたちが準備した料理でご飯をご馳走になってしまいました。私がこの店で払ったのは生ビール2杯の代金、4000Wだけでした。

 3枚目、ムグンジチムです。ムグンジは初冬に漬けたキムジャンキムチが半年とか経過して酸っぱく熟成したもの。キムチチゲにしたり、豚肉と一緒に煮込んだり。そんな煮込みがムグンジチムです。4枚目はチュオタン。ここのアジュマは2人とも全羅道出身だから全羅道式かな?煮込んでドジョウの形がなくなったタイプのどじょう汁です。特に川魚の癖もなく、食べやすいスープです。5枚目は店内風景。

 今回の写真、5枚とも暗めの店の中での撮影で、あまりいい写真ではなかった感じ。すみません。 チキンと、キングクラブ、タラバガニ蒸しの店、「プルティナ」鐘岩店、日本語は不可ですが、良心的な店、安心して飲める店ですのでお勧めします。

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2009年8月22日 また勝ちました、日本文理

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 新型インフルエンザで選手を欠き13人のチームが相手。テレビのニュースではどうしても判官贔屓的な報道が多いように思いましたが勝ちは勝ち。次も互角と期待しています。

 木曜の朝に戻り、急いで車で高校へ行き、次の試合は見に行けないので、ということで気持ち、カンパしてきました。卒業生でもないし父兄でもないというと、とても喜んでもらえました。その甲斐があった昨日の勝利です。びっくりしたのは早朝なのにすでに1,2年でしょうか?部員が練習をしていたこと。 私同様、0泊3日の強行軍で甲子園に応援に行き、朝帰りの後のはずなのに、秋の大会に備えて練習です。おまけにその日のお昼に決まった予定で、その夜にはまた甲子園へ向かったはず。「忙しいけど充実」とはこのことです。明日も仕事ですが、きっと勝つと期待しています。

 1枚目、バスの中で渡された入場券。入れ替え制ですが県大会よりも安い400円。家が近い方には嬉しい値段です。2枚目、海岸近くにある駐車場から応援団皆で歩きます。相手校、日本航空石川のバスはこちらの数倍の台数。山梨の姉妹校のバスもたくさん来ていました。

 3枚目、集合場所である14番入口。PL対県立岐阜商業のゲームをラジオで聞いて待ちます。4枚目、応援団の一部、楽器など荷物のある人だけ、野球場までバスで来るのが許されているようです。タイコ君の顔も見えました。行きのバスの中で関係者の方に聞いたところ、水沢さんという方だそうです。たくさんの応援団の中で唯一グランドを見ることができない1人です。5,6枚目、水沢君の雄姿です。7枚目、新潟側アルプス席です。

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普通の韓国を探して2256 私の視線・仁寺洞

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 昼間の仁寺洞、「お土産屋の町」という感じがします。もちろん日本人だけではなく、中国人、欧米人も行きますが、あんまり興味はありません。 刺繍の作品を探して今年になって2度ほど行ってみましたが、やはりお土産クラスかそれに毛が生えたくらいのものしかありませんでした。

 1枚目、安国駅側、北の入口ですが、こんな筆のモニュメントがつくられていました。韓国人、案外こういう芸術作品ぽいのが好きなようです。2,3枚目は確かサムジーキルの上からだと思いますが、観光客が見えない仁寺洞の写真です。北岳山と韓屋の瓦屋根。私のイメージにあるインサドンの俗っぽさが無い写真です。4枚目はここでも前に紹介した食堂、ポリコゲチュオクのある小路。一緒に行った韓国の人に、こういう店はなんて言うの?と尋ねたら「パッpチプ」=ご飯屋、というそっけない回答が返ってきました。でも、なかなか美味しいカンジャンケジャンを食べることができました。場所がらか値段が高めですが美味しい店だと思います。昼間は日本人が多いかもしれませんね。

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2009年8月21日 (金)

普通の韓国を探して2255 黒石洞 中央大学校前

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 漢江の南だけど江南ではない銅雀区黒石洞、前にも何度か来たことがあります。バスに乗り始めた頃、まだまだ掴んでいなかった時でも時間さえあれば同じバスに乗れば帰って来られるのだからということであちこち行ったことのない町へバスで出かけていました。それぞれの街にそれぞれの面白さがあります。特に山などの起伏の多いソウルではそれが言えます。

 黒石洞といえば中央大学、1枚目は医科大学の病院。2枚目はその前のバスの終点。大きな石碑でその町の名前を表示するのは韓国、特に地方ではよく見かけます。都市では珍しいけど、このフクソク洞、ありました。幹線バスの終点であり、ここから周囲の町へ緑色のマウルボスが縦横に出ているのでしょう。何でもない場所でもここは韓国、どこを歩いても楽しい私です。

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2009年8月21日 充実した休日

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 火曜の朝刊にあった案内を見て迷いました。12時締切で一般応援団バスの申込み。結局、「悪いことでないならば、一度きりの人生、何でもやってみよう」という金洪晩先生の言葉を思い出し、申込み。振込み控えを持って8時半に新潟駅南口。0泊3日の甲子園応援ツアーに行ってきました。昨日朝に戻り、今度は新幹線で横浜出張。充実した気持ちでいると案外疲れないものです。

 おかげで今日から月曜までの仕事、大忙しですが、嬉しい新潟県勢の勝利。今日の準々決勝はラジオです。

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2009年8月18日 (火)

普通の韓国を探して2254 麻浦から龍山駅へ

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 麻浦屋でソルロンタン特の朝ごはんを食べ、今年の大韓歯科矯正学会大会の会場となる大田コンベンションセンターを下見に行こうと思い、竜山駅へ向かいました。案外近いと言えば近い場所、でも地下鉄だと乗り換えが2必要。朝の混んでいない時間でしたのでタクシーです。

 乗った場所はオベリスクアパートの裏のマウルボス乗り場。コンドク方面へ行くと思いきや、技士さんは漢江のほうへ。まぁたかだか5000W。事情を知らない旅行者は運転手さんに任せるに限ります。ヨイドの対岸を東へ。63ビルがよく見えました。昔は飛行場だったというヨイド、割合新しい時期に街になった場所ですがもう何十年かたつので古い部分も見えてきています。この10年くらいで高級高層アパートがどんどんできました。水の見える風景は心を和ませます。一度住んでみたい街の一つでもあります。

 行政上は永登浦区。本でも間違っていることがありますが、漢江の南でもこのヨンドゥンンポ区の辺や、黒石洞のある銅雀区なんかは江南ではありません。「カンナム」といっていいのは、瑞草区、江南区、ソンパ区、この3つの行政区域だけです。

 2,3,4枚目は龍山駅。2枚目むこうの礼式場だけは1995年頃から変わっていませんが、だだっぴろい田舎の駅のようだった駅前広場と駅舎は激変。昔を知る者にとってはビックリの龍山駅の変化です。

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普通の韓国を探して2253 銅雀区黒石洞4

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 黒石洞の普通の町シリーズ、そろそろ最後になります。バスの終点でもあるのでソウルでは割合誰でも知っている地名、景色のいいノリャンジン公園からの道ですが、朝の散策、気持ちよく歩くことができました。

 4枚目はそろそろ平らになってきた場所。商店なんかも多くなってきた場所です。ずっと向こうの山の中腹、再開発で更地になっています。銅雀の国立墓地を囲む山の西側斜面で、ちょっと前まで(ソウル航空写真地図情報)タルトンネのような町があった場所です。どんどん変化するソウルの町です。

 しかし、黒石洞、城北洞、そんな普通の町の写真、たくさんの方が見に来てくれること、たいへん感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。

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2009年8月17日 (月)

普通の韓国を探して2252 銅雀区黒石洞3

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 このシリーズの最初にも書いたようにこの黒石洞(フクソクドン)も山の斜面にできた町です。でも、割合新しい時期にできたせいか、広くはないけれど車が入れる道です。水平に、等高線沿いに走る道路は平らですが、それと直交する道は1、2、3枚目のようにかなりの急坂です。4枚目は大きなお宅の入口。鉢植えのように見えますがたぶんコチュかなんかの家庭菜園だろうと思います。

 北向きの斜面ではありますが漢江を望める丘の上の家、ちょっと贅沢な気分になれる、そんな住宅街のようです。ペドゥナさんご一家が住んでいたという中央大学校裏手の家、まだあるのかなぁ?

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普通の韓国を探して2251 城北洞の路地の町を歩く4

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 平倉洞とともにソウルを代表するお金持ちの町、富者村の城北洞。でも、小さな尾根の上のこんな町もありました。車が入れない路地、坂道、階段。昔はそれが当たり前だったのでしょうが、今となってはやはり暮らしていく上での不便はたくさんあると思います。大規模な再開発とかにはならないであろう、こんな町、ソウルにはまだまだたくさんあることと思います。

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普通の韓国を探して2250 北村から安国駅への道

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 刺繍博物館、閉館の時間が迫っていたので行きはマウルボスを利用しました。でも、帰りは歩き。ゆるやかな下り坂です。

 観光ぽい街というイメージで敬遠してしまっていましたがなかなかいい感じのソウルです。多少「作り過ぎ」という感じも無くはないけれど、そんな部分ともともとのごっちゃな部分がうまく調和しています。何度かソウルへ行ったことがある方、この辺もお勧めです。

 休み明け、かなり忙しい本日、診療は午後からですがいろいろ雑務やら準備やらがあります。時間ができればまた後で記事をアップしますね。

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2009年8月12日 (水)

普通の韓国を探して2249 なんだか好きな1枚

248  ソウル駅の南、南営駅のガードです。通りを向こう側に渡ったガード下が確か駅の入口です。淑明女子大へ行った時の写真だったと思いますが、「ソウル」を案外うまく表現できた写真のように感じられる好きな1枚です。

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普通の韓国を探して2248 4号線吉音駅付近

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 再開発で80%くらいがアパート群に生まれ変わろうとしている風俗街、ミアリテキサスのある吉音駅付近です。この辺、道路がなんか不規則で駅の出口によって風景ががらりと変わります。キルムニュータウンというバス停で降りて、駅で紛失したTマネーを購入。マウルボスで貞陵洞へ向かう時の写真です。1,2枚目の道はソウルと議政府を結ぶ大通り。こんなに車が少ない状態は珍しいです。

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普通の韓国を探して2247 城北洞の路地の町を歩く3

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 いましたいました。韓国の雑種犬。恥ずかしがり屋なのか、すぐに門の中へ引っ込んでしまいました。

 本日から日曜日までお盆休みですが、エアコンの清掃、部品交換があり、院長は一日出ていないといけません。9時に業者さんが来て始まりますが昼飯とか、どうなるのかな?

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2009年8月11日 (火)

普通の韓国を探して2246 銅雀区黒石洞(동작구 흑석동)2

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 長い階段を下って普通の住宅街へ下りてきました。山腹を等高線に沿って走る横の道を行きます。2枚目、平らな道ですが左右方向には相当の傾斜がある町です。さらに下った坂道の絵はまたこの次に。

 新潟市はすぐ日本海。自転車でよく走って行きますが海の色は空の色です。曇りや雨の日は海の色も鉛色。写真も、やはり晴れた日のしっかり明るい日の方がきれいに撮れます。どんな美人もストロボ焚いた夜の室内の写真では色あせてしまいますし、明るい陽光の下ではかなりカバーされます。

 前に何人かの方からコメントいただいていますが、韓国、ソウル、カラッと乾いた感じの晴れの日が魅力です。もちろん外国なので違うに決まっていますが、3枚目の写真など、そんな感じがうまくキャッチできたように思えます。写真って面白い、韓国も面白い。

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普通の韓国を探して2245 久々の在庫整理

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 大きなサイズでコンピュータに保存。それをピックアップしてサイズを縮小、ピクチュアフォーブログというとこに保管して、そこから選んでアップしています。一緒に掲載するつもりが忘れたりで1枚だけ残ったり、中にはいつ、どこで撮ったのかわからない古いのもあったり。

 1枚目、ソウルから清州へ向かう中部高速道路、清州手前で工事渋滞になった時の1枚です。隣のトラックの荷台にあった機械、「エアーマン」という表示。しばしば通る国道116号線の南吉田付近、北越工業という会社のコンプレッサーです。おお、ここにも我が県の製品が、と思っての1枚です。工事などに使う中型までのコンプレッサー、世界各地で売れていると思っていましたが昨年秋からの不況でこの会社も売り上げが不振だとか。がんばってほしいものです。

 2枚目は新宿かソウルか、新潟か?ゴミの写真です。かなり前のものです。日本に来たことのある韓国の方、ほぼおしなべて日本の道、街角はゴミが少ないと言ってくれます。でも、この14年ソウルを見ている私、ソウルもだんだんきれいになってきていると確信しています。60前後から上のおじさん、じいちゃんのマナーが一番の理由、その世代の意識が時代とともに変わってくれれば、と思います。

 3枚目はテゲ路、ニューオリエンタルホテルのルームサロン(歌謡酒店?)「シャンプー」の看板です。なかなか色っぽいネオンに韓国男子は引き寄せられてしまうのでしょう。行ってみたいけど、高いんだろうなぁ。

 4枚目はここでも何度か登場の清涼里駅前、バス換乗センター。上下線2本ずつのホームに次々とバスが発着するのは乗り物好きにはなかなかの見ものです。

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普通の韓国を探して2244 城北洞の路地の町2

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 韓国の人口の4分の1が集中しているというソウル。どんどん変わり続ける街でもありますが、まだまだ古いトンネは残っています。自動車が普及する時代の前からの路地の町、坂の町、山の町。瑞草区と江南区とソンパ区の3つを指す言葉が「江南」ですが、テヘラン路、江南大路沿いなんかのビルの街よりも、旧市内、昔のソウルの姿を偲ばせるような古い町の姿を見て行きたいと考えています。

 もう一つ、韓国で面白いと思うのが排気筒。石油ボイラーで暖房をしている家に多いのだと思いますが壁から無造作に突き出したアルミの筒、いろんな形があって面白いです。わかる方、おられるかな?

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2009年8月10日 (月)

普通の韓国を探して2243 銅雀区黒石洞

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 漢江の南岸の小高い山の上にあるノリャンジン公園から東へ下りてみることにしました。中央大学のある黒石洞という町です。映画「子猫をお願い」の女優さん、ペドゥナさんが住んでいたことがあるという割合静かな町です。公園のある山頂から急な階段を下って行きました。

 2枚目は階段の途中にあったお寺。ちょっと面白い構図。緑の中の光をうまく切り取れたように感じるお気に入りの1枚です。きれいでしょう?坂道を歩くのは大変でしょうが、こんなところに住めたらいいなぁ、と思うような町です。

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普通の韓国を探して2242 城北洞の路地の町

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 日本でも長崎など、車が入れない地域が多い都市がいくつもありますが、ソウルもそうかも。大きな電気製品や家具の配送、宅配便の配達、ごみの収集など大変そうです。道路の補修なんかも資材の運搬含め大仕事。いずれは再開発で消えていくそんな町、けっこう歩いている私です。

 3枚目、数日前のお寺だよ、という写真のずっと上になります。コンクリート造りのお寺の塔が見えています。

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2009年8月 9日 (日)

普通の韓国を探して2241 노량징공원(鷺梁津公園)

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 ソウルには山が沢山、そして山には薬水ト(ヤクスト=身体にいい水が湧く泉、トは固有語)だの、大小の運動公園だの、遊歩道があります。元気なお年寄りが集まる場所でもあります。

 今回の写真はノリャンジン公園。新しくできた9号線の駅からかなりの坂を上った場所にあります。行くのにかなりくたびれました。慣れた方ならマウルボスでかなり上まで行けると思います。漢江の流れを見下ろす景色のよい公園でした。1枚目、南山と龍山駅前の国際ビルが見えますね。

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普通の韓国を探して2240 城北洞にもあった路地の町

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 ドラマや映画の撮影地巡りなどで、平倉洞の富者村を歩く日本人観光客はけっこういるようです。あまりそういうのに興味が無い私、通り過ぎた経験しかありませんし、この城北洞の豪邸街もたまたまの訪問。どんな人が住んでいるのか?何をやってお金をもうけたのか?そんな興味がなくもありませんが、私には居心地のいい街ではない感じでした。

 でも、同じ城北洞、北に延びる小さな尾根に、こんな昔からの町が少しだけ残っていました。細い路地、石垣、石垣と一体化したような昔からの家、少し前の写真にあったお寺と美術館の写真の裏手の山にあたります。ところどころにある街灯。夜はどんな表情になるのかな?と思いながら歩きました。すべて結構な坂の路地、大雨のときにはどんなふうになるのでしょう?4枚目に排水口が見えますが、たぶん焼け石に水。道全体が川のようになってしまう山のトンネです。

 小型の雑種で元が何犬だったのか飼い主も知らない犬、大袈裟にも見えるガスメーター、そんなのが面白そうと前に書きましたが、ソウルもしくは韓国の街灯の写真を集めるのも面白そうです。どなたかトライしてみませんか?

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2009年8月 8日 (土)

普通の韓国を探して2239 地べたビュー・清涼里駅前の果物露店

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 朝早くから夜は12時過ぎまで店を開けている韓国の露店、ほんとうにご苦労様です。地べたビューで1枚。案外きれいに撮れました。本日は超多忙。でも、たくさんの患者さんが来てくれること、感謝しないといけませんね。がんばります。

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普通の韓国を探して2238 城北洞の麓の町

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 お巡りさんと別れた後、少し北側の町へ行ってみました。やはり坂の多い、山のふもとの町です。でも、豪邸が並ぶような感じではなく、集合住宅や普通の一戸建ての町。初めての場所で嬉しい気分で歩きます。 4枚目、小さな尾根に上がる路地を見つけたのでそこを進んでみます。

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2009年8月 7日 (金)

普通の韓国を探して2237 またまた果物露店・双門駅前

028_2  また果物の露店です。場所は4号線サンムン駅。地下鉄出口から地上に出ると歩道は露店がずらり。ソウルも中心部ではかなり規制が厳しくなったようですが、郊外寄りの街ではまだまだ露店がまかり通っています。厳密には違法ですが全部を取り締まるわけにもいかないし、それぞれ食べて生きていくためにやっている仕事。警察の人もケンチャナヨの心は持ってくれているのでしょう。

 前にも書いたようにポジャンマチャで刑事さんと飲んだこともあります。堅いことを言っていたら世の中うまくいかない、そこをうまくまとめるのがケンチャナヨの心です。

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普通の韓国を探して2236 城北洞入口の普通の町

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 この辺、警察官の方と一緒に歩きながらの道です。富者村としての城北洞を歩くよりも、こんな普通の町をぶらぶら、ソウルらしい風景を見ている方がずっと性に合っています。2枚目はお寺、5枚目は旧道の最後、というか新道の始まりのあたり。お金持ちが住む山の町が城北洞です。

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2009年8月 5日 (水)

普通の韓国を探して2335 富者村城北洞入口・お巡りさんと歩く

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 1,4,8枚目はそのプジャチョン方向。残りは反対方向の写真です。2,3枚目の写真にある、たぶん直進する昔からの道の入口と右からやってくる新しい広い道の分岐の安全地帯で写真を撮っていたらお巡りさんに声をかけられました。普通の韓国を見たくて普通のソウルを歩いていることを流暢な(ホント)韓国語で説明し、どっちかといえばこっちの(2,3,5,6、7)普通の街が好きですと話し、一緒に3枚目直進の旧道を歩きました。

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普通の韓国を探して2334 富者村城北洞の入口あたり

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韓国のお金持ちの家が多い場所というと平倉洞が有名ですが、この城北洞も同じような超高級住宅街です。目的地はここではないのですが、たまたまその入口にタクシーで行き、その豪邸群の威容に驚きました。門やガレージの写真が多いのですが、とてもカメラのフレームに収まりきれない大きな家が並んでいます。80坪型の李準圭先生のアパートにお邪魔した時にもびっくりしましたが、その上の上、映画「トゥーカプス」のアンソンギの台詞「こりゃ家じゃなくて城だ」という言葉が似合うような家々にはなんだか疎外感まで感じてしまいます。

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とうちゃんの自転車日記375 松之山山村風景3

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 国道405号線、天水越という峠のあたりです。1枚目と4枚目はほぼ同じ画角ですが、光が違います。雲というか、霧というか、どんどん流れて、時には陽光ものぞく、そんな越後の山村です。

 大地の芸術祭よりも、心の琴線にふれる風景がたくさん。でも、道が狭く、車を停めてじっくり写真を、という場所がないのが惜しい。そんなドライブでした。ここから津南まではもっと急な森の中の狭く曲がりくねった道です。最後は急に信濃川沿いの町、駅のそばに出る道でした。

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2009年8月 4日 (火)

普通の韓国を探して2333 ちょっと嬉しかった風景

027  경품って「景品」ということです。場所は4号線双門駅前の、これ、携帯電話屋だったかな?歩道に乗り出して自転車が置いてありましたが、新規契約の景品なのだと思います。

 自転車と言えば仕事に使う、荷物を運ぶためのものが主流だった韓国。この10年くらいでかなり変わってきました。日本の自転車ブームとほぼ時期を同じくして、ちょっとタイプは違うけど韓国でもスポーツとしての、手頃な運動としての自転車が一気に普及し始めました。自転車道路の新設に関しては日本より韓国のが上というか急速かもしれません。

 ともかく、両班は身体を動かすなんてことはなるべくしない、という儒教の国である韓国でも、自転車がどんどん普及、日本の自転車乗りとしても嬉しい一件です。

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普通の韓国を探して2332 ノウォン駅そばの果物露店  

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 何度も書いているように韓国人は果物好き。この店の他にこの辺の歩道だけでも数店の果物の店が出ています。思うに韓国、固定式の果物屋ってあまり見たことがありません。大型マートやデパートには果物売り場がありますが、あとは市場かこんな露天商が中心のように思えます。やはり市場型国家なのかな?野菜もそうですね。肉屋さんはありますが、八百屋、果物屋というのは一軒の店としてはめったに見かけない、そんな韓国です。

 先日の清涼里駅前の果物露店でもそうでしたが、韓国ではトマトは果物類。ここでも時期なのでしょうか?チェリートマト(プチトマト)がたくさん売られています。あとは夏の果物というとチャムウェ(マクワウリ)とかぶどう、スイカなんかが代表でしょう。

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とうちゃんの自転車日記374 松之山山村風景2

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 大地の芸術祭、それなりに観覧者もいたようですが、なんか私には「あんなの俺にだってできるぞ」なんて気持ちが起きてしまいます。また、天候も悪かったし個々の展示に行くにはかなり細い山道、Uターンできるのか心配になるような道を入らないといけないものが多く、やはり患者さんがおられた松之山方面への道を急ぎました。

 松代から松之山、そして山越えの405号国道。やはり25年前に比べると格段に道が良くなっていました。徐々に上って行く山道の途中。車を停められる場所に来るとちょっと外へ出て景色を見て、そんなふうにして天水越えのトンネルまでやってきました。短いトンネルがありますが、ここも昔は別の道だったような気がします。

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2009年8月 3日 (月)

とうちゃんの自転車日記373 松之山山村風景

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 緑を見ると心が休まるっていうのは本当だと思います。地方都市とは言え新潟市内は一応都会ですので特別緑ってありません。先週水曜日の松代松之山ドライブ、いいリフレッシュの機会になりました。

 久々に行ってみて感じるのは道路が良くなったこと。昔は山肌をうねうね狭い道が走っていてすれ違うのに苦労したあたりも立派なトンネルがいくつもできていて楽になりました。変わらないのは自然。松代病院、松代駅の後は松之山温泉経由で津南に出ましたがその時の山道です。

 1枚目、松之山の温泉。大部分は小さな谷間にまとまっているのですが尾根を隔てた南側の一軒宿「凌雲閣」という木造の旅館です。新館ができていました。

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普通の韓国を探して2331 バスは便利です

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 ソウルの人だって全部の路線をしっているわけはありません。数百系統もあるのですから。自分の家、職場、買い物、そんなふうにしばしば利用する路線については皆詳しいようですが、私がバスの話をすると感心されてしまいます。私とて、日頃写真を撮ったり、バス路線ガイドチェクで下調べしているだけなのですが旧市内に関してはけっこう「掴んでいる」というふうに思えるようになってきました。

 写真はバス仲からの東大門です。いつもこの辺、混んでるんですよねぇ。

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とうちゃんの自転車日記372 今年も八幡太郎、大発生

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 自転車置き場の前の桜の木、今年も最初はアメリカシロヒトリが卵をうみました。幸い気付くのが早く一部分の枝にまとまっていた小さな毛虫の時期に枝ごと折って踏んづけて駆除成功。でもその後、今年もイラガが出てきてしまいました。割りばしでつまんで、脚立に乗ったりして捕まえてやっつけましたが、なぜか今年は背中の色が水色のがいます。小さい時はそのままの緑色。大きくなると背中は茶色になってくるものとばかり思っていましたが写真でもあるように、水色タイプが出てきています。不思議な虫の世界です。

 大昔刺されて泣く思いをしたことがありますが、さてどれくらい痛かったか?ちょっと実験とも思いましたが折角の休みが面白くなくなっては困るので断念。上の方にまだもう少しいるかもしれませんので明後日の休み、また虫取りです。とうちゃんの仕事として、最近最重要なのが庭の草取りなのですが、蚊に刺されるはしゃがんでの仕事で腰が痛くなるはで大変。虫取りのほうがずっと面白いですね。

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2009年8月 2日 (日)

2009年8月2日 無理をしないのが長続きの秘訣

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 前にもったいぶって出しましたが1枚目、明洞です。高いビルは中央郵逓局。日本同様、韓国も台湾との国交がなくなりましたので大使館ではなく、なんとか協会とか、そんな機関がビザの発給だのをやっているのでしょう。その建物です。青天白日旗、台湾ファンの方なら当然ご存じでしたでしょう。

 3,4枚目もそのへん。中華小学校はそのままです。明洞、昔は明治町だったそうですが、地名だと忠武路になるのではなかったっけ?まぁ、忠武路のいちばん西の賑やかな一角を「明洞」、もしくは「明洞コル(明洞コリ)」だの言うようになったのでしょう。コルとかコリはたぶん地名に付いて里、村、地区、そんなのを指す言葉(固有語)です。

 今日は休みの日曜。忙しい夏休み期間ですので休みも多めにしています。昨年9月のイクサン、円光大行きあたりから11月、12月、1月、3月、4月、6月2回と、写真の整理が追い付きません。まぁのんびりやって行きますのでどうか見てください。

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2009年8月 1日 (土)

とうちゃんの自転車日記371 妻有大地の芸術祭に行ってきた

001 002 003 004 005 006   車で、ですが、この水曜日、妻有大地の芸術祭に行ってきました。3年ごとの開催で、前のときのも韓国作品をちょっとこちらでアップしました。

 はるばる車を飛ばして行ってみたのですが、けっこうな雨。外へ出られないような降りのときもありましたが、いい気晴らしになりました。

 1枚目は前に行っていたことのある松代病院。だいぶ前に歯科はなくなってしまいましたので、当時のスタッフの方もすでに退職しておられましたが、その人たちを知っているという方と話せてうれしかったです。残りは松代駅周辺の屋外作品。ガイドブックも出ていますがとても1日では回れない、そんな展覧会です。意外に県外のナンバーの車も来ていました。とてもきれいな田舎です。夏休みのドライブでいかがでしょう?6枚目の写真にあるはらた屋という食堂。何でも美味しいようです。行きたかったけど次の目的地へ移動のため、また早い時間だったため、寄ることができませんでした。

 芸術祭の写真はそっち関係、いくらでもあるので、この後少し、田舎の風景をアップします。

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普通の韓国を探して2330 またまた果実カゲ露天商アジョシの居眠り

215  場所は清涼里駅前、すぐむこうはロッテデパート清涼里店です。朝の時間でまだ人もまばらですが、露店の果物屋、やっていました。韓国人は果物好き。お茶菓子のような感じで果物を出してくれますし、地方の食堂なんかだと食事の後にサービスでその土地の名産の果物を出してくれたり、そんな経験もあります。

 前にも南営駅前の果物露店。寝ているアジョシを紹介しましたが、ここでも居眠り中。たぶん朝は7時前から、夜は12時過ぎまで働いている、そんなだと思います。週休2日だの、8時間労働だの言っていられないのが韓国の庶民、特に商売やっている人の当たり前の生活なのかもしれません。

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普通の韓国を探して2329 발산동에 있는 일본관광겍용 선물가게

282  何度か紹介していますパルサン洞のキムチ屋さんです。団体の旅行の帰りにはたいてい寄る場所。昔からの店はかつて国際空港だった金浦空港の手前、鉢山洞にありますが、仁川国際空港手前の空港新都市の店に連れて行ってもらったこともあります。

 キムチやコチュジャンの試食販売のほか、食品、工芸品関係のお土産が沢山。日本円も使用可、また日本語も通じますので、お土産の補充などには便利な店です。キムチの王様と呼ばれるというポッサムキムチも売っています。

 

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