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2009年8月29日 (土)

普通の韓国を探して2263 麻浦・マポオク周辺

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 韓国の地名、「~院」というのは朝鮮時代の政府の連絡所みたいなのがあった場所。「~浦」とか「~津」は港のあった場所です。道路交通が発達していなかった時代、大きなもの、重い物を運ぶのは船による運送が中心。漢江の上流からは穀物や木材、下流、海からは海産物などがソウルへ運ばれる、そんな港の一つが麻浦だったのでしょう。

 わが新潟も港町、港港に女ありという言葉もありますし、美味しいものが集まるのも港です。同様にこのマポも、そんな場所だったのでしょう、「チュムルロッk」という新しいタイプの焼き肉、それに海物湯(ヘムルタン)の発祥の地という話もあります。ソウルの食通、食道楽の集まる場所の一つとも言える場所です。

 1枚目、マポオク手前の川べりの駐車場への入口です。なぜこんなとこの写真?というと、朝とか、平日でもこの道を通るスポーツ車のサイクラー、しばしば見かけるのです。歩きの私、入ったことはない道ですがソウルの自転車乗りならたぶん誰でも知っている漢江自転車道路のマポの入口がここなのではないかと想像しています。

 2枚目、麻浦屋のビルが見えます。周囲にも飲食店がたくさん。3,4枚目は道路向かい側にある「麻浦『王』カルビ」、5枚目はマポオク並びにある「チュムルロッkチプ」。元祖だの本家だの、似たような名前の焼き肉屋、特にチュムルロッk屋が多いのが麻浦です。

 6枚目は広い通りから裏通りへちょっと入った場所、マウルボスの発着所があるところですが、お年寄りたちが自願奉仕でしょうか?道路の清掃をやっていました。たらたら流してる感じのオババもいれば、実によく働くじいちゃんもいます。まぁこれも町内のレクリエーションみたいなものなのでしょう。上がってのお昼にはきっと焼酎もやるのではないかと想像しています。

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