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2009年11月18日 (水)

普通の韓国を探して2468 韓国の田舎風景

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 クヒョン王陵訪問の帰り、ハミャンの街へ向かう道です。地名で言うと慶尚南道山清郡今西面花渓里。初めてソウルを離れた時も一緒でしたが韓食の基本も飯と汁。農地の中心はやはり田んぼですので日本の農村とそっくりです。技士さんの脇の草は葛。これも日本のどこにでもあるものです。農家の屋根とかハングルの看板。田舎の町にもできつつあるアパートなんかが見えなければ日本の農村とほとんど一緒です。

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コメント

誰も歩かなかった韓国の旅の中に出てくる地名ですね。

投稿: 宮崎清一 | 2019年2月11日 (月) 16時36分

コメントありがとうございます
 宮原誠也さんの本に出ていた「韓国の大秘境」という記事でこの仇衡王陵を知り、訪問しました。確かに何もない山の中の石積みのお墓でした。
 花渓というと河東のほうにも有名な市場の立つ同じ地名がありますね。 
 「誰も歩かなかった韓国」、「仇衡王陵』それぞれ記事があります。お時間のある時にバックナンバーをご覧いただければ嬉しいです。

投稿: おとう | 2019年2月12日 (火) 07時19分

以前、朝鮮日報に載っていた川東の桜並木の写真がすばらしく、しばらくパソコンの壁紙に使っていました(^^

投稿: 宮崎清一 | 2019年2月14日 (木) 08時49分

慶尚道と全羅道の境界を流れるソムジン江の景色もなかなかです。晋州に泊まって朝の汽車で河東、小さなターミナルまで歩いてバスでソムジン江沿いに花渓経由で救礼、ずいぶん前に行ったきりなのでだいぶ変わってるかもしれませんが。

投稿: おとう | 2019年2月15日 (金) 08時54分

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