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2009年8月 4日 (火)

普通の韓国を探して2332 ノウォン駅そばの果物露店  

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 何度も書いているように韓国人は果物好き。この店の他にこの辺の歩道だけでも数店の果物の店が出ています。思うに韓国、固定式の果物屋ってあまり見たことがありません。大型マートやデパートには果物売り場がありますが、あとは市場かこんな露天商が中心のように思えます。やはり市場型国家なのかな?野菜もそうですね。肉屋さんはありますが、八百屋、果物屋というのは一軒の店としてはめったに見かけない、そんな韓国です。

 先日の清涼里駅前の果物露店でもそうでしたが、韓国ではトマトは果物類。ここでも時期なのでしょうか?チェリートマト(プチトマト)がたくさん売られています。あとは夏の果物というとチャムウェ(マクワウリ)とかぶどう、スイカなんかが代表でしょう。

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コメント

「季節の物を売る」と言う事なのでしょうか。
よく「韓国の果物は美味しい」と言いますが、日本でも旬で食べれば美味しいものです。日本では、すっかり季節感がなくなってしまっています。だいたい、初夏の果物である苺がX'masケーキの必需品、というのからしてオカシイ、と思うのです。

投稿: 諸葛亮 | 2009年8月 4日 (火) 11時17分

コメントありがとうございます

 確かに、イチゴ、今は冬が中心になってきているようにも思えます。5,6月だけとれないのでしたっけ?ショートケーキにメロンが乗る時期がありましたよね。
 ミカンも、昔は正月頃が一番おいしいと感じていましたが、どんどん早くなり、年明け以後はなんだか寝ぼけたような味になってしまいます。

 一度きりの人生、まだ50年ちょっとしか生きていませんが10年とかで世の中ははっきり変わる、そう気付いています。変わって行くのもしょうがないのでは?と感じています。違うかなぁ?

投稿: とうちゃん | 2009年8月 5日 (水) 08時54分

いえ5月は、本来は元々の旬です。ただ今では、需要に合わせて計画生産しますので、数量的な最盛期は12月になっています。クーラーかけてまで作っても採算が合いませんので夏場(7,8月)は途切れます。それでも最近では、カリフォルニア産の輸入苺や谷川などの高原苺で、値段を厭わない専門店では年間を通して苺ケーキを販売しています。

時代の変化は押し留めようもないですね。ただ慣れて判らなくなって、韓国で旬の果物を食べて、「やっぱり旬は美味い」ではなく「韓国の果物は美味い」と思ってしまう。その辺は「なんだかなぁ~」と思います。この辺りでも、韓国には以前の日本が残っている気がします。

投稿: 諸葛亮 | 2009年8月 5日 (水) 15時09分

コメントありがとうございます

 7,8月でしたか。昔からなんだかありそうな時期なのにメロンが乗る季節があったことだけ覚えていました。
 韓国の果物、安いってのは確実に言えるでしょうね。だからどこの家でも日常的に果物を常備できるのでしょう。常々「物が沢山ある国」って説明することが多いのですが、果物も、生産過剰気味なのかも。特にリンゴはだぶついているという話をテレビのニュースで見ています。

投稿: とうちゃん | 2009年8月 7日 (金) 08時46分

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