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2009年12月18日 (金)

普通の韓国を探して2522 大田でバーに入ってみました

728 729 730 731 732 735  アグタンの夕食の後、またぶらぶら街を歩きます。儒城温泉、本当に歓楽街という感じです。ビジネスクラブとかビジネスルーム、団欒酒店、歌謡酒店、そんなのが多いのですが、ちらほら「バー」という看板も見かけられます。

 早い時間、小遣いもあるし、ちょっと飲み足りないなと思い、そのうちの1軒にはいってみました。

 一人で酒を飲むことがほとんど無い韓国、幸いカウンターがあり、そこに座ります。若いアガシが出てきて飲み物を聞きます。バランの17年をロックでと注文、周囲を観察します。半分準備中だったのか、まだ8時ころ。配達のアジョシが来てアガシ連、奥の席で夕ごはんのよう。なんか、話したかったのになぁ、と思いながらちびちび。

 なんか基本はボトル売りのようで、メニューを見るとん十万Wという価格が並びます。少し後から入ってきた男性3人を見ているとやはりウィスキーを1本頼んでという感じでした。アガシがどうサービスするか、興味がありましたが、隣に座らず、コの字型の席の中でのサービスのよう。食事を終えて戻ってきた最初のアガシもカウンターを挟んでの会話を楽しむ、そんな感じでした。面白かったのは3枚目、ウィスキーの他にチェイサー代わり?何かと思ったらポクスンア紅茶でした。2杯飲んで2万なんぼ。3万W置いて店を出ましたが、こういうところですいている時間なら、アガシとおしゃべりを楽しみながら飲むことができそうです。

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