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2009年3月 7日 (土)

とうちゃんの自転車日記290 笹川流れ下見ドライブ・デジカメの弱点

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 新潟県北部の名勝、笹川流れです。最近ツイてるな、と感じているのですが、列車が来ないかな?と思ったら、来てくれました。羽越本線もこの辺では部分的に単線区間もあり、本数は少ないのです。おまけに特急でした。急いでデジカメを取り出し、まず1枚。引きつけてメインの1枚、と思っていたら薄暗いのもあってかフォーカス合わせに時間を食って2枚目のようになってしまいました。そして振り向いての3枚目です。まぁ、汽車が来てくれたことに感謝しないといけませんね。

 本日は多忙、夜は大学で会議があります。夕飯を食べる時間があるかなぁ??時々雪が舞う曇り空ですが自転車で来ました。春ももうすぐ、と思っていましょう。

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普通の韓国を探して2084 청계7가・黄鶴洞入口

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 清渓川路から見たファンハク洞の北の入口です。何度も紹介しているトンネですが、果物露店1軒、コプチャンクイのポジャンマチャ2軒、固定のコプチャンの店1軒の知り合いがいて、ホプアジュマ2名の家がある場所でもあります。 果物露店とポジャンマチャは違法でしょうが、みな長いこと同じ場所でやっています。

 左手はロッテキャッスルアパートですが、右手も表通りは全部再開発されました。右手奥の地区もいずれは、と思われます。さて、私のチングたち、立派なアパートの居住権はもらえても、買えるのかな?とちょっと心配もある、そんなソウルです。街はどんどん新しく立派になる。でも立ち退いて別の場所へ移らないといけない人も多数。1月下旬の撤去民の示威での火災事件、まだまだ起きるかもしれないのが韓国です。

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2009年3月 6日 (金)

2009年3月6日 「27社団利己自負台」?

 こんばんは

 ちょっと早く終わりました。これから片づけです。タイトルはちょっと検索していたら出てきた自動翻訳の変な変換。

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が元の言葉だと思います。ソウルでも肩のあたりのワッペンに「イギジャ」と文字の入った軍人さんをみかけます。それぞれ強そうな名前を付けているのでしょうね。

 さぁて、お腹がすいた。早いとこ片づけちゃいましょう。明日も忙しいです。

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普通の韓国を探して2083 4号線双門駅前の果物露店

012  4号線サンムン駅です。ソウルから議政府へ向かう大通りに沿った街で、それなりの賑わいを見せています。本当は路上での営業は不法なのですが、ソウルはじめ韓国、生活のためということで目こぼしもあるのでしょう。中心部では禁止が徹底されてきているようですが、ソウルだけでもこんな店、数千はあるのではないかな?おまけに周囲には同業者もかなり。いくら果物好きの多い韓国でも、また秋の、果物の豊富な季節でもどれだけ売れるのかな?とこちらが心配してしまうほど果物露店はあります。みな、知り合いの店で買う、そんな風潮があるのかな?とも思いますがどこでも商売、大変でしょうね。

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普通の韓国を探して2082 江原道華川郡華川の居酒屋・「おこまん」

137  ここ数年、韓国の居酒屋に日本ブームが起きています。というか、日本風を謳う飲食店が増えてきています。浅草だので売っていそうな幟があったり、看板に日本語があったり。また、料理も従来の韓国式の2~3人分見当の量とかでなく、少量ずつの注文が可能だったり。でも、前にもここで新川の居酒屋「はるき」の情報をアップしましたが割高になる感じ。その辺も経営者側には良いのかも。

 写真はファチョンの邑内でのもの。パリバゲットは大きなチェーンのパン屋ですがその2階の居酒屋、名前はひらがなですが「おこまん」。「お好み焼き」という提灯も見えます。「フュージョン日式」という記述も見えます。「華川店」とあるのでこれもチェーンなのかも。入店して店名の由来をご主人に尋ねてくればよかったと今になって思っています。しかしソウルから割合近いとはいえ江原道の山の中の町、上記の日本式居酒屋ブームをまたまた感じた一軒です。

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2009年3月 5日 (木)

2009年3月5日 今日は休み

393  昨日の夜は新潟国際情報大学の公開講座、韓国語の勉強でした。帰宅して家でちょっと飲みながら復習。遅くまで起きていたのでひさしぶりに寝坊しました。まぁ休みだからケンチャナ、というところです。

 自転車で出てきて医院。これから世話になった先生に今頃の時期のん新潟名物、ギンバソウを発送手配。それとちょっと先のセミナーの受講料振込、家に戻って金魚の水槽の水替え(これがかなり大変)、午前中は私の休み、午後は家内の休みです。

 写真はソウル市内。私はよく通る場所ですが、モテルの名前がわかります。どこかわかる方、おられますか?

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2009年3月 4日 (水)

とうちゃんの自転車日記289 6時のフェリーで佐渡へ・両津の飲み屋街

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 前に行きつけだった焼き鳥屋を紹介しましたが、そんな店のならぶ両津の町の繁華街です。バスが通る道の1本裏手、加茂湖側の通りで、飲食店が多い場所。表通りに比べ、まだ元気な感じを受けます。4枚めの角の建物、昔はなんだったのかな?すごく立派な、今造ったらいくらかかるだろう?と思わせる建築です。 佐渡、また行ってみたいです。きっと行きます。

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普通の韓国を探して2081 江原道の山々

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 韓国、日本より寒いですが、雪はそれほど降りません。でも、気温の低い山間部では一度降るとなかなか消えない、そんなだと思います。

 写真は江原道の山の方、場所はヒミツです。2枚目の写真、上ぎりぎりの山はこのへんの最高峰、けっこう大事な場所のようです。 日本と似た風景が多い韓国、このあたりもどこかで見たような、そんな景色でした。どこだかわかりますか?看板等が無いので難しいでしょう。

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普通の韓国を探して2080 鍾路・韓国基督教青年会

283  見たことがある方も多い場所、鍾路のYMCAです。昔からの韓国の中心、韓国の人は嫌う名前と聞いていますが京城(경성)の心臓と言われた地域にある建物。

 前にもちょっと触れましたが、映画「将軍の息子1」で、馬族を気取る(悪い意味ではありません)大学生が出入りしていた建物を建て替えたのでしょうか、上の階はホテルになっていたと思います。 あの俳優さん、KNTVで、二東マッコルリの宣伝に出ていましたが、ちょっとバタ臭い顔で「やっぱりこの味だな。味はごまかせないよ。」だか言ってましたね。何て言う名前なのでしょう?

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2009年3月 3日 (火)

とうちゃんの自転車日記288 タイヤとチューブ

024  本日はオープンデイ、通常の予約を入れない研究日です。午前中、新潟大学にちょっと用事、それと決算関係のこと、支払いなどでお昼を食べて帰る予定。午後にはちょっと特別に予約が1件ありますが、のんびりの日です。夜から雨という予報ですが今のところいい天気ですので自転車で出てきました。

 写真は新しい自転車のタイヤとチューブです。一昨年の夏に来たチネリですが、金具のペダルであることと、スタンドが無いことから、やはり乗るにはちょっと気合いが必要、ということであまり乗っていません。やはり今日もそれで来た手軽なクロスバイクが一番乗りやすく思います。 でも、床の間自転車というのも情けないのでほんのちょっとチュンナップを計画しました。

 フレームは気に入って選んだデザインですし、コンポーネントといわれるギアとか変速機、ブレーキも、高いのは軽いという利点はあるけれど、レースをやるわけではないので私のエンジン(脚)ではあまり関係なさそう。部品交換で一番変わるのはホイールとタイヤと言われています。でも、ホイールは、中途半端にいいやつに交換すると、やはりもっといいのにしておけばよかったなと後悔する例が多いとか。自転車用へそくり口座はありますが、高価なものですのでやはり慎重にと考えています。まずは一番手軽なタイヤの交換をすることにしました。

 写真のタイヤ、重さが180gというもので、一緒に買ったチューブもパッケージにあるとおり55g。今付いているホイールはそのメーカーのラインアップの中で最も安いものですし、タイヤも有名ブランドですが普通には売っていないグレードです。まぁお手軽な完成車を買ったのでそんなところなのですが、奮発して購入したこの高級タイヤと高級チューブでどれだけ走りが変わるか、次回の休みにでも交換しようと思っています。

 自転車乗りの方以外には面白くない話題かもしれませんが、新しい器材、部品、やはり嬉しくて期待してしまうものです。でもやっぱいいホイールも欲しいなぁ。

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とうちゃんの自転車日記287 6時のフェリーで佐渡へ・両津の町

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 旧両津、夷の本通りです。私が佐渡へ仕事で行っていたのは80年代中盤でしたので20年以上前ですが、当時も賑やかな、という感じはありませんでした。人通りが少ないのを除けばあまり変わっていないように思えます。ちょうど建国の日の祝日だったため、国旗が飾られています。

 2枚目、「世界の万年筆プラチナ」、なんだか懐かしく感じます。昔はテレビでも万年筆の広告をやっていましたよね。 われわれの世代、中学に入ったりとかで万年筆を買ってもらった経験がある方、けっこうおられることと思います。でも、案外使わずに机の引出しにしまったきりでインクが固まってしまって使えなくなり、気が向いて水につけて置いてまた使えるようにしても、結局は使わない、そんなじゃありませんでした? 

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普通の韓国を探して2079 露天商・全品目4900W

5841  わかる人はわかる清涼里駅前、仮駅舎の階段の上り口にある仮設店舗です。9.11.12.1月と見ていますが行く度に売る品物が変わります。たぶん週単位もしくは月単位でテントと場所を貸す、そんなシステムになっているようで、衣料品、カバン、靴、帽子、いつもそんな品物の店が入っていますが、ちょくちょく変わっています。

「全品目4900W」という横断幕がありますが、どっちかといえば韓国でよく見かける言葉は「無条件」。「無条件万W」というような表示が一般的なように思えます。日本だと「1000円均一」というふうに「均一」が多いと思います。この辺も2つの漢字を使う国のちょっと違った点、面白く感じます。

 人通りの多い駅前、結構品物は豊富だし、安い、ということで品物を見ているお客さん、10000W出して帽子を買ったりするお客さんを見たことがあります。店も多く、品物も多い国である韓国。身の回りのものについては日本人より気軽に買う、そんな風潮が感じられます。流行に敏感だからかな、とも思います。

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2009年3月 2日 (月)

とうちゃんの自転車日記286 新潟市南区・旧月潟村の商店街

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 信濃川の大支流、中之口川沿いの道路、曲がってはいますが車も信号も少なめで自転車で走るのにはなかなか良い道です。旧新潟市の南西、黒埼の大野から土手に上がり、最初は左岸を走ります。その先、白根市から先は土手の上を走るならば右岸に渡らないといけませんが、土手下の道でいいならそのまま、この旧月潟村まで走って行けます。ほぼ、昔の新潟交通の電鉄線に沿った道と言えばいいのかな?

 というわけで今回の写真は現南区、旧月潟の中心部、小さな商店街です。たぶん、昔からの大通りに沿ったこの村の中心地なのでしょうが、町中を迂回する新しい道もあり、人も車もあまり見かけられません。まぁ、自転車にはそんな道が向いている訳ですので何度か通っている、そんな静かな町です。

 2枚目はその商店街の中程にある醤油と味噌の店、「扇弥商店)オウギヤ)」。小さな醸造元ですが、なかなか美味しい醤油です。醤油、味噌の他に味噌漬けも作っているようで、次回はそれを買おうかな?と思っています。この時は2月初旬ですので車。でも、自転車で行けるシーズンももうすぐでしょう。

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普通の韓国を探して2078 京東市場・スケソウダラの店

255  清涼里から京東市場へ、大通りからかなり奥へ入った道の途中にあった店です。丸ごとの干したスケソウがたくさん。なんかきれいです。左手、上の方に平らな袋に入っているのは江原道名物のファンテを開いて扇形に包装したもの。高級品です。

 東海で捕れたスケソウダラを雪岳山の裏の方の北面(村の名前)とかに持って行って専用の干し台で凍ったり溶けたりさせながら乾かしたのが黄太(ファンテ)。スープにしたり、薬味をつけて焼いたり。ちょっと特有のにおいがありますが、韓国ではこれ、贈り物にしたりすることもある大事な食品の一つです。

 乾物はお土産にもいいので、京東市場、中部市場、じっくり歩いてみるのも楽しいものです。日本では考えられないような野菜の干したのも売っていますので。

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普通の韓国を探して2077 牙山市温陽温泉の繁華街

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 やはり韓国の自由旅行、ハングルが読めないと面白くありません。というか、行動が制限されてしまいます。かといって誰か知人の尻にくっついてというのもそれなりに面白いのでしょうが、自由に歩いて自由に食うにはやはり韓国語は必要です。

 1,2枚目は駅前向かって右手方向に広がる歓楽街(ただし新しく駅裏にできた地区の方が大きい)、3枚目は駅から左手の市場なども混ざった普通の商店街です。さて、どんな業種があるでしょう?

 いろんな看板がありますが、看板を読むのがハングル学習の第一歩。皆さん練習してください。 そうそう!一つアドバイス。3文字で辞書に出てこない言葉があれば、まず人命を疑ってください。それと新聞、「金某氏」とか「某」がけっこう出てきます。さて、この「モ」というのは何だろう?って、最初の頃はわかりませんでした。案外堅い漢字語が残っている韓国です。

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2009年3月 1日 (日)

とうちゃんの自転車日記285 笹川流れ・日本海からの贈り物

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 年に何度か、新聞などで韓国、中国からの空きポリタンクが新潟県など日本海岸に漂着し、中には有害な物質も入っているので開けないように、という記事が出ます。

 海はすぐそばにあるのに案外行かないもの。この笹川流れ行き、そんな漂流物もあったらちょっと見てみたいなという気持ちもあってのドライブでした。ずっと海に沿った道、大きな入り江、小さな入り江がありますがゴミがぜんぜん打ち上げられていない海岸もあれば、ここのようにたくさんのゴミ、そして海藻が流れ着く浜もあるのが不思議です。

 1枚目、こんな看板がありましたが、人の捨てたゴミよりも流れ着いたゴミが多い場所のように思えます。なんというか、お役所仕事というか、、とりあえずゴミが目立つ場所に、という安易な感じが窺われます。

 2枚目は佐渡名物というか新潟の春の風物詩であるギンバソウ(銀葉草、ジンバソウ、ギバサ)。きれいなところを集めれば十分食べられそうです。3枚目は待望の(?)ハングルの描かれたゴミ。4枚目は宝城緑茶のPETボトル。5枚目はウリ照明というブランドの蛍光灯の入れ物です。でも、韓国だけではなく、6枚目、ロシアの文字のなんか洗剤みたいなのの容器、7枚目菜は「浦建集団」と書かれた、たぶん中国の会社のヘルメットです。

 長い海岸線をもつ新潟県、こんな浜のゴミの観察も面白そうです。一緒にできる範囲で回収すればもっといいですね。

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とうちゃんの自転車日記284 笹川流れ、寝屋漁港付近

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 新潟市から山形県の県境まで、海岸沿いに行くとおよそ100キロ。暖かくなったら走ってみるべ、と思って車で下見に行きました。大昔は素堀りのトンネルなんかもあった笹川流れの道もかなり良くなっていました。でも、場所によっては1キロ以上も人里が無いような区間もあります。

 1枚目、面白い形の岩の麓のトンネルを抜けてちょっと行くと2枚目の寝屋漁港。その脇の建物にこんな掲示がありました。日本にもあるのですね、間諜申告番号、ただし海専門のようですが118番。だいぶ前に日本海の不審船を自衛隊の航空機や自衛艦が追いかけたりした事件がありましたが、確かに夜そっと近づいて上陸、できなくはない地域ではあると思いました。

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普通の韓国を探して2076 韓国の刺身屋では活けが当たり前

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 ソウルの某繁華街、刺身屋の店頭です。水色の背景の水槽に売り物が展示中。1枚目は最近はやりのキングクラブ、タラバガニです。ここ数年、いろんなところでこれが増えている感じを受けます。日本同様、ロシアとかカナダの輸入の活けのものがどんどん安く入ってきているのでしょう。

 2枚目は日本ではめずらしいオオニベ、ミンオ、ミノと韓国語で言います。イシモチの仲間のでっかいやつで、初めて韓国で見た時はびっくりしました。写真のものも7~80センチはあります。上のウロコがはっきりした背中と頭部が平らなのはボラですね。こちらも日本では釣れるけどあまり食べるのにはありがたがられない魚。同じ魚は獲れるけど、好みが違う、そんなとこでしょう。

 韓国の刺身屋、魚料理屋、どんな山の中でも活けが普通で、バスに乗っているとしばしば活けのまま運ぶ活魚用水槽を載せたトラックを見かけます。だいぶ前にも書いたとおり、フェニックスリゾートのセンター商店街にも大きな水槽を備えた刺身屋があったのには驚きました。流通の点では日本に負けない、そんな韓国です。

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とうちゃんの自転車日記283 6時のフェリーで佐渡へ・佐渡歴史伝説館

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 さて、ジェンキンスさんがいるという佐渡の歴史伝説館、700円の入館料を払って入ります。入口には女性職員がちゃんと制服を着ていました。一つの展示が終わらないと次のが始まらないという説明、写真撮影オーケーという説明を受け、私一人だけで展示がスタートです。

 最初は順徳上皇、次は日蓮、次は世阿弥だったかな?かなり暗い通路で人形が動いて解説が流れます。子供にはちょっと怖すぎるかもしれません。早くジェンキンスさんに会いたいという気持ちを抑えて順番に観覧します。上記の歴史関係のが終わると民話コーナーです。

 写真ではストロボで明るいですが、かなり暗い、暗すぎる感じの通路、最初の民話の部屋に入ったとき、「背筋が凍りつく」感じを受けました。ご丁寧にじいさんばぁさんの人形の他に子供の観覧者の人形もあり、それが後ろ姿もありかなりリアルだったのです。思わず声が出そうになりました。自分だけしかいないはずの館内に、、子供が一人で、、というわけです。 すぐにこれも人形なのだと気付きましたが、まるで猫の剥製というか死体そのもののようなお婆さんの膝の上の猫含め、よくできているといえばできています。

 この後民話のコーナーがちょっとあり、一度外に出てからジェンキンスさんがいるはずの土産物店、食堂のある建物へ行くのですが、残念ながら誰もいません。かなりの商品が置きっぱなし。悪い人がいたら持って行き放題状態。そこでは日本も治安がいい国なんだな、と安心した一件でした。

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