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2009年12月22日 (火)

普通の韓国を探して2527 大田広域市儒城・ネオン看板も韓国情緒のひとつ

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 11月初旬、大田市儒城の繁華街です。最近、ネオンというよりも看板を照明で照らしたりとか、大型のディスプレイでとか、そんなのが増えていると思いますが、韓国ではまだまだ、個人経営の店など、派手なネオンが健在です。

 今夜は遊ぶぞ!って気持のグループなんかをその気分にさせるにはこういう派手なネオン看板、なかなか有効なのではないかと思ってます。でも、やはり思うのはハングルが読めないと遊びにくいだろうな?ということ。また、もちろん文化的な差異、飲み屋のシステムの違いなんかもあります。女性のいる飲み屋は日本よりも高いくらい。一人当たり数十万Wもかかるというし、まだまだ我々日本人の知らない飲み屋のシステム、形態があるのだと思います。予算的には無理があるかもしれませんが、もっともっと韓国語を勉強して、ゆくゆくは韓国の夜の世界にも足を踏み入れることができたら、そんなふうに考えています。

 3,6枚目にあるコンプレッサーで空気を常時送り続けて立たせる看板、やはり歩道上に置くのは違法だとのことで、たまにある取り締まりの時には閉まっておくと聞いています。流石ケンチャナヨの韓国、なんても思いましたが先日新潟駅へ行ったら、なんかスッキリしています。いつもは通路に置かれている携帯電話の展示、新規契約ならすごく安い小型のネット専用コンピュータの展示、そんなのがありません。知り合いの店員さんに聞いたらJRの監査があるので、、とのこと。日本もまぁ、似た部分があるようですね。

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