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2009年4月25日 (土)

すばらしい韓国の食事451 清渓8街・ウォンハルモニポッサム本家のランチ

513 チョンゲ8街のポッサムの店、ウォンハルモニポッサムポンガの昼メニュー、トルソッパプのポッサム定食です。7000Wだったかな?

 かなり大きく立派になったこの有名店、お昼時も近所の会社員などのランチですごく賑わいます。注文を受けてから炊くのか、ちょっと待たされて出てきたお昼ごはん、前ほどの感動はなくなりましたが、栄養的にもバランスのとれた健康食としての韓食の代表選手の一つです。

 そういえば韓国人「国家代表」ということばをよく使いますね。「日本代表」とか「韓国代表」とかいう言い方よりも「クッカデピョソンス」って言います。この「選手」、女たらし、男たらしとか、そんな男女間の凄腕のことも言うみたい。そんな場合も「국가대표」とかあるのかもしれません。

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普通の韓国を探して2165 格浦漁港直売場の前のピレネー犬(?)

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 イクサンから1時間半弱、辺山半島の先端近くにある漁港の町が格浦、キョクポ(キョkポ)です。バスターミナルのあたりは刺身屋村。もちろん、その他の食堂、飲み屋、PC房、カラオケ(ノレ練習場)に遊園地までありました。一通りそんな観光の町と海を見て、次は漁港です。いくつかの直販場があり、またフェリーボートの港もありました。

 と、直販場の向かいのアワビの店の脇、白くて大きな犬、たぶんピレネー犬?もともとが大型犬ですし、海のそばなので餌も豊富なのか、立派な体格です。大人しく私を歓迎してくれたのでパシャパシャ写真を。

 日本犬は警戒心が強く、知らない人を嫌う傾向がありますが、洋犬は社交的な性格であることが多く、誰でも大歓迎。この犬もそんな感じでした。欲しいなぁって思いました。

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2009年4月24日 (金)

とうちゃんの自転車日記321 不規則な街が好き2

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 古い道と思われる道を歩いていたら、流石お金持ちの東京都、「江戸道」と書かれた石の標識がありました。そこから少し進むと、、ありました。変形5叉路です。3枚目のがわかりやすいかな?おまけに角にお地蔵様までありました。 この辺、昔から知っている場所ですが、子供の時は「昔の道」なんてことは全く考えませんでした。 自分がそれなりに年を重ね、昔の事に興味を持つようになってきて、昔は感じなかった面白さ、良さを感じ取って嬉しく思うことができる、年をとるのもまんざら捨てたもんでもないな、と考えることにしましょう。

 4,5枚目も割合近く。駒沢公園通りです。新しい昭和の道と昔からの斜めの細い道が離合する場所、こんな小さな事にも喜びを感じる、そんな私です。

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とうちゃんの自転車日記320 不規則な街が好き

688  たとえば、まっ平な街で、道は碁盤の目のように規則的で広い、新しくできた都市、人工的な街並みはそんなふうになるでしょう。最近はそういういかにも人工的な、無味乾燥さを避けるためわざと道をカーブさせたりして造成される新しい街並みもありますが、やはりいいのは天然もの。 昔からの歴史の中でそこに町ができ、だんだん広がって大きくなって、その時なりの工夫で暮らしやすく道を作って、、、そんなふうにできた古い街の景観が好きです。

 何度かここでも取り上げている等高線なりのゆるやかなカーブの道。追分というか、三叉路。そして、新しい道と古い道の間にできる斜めの交差点、そして、階段。そんな不規則な道が好きです。町を歩いていて、いい風景に出会うとやったぁ!という気分になります。

 今回の写真は関東地方のとある地方都市。初めて行く町です。関東平野=平らというイメージがありますし、ここへ来る沿線も遠くに山は見えるけど、ほぼ平らな状態でしたので「まっ平らな町」という先入観を持って歩き始めたら、標高差は10mあるかないかですが、街の中心部に高くなった部分があり、上の町へ行く階段、それもまっすぐではない階段がありました。なかなかいい感じでしょう?この階段を見つけただけでもここへ来た価値がある、それくらいに感じた面白い風景です。だから街歩きはやめられません。

 10mの標高差でも高い部分と低い部分がある、そんな場所、下の部分では井戸が浅くてもいい水が出ることが多いのです。石器時代から、集落は山とか岡の麓にでき始めたのだと思います。それは、山の幸が得やすく、洪水の危険も少なく、でも、絶対必要な水が得やすい。そんな理由だったと考えられます。

 どんな歴史がある街かはよく知りませんが、この段差があったからこそ、ここに町ができ始めたのだろう、そんなふうに想像しながら町歩きを続けました。

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すばらしい韓国の食事450 大韓航空764便・エコノミー席機内食

004  新潟仁川便の機内食、また牛肉ご飯でした。一番確率が高いのがこれかもしれません。何だか飽きてきた感じも最近はしてしまいます。

 また、多くの人が食べるからでしょうか、味付けが薄めです。韓国語、「シンゴプタ」という単語があります。「味が薄い」というような意味ですが、これ、そんなふうに感じてしまいました。韓国人のお客さんたちがチューブ入りのコチュジャンポックムをもらってご飯に塗って食べる気持ちがなんだかわかりました。

 ビール、もらったけど結局飲まず、ホテルの冷蔵庫まで運んで夜にいただきました。そういえば前は2つ3つ配ってくれたローストしたピーナッツも最近は出さなくなったのかな?航空会社も経費節減で大変なのでしょう。どうせなら無しでもいいから500円か1000円、運賃を安くしてくれた方がいいですよね。客室乗務員さんも楽になるでしょうし、検討してくれないかなぁ??

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普通の韓国を探して2164 용산역 오전5시

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 湖南線KTXの始発駅、龍山です。運転士さんはすでに乗務しているわけですが、飛行機みたいに客室係の人、男女1名ずつが先にホームへ向かう姿が見られました。

 自動改札、最近は稼働していないことが多いので私も早めにホームに降ります。在来線の列車に比べ先頭の動力車部分以外は細身になっているKTX、長さだけは大したものです。木浦行き、光州行きはすいていることが多いからいいでしょうが、満席であることもしばしばであろう京釜線では端っこのほうの車両のお客さん、相当歩かされることになりそうです。セマウル号の固定編成だと8両の他に長項線あたりの6両編成があったと思いますが、KTXでも短いの、あったのでしたっけ?

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2009年4月22日 (水)

2009年4月22日 本日休診

2009_0409ixus82060539  おはようございます。今日明日の休み、ちょっと研修で出かけてきます。幸い雨も大丈夫そうだし、暖かい季節になったので軽装で動けそう。運動、気分転換を兼ねて歩いてきます。

 写真はこの春オープンした新潟駅南口の新しいバスターミナル。待機してる新しい車両は、「新幹線の駅から濡れずに空港バスの停留所に行ける」という触れ込みでできた新しい路線のリムジンです。本数も増発して30分おきだったかな?まだ一度も乗ったことがありませんが次回、利用してみるかもしれません。

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2009年4月21日 (火)

すばらしい韓国の食事449 갈비탕 꼬리탕 우건탕?

251  清涼里と祭基洞の間の北側、東西市場になるのかな?果物の卸の店が多いあたり、道端にこんな大型の缶詰が売られていました。左からカルビタン、コリタンとありますが、右のがウコンタンとあります。あまり韓国で聞いたことのない料理名、でも、ハングルです。

 大体、カルビタンはいいとして、韓国ではたいていコリ(しっぽ)コムタン(コリゴムタン)とかいうはず。???と思って気付いたのは、これ、もしかしたら中国とかからの輸入品かもしれないなということです。

 となると、3つ目は肉スープの缶詰で、ウコンタン???、浮かんだ漢字は「牛腱湯」、牛の腱などを煮込んだコラーゲン豊富なスープ、韓国で言う「トガニタン」です。 先日は適当な訳で韓国語の実力がばれてしまいましたが、これ、たぶん当たりです。

 中国東北部の朝鮮族の多い地方のものか?それとも、普通の中国のものかはわかりませんが、日本同様、最近は中国産、中国製の食品が幅を利かせる韓国、こんなのもあるんだなぁ、と感じた一件です。 でも、中国の会社の人、コリコムタン、トガニタンという名前にしたほうが売れると思いますよ、ね?

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普通の韓国を探して2163 旧正月と秋夕

222  清涼里駅そばにある栄養センター清涼里店の窓ガラスに張られた貼り紙です。

 年中無休が当たり前、朝は7時から夜は23時だのも普通、24時間営業の店もいくらでもある韓国、ソウルの食堂ですが、旧正月(ソル)と秋夕(チュソク)の時だけは別で、多くの店が休業します。

 日本でも、盆と正月という言葉がありますが、最近では休まない店も増えてきました。日本に比べ、労働時間が長く、商売熱心とも思える韓国ですがこの旧正(クジョンg)と秋夕(チュソk)だけは別、伝統を守って故郷へ帰り先祖のお墓にお参りする習慣がしっかり残っています。

 残念ながらこの秋夕と旧正月の韓国へは行ったことがありませんが、医院の忙しい夏休み期間の後の9月、旅費が一番安い1月の中旬、下旬に行くことは多いため、帰省の際の土産品の大セールにはしばしば遭遇しています。日頃は日本人観光客様様という感じのロッテ本店地下なども帰省土産の豪華なセットものの売り場が半分くらいを占め、日本人?邪魔邪魔!なんて雰囲気にもなります。最近は宅配も発達し、土産は別送というケースも多いようで、そんなのの受け付けコーナーも忙しそう。売場のアジュマたちもチマチョゴリを着て応対していたり、やはり国を挙げての大行事という感じ、なかなかいいものです。

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普通の韓国を探して2162 韓国の働くオートバイ

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 前にこちらでも紹介したように白バイはハーレイとかBMW、一部にゴールドウィングだの、パンヨーロピアンだの、遊びで乗る高級バイクもありますが、韓国のオートバイの95%はこんな様々に荷台やスタンド(これが大事)を改良した「働くオートバイ」です。運ぶもの毎にいろいろ積載しやすくする工夫をした様子がうかがえます。はっきり言ってぼろっちいのが多いですが、皆韓国なりに大事に、古い物も使われています。南大門市場でも、東大門市場でも、そのほかの街角でも、どこでもこんな愛すべきオートバイが活躍しているのが韓国です。

 もちろん、物流の中心はトラックですが、市場の細い通り、車が入れないところは三輪バイクやこのようなオートバイ、さらには荷台を強化した自転車。さらに細い道はチゲ(背負い子~しょいこ)を背負った運搬人(チゲクン=禁止用語)が活躍。まだまだ当分はこういうバイクも見られそうです。

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2009年4月20日 (月)

普通の韓国を探して2161 帰国

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 仁川空港、新しいターミナルが昨年あたりにできたみたいで、航空会社によってはかなり遠くから乗るみたい、昔からのアーチ型のターミナルの真ん中辺、こんなふうに遠くのターミナルへ行くエスカレーターができていました。 わが新潟便は選択の余地もなく、大韓航空ですので従来通り。ただ、最近チェックインカウンターがちょっと遠くなりましたが、割合楽ちんな帰国です。

 2枚目、日によっては、もう少し暗くなってきたあたり、上空の濃紺から、青、オレンジ、赤というふうに、雲のラインのあたりがすごくきれいな色に染まることがあります。仕事でしばしば飛行機にうのっておられる方は珍しくもないでしょうが、夕方から夜に変わるひと時の地平線(?)の近くの空の色のグラデーション、大好きな光景です。レコードもテープも、CDも持っているYESの「テイルズフロムトポグラフィックオーシャンズ」のジャケットと、レコード時代のジャケットの中の写真のイメージが浮かびます。ちょっと個人的すぎて難しい例えですが、とにかく、あの空の色、いいですよねぇ。

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普通の韓国を探して2160 益山市外バスターミナル

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 イクサン駅前から右手、南方向へ約1キロの場所にあるイクサン市外バスターミナルに着きました。

 1枚目、大きなガソリンスタンド、韓国では注油所といいますが、その先の建物がターミナルです。人が多く集まる場所ですので、いろんなテナントが入っています。ボウリングのピンの形の看板もありますので、ボウリング場もあるみたい。何度かここでも書いているように、韓国でもボウリングが大流行した時代があったようですが、今はごく一部の愛好者が楽しんでる、そんな感じ。たとえば映画やドラマでも、撞球とかテコンドーなんかの場面はよく出るけど、あまりボウリング場が出て来ることはない、そんなことからもうかがえます。また、1フロア10レーン、そんな規模の小さなボウリング場を地方都市で見たりしていますが、そういうのもだんだん減少しているようです。

 2枚目はバスターミナル前。例によって、客待ちのタクシーの列。日本に比べタクシー料金も3分の1かそれ以下ですので、皆気軽に利用します。ソウルからターミナルまではバス、そこから家まではタクシーで、という人もたくさんいるのでしょう。3枚目は道路向かい側のレンタカー会社、、だったかな? 仕事なんかの人は車を借りて周辺の地域を回るなんてのもあるのかもしれません。そして4枚目は降車場。

 2,3,4枚目の上の高架線は湖南線と別れて全州、南原、順天、麗水へ向かう全羅線です。97年くらいにもここへ来たことがありますが、その当時から高架線になっていました。もうすぐ、全羅線にもKTXが走るため、高架化、直線化、複線化の線路改修工事が大規模に進められています。麗水万博に合わせての開業を目指しているのかも。 日本だと新幹線は新しい路線を作りますが、韓国、かなり大規模な線路の付け替え、改修で、高速鉄道を通す部分が多いように思えます。これもなかなかいいやり方のようにも思えます。

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2009年4月19日 (日)

普通の韓国を探して2159 工事現場・重機っていいですよね 

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 清涼里駅の工事現場です。空港バスの停留所のすぐ隣が工事用の出入り口。ユンボというのでしたっけ?結構大きいのがバケットをもたげて停まっていました。もう何年も工事中の駅ですが、中にはデパートも入るとか? すぐ駅前にロッテの清涼里店があるのに、どうなるのかな?なんても思います。足場とか、どこか日本とは違った風。中国の竹の足場というのも見てみたいですが、工事現場、やはり男子には心ときめくものがあります。

 本日も多忙なため、ちょっとはしょってのアップロードでした。皆さま、よい休日をチネセヨ。

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普通の韓国を探して2158 傘をくれたタクシー技士さん

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 韓国の人、おせっかいとも言えるくらいに親切な人が多かったりします。

 清涼里駅前から雨の中、龍山駅まで乗ったタクシーの運転手さん、途中、いろいろ話しながら行ったのですが、傘をくれました。1枚目の写真です。

 李準圭先生など、何度もあっている知り合いから傘をもらったことはありますが、見ず知らずの人からは初めてでした。家を出る時に1本持って出たのでこの車には3本傘があるから1本あげるよ、高いものじゃないのでイクサンへ行って降っていなかったら捨ててもいいから、持って行きなさいと言ってくれたのです。

 目的地の龍山についてお金を払って降りたら運転手さんも降りて、後ろのトランクから取り出してくれたのが写真の傘です。龍山ではかなりの降りでしたのでほんの100mでしたが、ありがたく使わせてもらいました。

 技士さんの言葉の通り、忠南、全北と移動すると晴れ間が見えるくらい。ソウルの雨は局地的な雨だったようです。しばらく持って歩いていましたが、8時前に朝飯を食べたイクサン市外バスターミナルの食堂のアジュマに、こうこうこういうわけで、と話して、雨降りの時、誰か傘を持っていない人にあげてください、と言って進呈しました。 ソウルのタクシー運転手さんの気持ちが、イクサンで誰かの役に立ってくれれば本望でしょう。「ええ話やなぁ」というところです。

 2枚目は早朝の龍山駅で買った飲み物。トウモロコシを炒って煎じたオクススチャは有名ですが、トウモロコシのヒゲも加えたというスヨン茶は初めて。味はあまり普通のオクスス茶と変わりませんが、なんとなく香ばしさが強かったような感じもしました。これも「モメチョッタ」、身体にいいものが好きな韓国らしい「とうもろこしのヒゲのお茶」です。スヨンg=ひげ、です。

 ラベルには「国内最初の特保食品」とありますね。日本でも最近目につくようになってきたけど、どうなんでしょう?気は心とは言えますが、効くと思って摂取するのが大事なような気がします。

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