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2009年12月26日 (土)

普通の韓国を探して2535 釜山・凡一洞3

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 最初の項、カピの自販機のところでちょっと町名票が見えていましたが、この凡一洞と凡川洞の境界の谷の町、別名を안창마을というようです。2枚目の店の看板にもその名が見られます。

 昔からの姿をとどめる町、ここにも再開発の計画があるとかいうニュースもありました。またそんな町を見下ろすようにそびえる東義大の建物。窓が多いので寄宿舎かなんかでしょうか?5枚目、犬の写真はまたこの次に。

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コメント

釜山汎一洞のシリーズどれもいいですね~。しかもこの位の気候の頃が旅としてもよく歩けますね。なんか空もいい感じです。普通の田舎の町の雰囲気が実によく画面から伝わってきます。でも再開発であっと言う間にビルディングだらけになるんでしょうかね。その前に行きたーい!

投稿: かがり | 2009年12月26日 (土) 10時15分

コメントありがとうございます

 人間、どこへ行ってもいいと世界人権宣言に記されてはいますが、観光地ではありません。普通の庶民が静かに暮らす町ですので、行くならば、さりげなく、お願いします。
 検索ネタとか韓国人の友人からの聞き書きですが、再開発があっても自分の土地で無い人はけっこうたくさんのお金を準備しないと新しいアパートには入居できないとのことです。居住権だけ売って何がしかのお金にして、またどこか他の場所で間借り生活という方も多いと聞いています。

投稿: とうちゃん | 2009年12月26日 (土) 12時53分

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