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2009年3月21日 (土)

とうちゃんの自転車日記304 タイヤ交換

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 前にここでも紹介した23mmの軽量タイヤ、シュワルベの「アルトレモR」、先日の休みに交換しました。そして、昨日、チューブとも2組余った23mmのセットをビアンキのクロスバイクに移植しました。

 中級ロードの完成車に付いていたのはヴィットリアのルビノというやつです。最高級クラスのアルトレモRに替えましたがそちらはまだあまり走っていませんので大きな実感はありません。でも、28mmだったビアンキローマに23を付けたら、これはかなり違います。後は28mmのままですが、かなり軽く転がるようになった感じを受けます。細くなった分空気圧の管理や段差に少しだけ注意が必要ですが、フラットバーロードに近づいた感じ、嬉しい気分で今朝も乗ってきました。

 素人でもちょっとやってみればいろいろいじれる自転車、ますます面白くなってきた気がします。

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とうちゃんの自転車日記303 真野町 犬と猫

121  犬続きですが佐渡市の真野、ジェンキンスさんのいるはずだった佐渡歴史伝説館へ行く途中のお宅に繋がれていた犬です。雑種の、かなりお歳と思われる犬でしたが、一緒に猫がいました。 うちの犬など野良猫を見つけるとものすごい勢いで吠えかかろうとしますが、こちらは至って仲良しのようです。最近は猫も人気だとか。いずれにしろ、生き物を飼うのは責任を伴うこと、大事に、家族の一員として一生面倒見るつもりで飼ってほしいものです。

 自転車を借りて回るつもりがシーズンオフで借りられなかった時の写真です。

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普通の韓国を探して2104 久しぶりに韓国の雑種犬

344  何年かおきに愛玩犬ブームがある韓国、でも、飼育はかなりケンチャナヨだったりしますので、あっちこっちで雑種が生まれ、それがまた雑種を産んでという感じで、元が何だったのか誰もわからない小型の雑種犬があちこちで飼われています。今回の写真は最近頻繁にアップしている龍頭洞から清涼里へ行く道の途中にある市場の周辺だったかな?開け放された建物の入口から外を見ていました。

 もちろん韓国でも数千万Wもする高級純粋種もたくさん飼われているそうですが、キムギチャン先生が話しておられたように、そのコルモクの皆に可愛がられ、そのまま子供が生まれると誰かがもらって育てて、そんなふうにして代々飼われるという雑種犬のが韓国の犬らしいようにも思えます。ソウルの普通の街にはそんな犬、たくさんいますよ。

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2009年3月20日 (金)

2009年3月20日 石仏、石像、石造物の面白さ

011  写真はこの春のものですが、昨年の1月か2月に出雲崎町でこれを見つけたのです。悪田村の石工、源之助作の馬頭観音像、背景の雲状の石の形、意図して掘ったのかとも思えますが上にある日輪のような石の造形、江戸時代のものとは思えない本体の彫刻の鮮明さ、一目で惹かれ、車を停めて見に行きました。その後、いくつかこの源之助作のものを見に行っていますが、私が知る限りではこれが最高に好きです。

 韓国の石塔、磨崖仏はいいなぁ、と感じていましたが、日本のこういう石造物に興味を持つきっかけになったのがこの像でした。以後、自転車を中心に輪行などまじえて、県内の石仏、石像、石塔などを見に行くことを始めました。自転車であれば交通費はかかりませんし、拝観料など関係ない道端の石仏、石像を探すのはお金もかからない、いい趣味だと思います。

 ここでも紹介しましたが、やはり出雲崎の小さな集落にあった不動明王像の大集合だの、私と地元の人だけの宝物とも思えるいい場所を見つけたり、気に入ったやつに巡り合えた時の喜びはなかなかのもの。いい脳内ホルモンがたくさん分泌される趣味でもあります。 そろそろ春。まだまだ身近に、こんないいもの、たくさんあることと思います。ちょっと楽しみです。

 本日は休み、明日は仕事、その後週末から来週は2つ出張があり、更新できないこともあるかとも思いますが、新しいネタも見つけて来ることができればと考えております。見に来てくれる皆様、どうもありがとうございます。

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普通の韓国を探して2103 동대문구용두동・龍頭駅から清涼里へ

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 2号線支線の龍頭駅から清涼里への道です。東大門区庁とかホームプラス東大門店の裏手と言えばいいでしょう。

 江南方面から清涼里へ行く時、聖水駅では反対側のホームで乗り換えられますし、新設洞まで行って長めの通路を歩いて乗り換えるよりもひとつ前のヨントゥ駅で降りて歩いた方がたぶん、早いです。もう何度も歩いた道、夜でもぜんぜん不安はありません。ごく普通のソウルの下町風景をお楽しみください。

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とうちゃんの自転車日記302 柏崎市宮之窪・不動院の6地蔵

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 「六地蔵」というのは、お地蔵様が6体あったので、私が勝手に呼んでいる名前です。 不動院の本堂左手、薄暗い森の中に背の高い地蔵様が6体、普通は横並びだと思うのですが、一定の間隔を置いて向い合せに置かれています。何かの儀式、お祭りのためとも思いますが、こんなのも初めて見ました。大げさな言い方ですが神秘的なものを感じます。周囲の森の深さもあってなおさらです。

 お寺の方に挨拶していわれを聞くにも朝の早い時間、結局ここでは目的の源之助像はわからなかったのですが、短時間の割に有意義な石仏巡りになりました。4枚目はなかなか趣のある石塔。地震の影響でしょうか倒れたままです。地震とかの天災、神様が人間たちに与えた警鐘とも思える私です。罰(ばち)とまでは言えないでしょうが、あまりに自分たちの安楽のために自然をいじりすぎているのが現状とも思えますから。

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2009年3月19日 (木)

普通の韓国を探して2102 至評哲学院・占い好きな韓国の人たち 

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 場所は永登浦。駅前の通りを正面に歩いて行った場所です。普通の行き方ではつまらないと思い、ヨンドゥンポからのバスで仁川空港へ向かおうとして電車で行ってみたのです。 ところが、600番台のあのバスの乗り場がわかりません。もちろん聞いてみればいいのでしょうが、なんとなく悔しくてあちこち駅前を歩きました。 金浦からここへ来たことはあるのですが、ここから乗ったことはありません。確かこの辺、と思うも、見つかりません。そんな途中の1枚です。

 歓楽街の入口の角にあった小さな建物、なんか派手な飾り付けです。看板などを見ると占いの場所のようです。「至評哲学院」というのが名前のよう。「四柱博士」とも書いてあります。この他「四柱・宮合・作名」という表示と、張り紙で「新年運勢」ともあります。

 例外はあるでしょうが、占い好きな韓国人。昔からのタイプの占いのほか、日本にもあるような繁華街のテントみたいなのが並ぶ占いの場所。西洋式、東洋式、何でもアリの国のよう。また、新聞にも先生の名前、得意分野、そして写真が掲載された広告がたくさん出ています。 どっちかと言えば慎重すぎる日本人とは反対にまず実行の韓国人、占いでゴーサインが出たら、まっしぐら、そんななのかもしれません。

 韓国の占い、ドラマや映画にも出てきますが、生年月日のほかに、生まれた時間がとても大事だとのことです。私自身、何時ころ生まれたのかわかりません。こりゃぁ、母親が元気なうちに聞いておかないといけませんね。

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とうちゃんの自転車日記301 宮之窪の不動院

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 3つ目の目的地、柏崎市宮之窪の不動院です。観音様の札所としても大事な場所のようです。集落の西側の山すそに位置するお寺です。

 本堂へ行くまでにも私の好みにぴったりの古そうな石像がいくつもあります。みなけっこう大きく、このお寺の勢力を示すような感じです。最終目的だったのは4枚目。本堂前の両側に立つ大きなやつ。片方は観音様、片方は弘法大師を祀るものでした。カメラの画角に入りきれないため、正面からの丸ごとの写真は撮れないのです。割合新しい時期のものなのか、彫刻は鮮明で、現代風とも言える観音様。下調べしてきたつもりの源之助像では無さそうなことが、先日石仏の会の方からいただいた資料でわかりました。となると、またこの刈羽地方へ行かないといけません。まぁ、嬉しい課題が残った、そんなふうに受け取るべきでしょう。「いい方に考える」、そうでなくちゃぁいけません。

 この不動院、本堂の左手に面白い物がありました。なんか神秘的な雰囲気のする場所です。行ったことがある方ならおわかりでしょうが、それはこの次に紹介します。

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2009年3月18日 (水)

普通の韓国を探して2101 三成駅の売票所にて

474  地下鉄もバスも、T-moneyがあるのでめったに切符は買いません。写真はサムソン駅の切符売り場、韓国語だと売票所でメッピョソといいます。 この10年くらい、交通カードの時代から、ICカードについては日本に先行していた韓国、もうみんな持っているだろうと思うのですが、案外切符売場で買う人も多いのが何だか不思議です。白い切符、優待券をもらうお年寄りはいいとして、あんなに便利でかつ乗継サービスで安いのにどうしてかな?と思う私です。

 今回の1枚は昨年11月の学会の時のもの。私が迎えに行き、医局員3人と教授を連れて旧市内中心部へと向かった時のです。私がまとめて買うのでは面白くないので「鍾路3街ハナ」だか、買い方を伝授して各自で買ってもらいました。

 小菊の鉢植え、これは韓国らしい部分かもしれません。

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普通の韓国を探して2100 146番上渓住公7団地→江南駅

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 かなり気にいってる写真です。場所は江南の三成駅前。テヘラン路の南側の歩道にあるバス停。背景は現代百貨店三成店ですのでわかる方も多いでしょう。

 できるだけカメラを固定してブレを防ぎながら停留所に停車しつつあるバスを連続で撮影。夜の写真、うまく決まるとブレも味に見えてきます。ソウルの東北部、アパートが多いけどどっちかといえば坪数の小さい庶民的な町であるノウォン区のサンゲ洞からソウル市の東部を南下して永東大橋で江南へという路線である146番。全線乗るのも楽しそうです。

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とうちゃんの自転車日記300 宮之窪不動院手前の田んぼの中の石像

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 3月11日の石仏めぐり、3つめの目標は柏崎市宮之窪という集落にある不動院というお寺。またもカーナビで目指しましたがちょっと行き過ぎてしまいました。小さな郵便局で不動院の場所を教えてもらって細い道を山際のほうへ。 と、途中の田んぼの中にもこんな石造物がありました。

 まん中のやつは周囲のごつごつ感から、源之助作の匂いが。すれ違いできない道でしたがこんな時期、来る車も無いだろうと思い、停車して撮影です。不勉強な石仏初心者ですので、何と言う像だかはわかりませんが、かなりの好みのタイプ。こんなときはとても嬉しいものです。脳内ホルモンがぽたぽた出る、そんな感じでした。

 3枚目でもわかるように、やはりバックの部分が本体に覆いかぶさるようになって雨風から彫刻を守る、そんな意図が感じられる設計です。源之助さんのものかはまだ不明ですが、たぶん、って思って少し先の不動院へと向かいました。

 少し前に新潟県石仏の会の方から柏崎市の石仏に関する資料をいただきました。やはり名人源之助に関する記述がみられます。私が見ていない作品もまだまだあるようです。でも、ちょっと嬉しかったのは最初にここでアップした出雲崎のあの馬頭観音のことは、この柏崎の資料には載っていません。あれだけ見事な作品ですので、たぶん出雲崎町関係での文献があるとは思いますが、いくつか見てきて、やはり最高傑作はあの出雲崎の馬頭観音のように思えます。でも、刈羽地方、まだ、誰も知らない源之助像があるかもしれません。もうすぐ自転車の季節、えちごワンデーパスで出雲崎までは行けますので輪行での石仏巡り、きっとまた行くことでしょう。

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2009年3月17日 (火)

普通の韓国を探して2099 江南地区・三成のCOEX

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 昨年11月の大韓歯科矯正学会の時のものです。

 菊人形というのが韓国にあるかはわかりませんが、花でいろいろ飾られている正面玄関前です。3枚目だけ、反対側、都心空港ターミナル、航空会社によりますが、ここでのチェックインも可能。一度だけ時間の余裕があったときにやったことがあります。しかしこの新しい町である江南よりも、やはり旧ソウルの新旧入り混じった、混沌の街ソウルの方が性に合っている、そんなふうに思う私です。

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とうちゃんの自転車日記299 上輪新田神明社・源之助作の道祖神

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 さて、カーナビを頼りに上輪新田まで来ました。前回書いたように、この辺、新しい道は大きな谷も大きな橋で突っ切っているのですが、昔からの集落はそのはるか下の方にあったりするのです。神明社というのがみつかるか?ちょっと心配もありました。 国道からはずれて集落の上の方の細い道へ。地元の人がいればすぐにわかるでしょうが、天気の悪い祝日の朝、誰も歩いていません。しょうがないのでまた国道に出たら、畑の中に小さなお宮がありました。広めの路側帯に車を置き、歩いて行ってみるとなんとそれが神明社、本殿の脇に小さなお堂があり、すぐに道祖神だとわかる石像が見えました。私の想いが神様に通じたのか?それとも神様に仕えていた(と思う)ご先祖様のご加護か、あっけなく目的の源之助作の道祖神がみつかりました。

 1枚目、車を置いた場所から柿崎方向です。海岸はすぐですがかなり高い場所を国道が通っているので海辺の村らしからぬ風景です。2枚目がその国道傍の神社。ちょっと下って3枚目がその入口で4枚目が道祖神用の小さなお堂です。

 5,6枚目がその道祖神。源之助作の特徴である周囲の岩のごつごつがありません。依頼者の希望とか、予算とかもあるので、まぁいろいろなタイプがあるのでしょう。7,8枚目はその他の石造物。石でできた古いものなら何でも面白い最近の私です。庚申塔、二十三夜塔、そんなのも好きです。みな昔の人が何かを願って、祈るために作ったもの、そんな人たちが何を願ったのか??そんな気持ちが嬉しいんです。トシのせいかなぁ??

 追加:8枚目の石碑にある「子の(ねの)権現」というのは埼玉にそんな名前の低山がありましたね。明治という文字が見えますがどういう信仰なのでしょう?そういうのもだんだんすたれてしまってるのはなんだか寂しいもんです。

 さらに追加:ちょっと見てみたら「子の権現」というのは一つの一般的な神様ではなく、その埼玉県飯能市にある神仏混交のお寺が唯一の子之権現のようです。

 となると誰かが代表してはるばる埼玉の山奥まで行って勧進だかしてここにその支店みたいなのを作ったのでしょう。信越線も無かったかも知れない時代、どうやって埼玉まで行ったのか?昔の人の気持ちってすごいもんです。物質的には今は豊かかもしれませんが、人生というか生活の中でのいろんな気持の余裕は昔のがあったのかもなぁ、と感じた一件でした。

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2009年3月16日 (月)

2009年3月16日 斡旋・軋轢・謁見

 こんばんは 仕事が終わり、これから片づけです

 알と読む漢字、小学館の辞書で見たら上記の3つしかありません。何でこんなことに興味を持ったかというと「斡旋」という漢字語がわからなかったからです。알선=斡旋、なんとなく浮かびにくいというか、알と読む漢字を知らなかったのでわかりませんでした。

 他に??と思ってもやはり알と読む感じは思い浮かばないので辞書を見たら、残りの2つもあまり使わない言葉です。小さなことですが、韓国語学習者として、少しだけ前進したとも思える出来事でした。嬉しいなぁ。わかるでしょうか?この感覚。

 

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普通の韓国を探して2098 용두동의 낮 과 밤

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韓国ではデジタル一眼レフが半ばアクセサリーのように大流行とか。実際街中でもぶら下げてる人をしばしば見かけます。 カメラ好きだった私ですが、どうも大袈裟なのと重たいのとで通常はイクシという小型のものを今は愛用中。でも、ちょっといいやつ、同じキャノンのG10とかはどうかなぁ?とか思うことがあります。やはりでも、機動性を考えると、小さい方がいいかなぁ。

 常にポケットにはデジカメ、気に入った場所があるとさっと取り出して撮影するのですが、自分の趣向、案外しっかりしているな、と感じた一件がありました。 2枚目の写真は「普通の韓国を探して2095」のものです。夜間診療なのでゆったりの今日、前のメモリーを見ながら面白そうな写真を探していたら、1枚目、見つかりました。別の日の別の時間でも、同じ場所を通った時、似たようなフレームで写真を撮っていたのです。どちらもトリミングなしで縮小した写真、龍頭洞のちょっと店が集まっている裏町の十字路で清涼里の聖パウロ病院方向の写真です。

 「普通の韓国を探して」も、だいぶ増えてきました。観光的でない、普通の韓国の写真を紹介したくて始めたブログ、当分、こんな線で行くつもりです。いつも見に来てくれる皆さん、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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普通の韓国を探して2097 韓国の先生たちにウケた言葉

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 まずは写真のフォーカスが大甘なことをお詫びします。 基礎のほうで研究をやっていましたが、ピントの甘い写真はとても恥ずかしいこととされています。絶対人には見せられません。何とか写真をそろえて無事卒業できましたが、研究のやり方を学んだ、そんな程度だと反省しています。

 今回のネタは昨年の大韓歯科矯正学会でのお昼に食べたチャジャン麺。最初は新潟大の医局の先生3人と斎藤教授、それに李準圭先生と私で、6人でという約束でした。でも、会場で会った懐かしい顔、釜山東莱の鄭夏イk先生やソウルの金鐘泰先生、やはりソウル大歯科大の同窓の女性の先生なども一緒にということになり、大人数になりました。いつもソウルでは私が食事代を出すことはなかったのですが、今回は私がホスト、絶対私が払いますという約束でした。場所はちょっと歩いて現代百貨店三成店の上の中華の店。日本人の先生にも是非とも食べてもらいたかったチャジャン麺です。

 コエックスの展示場から少し歩きます。歩きながら李準圭先生にお話したのですが、元ネタは椎名誠さんの本でした。以下、つたない韓国語で記します。

 

 식사 할 때 제일 소중한 것은 「무얼 먹을까?」가 아니고 「누구와 함께 먹을까?」、그 것이 중용합니다.

 間違ってるかもしれませんが、韓国語がわかる方、勘弁願います。

 訳すと「食事するとき、一番大事なことは『何を食べるか?』ではなく、『誰と一緒に食べるか?』です。」、と、まぁ、こんな感じです。どんなご馳走でも嫌な人、気が合わない人と一緒では美味しくないけど、好きな人、いい仲間と一緒ならば簡素な食事でも楽しい、と、まぁそんな意味ですが、これ、言えてますよね。韓国人の先生方も納得してくれました。

 元の椎名誠さんの本の話は、彼の友人の言葉で、「旅行するときに大事なのは『誰と一緒に行くか?』なのだ」というものでしたが、私なりにちょっとアレンジして、食事に置き換えて話してみたのです。他の事でも仕事以外では同じことが言えるかと思います。我ながらいい言葉だな、って考えています。デパートの高級中華の店でしたので三鮮チャジャン麺は8000W、ビールと一緒で10万Wちょっとのお昼、最年長の釜山の鄭ハイk先生が払うと仰いましたが、今回の食事の約束の事を説明し、やっと私が払わせてもらいました。いい点心(昼食)になりました。

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とうちゃんの自転車日記298 3月11日の雪景色

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 自転車日記に入れていますがこの時は車です。春になったらまたきっと出雲崎方面、自転車で行くので、その下見とご理解ください。

 谷根の集落で谷根神社の道祖神を見学して、次の目的地、やはり源之助作の道祖神があるという上輪新田へ向かいます。カーナビなしでも行けそうですが、米山の麓の海岸部、新しい高速道路、そして国道8号線は高い場所を突っ切るように通っています。昔からの人が住む集落はそことは別の旧道に沿った低い場所にあるため、一応カーナビを仕掛けて出発しました。

 谷根神社の写真はすべて雪の中でしたが、ちょっと走ったら雲が切れて日光がさしてきました。急ぐ道ではないので車を停めて眩しい雪景色を撮影しました。なかなかいい感じに見えたのですが写真になると案外地味になってしまいます。前にも書いたとおりやはりライブ、その場で、自分の目で見た風景が一番です。

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2009年3月15日 (日)

2009年3月15日 아버님 께서 만 결정하실 겁니다.

 仕事、早めに終われました。

 「Brain friendly」という表現、ニフティの東アジア会議室時代の尊敬する方の言葉ですが、実際長く韓国語を学んでいると、この言葉がもっともだなぁ、と感じることがしばしばあります。

 タイトルは、読んだだけで誰の言葉かわかる方もおられると思いますが、金正男さんがヨーロッパのどこかでインタビューを受けたときの応答です。私の記憶があいまいなので間違ってるかもしれませんが、スッと頭に入って来る丁寧語の文、韓国語をやっていてよかったなと思った一件です。

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普通の韓国を探して2096 2,3,4F 3000평 초대형 영등포로타리 YR 휘트네스찜질방 불한증 사우나

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 正面の建物の横長の黄色い看板、建物の感じもなんだか日本に無い感じだし、後ろの古いアパートもなんかいい感じ、そんな1枚です。タイトルは「2,3,4階 3000坪超大型永登浦ロータリーYRフィットネスチムジルバン火汗蒸サウナ」、韓国の看板らしい、キャッチフレーズ満載、目立てばケンチャナという盛り沢山のものです。

 ちょうど乗るつもりだったけど乗れなかった一般空港リムジンも写っています。漢江の南だけど江南ではない、庶民の歓楽街の街であるヨンドゥンポらしい1枚だと思うので単独アップです。これもなかなかの気に入った1枚です。どうでしょう?

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2009年3月15日 もう一つの御馳走丼・天丼

おはようございます

 今日も仕事、忙しいです。

 先日、カツ丼はかなりインパクトのある美味しさだと書きましたが、天丼も美味しいですよね。上品な食べ物ではありませんが、衣とタネとつゆの三位一体の味、一口目の美味しさは至上の幸福。やはり手軽な御馳走という感じです。でもあんまり食べません。というのは、新潟、あまり天婦羅系の店が少なく、蕎麦屋だの、そんなとこで片手間に、という感じが多いのです。

 たまのご馳走という感じ、やはり華があってほしいという気持ちがあるんです。たとえば800円くらいの天丼、えびは包丁を入れてさんざん引き伸ばされていたり、衣の主張が多すぎたり、そんなだと「ご馳走気分」が何だかしぼんでしまいます。いまやラーメンだって700円800円するのが結構ある時代、もう少し高くてもいいからしっかりした天丼が食べたいな、と思うのです。

 少し前に東京の家へ帰った時に母と江戸東京博物館でしたでしょうか、そこを見学に行った後、前から行きたかった浅草の「土手の伊勢屋」という有名店へ行きました。超有名店ですので、知らない方はネットをご覧ください。たくさん出てきます。知ってる人は、あの店の天丼、わかりますよね?

 値段は1000円台中盤から2000円台ですが、タネも上々、揚げ方も流石の老舗で上々、美味しいお昼になりました。毎日食べるものではないし、ちょっと贅沢なご飯ですから、やはり多少高くなっても満足感のあるものであってほしい、天丼ってそんなメニューだと思います。値段なり、と言えばそれまでかもしれませんが、ちょっと豪華な天丼、そんな店が近くにあればなぁ、と思う私です。

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とうちゃんの自転車日記297 国道402号線・出雲崎の手前、かな?

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 海岸沿いを走る道路です。新潟市の内野から角田浜までは松林の中、そこから先は、昔有料だった旧シーサイドラインの道。分水を渡って寺泊。そこからまた海岸沿いに出雲崎、石地、宮川、そんな道路で、信号も少なく、車も少なめですので快適な道です。部分的に坂もあるので、ずっと自転車で、という経験はまだありません。 坂とトンネル、貧脚の私にはちょっとキツいなぁ。

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普通の韓国を探して2095 ソウルの夜・しっとり風景

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 ストロボなしでも最近のデジカメ、手ぶれ防止機構のおかげで、しっかり保持すればけっこう撮れます。失敗も多いけどそこはデジカメなのでケンチャナヨ。いい感じの場所は積極的にシャッターを切っています。

 2まいは別の出張、別の日、写真だけ見ても自分でもどこだがわかりませんが、ソウルの江北であることだけ確実です。夜遅くてもぜんぜん怖くない韓国、寒い冬(これは2枚とも冬です)でも、暑い夏でもそれぞれ趣のある風景があります。下町のスーパーの前でお父さんとお母さんがビール、子供たちはアイスで遅くまで遊んでる、そんな風景も嬉しいですし、人影の少ないこんな冬の夜の写真も、なかなかいい感じでしょう?自分でも好きな2枚をアップしました。

追加:2枚目は店の看板で용두동(龍頭洞)であることがわかりますね。思い出しました。東大門区庁の裏手を通って清涼里へ向かう道です。ずっと先のビルが聖パウロ病院でしょう。周辺、大きなビルが無い市場の地域であるため、いい目標になるのです。

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