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2009年12月31日 (木)

普通の韓国を探して2547 釜山・凡一洞7

157 158 159 160 162   前から何度かここでも書いていますが、沖縄と韓国、似ている部分がいくつかあります。江戸時代とかの昔、日本と琉球というのとは別に韓国とか中国と琉球、そんな直接的な交流があったためにできた共通点と思えることもありますし、もっと新しい時期にできた「似た点」もあります。

 前者には豚の皮や血を含む全部の利用、山羊の飼育と食用、高麗薬、地豆、そんな食文化のこと。後者では、四角い家が多いのと屋上の水道タンクがすぐに浮かびます。お気づきの方も多いと思いますが、韓国も渇水期には水道が断水しがちで、各戸ごとに青い水道タンクを備えたお家、90年代まではソウルでもたくさん見ることができました。いろんな形の水道タンク、この凡一洞と凡川洞の境界の町にはたくさんありました。山の上の方で水道の圧が不十分、断水にまで行かない場合でも早い時期に水不足になりやすい、高い場所の街だからかな?とも思えます。

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