« 2009年12月6日 休みの日曜です | トップページ | 普通の韓国を探して2501 月串から、もうすぐ蘇来浦口 »

2009年12月 7日 (月)

普通の韓国を探して2500 釜山・凡一洞そばの京釜線跨線橋

377 378 379 380 381 382  ガイドブックに紹介されていたこともある名所です。釜山を舞台にした映画「親旧(チング、친구)」の撮影場所だとのこと。持っている字幕なしのビデオで何度か見ていますが、そういえば主人公4人がここを駆け上って、他校の集団鑑賞だかをやってる映画館に行って、そこで喧嘩になる、、、そんな場面があったような気もします。

 そんなのを別にしても、なんか不思議な趣のある場所でした。小さなどぶ川が線路をくぐる場所でもあり、入口には古い建物、そして何十年間使われてきたのか?すり減ったような階段。小さなどぶ川もあまり系統だてて整備されていない。全体的に悪く言えば行き当たりばったり。

 こんな感じのところが韓国の昔のもの、場所には多いのですが、そういう部分、韓国の魅力の一つではないかなと考えています。ここも案外釜山の人なら多くの方が知っている場所のようで、近くにあった映画館「ボリム劇場」とともに昔の釜山の懐かしい場所のひとつと認識されているようです。

 こんな写真、あまり観光には役に立たないこのブログですが、見に来ていただける方はけっこうたくさん。そういう方々であれば、この6枚の写真の面白さ、わかっていただけるのでは?と期待してのアップです。

|

« 2009年12月6日 休みの日曜です | トップページ | 普通の韓国を探して2501 月串から、もうすぐ蘇来浦口 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/46956707

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して2500 釜山・凡一洞そばの京釜線跨線橋:

« 2009年12月6日 休みの日曜です | トップページ | 普通の韓国を探して2501 月串から、もうすぐ蘇来浦口 »