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2009年11月23日 (月)

普通の韓国を探して2477 中渓本洞、バス終点のシュポのお母さん犬

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 ノウォン区の中渓本洞、マウルボスの終点、山の町の入口の停留所前の小さなシュポの犬、前にもアップしたやつ、お母さんになっていました。近所のおじさんはコーヒーをおごってあげていたみたいですが、いいのかな?犬にカピ。まぁ、甘くてミルクもあり、栄養ではあるでしょうけど。 子犬はまだまだ、お母さんがいないと出て来てくれません。たぶんこの子たちも誰かにもらわれて行くのでしょう。

 血統書がどうの、関係なく、気持ちのいい飼い主に飼われる犬は幸福だと思います。そんな子犬、ソウルにどれだけいるのでしょう?

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コメント

ソウルの街中を歩いていると雑巾のような犬を良く見かけます。この前は子供と遊んでいる雑巾犬を見かけ、気持ちがなごみました。

投稿: ferengistan | 2009年11月24日 (火) 01時09分

コメントありがとうございます

 いろんなのがいますよね。ここで紹介していたキムギチャン先生の次に韓国雑種犬を撮る写真家になりたいと思っています。
 なに犬となに犬がどうかけ合わさって、そのまた次も雑種で、、、共通するのは脚が短めというところでしょうか?? 

投稿: とうちゃん | 2009年11月24日 (火) 07時50分

子犬かわいいですね〜4,5匹はいるんですかね?
みたら連れて帰ってきちゃいそうです。
お母さんわんこの牛柄模様が又かわいい♪
とうちゃんさんに韓国のわんこの写真集出して欲しいです。

投稿: sylvian | 2009年11月24日 (火) 15時34分

コメントありがとうございます

 2007年5月2日の項、「韓国の犬4」というところで、このお母さんの写真をアップしていました。いったいいくつなのでしょうね? 犬写真、ご期待ください。

投稿: とうちゃん | 2009年11月25日 (水) 11時03分

以前のあなたの体験記を見てどうしても行きたくなりました。今年四月に韓国語も殆ど話せないのにひとり旅。
ツアーにない所を選んでの旅でした。DMZ,大統領官邸、清渓川 청계천を全て歩く、城壁を歩く、そして中渓本洞중계본동です。手で押せば壊れそうな家でしたが人はみな優しく笑顔があって安心しました。
洗濯物の中に子どもの合気道の胴衣が干してあり感動しました。こんなに貧しそうな生活なのに子どもには塾や習い物までさせている親たちに拍手を送りました。
貧乏を質に入れてでも子どもの幸せを願う韓国人をじかに見た瞬間でした。
他にたくさんの体験記がありますね。来年は釜山を中心にツアーでいけないところへ行きたいと計画中です。
金井地区のイスヒョン:李秀賢さんの墓参り、大統領の故郷:浦項などです。トクシル村へのアクセス情報が欲しいです。
良かったらお返事ください!

投稿: 下村正勝 | 2009年12月16日 (水) 16時54分

はじめまして、コメント感謝します

 ぜひ次は読みだけでも学んで行ってみてください。きっともっといい旅になります。

 確かに、親は子供を大事に、子供は親を大事に、そんな「昔は日本もそうだったよい点」が、日本以上に残っています。みなそれなりにがんばって生きて、楽しんで、泣いて笑って、そういうとこ、普通の韓国のよい点なんですよね。

 トクシル村というのは初耳です。ちょっと調べてみます。ちょっと話せて、ちょっとのお金があれば、大抵の人は親切な韓国、安全にどこでも行けますよ。少し先になりますが釜山のシリーズ写真、お楽しみに。

投稿: とうちゃん | 2009年12月18日 (金) 07時58分

日本語での検索ですが、留学生の方の旅行記が1件だけですね。トクシル村。

浦項市興海邑トクソン里トクシル、興海の停留所には数台のタクシーが常駐しているでしょうから、釜山、若しくは浦項からバスで興海ウプまで行って、あとは筆談などで技士さんと交渉です。メーターで往復してくれる可能性も充分あります。片道6~7キロですので往復15キロとしても20000Wというとこだと思います。「見物するのでちょっと待ってて」というのは言わないといけません。

덕성리 덕실까지 왕복  덕실에서 15분정도 구경하고 싶은데 그 동안 기다려주세요.
トクソン里トクシルまで往復、トクシルで15分くらい見物したいんで、その間待っててください。

미터로 괜찮아요?
メーターでいいですか?

뢍복 하고 규걍 얼마에요?
往復と見物、いくらくらいですか?

韓国語、少しでも勉強してると分かってもらえると韓国の方の親切度も格段にアップしますよ。きっと行けます。

投稿: とうちゃん | 2009年12月18日 (金) 08時34分

こんにちは
 念願の李明博大統領の故郷へ行ってきました。釜山市の老圃洞노포동バスターミナルから浦項市までノンストップバスで一時間ちょっとでした。
 助言いただいたように韓国語も少しは話せるようになり、タクシーで行きました。最初は私独りだったので日本語のできるガイドさんがぴったりついて説明してくれました。後に観光バス三台がきて満員になりました。
 大統領の家は小さなかわいい家で、現在もいとこのおばあさんが住んでいました。ガイドさんにお願いして家の中に上がらしていただき、おばあさんと一緒に写真も撮りました。
 見学料金は要らないのでおばあさんの経営している小さな小さな土産売り場で何かを買ってくださいと言われました。もちろん買いました。私は、韓国の全てが好きです。李明博大統領はとても好きですから。おばあさんにサインもしていただきました。
 次の日は、李秀賢さんのお墓参りをしました。花屋さんには造花しかなかったのですが、行って見るとどの墓もみな造花でした。UN記念墓地公園も行きました。
 なぜ李秀賢さんかと言うと9年前なくなったときに私は李秀賢さんに追悼歌(あなたを忘れない)を作詞作曲し3月20日に金井文化会館で開催された追悼音楽会に招待されました。私の歌が音楽会のメインテーマ曲になったからです。
 来年は、10周忌です。ぜひ参列したいです。

 これからもいろいろ教えてください。ありがとうございました。

投稿: しもちゃん | 2010年5月10日 (月) 17時50分

コメントありがとうございます

 おひさしぶりです。楽しい旅行ができたようで、私も嬉しく思います。旅券と航空券と少しのお金があればなんとかなるのが韓国。困っている外国人を見つけるとよってたかって何とかしてくれる、そんなおせっかいなほど親切な人が多い国です。
 
 旅行掲示板ではいろいろ悪いことを書かれるタクシー技士ニムもたいていは普通の、いい人で、すまないくらいにサービスしてくれたり。韓国人って「人を喜ばせたい」そんな気持ちが多いのかもしれません。

 ともかく、次回の旅行も楽しいものになりますよう、祈願いたしますね。

投稿: おとう | 2010年5月11日 (火) 07時13分

早速のお返事ありがとうございます。
 『親切』につい書き残したので再びペンをとります。おっしゃるとおりみんながとても親切でした。
 一昨年の初めてのひとり旅では人を選んで質問をしました。全ての人がこれでもかと言うほど親切でした。中には手をとって15分も歩いて案内してくれた人もいます。
 昨年から人を選ばず、一番身近な人に尋ねることにしましたが誰もが親切でした。反対に少し日本語のできる人からは『何日いますか?明日はどこですか?ひとり旅いいですね!うらやましいです!』などと放してくれませんでした。とても幸せでした。
 特に今年は、私が12年前にはじめて話しかけた韓国人に前もってスケジュールをメールしておきました。ただほんの少しの時間だけ会いたかったからです。
 ところがチェックインしようとするとホテルマンがお客様ですと。なんと私の到着時間に合わせて待っていてくれました。夕食を一緒にしようでした。ほんとうに驚きました。彼は日本語ができません。
 そして、『明日自分の車であなたのスケジュール通りに案内します。』と申し出ました。そんなあつかましいことはできないと断りましたがダメでした。日本語のできない彼との車中は少し辛いところもありましたが、目的地では『車で待っている』と言ってくれました。
 会話は、わたしのつたない韓国語と英語のごちゃ混ぜで70パーセントは通じたようです。
 
 私は、韓国でいつも守っていることがありました。
1:韓国ではいつもと違うまじめな日本人でいること。
1:普通の顔をして普通の話し方をすること。
1:礼儀正しく日本流のマナーを守ること。
1:そして、私の故郷の偉人・雨森芳洲の言葉通りに接することです。
 『争わず、欺かず、誠の心を持って接すること』でした。

 おかげさまで毎回心に残る素晴らしい旅ができているように思えます。あっという間に4泊5日が過ぎていきました。
 また、教えてください。 カムサハムニダ
 
 

投稿: しもちゃん | 2010年5月11日 (火) 12時25分

コメントありがとうございます

 何度かここに書いていますが「次に来る時は絶対連絡しろ。一緒に飲もう。」そんな友達がどんどん増えて、夜の数が足りなくなってしまうのが韓国です。

 おっしゃるとおり、本当に親切な人が多いし、自分で歩けば、それが見えてくる。そんな韓国行きの楽しさがお分かりになったことと思います。また是非、行ってみてください。

 交通機関、警察などは「外国人には積極的に面倒見よう」という姿勢が支持されていますし、そこらの普通の人も、「オープンマインド」、言葉が通じるか心配してしまう日本人とは違い、まずは何でもいいから話しかけて助けよう。そんな傾向があります。

 後先考えずに酔っ払いの救助に線路に飛び込んだという話にもそれが表れているのではないでしょうか?「まずは行動」それが韓国のやり方、韓国人の思考方式、見習う点も多いかと思います。

投稿: おとう | 2010年5月12日 (水) 07時16分

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