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2009年3月14日 (土)

とうちゃんの自転車日記296 谷根神社の道祖神

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 悪田村の石工、源之助作の石像をネットで探して訪問してみました。最初の目的地は谷根神社という場所。谷根という村は知っていましたが海から米山の山懐へ入った場所。道路がどうかな?と躊躇して行ったことがありませんでした。

 カーナビを頼りに行くと、鯨波からなぜか国道を離れ、山の方へと指示されます。どうやら川内という集落から新しくできたトンネルを通って行く道のようです。山に入ると結構な積雪。3月11日でこれです。幸い、前を行く大型トラックの後をゆっくり走ることができましたが、タイヤを交換してしまっていたら行けない場所です。トンネルで峠を越え、谷根の集落へ行くと、すぐに谷根神社はわかりました。参道の入り口に車を置かせてもらって早速神社へ向かいます。

 1枚目は参道入り口。けっこうな雪でしょう?2枚目は階段の上から振り返っての1枚、雪です。3枚目、お宮に参拝した後、左手にある石でできた小さなお宮と石像があるほうへ行きました。

 4枚目、どうやら右端の2つが道祖神のようです。今までの源之助像を見た経験から、すぐに右端のが源之助像だとわかります。5,6,7枚目がその悪田村の名工、源之助の作った道祖神。裏の彫りは残念ながら解読できませんでしたが、周囲のもこもこで源之助像だと推定できます。

 8枚目、参拝、見学を終えて階段を降りたところ。2枚目でもわかりますが、かなり雪が降っているのに、大きな杉の木に囲まれた神社の森は積雪も少なめ。お堂やなんかを守る木々の効果がわかります。昔からの自然に備わった知恵のすごさを見た感じです。

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とうちゃんの自転車日記295 国道402号線・たぬきの轢死体を片づけた

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 早起きの私、自転車でも車でも早い時間に走ることが多いのでちょっと郊外へ出ると猫や、時には狸がはねられていたりします。道路の真ん中だと車にも危ないし、どんどん轢かれてぐちゃぐちゃに、、というのも嫌ですのから、できるだけ片付けるようにしています。

 轢かれた狸の写真は2度目ですが、今回はかなり大きな狸、センターライン上で転がっていました。すいている時間だったので車を停めて、道の端に移動、心の中で手を合わせてまた出発です。保健所に連絡しなきゃ、と思う方もおられるでしょうが、早い時間だし、まぁ、何もしないよりはいいでしょう、そんなです。実はこの後も刈羽村あたりの原発の周囲でもう一頭、見つけたのですがかなり高速で走っていて、前後にも車があったのでそのまま通りすぎてしまいました。後になって反省しています。

 しかし、どんどん人間が侵略しつつある自然の中で頑張って生きている動物がこんなことで死んでしまうなんて、何とかならないものかな?と思います。

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普通の韓国を探して2094 コーン

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 工事とかの規制用のコーン、日本でも赤と緑、てっぺんが光るやつがありますが、韓国のこれ、光る輪っかをひっかけてあります。子供がもっていってしまうなんてことはないのかな?って思います。それなりの工夫がなんだか微笑ましくて1枚です。場所はやはり清涼里の市場のあたりでしょう。 いいでしょ?これ。

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2009年3月13日 (金)

とうちゃんの自転車日記294 源之助作かも、と思われる観音様(?)

054  ちょっと前に紹介した悪田村の石工源之助さんの石仏、石像、天気が悪かったのですがこの休みにもちょっとまた探してきました。けっこう有名なお寺の境内にあるという像を見たくて行ったのですが、国道からその寺へ入る道の入口にも、もしかしたら?と思う像があったので1枚です。個人のお宅の一角にありますので、残念ながら裏へまわって見ることはできませんでした。像自体の保存は非常に良いようですのでもしかしたらもっと新しい時期の別の方の作品かもしれません。

 こういう像、作者の名前を刻んでいないことのが多く、また長い年月の間に擦り減ったり、苔が生えたり、なかなか江戸時代の作者のものを探すのは難しいと思いますが、あのモコモコした意匠が特徴である源之助作。暖かくなったら輪行でゆっくり山里をめぐってみたいと考えています。県内にも無限にあるこんな像、もしかしたらもっと気に入るものがあるかもしれません。あまりお金のかからない、いい趣味をみつけたもんです。嬉しいなぁ。

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とうちゃんの自転車日記293 ミノウラの自転車ラック

007  つっぱり棒式の自転車を2台おくことができる器械です。レーサーを買う時に準備したのですが、2階の私の部屋まで自転車を運ぶのは壁の汚れなどの危険もあり、結局玄関に置かせてもらうことになりました。その後、こんなふうにして使っています。左は大韓歯科矯正学会の時の記念品だったコンピュータ収納用のデイパック。右は安もののデイパックで、大抵は後者を背負って乗っています。韓国行く時も活躍しているこのデイパック、中の布がほつれてきてファスナーにからまり、開け閉めがしにくくなってきたので更新を考え中と書きましたがまだ後継は決まってません。

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普通の韓国を探して2093 清涼里・ニューブーリムホテルから

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 韓国、Hな場所は「紅灯街」という名前そのままにピンクの蛍光灯でそれとわかります。例外は肉屋さんかな。 何度か書いているとおり日本だって韓国だって「そういうふうになっている」という部分があります。行く行かないは大人の勝手、ただし興味半分で見に行くだけ=冷やかしは絶対いけないと考えています。遊ぶ気が無い私ですので、龍頭駅から清涼里駅前へ歩くときもこんな道が近いのですが、わざわざ大通りへ出て少し遠回りをしています。

 1枚目は聖パウロ病院のほうへ向かう裏通り、看板が見える「清モテル」はすでに紹介済み、2回泊っています。同じ窓からの2枚目は線路というかロッテデパートの駐車場のほうへ向かう通りです。2枚ともたぶん、早朝の写真だったと思います。

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普通の韓国を探して2092 早朝のソウル・江南駅前

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 清涼里から三成、地下鉄で新設洞乗り換え、2号線支線で聖水。また乗り換えて2号線で、というのが普通の行き方。これに、ちょっと前に話した直接龍頭駅まで歩いて、という方法もありますが、景色の見えるバスでという手もあり。朝の早い時間でしたのでバスに乗ってみました。たぶん420番です。

 快調に走って漢南大橋から新沙、すぐに江南駅、案外近いのですね。ただ、他の停留所でもそうですが駅のある交差点、他の交通の邪魔になるのか、停留所はそこをかなり過ぎた場所だったりします。まぁしょうがないでしょう。やっと明るくなってきた江南の街を少し歩いて2号線江南駅へ向かいました。

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2009年3月12日 (木)

普通の韓国を探して2091 三星ホームプラス東大門区庁店の看板

263  聖水から龍頭、東大門区庁脇から住宅街を抜け、市場を抜け、清涼里へというコース、昨年後半には何度も歩きました。そのスタートがヨントゥ駅上にあるこの大型マートです。食品売り場は24時間だったかな?カートがすごく大きくレジの置き台も広大な割引店、最近は日本人観光客のお土産購入も多いのでしょう。

 看板の灯りが切れているのもケンチャナヨですな。

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とうちゃんの自転車日記292 歩道の自転車通行帯の実験

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 新潟駅正面、万代へ向かう道の風景です。自転車の通行帯の広さをどうの、、という実験のようです。右手に見える女性がアンケートをやっていましたので協力しました。自転車で走る側はこんなのがあれば当然注意するでしょうが、歩行者は案外無関心、そんな感じを受けたのでそう付け加えて回答しました。この辺は歩道も広いのでいいけど、他だとなかなか難しいかとも思われます。

 でも、「まずやってみる」という韓国式のやり方で、何もしなかった以前よりはいいいことだなと感じました。噂では国土交通省の道路関係のえらい人、自転車乗りだと聞いています。冬の天候を除けば自転車にはぴったりの新潟市です。日本で一番の自転車都市になると、嬉しいですね。「まずやってみる」、が大事です。

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普通の韓国を探して2090 早朝・バスの車内

103  前にちょっとデジカメの使い方で紹介した420番のバスだと思います。清涼里から江南方面へ行く路線、COEXで開催された大韓歯科矯正学会大会の時のもの。三成に宿をとった新潟大の先生方と朝食を摂って会場へ行って展示の準備、そんな予定でした。

 昼間は渋滞にひっかかることもありますが早朝は快調に走ります。新沙から江南駅、そこで降りて2号線で三成。カードでの短時間の乗り換えなら地下鉄分は基本料金区間ですので無料。ありがたいサービスですね。

 韓国の街は必要以上に明るい場所が多いのですがバスの中は割合暗めです。運転技士さんの運転しやすさを優先しているのだと思われます。駅のホームも案外暗いですよね。竜山駅など空が見えないので昼間でもかなり暗く感じます。

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2009年3月10日 (火)

普通の韓国を探して2089 清涼里の夜・ソルロンタンの店

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 ちょっと前の「すばらしい韓国の食事442」で出てきた清涼里駅前のソルロンタンの店です。入口脇の大きなガラス窓のとこに置かれた大型の鍋で目立つ店なのですが、やはり「24時」とあります。「24時宮中カマソッソルロンタン」が店名かな?でも、あっちの写真の店内風景にあるように、実際は朝から23時だか、そんな営業時間のよう。これも、ま、ケンチャナヨなところです。

 カマは日本語、韓国の固有語だと「솥」というのが釜の意味。ですので、「カマソッ」というのは、前にもちょっと書きましたが、駅前アプ(アp)とか、足パル(チョッパル)、張家ネ(張家のうちの~)、タットリタン(タッk=鶏、トリ=鳥)、そんなのと同じで、同じ意味の言葉を2つくっつけてある言葉です。

 これも、何度書いていると思いますが韓国の店、「~専門」と看板にあっても実際にはその料理だけではなく、「○○が売りですよ」=「専門」という感じだったり、時とともに漢字語の意味合いが変化しているのかもしれません。

 次回、前にここでアップした営養(栄養)センター清涼里店(この写真の場所からは見えないけど40mくらい)で朝からトンタク(丸ごとの鶏の電気焼き)を食べたいな、と思っている私です。

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とうちゃんの自転車日記291 石工 悪田村源之助作の馬頭観音像

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 1年ほど前にアップしたと思う馬頭観音像です。韓国が好きになって、石仏だのに興味を持つようになりました。残念ながら韓国の昔のもの、秀吉の2度の戦争や韓国戦争(朝鮮戦争)などで焼けてしまったり、壊されたりしたものが多いのですが、石造物は昔のままのものがかなりあります。詳しい、道別の文化財探訪の本を持っていますが日本のものに似ているもの、日本には全く無さそうな形のもの、いろいろです。そんな気持だった私に、日本の石像への興味を起こさせてくれたのがこの馬頭観音像です。

 たまたま車で走っていたら道路の脇にお地蔵様のお堂とと並んで立っていたのですが、石のバックが自然の形なのか?それとも造形なのか、雲状の丸いでこぼこで、その下にかなり鮮明な線で彫刻された観音様がいます。一目で惹かれ、車を停めて写真を撮ったのです。 ところがこの場所、どこだかうろ覚えで、その後2,3度探しに自転車で、車で行ってみましたがみつかりませんでした。

 迷い込んだ山奥にあった桃源郷、もう一度行こうと思っても、どうしてもたどりつけない、そんな感じだったのですが、地図で今までに探索した道をチェック。行っていない峠道を端から上り下りするつもりで行ってみたら2つめの道でまた出会うことができました。

 裏へ回ると、なんと作者の住所氏名、建立された年月とかまで彫ってありました。こういう昔のものの文字、読みにくいことが多いのですが、私にも容易に読めるわかりやすい文字で、「嘉永6年癸丑年4月建之 石工 悪田村源之助」と読めます。悪田村は柏崎市の鯖石川河口にあった昔の地名、あっけなく由来がわかってしまいました。

 その1年前にメールで問い合わせた、新潟県の石仏に詳しい方のお話ではこれに似た作風の石像が刈羽郡には他にもいくつかあるとのことです。写真を見せてもらいましたが、同様に石の背景の形がこんな感じ。一目でその悪田村の源之助さんの作とわかる感じです。独特の作風を持った地方の名工という感じを受けます。

 たとえば有名な円空仏、日本中に、どこそこに何体、とか研究されつくしていますが、この刈羽の名人、源之助作の石像も私にとっては同じような感じを受けます。他にも数体、この人の作品が検索できましたし柏崎周辺、他にももっとある可能性もあります。自転車の自走で行くにはちょっと遠いけれど、この春は「面白くなってきたぞ!」とわくわくする私です。

 

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普通の韓国を探して2088 地下鉄2号線聖水駅

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 2号線の支線の乗り換え駅、聖水です。往十里方向から来ると、乗り換えには一度階段を下りて向かい側(外回り)のホームに出ないといけませんが蚕室方面から来た場合は反対側にその支線の電車が来ます。ただし短いので注意が必要ですが。

 案外利用することが無かったこの支線、昨年あたりから清涼里に宿をとることが増えたので、けっこう乗るようになりました。江南方面から戻るとき、上記のように乗り換えが楽なのと、新しく龍頭駅ができたので清涼里まで歩けばすぐなのです。ホームプラス東大門店とも直結しているし、裏通りを夜中に歩いて別に危険が無いことはわかっています。ホームプラス前へ出て、東大門区庁の脇の道を適当に行けばすぐに清涼里の聖パウロ病院が見えてきます。そのまま進めば青果市場の中に出て、そこらへんで表通りに出れば清涼里はすぐそこ。ピンクの蛍光灯の路地を直進するのは気が引けますので夜は迂回せざるを得ませんけど、ヨントゥ駅と清涼里、歩くに限ります。

 1枚目は遅い時間のホーム。写真になるとなんか幻想的な光です。2枚目はちょうどホームの高さにある向かいのビルの看板。「料理大将幌張馬車」とあります。ポジャンマチャ、本来はテントを張ったタイプの酒を飲む屋台のことですが、「室内幌張(シルネポジャン)」、だの「室内馬車(シルネマチャ)」だのいう言葉もあり、まぁ、安くて気楽な飲み屋という意味で使われることも多い単語です。

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2009年3月 9日 (月)

2009年3月9日 サンキューの日なんですって

 こんにちは

 食べるのが好きです。まぁ、嫌いな人はいないでしょうが、生来の食いしん坊ですのでお金に余裕があまり無かった時期にも食べることにはけっこうお金を使っていました。少し前にも書いたようにご飯党ですから大抵はご飯もの。近所の昔からの食堂、中華料理店、とんかつ屋、時間のあるときには駅前に出て、居酒屋のランチ(これが案外充実してます)などを食べることが多いです。そんな中で一番行くのが最近ではとんかつ屋さんかな? カツ丼とトン汁、カツカレー、トンカツ定食など、ややカロリーオーバーかもしれませんがその分、年齢の割には運動していますのでケンチャナ!という感じです。

 最も頻繁に頼むのはカツ丼(新潟名物たれカツ丼ではありません。普通の卵でとじてミツバが載っていたりするやつです。)でしょうか、できたての熱々、特に最初の一口は感動もののウマさだと感じます。前にも書いたと思いますが、美しいものや雄大な風景を見た時、すごく嬉しい気持ちになった時、そんな時と同様に、「美味しーーーい!!!」と感じた時にはいい脳内ホルモンが出ると言われています。日本の食事の中で、この脳内ホルモン分泌効果が一番なのはかつ丼ではないかと考えています。揚げたてのカツ、香ばしい衣の香りと豚肉の旨さ、それが軽く煮ただし汁の味と合わさって、、お腹がすいているときには想像しただけで唾液が湧き出る、そんなふうに感じます。

 被疑者が警察で取り調べを受ける時に出ることになっていたり、刑務所を出所した最初の食事だったり、そんな設定がありますが、庶民のご馳走の代表格なのでしょう。そんな一口目のカツ丼の圧倒的な美味しさ、日本食を代表する美味だと思うのですが、いかがでしょう?

 外国人が日本に来て、日本らしい料理を、という場合、寿司、てんぷら、そんな和食を一度は食べることと思います。でも、このかつ丼の美味さもかなり外国人にもウケるのではないかな?と考えています。現在の日本にはいろんな御馳走がありますが、「ひと口目のインパクトのある美味しさ」は、カツ丼がナンバー1だと思うんですけどねぇ。どうでしょう?まぁ、食の好みは人それぞれ、各人各様の趣向がありますけど、外国のお客さんが来たら是非一度はかつ丼を、と考えている私です。

 韓食だと、やはり外国人に食べてほしいのはテンジャンチゲかな?警察話になると、ちなみに映画「子猫をお願い」では取り調べの時の食事はクッパプでした。実際には韓国の警察では何を食べさせてくれるのでしょうね?誰か捕まったことがある方、、いないかぁ。

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普通の韓国を探して2087 三成・テヘラン路

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 町名だとデーチ洞になるのかな?テヘラン路の南側歩道です。計画的に作られた都市である江南のど真ん中ですので、道は広く、でも傾斜があります。江南駅から三成駅まで歩くと、すごく広い道路が大きく上下して直進しているのがわかります。昔の様子は想像もできませんが、新しくできたソウルの街の一つです。2枚目、面白いオブジェというかモニュメントがありますが、こういうのも韓国、好きみたいですね。3枚目は、画角に入りきれませんがぎざぎざの外壁の高層ビル。前にもアップしましたっけ?奇抜なデザイン、目立つのが好きな傾向もあるように思えます、韓国。

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すばらしい韓国の食事442 清涼里・24時カマソッソルロンタン

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 朝飯、何か元気が出るものを、と思うとき、韓国はいろんな選択肢があって助かります。日本だと牛丼屋くらいしか思いつきませんが、24時間営業の店、朝早くからやっている店が多いソウル、何でも食べられると言ってもいいでしょう。カルビだって食えますもんね。

 写真は清涼里駅前、ロッテデパート脇のソルロンタン屋です。5枚目の店頭に置かれた大釜が看板代りにもなっているそんな大型の24時間営業の店です。1枚目が店内です。一人で食いやすいものというと看板のソルロンタン、あとはビビムパッと、と思っていたらカルビタンもありました。えらく久しぶりです。3枚目が全景、4枚目はご飯をぶっこんだところです。 最近の韓国、食堂でも材料の産地を表示するようになってきていますが、カルビタンのカルビはニュージーランド産となっていました。オーストラリア牛にも共通する強めの乳臭さがありました。やっぱ国産牛が美味しいのだろうな、と感じた朝ごはんになりました。

 追加です。1枚目に営業時間の掲示がありますね。24時間ではないみたい。店名は間違いないと思うのですが、すまんです。それと、2枚目、余り物をなくそうという運動に関する掲示でした。顧客側、店側、こうしましょう、と書いてあるみたいです。

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2009年3月 8日 (日)

普通の韓国を探して2086 デジカメは便利・清涼里バス換乗センター

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 最近のデジカメ、後ろの小さな画面でも部分的に拡大してみることができます。おかげで、こんなふうにバスの行き先や時刻をメモ代りに撮影して、なんてことをしています。いらなくなったら消せばいいし、本当に便利になったものですね。

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普通の韓国を探して2085 夜と夜明け・清涼里ニューブリムホテル前

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 トリミングしていませんのでちょっとフレームが違いますが、同じ場所、142番と145番、深夜と朝の写真です。このコンビニにも何度もお世話になっていますが、夜はこのホテルに泊まっている日本人ばかりになります。若い女性のグループが目立つ感じで、昔に比べれば日本人、いろんな場所、いろんなグレードのホテルに泊まるようになったなぁと感じます。もちろんウーブーリムホテル、、必要にして十分な宿です。

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