« 2009年3月29日 - 2009年4月4日 | トップページ | 2009年4月12日 - 2009年4月18日 »

2009年4月11日 (土)

とうちゃんの自転車日記315 生野区を歩く

291 301 028

 写真ピックアップの順番を間違えました。3→1→2という順番です。3のちょっと先、少し高くなった部分が有名な平野川の橋だったと思います。

 セミナーのために夜行列車で行った大阪、午前中の余裕の時間、日曜日の大阪を歩きました。

 鶴橋駅から市場を見て、韓国の教会へ。礼拝には早かったのであきらめて駅へ戻る道の写真です。下町、と言ってもいいでしょう。広くはないけど案外まっすぐ続く道、来たときとは違った道を歩いたのです。駅へ急ぐおばちゃんの自転車に抜かされながら静かなひと時、気分のいい散策を楽しめた道です。在日の韓国、朝鮮の方が多い町と聞いていましたが景色はやはり日本そのもの、古き良き下町の雰囲気ですよね。

 この後は近鉄電車でなんばへ出て買い物、早目のお昼を食べてセミナーに参加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2143 朝のイクサン、ターミナルへの道

168 169 170 1711 172

 案外朝は遅い韓国、地方都市だとなおさらなのでしょうか?7時半ころの朝の写真です。もうすぐターミナルというあたり、1,3枚目が「平和マンション」と壁面に描かれたアパート、前にもちょっといいな、と感じた建築です。屋上の縁、塔屋なんかの瓦の装飾がなんだか好きなんですよ。

 ぽつぽつ登校の高校生が見かけられます。韓国の高校生、勉強が大変だと聞いていますが、いったい何を考えて、何を希望して学校へ向かうのかな?なんても思いながら一緒に歩いて行きました。

 3枚目、自転車の高校生もいます。普通は風水を考えて山を背負った場所に形成されることが多かった韓国の都市ですが、ここイクサンは割合歴史の浅い都市であるためかほぼ平らな街になっています。天気さえ大丈夫なら自転車が活躍しそうな、そんな町です。

 5枚目、むこうを横切る高架線は湖南線と別れて全州、南原、順天、麗水へ向かう全羅線、その手前がイクサン市外バスターミナルになります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2142 韓国でもがんばってるファストフード業界

062 050

 1枚目は江南、瑞草区の写真です。3号線南部ターミナル駅からベンベンサゴリへ行く道。李準圭先生のオフィスへ行く途中のマクドナルドですが、24時間営業とあります。ここでまでは日本でも大きな都市では普通でしょうが、店の前にたくさん停まっているバイク、どうも配達用です。安い商品なのに、配達があるの?って思いました。

 韓国の一般家庭、また街角に、マグネット付きの割合しっかりした宅配飲食の広告が見かけられます。ピザ、チキン、ポッサムやチョッパルなどの韓食、チャジャンやタンスユクをはじめとする中華、そういうメニュー、10000Wちょっとのものから、2,3万のものまで電話1本で配達する、そんな商売が盛んで、また便利だとも感じています。しかしハンバーガーまでは、、とちょっとびっくりしました。アルバイトの時給が安いとは聞いていますがバイクでの配達までして、儲かるのかな?って心配になりました。

 2枚目はどこか、旧市内だったと思いますが「ウリ韓牛にはソンデが無料」とある広告です。「ソンデ」??と思いましたが写真を見ると日本で言う「サンデー」、デザートっぽいアイスクリームを使った菓子メニューでしょう。日本でも国産牛を売りにしたちょっと高級な路線のハンバーガーが宣伝されていますが、和牛に相当する言葉が韓牛です。あまりファストフードは韓国でも日本でも食べない私ですが「韓牛バーガー」、ちょっと興味を持ちました。

 サービス競争、日本でも韓国でも大変そうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

普通の韓国を探して2141 「現在時刻7:15」イクサン駅

147 149 150

 湖南線KTXの始発でソウルからイクサンへ。やっと夜が明けた感じの時間、朝日の射すホームでは女性の乗務員が安全確認、もうすぐドアが閉鎖、そんな早朝の駅です。

 地下通路を抜けて改札を出ると、昨年秋にはありませんでしたが、新しく広い待合室にソウルにもある有名な韓食の店、「古宮」のレストランができていました。「古宮エクスプレス」というのが店名のようです。まだ早朝で営業時間ではありませんが、食べてみたい店です。

 メインは3枚目、駅の出札口と列車の案内表示板。右上に「現在時刻7時15分」とあり、上下線の列車の時間や運賃(この時は運賃表)が表示されています。大きな立札は「ハンチュルソギ・トゥロガヌンゴッ」、向こう側には「ハンチュルソギ・ナガヌンゴッ」とあります。ハン=1つ、チュル=列というか線。ゴッというのは「場所」という意味、似たような「ゴッ」で、「もの」というのもあり、区別が必要です。いわゆる一列のフォーク並びをして空いた窓口へ行きましょうという指示です。

 そして、出札口の上には「サランハムニダ顧客さん、パンガpスムニダ顧客さん、ありがとうございます顧客さん」という大きな横断幕。KRこぞってサービスを向上させようという意気が感じられる表示でした。割合堅い感じの漢字語が使われている韓国、この「顧客ニム(コゲンニム)」という言葉、「お客様」という意味で、あちこちで見かけたり聞いたりします。

 「サランハダ」は「愛する」と辞書には出ていますが、韓国、男女の愛以外にも「大好き」というくらいの意味でしばしばこの「サラン」が使われます。「パンガプタ」は「会えてうれしい」とかそんな意味、これも、日本語では単一で適切な訳は無い言葉のよう。コマプタは感謝ハダよりもくだけた「ありがとう」の意味。よく使われる言葉です。韓国語工夫(勉強)、すればするほど韓国行きが楽しくなりますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2140 清涼里ニューブーリム観光ホテル701号室

021 023 022

 ネット予約で4000円台で泊れますので、2級かな?ニューブリムホテル、最近何度か泊っています。掃除が済んでいれば、なのでしょうが早い時間2時前でも部屋に入れてくれます。その辺、ケンチャナヨな韓国の、小さなホテルの、いい所かもしれません。

 この時は701号室、「チルベクイルホシル」、ちょっと変わった形の部屋で入ると正面が浴室の入り口。あと、前に泊った807号だったかな、そこもそうでしたが浴室の入り口に別に洗面台があります。古いタイプの韓国のホテルの様式なのかもしれません。浴槽はありです。

 2,3枚目は寝台。ダブルのと、かなり小さなシングルを備えたツインです。個別に置いてあるシングルはなんだか寝相が悪い者には落っこちそうで、ダブルの方だけ使います。テレビは小さめ。この辺、新しいモテルのほうが大画面液晶なんかがあっていいですね。窓を開けば清涼里駅とロッテデパート、バス乗り換えセンターはすぐ下。ホテルライフをどうのこうの、という人には向きませんが交通の便はなかなかいい、そんな低価格のホテルです。コンビニも目の前だし、ケンチャヌンホテルです。

 部屋を見て、顔を洗ったら大きなカバンを部屋に置いて、デイパック一つで街に出ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2139 乙支路1街 焼酎の広告

044 046 048 047

 誰でも知っている2号線乙支路入口駅の北側、武橋洞の入口の通り、こんなゲート型の広告ができていました。やはり焼酎、李孝利さんです。公共の場所、こんな大規模なの作っていいのかな?とも思えますが、そこは何でもやってしまう韓国です。きっといいのでしょう。道を行きかうサラリーマンの人たち、仕事の後の冷たい1杯を思い浮かべてこの広告を見るのかな?日本だとどっちかと言えば、こういうの、ビールになりそうですが、やはり韓国の酒、ナンバー1は焼酎なのでしょうね。

 3,4枚目にも写っていますがこのウルチ路の北側の露店というか売店も「S-Shop」のきっちりしたボックスになっていました。これ以外は禁止、ということなのでしょうが、そこはどっこい、財布だのの露店が出ていましたが、いずれは排除されてしまうのかなぁ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2138 ソウル市電の保存車両?レプリカ?

0161  前にも書いたことと思いますが、私が見たかったもの、いくつかあります。一つはソウルの市電、これはだいぶ前になくなってしまったので見たことがある方はごく少ないことと思います。次に、バスの車掌アガシ、そして現代ポニーのタクシーです。後の2つは80年代末期まで残っていたようですので、古い先輩旅行者の皆さんの中には見たことがある方もおられるでしょう。

 今回の写真は空港リムジンバスからのもの、場所は光化門の手前、キョンヒ宮公園のあたりです。公園の前に路面電車の車両と思われる電車が置かれて、公開準備中という感じでした。どうもソウルの昔の市電のようです。 古くは日帝時代を描いた映画、「将軍の息子」だの、「YMCA野球団」なんかにも出てきました。手元にある60年代の地図には路線が出ていますのでそのころはあったのでしょう。機会があればじっくり見に行きたいなと思いました。

 今でも古いものと新しいものがごっちゃになったソウル、80年代、どんなだったのでしょう?とても惹かれます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 9日 (木)

普通の韓国を探して2137 黄鶴洞ロッテキャッスルとEマート

2009_0327ixus82050509 2009_0327ixus82050512 2009_0327ixus82050510 2009_0327ixus82050511

 清渓川7街から8街にかけてのファンハク洞の再開発でできたロッテケッスルアパートです。向こうの先生の話によれば失敗だったとか。なぜかというと高級路線のロッテキャッスル、建物は立派でも周囲の環境が、、ということで予想外の不人気だそうです。私なんぞこの黄鶴洞、中央市場、往十里キル、東大門市場、大好きな場所なのに小さめの部屋でも七億Wというお金を出せる人にとっては、あんまりなのだとか。宝くじが当たったら、その安めの七億Wの部屋でいいから欲しいなぁと思う私です。

 1枚目はチョンゲチョン路から8街寄りの部分、ロッテのアパートなのにEマートが入っています。2枚目はやはり8街側の南側。再開発されなかった古い町との境界です。3,4枚目はチョンゲチョンの河川公園。昔は高架道路の両側にオンボロアパートがずらっと並んでいたのですが、すっかり明るくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して2136 麻浦(マポ)ロッテキャッスルとロッテシティホテル

2009_0327ixus82050469 2009_0327ixus82050468

 前に建設中の写真をアップしたマポのロッテケッスルです。完成した様子はさらに豪華絢爛という感じ。値段も相当しそうです。

 またまた好みの「ギラリ!」入りの写真を撮ることができましたが、2枚目、下半分、低い階のつながった部分はロッテが新しく始めたという低価格ホテルである「ロッテシティホテル」という表示が見えます。まぁ、ロッテですので私とかには高い価格設定なのだと予想されます。日本で起きたことは数年後には韓国でも起きると言われていますが、最近日本国内のホテル、旅館はとても厳しい状況だと経済雑誌で見ました。東京なんかに比べ、まだ高級ホテルの数は少ないソウルですが、今後どうなるのでしょう? 日本人観光客もだんだん旅慣れてきて自分で安いホテルを探して泊まる人が増えてきていますからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

2009年4月8日 本日休診

039  おはようございます

 雑用、韓国語だと雑務をやりにちょっと出てきています。春の転勤が多い時期、転医(転院)関係の連絡をして、準備をして、だの、なかなか面倒ですが、しっかりやらないといけません。どうしても今日までにってのは一つだけ。まずはそれを片づけて、自転車で出かけようと思います。新潟の桜も昨日開花宣言。見頃は来週半ばという話ですが、やっと春がきたという感じの穏やかな水曜日です。

 写真はソウルの地下鉄車内の間諜申告111番、国家情報院(旧KCIA,安全企画部)の広告です。冗談みたいに聞こえるかもしれませんが、いまだに休戦中の国です。禁止された場所で写真を撮ったり、禁止された場所に立ち入ったり、さらには間諜申告を受けて逮捕、拘束された場合、予定通りに帰れなくなる可能性もありますので、お気を付け下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2135 イクサンの普通の街

157 162 165 166 167

 すみません、「イクサン駅から市外バスターミナルへ」とかするつもりでしたが、2枚目、ちょっと別の、でもイクサンの写真が混じってしまいました。生活陶器、オンギなんかの店なのですが看板に「土器」という文字が見えます。 日本だと今は「土器」というと大昔のもののこと。でも、韓国では陶磁器などの焼き物の総称として今でも「土器」という言葉が使われているようです。湖南高速からイクサンの街へ入る途中の風景です。

 1,3,4,5枚目は早朝、イクサン駅からターミナルへ向かう道の風景。ちょうどガードの見えるところでムグンファ号の下り列車が見えました。大型のDLがけん引する客車列車、特に駅を出発した後の加速中はかなりのエンジン音を立てて走ります。「勇壮」という言葉がぴったり来る韓国のディーゼル機関車、大好きです。

 いずれもイクサンへ行けば誰でも見ることができる風景、誰でも撮れる写真ですが、普通の韓国をお楽しみいただければ幸いです。今朝の数字300080でした。いつも見に来てくれる方、検索で来てくれた方、ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2134 シーフードブッペ「BONOBONO」弘大アプ店の看板

012  だいぶ前にここで紹介した三成のポスコビルそば、地下にあるBONOBONOというシーフードバイキングの店、他にも支店があると聞いてはいましたが空港バスの窓からホンデアプの店を見つけました。

 HPとかで調べたわけではありませんが、三成店とはちょっと違う感じの看板。地域により価格設定とかも違うのかな? でも、ランチで3万W近く(酒は別、ソフトドリンクは包含)というのは前にも書いたようにちょっと高いです。でも、そんな店が平日でも予約しないと入れないというのは韓国、けっこうお金を持っている人が多いってことですよね。私は3万あったら、他の店に行きますねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

普通の韓国を探して2133 イ・ヒョリ対ハ・ジウォン どっちが好き?

2009_0327ixus82050426  韓国の国民酒ともいえる焼酎、ここんとこ、何度かハ・ジウォンさんの広告写真をアップしていますが、イ・ヒョリさんのもありました。「揺らすと(振ると)よりまろやかになる」というキャッチ、ポスターはだいぶ前からありますが、瓶の裏ラベルにイ・ヒョリさんが出てるのは今回が初めてかなぁ。 右のチャムイスルの空き瓶は鐘岩洞のホプでの飲みかけを持ち帰ったもの、左のチョウムチョロムは、もうちょっと飲みたいな、と思って、フロントにことわり、鍵を預けずにニューブリムホテル前のコンビニに買いに行ったものです。

 2500万韓国男子、ハジウォンラベル、イヒョリラベルともに、一緒に飲めたら嬉しいだろうなぁ、、なんて思いながらソジュジャンを傾けるのでしょうね。私も一緒ですけど。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

普通の韓国を探して2132 忠清南道保寧、川のそばの一軒家 

554 昨年秋の写真です。イクサンから群山線長項線経由の汽車でソウルへもどるときのものです。何度か書いているように群山の手前から新線に入り、何もない新群山、新長項駅を過ぎ、この保寧も、先に移転した市外バスターミナル(こちらは数年前に訪問済み)のそば、町の郊外に新しい保寧の駅がありました。遠くに見えるのが昔からの駅があるポリョンの街です。小雨の朝でした。

 高架線ですので景色はよく見えます。手前の土の部分は川です。けっこう大きな川幅を持つ川ですが、泥の川底がほとんどで、水は流れていません。

 韓国の西海沿岸、世界でも最も干満の差が大きい海です。大潮の時など8mだったかな?ものすごく水が引き、広大な干潟が見られたりするのですが、海の近いこの保寧の川も、たぶん引き潮のときには水がなくなってしまうのでしょう。川といっても半分海、汽水というやつなのだと思われます。ちょっと珍しい、韓国の西海岸ならではの風景だと感じての1枚でした。

 このポリョン、乗り換えで一度、それと宿泊で一度来ています。昔は炭鉱もあって栄えたようですが、今は特に何のへんてつもない小さな町です。どちらかと言えば海岸に出た場所、海水浴場で有名な大川という名前の方が有名かもしれません。小さな島を一つ一つ経由するフェリーで安眠島へ渡った秋の旅もなかなかでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事446 ナクチトッパプとスグレ

026 028

 清涼里に2時近くに到着。ホテルに荷物を置いて遅めのお昼です。いつもだと駅前、ロッテデパート裏の「北京飯店」でチャジャンかセウポックムパプ(えびチャーハン)というところですが、今回はいつも夜にお邪魔している「スグレハルモニチプ」へお昼に行ってみました。

 知り合いのアジュマ、朝早い時間、夜遅い時間にはいませんので、挨拶がてらのお昼の訪問です。現代コア前の店にはすでに昼酒を楽しむお客さんがいました。いつも飲む時は外の席なのですが今回は食事ですので中へ。手土産の梅干し少々をあげて注文です。なんとなくお昼にスンデクッパプは、、という感じですのでここでは初めてのメニュー、ナクチトッパプを頼みました。テナガダコの唐辛子ニンニク炒め、韓国の料理の中でもトップクラスの辛いメニューであるナクチポックムがありますが、あれに類するタコ炒めをのっけたご飯です。息子さんに「ニンニク少なめ、ご飯少なめ、辛さは普通に」と頼んで作ってもらいました。

 1枚目、梅干しのお礼でサービスのスグレ煮込みも出してくれました。牛の皮の下の結合組織の煮ものです。少し脂がありますが、牛の美味しさが楽しめる部位です。そして2枚目がナクチトッパプ。5000Wだったかな?エホバクなんか混ぜて炒めてあります。やや甘味もありますが、やはりとても辛いです。辛くないご飯と一緒でも辛い、でも美味しい、そんなメニューです。少なめに、と頼んでおいてよかったなと思いながらいただきました。 辛い辛い食事、やはり胃に負担があるのか、この後はなかなかお腹がすかない、そんな気分でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2131 鍾路2街・機動隊(戦闘警察隊?)のバス

018 0191

 ソウルの名物はデモ、韓国語だと「示威」と言いますが、最近は少し減ったかな?前はソウルの市内中心部、大小の規模の差はあれあっちこっちで見ることができました。そんな時に周囲を囲むのが若い警察の機動隊の人たち。 また、光化門前のアメリカ大使館のあたりには常にそんな機動隊のバスが、というのをご存じの方も多いでしょう。 またソウル駅前、南大門警察署前のあたりにもいつも機動隊のバスが停まっている感じがします。

 今回の写真は鍾路。タプコル公園前、楽園商街のほうから2台のバスが鍾路に出てきました。なかなか近くでは写真を撮れる感じではないのでバスの車窓からシャッターを切りました。機動隊のバスもソウル名物のように思えます。

 前に市庁前でじっくり観察したことがありますが、長時間の勤務なのか、車内では休憩で寝ている隊員が多い感じ。そしてドアの前には灰皿代わりのバケツが置かれていました。機動隊、韓国では戦闘警察隊というのだ、とかいう本を見たことがありますが、多くは兵役の一部での勤務かのかもしれません。一人一人話してみるとごく普通の韓国の若者という感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 6日 (月)

とうちゃんの自転車日記314 関西、とある店の中の表示

015  先日の大阪出張の時の1枚です。食事をした店、狭い店ですが全国的にも有名な超繁盛店。入口脇にこんな表示がありました。新潟だったら「水はセルフサービスでお願いします」と来そうですが、「ご自由にお飲み下さい」。

 忙しくてお冷やを配ってられないので飲みたい人は自分で取りに行って飲んで下さい、という意味でしょうが、いかにもストレートです。確かに小さな、でも、忙しい店、お客さんもこれで納得してしまう、そんな店です。どこだかわかる方、おられますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2130 小公洞ロッテ百貨店本店前

052 051

 露天商の規制が厳しくなったというソウル、昔はけっこういろんな店、屋台が出ていたと思うのですが、そういうのが一掃され、1枚目の写真のような同じ形の、よく言えば立派な半固定の売店がいくつかあるというふうに整備されていました。抽選などで残る店を決めたのか?それとも新たにテナントとして募集したのかはわかりませんが、こういう形で露店が残っている状態でした。「S-Shop」というのが既定の名前のようです。お客さんはさすがにロッテ本店前、日本人観光客で、春休みでもあり、ここ以外でも子供連れ、家族連れが目立ちました。

 良く言えばきれいに整備されたということになりますが、なんかごちゃごちゃしたところもソウルの魅力というふうに感じていた人も私以外にもいるはず。こういう動きはどんどんソウルの他の地域、地方にも広がるのかもしれません。

 一方、お、ソウルだね、と感じたのが2枚目、すぐ脇の植え込みのところに、配達の食事のお盆、食器、残り物が置いてあります。ソウルのど真ん中とも言えるウルチ路入口、ロッテ本店前、いったいどこの店が出前をしているのでしょう?ドラマか広告かで見たような気がしますが、携帯の普及した現代社会、地下鉄駅の中にまでチャジャン麺の出前が可能なのかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

2009年4月5日 カウンターアクセスもうすぐ30万

 こんにちは

 前にもちょっと書きましたが、このニフティのブログのカウンター、そのまま延べ人数ではありません。参照ページ数で出るみたいです。

 毎日見にきてくれる常連さんが最新の1,2の記事だけ見た時は1、でも、検索などでこちらを見つけてくれた方が、「おお!ここは面白い、もしくはスゴい!(けっこうすごいでしょ?)」ということで、過去のいくつものページを見てくれた場合には2,3,4、とそのページ数になります。

 まぁ、誰と競争するわけでもないのですが、スタートして2年半だったかな?区切りのいい数字、楽しみです。たぶん今日のうちに299000は行きますので、今週中、早ければ水曜あたりには30万アクセス達成です。

 さて、と、お昼休みです。午後もがんばります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2129 お気に入り写真・朝日のあたる家

164  ちょっと前にシリーズでアップしたイクサン駅から市外バスターミナルへの道の風景の最後のやつと同じ家、ちょっと違った角度からフレームを整理しての1枚。こっちのがすっきり、またファインダーミスによる傾斜も無く、いい感じになっています。

 けっこう古そうな韓国式の家、屋根の端には独鈷のような尖った飾り。塗りかえたと思われる濃いオレンジ色の屋根、空き地ととげとげの木の枝と塀、そして壱番のスパイスが斜めにさす朝日、「よし、決まった!」って感じの1枚です。いかがでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事445 今度はホントにマポオクのソルロンタン

2009_0327ixus82050488 2009_0327ixus82050489 2009_0327ixus82050490 2009_0327ixus82050491 2009_0327ixus82050493

 美味しさは言葉では表せません。ソウル特別市麻浦区マポ駅そばの「麻浦屋(マポオッk、マポオク)のソルロンタン、9000Wもしますが抜群の味です。

 葱は入れ放題、パンチャンにはカットゥギに、古漬けの酸味が出始めたキムチ、新しい漬けたてという感じのキムチ(コッチョリ?)、そして青ネギのパギムチ、どれも美味しいです。しかし何といってもソルロンタンの命はスープ、ここのスープ、いい牛で産地を決めて、ほかの材料も厳選してとかいっても、ビョクジェカルビのデチ洞のソルロンタン専門店とかでもそうだろうし、、、どうしてあんなに美味しいのかわかりません。

 あちこちでソルロンタン、コムタン、ソコギクッパプ、ソモリクッパプ、コリゴムタン、昌寧の五日市で食べたスグレのスープ等々、牛のスープは大体食べたつもり、と思っていた私もびっくりの味です。 とにかくこれからソウルへ行くならマポオクへ一度は行ってこのスープを食べないと、って私も思う味でした。すごくお勧め。マポまで行く価値がある店です。5枚目は再掲、でもその気持ち、わかっていただければと思っての1枚です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年3月29日 - 2009年4月4日 | トップページ | 2009年4月12日 - 2009年4月18日 »