普通の韓国を探して2526 江原道ヤンヤンの朝4
少し山側の多分、昔からの道をバスターミナル方向へ戻ります。1枚目、路地の曲がり具合もいい感じです。4,5,6枚目は黒い犬がいました。何犬と何犬がどうまざったのか?誰もわからないこんな犬、韓国の全土にいったい何匹いるのでしょう?皆それぞれ可愛がられて、自由奔放に生きている、そんなのがステキです。
3枚目はこんな古い倉庫みたいなのがゴルフ練習場になっています。スクリーンゴルフというのかな?韓国はここ数年大ブームだと言います。この辺もリゾート地ですのでいくつもゴルフ場があるみたい。地元の人ももちろんやるのでしょうね。
7枚目は新しく葺き直した青い瓦屋根の韓屋のお宅。地方ですので敷地もゆったりです。ほとんど反りの無い韓国式家屋ですが、南へ行くほどそりが強くなるという話を聞いています。
8枚目、もうすぐ新道と合わさるあたりの手前、何でこれを撮ったか?わかりますか?黄色い外壁の家、「エホバの証人 王国会館」ってあります。韓国は基督教の盛んな国ですが、たぶん日本発祥のこんな流派も、それも、江原道のヤンヤンにも、信者がいて、教会がある、、、宗教の力、大したものだと感じました。
松茸で日本人には有名なヤンヤン、あとは韓国では鮭の上る川でも有名なようです。何もない田舎町と言ってしまえばそれだけですが、普通の韓国、私はこんな場所も大好きです。
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コメント
実にみごとな毛糸の塊みたいな犬ですね。繋がれてない犬って余裕が感じられますよね。かつて東京もこういう風景あったんですけどね。
投稿: かがり | 2009年12月21日 (月) 12時01分
コメントありがとうございます 昼休みです。
確かに、ここまでほぐれた毛糸玉みたいなのは初めてでした。かわいいので顔を、と思ってもどこが目玉だかもわかりません。四角い移動式簡易ハウスみたいなのの奥のお宅のだと思いますが、楽しそうな人生を送っているのでしょう。また、近所の人、子供にも慕われているのでしょう。そんな感じでした。
投稿: とうちゃん | 2009年12月21日 (月) 12時35分