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2009年1月 3日 (土)

普通の韓国を探して1998 清涼里、、かな?

651  明日から仕事です。洗濯物だのを片づけに自転車で出てきました。昨日は久々のパンクを経験。駅前でやってしまい、家まで45分、雪模様の中、押して帰りました。「新年早々ついていないな」ではなく、「こりゃぁ面白くなってきたぞ、めったに無いパンクの修理ができる」って考えないといけません。

 帰宅して、後輪を外して、まずは水洗い。スプロケットの掃除。30日から毎日雪だの雨の中を乗っていたのでチェーンもギアもどろどろです。少し乾かしてから玄関の中でまずはタイヤを外し、チューブを抜いてパンク箇所の確認です。幸い穴は小さいので兼ねてから買ってあった修理用のパッチを使うことにして医院へ車で材料を取りに行きました。

 前は自分でチューブの交換をやったとき、本に書いてある失敗例の通りにチューブを挟みこんでタイヤをはめたのか、できたと思って空気を入れたら大爆発。今のところパンク修理に関しては0勝1敗の私ですが、昨日はうまくいったようではめ込みも思ったより容易にできました。念のため、最低限の空気圧、4気圧くらいにしておいて10キロばかり試運転。本日も早朝に1時間、昼から2時間乗りましたが、うまくいったようです。

 これからワインでも買って帰宅、正月休みの最終日をのんびり楽しむ予定です。韓国のロッテデパートノウォン店のワイン売り場のお姉さんと話して勧めてもらったチリ産のワイン、なかなかいいのを見つけました。国産、輸入の安い赤にありがちなジュースっぽさ、さらっとし過ぎな感じがなく、値段の割にとてもしっかりしたボディがあります。チリ産ワイン、お試しください。

 写真はたぶん、清涼里、地味な韓国を地道にお伝えできればと考えております。それではまた明日。

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2009年1月 1日 (木)

2009年1月1日 初詣44社

 新年おめでとうございます

 12月にちょっと書いた「一日100社初詣」、ちょっとトライしてみました。7時半頃に家を出てまずは駅前へ行き吉野家の牛丼で腹ごしらえの後白山神社からスタートです。時折雪やあられが降りますが風はほとんどなく新潟にしてはまぁまぁのコンディション、でも路面はウェットです。かなりの人出で賑わう白山神社、おみくじは大吉!好調なスタートになりました。歯学部前から坂を上って海のほうへ向かい、2番目は護国神社。ここもけっこう車が並んでいました。おみくじはまたも大吉です。次に向かったのは附属小前を通って西大畑の新潟大神宮。そして古町を通って金刀比羅神社、次は湊稲荷と、まずは新潟島東部の神社を回ってから昭和大橋を渡って堀の内、米山と昔からの集落のお宮を回り、一時医院で小休止です。何故かというと、お賽銭の補給なのでした。最初は100円ずつでしたが、この調子で行くとけっこうな金額になりますので、院長デスク後ろに用意してある小銭の缶から10円玉を大量にポケットに入れ、ユンケル1本飲んでまた出発です。笹口の諏訪神社、あから大年神社、蒲原神社、沼垂白山神社その他を回って三社神社、また沼垂へ戻り山木戸方面を抜けて紫竹の諏訪神社。この辺、家の近くなのですが踏み切りをっわたらず新石山を抜け下場の神社、中野山神社、粟山諏訪神社、石山の諏訪神社を経て1時前に帰宅です。

 デジカメを見ながらノートにお参りした神社を列記。結局5時間弱で回れたのは44でした。大きな神社だと境内に1つ2つ、子供みたいな小さな社があるところもありましたので純粋に44箇所ではありません。44の社に初詣したわけです。お腹がすいたので家に戻ったのですが、ちょっと間に合わなかった年賀状書きもありますので、本日はこれで打ち止め。1日に100の神社へお参りするの、できなくはないだろうけどけっこうきついことがわかりました。まぁ、約束したわけでもなし、これでオーケーです。

 さて、と、年賀状書きはじめますかな。

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2008年12月30日 (火)

すばらしい韓国の食事425 9000Wのアクチム(アグチム)

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 アンコウを豆モヤシやセリと一緒に蒸し煮にしたアグチム、普通であれば専門店で食べるもので、大で40000W、小でも30000Wだのするメニューです。でも今回は9000Wのアグチムです。場所はミアサムゴリ、そんなに大きくない食堂で頼んでみました。

 高い専門店のものと大きく違うのはツキダシというかミッパンチャンの皿数です。2枚目の写真のように最低限という感じ。でも、もちろん食べ放題です。メインのアグチムは1枚目、ややアンコウの肉の量が少なめに感じましたが量はたっぷり。専門店の「小」に負けない量です。野菜をたっぷり摂れる健康食である韓食、まぁ廉価版のアグチムでも美味しく食べることができました。 専門店は「御馳走」感覚、高いけどいろんなおまけのおかずも出てきて豪華な感じ。それに対し、同じメニューでもおまけを減らしてリーズナブルな価格でという動きがあるのかとも思えます。また余った食べきれない分は持ち帰りましょうという運動も出て来ています。少しずつ韓国の食事も変わってきているのだと思います。

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普通の韓国を探して1997 日本に無くて韓国にあるもの・ナイトクラブ文化

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 昔はディスコとか言いましたよね?大学に入ったころ、帰省の際に高校の仲間に連れられて大音量の音楽が鳴り響く歌舞伎町の店に行ったことがありましたが、そういう踊る場所、若者向けは今もあるのでしょうが中年含む全部の年齢層にターゲットを置いた踊る場所がたくさんあるのは韓国の特徴だと思います。バスや船で踊る話、それが本当であるように、韓国の人、実に踊りが好きです。カラオケの時にも他人の歌に合わせて自然に踊りだすアジュマ、たくさんいると思います。

 韓国の町、どこでもそんなナイトクラブの広告ポスターが見られます。違法なものが多いのだと思いますが貼られた側も、ま、いいか、と思っている様子があります。一人で食事をしない、一人で酒を飲まない、一人で旅行をしない、そんなのに加えて韓国の文化の中に「踊る」はけっこう大きな位置を占めているように思えます。

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2008年12月29日 (月)

2008年12月29日 仕事納め

707  写真はソウル、南大門市場です。

 さて、今日は午前で診療を終え、ちょっと大掃除してスタッフは上がりました。これから院長の机周辺の片づけをして、請求書だのの整理、棚下ろし表の計算、最後の洗濯機回し、そんな雑用をして早めに上がります。新潟にしては天候も良く、暖かい仕事納めになりました。明日から5日間の正月休みになります。自分の2009年、皆様の2009年がよい年になりますよう、祈願致します。

 時間はあるのでPCカードアダプターを家に持ち帰って、家からの更新をするつもりです。また見にいらしてください。

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普通の韓国を探して1996  清涼里の青果市場、生鮮市場の夜

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 清涼里からチェギ洞にかけて、大通りの北側はほとんどが市場、南側も、清涼里駅寄りは野菜と鮮魚の市場になっています。今回は夜の風景。ストロボなしの手持ちが中心ですのでややフォーカス甘めですが、夜の短い時間、眠りについている市場の写真です。

 1枚目は大通りの入口、BYCは前にも書いたように下着のブランドです。ここらへん、昼間は魚などの店で賑わっています。2枚目は、これはストロボあり。古い自転車です。3,4枚目は市場の中。朝の4時ころになれば仕事が始まりますが、夜の12時ころはほとんど真っ暗です。でも、ほんと、不安なく歩けるのが韓国なんですよね。今回の写真、割合好きな4枚です。

 追加、タイトルの「生鮮市場」=鮮魚市場という意味です。生鮮料理というと魚のことになる感じです。同様、「コギ」というと「肉」と辞書には出ていますが、この場合は肉と魚の両方。魚のことを「水の肉」ということで「ムルコギ」と呼ぶ言葉もあります。また歌などで「コギチャブロ~」とかあるのは主に魚のこと。先日韓国語の先生に聞いてみたら、今の時代、動物を狩りに行って食べるなんてことはまず無いので「コギ」をつかまえに行くと行ったら「魚」のことになるそうです。

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普通の韓国を探して1995 ソウル瑞草洞・南部ターミナル前

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 観光交通時刻表、地方発の市外バスのページには「ソウル」という欄に「ソチョドン」と付記してあったりしますが、この南部市外バスターミナルのことです。最大の高速バスターミナル、東ソウルバスターミナル、上鳳市外バスターミナル、小さな仏光洞バスターミナル、新村の小さな江華島線のターミナル、そしてこの南部ターミナル。ソウルにはいくつものバスターミナルがあります。

 市外バスとはいえ、高速道路を使える部分は高速を走ります。その辺、ケンチャナヨというか、案外曖昧な区別のようですが、京畿道、忠清南道方面を中心にこの南部ターミナルからもたくさんのバスが発着しています。何度か今まで内部の様子をアップしてきましたが、今回は周囲の風景。ベンベンサゴリからの道と教大からの道の交差点の角にあるターミナルです。ソウルの江南の普通の街の様子をお楽しみください。

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