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2009年8月 5日 (水)

とうちゃんの自転車日記375 松之山山村風景3

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 国道405号線、天水越という峠のあたりです。1枚目と4枚目はほぼ同じ画角ですが、光が違います。雲というか、霧というか、どんどん流れて、時には陽光ものぞく、そんな越後の山村です。

 大地の芸術祭よりも、心の琴線にふれる風景がたくさん。でも、道が狭く、車を停めてじっくり写真を、という場所がないのが惜しい。そんなドライブでした。ここから津南まではもっと急な森の中の狭く曲がりくねった道です。最後は急に信濃川沿いの町、駅のそばに出る道でした。

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コメント

 これぞ日本という湿り気と緑。ひんやりと腕に霧がふれるあの冷たさが感じられる写真です。霧がどんどん動いている風景なんて久しく見ておりません。日常から離れる旅の醍醐味ですが、「おとうさん」は車に乗るとそんなに遠くないところにこういう風景が展開しているんですね。実に羨ましいです。

投稿: かがり | 2009年8月 6日 (木) 18時01分

コメントありがとうございます

 昔は自分で食うのを我慢してでもガソリンを入れ、寝ないで走る感じの車好きでしたが、ここんとこ自転車に乗り始めてから月に1度くらいしかガソリンを入れなくなりました。そのせいか長距離のドライブがなんだか苦手になり、この日も300キロ弱走って帰宅した後は昼寝をしました。あ、ETC割引がなんだか癪に障り意地で一般道を走って行ったのです。

投稿: とうちゃん | 2009年8月 7日 (金) 08時50分

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