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2009年1月10日 (土)

普通の韓国を探して2008 新林10洞・パムゴル

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 大きなタルトンネがあったことで有名な蘭谷(ナンゴク)の隣の谷であるパムゴル(栗の谷)です。蘭谷との間の尾根の上にはアパート群がありますがその隣、冠岳山の支峰である将軍峰からの小さな沢に沿った谷です。少しだけ、昔のままの家々が残っています。ソウルと南の郊外を隔てる峠道の道路はかなりの急坂にもかかわらず片側2車線の道でバスや車の往来が頻繁。前に来たときには渡るのに苦労しましたが横断歩道ができていました。4枚目の人が信号を待っているところが沢の入口です。この奥に薬水の泉があります。この人たちは登山客かな?近郊に手頃な山が多いソウル、平日でも登山を楽しむ人はたくさん見られます。

 新しい地図を見るとここらへんを含め新林10洞でも再開発の計画線が引かれています。古いソウルの町、キムギチャン先生ではないですがちょっとだけ記録している私です。

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とうちゃんの自転車日記264 2009年元旦初詣16

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 1時ころに帰宅してすぐに地図を見ながら、またデジカメの液晶画面を見ながらノートにメモ、44まで数えたのですが、たぶん、44のお宮を回りました。ご利益は、これからあると信じて毎日を送るつもりです。

 1枚目、粟山の諏訪神社です。2,3枚めも同じ神社の境内ですが、「年越しそば50円」という張り紙があります。50円は手間を考えると原価でしょう。どなたか地元の方のボランティアでしょうか? また反対側には簡単な遊具もあります。 私もそうでしたが地元の神社の境内、子供の遊び場だったはず。よくあちこちで書かれていますが、大きい子、小さい子、それなりに一緒に遊んだり、ときにはいじめられたり、でも、そんな中で社会の基本的な決まりを教わって、身に付けながら大きくなる、そんなのがあったと思います。なんか、年寄りくさい言い方ですが、最近の世の中のこと、、そんな子供時代の遊び方にも関係あるのではないかなと考えています。

 4枚目は踏切のそばにある石山の諏訪神社です。諏訪神社、我が家のご先祖様の神社??かもしれない、と考えていますのでなんだか嬉しいです。ここでも役員の方が初詣というか元旦の行事の後片付けをしていました。毎日お参りする方も多いと思われる地元に根差したお宮です。 そう遠くないところに山二つの諏訪神社もありますが、今回はここで打ち止め。すきっ腹を抱えて自宅へ向かいました。

 新潟市中心部の初詣サイクリング、44社、お付き合いありがとうございました。

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とうちゃんの自転車日記263 2009年元旦初詣15

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 44社の初詣、これがラス前になります。1枚目は石山地区、中野山の諏訪神社&神明社。ここも自転車に乗るようになって知ったお宮です。車では用が無いと入らないような細い道の住宅地の中にあります。右に道が見えますが道路の区画から斜めになった敷地で、やはり古くからあることをうかがわせるお宮です。

 2枚目は東新潟駅近く、下場の下場神社。ここはちょっとした通りに面したお宮で、左手に見えるように境内にちゃんと地域の集会所があり、何か正月の行事の準備を地元の役員の方がやっておられました。3枚目、その前の通りです。正月なので車も少なく、がらんとした感じです。オケショーという店は地元系のホームセンターと言えばいいでしょうか?雑貨からちょっとした家具、園芸関係のものなど、何でもある店です。

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とうちゃんの自転車日記262 2009年元旦初詣14

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 時間は12時台、一日100社は無理そうなので、お昼を食べるためにも帰宅することにしました。沼垂地区から紫竹、石山方面へ南下です。

 1枚目、前にもここで「龍の水」を紹介した高砂稲荷です。沼垂小学校、沼垂幼稚園のすぐ前にある小さな社ですが、本殿には役員の方がおられ、縁起を書いた紙と神様の米をもらいました。酒を勧められましたが飲んだら乗らない私、丁重に遠慮してサイクリングを続けます。

 2枚目は山木戸方面へ行く旧新発田街道、貨物線の踏切のそばにある小さな八幡様です。夏だったか秋だったか、赤い幟が沢山、こんな小さなお宮でもお祭りがあるのか、と感嘆したことがあります。この元旦には無人でしたがちゃんとお祭りがある神社です。司るのは私の上の世代、今70,80の方々でしょうが、われわれの世代、ちゃんと引き継いでいけるのだろうか?私も地元のそういうの、何か手伝った方がいいかな?そんなふうにも感じます。

 3枚目は馬越の諏訪神社、4枚目は紫竹の諏訪神社。ひとつの集落にひとつの神様。そんなのは守って行きたいものですよね。

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すばらしい韓国の食事427 明太の頭・平澤トンブク市場

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 60年代までの貧しかった時代の名残とも言えるかもしれませんが、まだ世界には十分食べられない人もたくさんいるのですから、食べ物を大事にするのは良いことです。「日本も昔はそうであったような良い点が残っている国」、教育、文化、食生活、いろんな面でそう感じることがあります。韓国が全て良い、というわけではありませんが、とても似た食文化を持つ国同士、我ら日本も見習わないといけいない点は多いと思います。

 しかしこれはどう使うのでしょう?スープのだしにするのかな?新潟県では煮付けにして食べるスケソウダラ、ちょっと食べにくいけれど肝臓とともに頭が美味しいと言われています。

 今日は午前は大忙し、午後は余裕があります。残りのアップロードは午後にでもやります。見に来ていただきありがとうございます。

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2009年1月 9日 (金)

とうちゃんの自転車日記261 2009年元旦初詣13

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 沼垂の神社、一番大きいのはバス停の名前にもなっている沼垂白山神社ですが、亀田街道のバス通りを挟んで反対側にも乙子神社というのがあります。ここも左手に小さなお社付き。さて、次はどこへ?と思いましたら、新潟市内ポタリングの際に見つけてあった小さな八幡様があるのを思い出しました。栗の木バイパスの河口付近左岸の細長いお宮が3枚目です。

 ここまで来たら、ということでかなり戻る感じになりますが万代町になるのかな?かなり大きいと聞いている三社神社へ行きました。前は何度も通っていますが初めてです。ここもコンクリート造りの大きな本殿の他にちいさいのが 2つ、それぞれに参拝です。

 8時前に家を出て、もうこの辺では12時ころだったでしょうか?お腹もすいてきたので家の方へと戻り始めることにしました。ほぼ来た道を沼垂のほうへ走ります。

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とうちゃんの自転車日記260 2009年元旦初詣12 

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元旦の初詣サイクリング、なんたって44のお宮にお参りしましたのでまだもう少しあります。でも、最初に書いたように大きな神社では境内に付属するように小さなお社がいくつかあるところもありますので、一挙に数が稼げます。

 1,2枚目はおなじみ、夏祭りの露店で有名な蒲原神社です。2枚目はその本殿の裏手にある「ながみね神社」、当て字のような感じで「ながみね」と読むのでした。3枚目はその栗の木川、今は栗の木バイパスをはさんで反対側にある沼垂白山神社。ここもかなりの参拝客で、大渋滞です。4,5,6,7枚目はその沼垂白山の境内にある社で、天神さまもありました。

 

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すばらしい韓国の食事426 甘浦フェチプのセンテグタン

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 4号線双門駅そばのちょっと大通りから引っ込んだ海鮮料理屋です。ランチのメニューでセンテグタンというのがあり、頼んでみました。12000Wくらいでしたでしょうか、ちょっと高級な、でもちゃんとした鍋の料理です。

 韓国でもたらというとスケソウダラが多く、基本はミョンテ(明太)、明太子のミョンテです。凍らせたものをトンテ、生の場合をセンテと言いますが、それぞれ凍太と生太かな?それとは別に、日本でもちょっと高くなる真鱈はテグ。口が大きいので大口でテグといい、けっこうな高級な魚になります。 そこらの食堂、市場の大衆魚料理店なんかでは多くはトンテやセンテのチゲやタンが出ますが、専門店ということでここはテグが売りのよう。それも冷凍ではない生のマダラということで「生大口」の鍋というわけです。 ちょっと高いだけあって真鱈の身や白子、肝臓もしっかり入っており、身体が温まるちょっと豪華なお昼になりました。

 甘浦、カmポは北韓の地名かな?韓国の港町、「~浦」という名前、たくさんありますね。

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普通の韓国を探して2007 温陽の街を歩く

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 牙山市、温陽温泉の繁華街です。1,2枚目は駅の前のあたり、賑やかな通りとそれに並行する市場の通り。3,4,5枚目は駅の南側にあった繁華街です。寒い中、宿に重荷を置いて出かけてみました。

 韓国、ちょっとした街には賑やかな地域がきっとあります。もともと「必要以上?」と思うくらいに店が多い、飲食店も多い傾向があるところに、どんどん工場ができ、人口も増えているとくれば新しい繁華街が形成されるのでしょう。

 何度もハングルが読めると旅行が楽しくなると書いていますが、本当です。また、上手になるためには街を歩きながら看板を読むことも役に立ちます。今回も街中の写真ですので看板がたくさん。人気の按摩施術所のも見えますね。普通の人なら2時間、いや、1時間あれば基本の読みはできます。あとは場数をこなすというか経験を積むというか、自分のちょっとした意識があれば、あっという間にマスターできると思います。カナダラマパサ、、、2009年、始めてみるのはいかがでしょう?

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とうちゃんの自転車日記259 2009年元旦初詣11

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 昭和大橋を渡り、新潟東警察前を通過、西跨線橋を越えて1枚目、堀之内の神明社です。とやの農協のすぐ裏手にあります。そして2枚目は米山の諏訪神社。3枚目は我が医院から最も近い神社であろう笹口の諏訪神社。4枚目は新幹線の引き込み線の下、公園の中にある大年神社という小さなお宮です。この辺は昔は駅裏と呼ばれた地域。ちょっとした砂丘に農家が並んでいたような場所で、昔の集落ごとにお宮が1つずつある、そんな感じです。みな新しくできた大きな通りから数十m引っ込んだ側にあります。

 何で東新潟に向かったかというと、医院でのお賽銭の補給でした。最初は100円ずつ、賽銭とおみくじ、だのあげていましたが、途中で両替してもらうにしても100円ずつはちょっと過大な負担になりそう。ということで、医院にある小銭の10円玉をたくさんポケットに補充して初詣サイクリングを続けることにしたのです。小さいところは10円。大きいところは4人家族の分で40円、気は心、神様も納得してくれることと思います。

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とうちゃんの自転車日記258 2009年元旦初詣10

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 東堀通りをまたも上へ。ほとんど白山神社のすぐ手前まで行って2つの神社にお参りです。1,2枚目は船江大神宮とその境内にあった小さな別の神様。今どきの女の子風の巫女さんがおられ、甘酒なんかを振舞っていました。今までの神社でも正月は人がいるところも多く、酒を勧められたりもありましたが、自転車ですので断って初詣サイクリングを続けます。3,4枚目は愛宕神社とその境内にあったお稲荷さんでしょうか。 この後は昭和大橋を渡り東新潟へ進みます。その理由は次の項目で。

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2009年1月 8日 (木)

とうちゃんの自転車日記257 2009年元旦初詣9

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 日和山から下り、古町通に入ります。3枚目、ここにも小さなお宮がありました。4枚目、元旦の朝の古町です。白山神社へまっすぐ続く道でもありますので初詣に行くと思われる人たちがちらほら歩いているくらいで新潟1の繁華街にしては珍しい写真となりました。

 5枚目はちょっと寄り道して本町市場の端にある白龍権現へお参り。ここらへんも人がいません。6,7枚目は東堀通りですが、上の方に新しい自転車店と思われる店ができていました。自転車好きは近づいてみないわけにはいきません。しかししかし、最近流行っているという話のノーブレーキピストの店のよう。乗ったことがないのでよく知りませんが、ブレーキなしの自転車だとか。危険だとも言われています。格好は似ていますがレーサーとはちょっと違うタイプ。ギアが1枚しかないので軽くできるのでしょう。部品が少ないため、割合手軽に買える値段ですが、危険だ、というのは大丈夫なのでしょうかねぇ。時間があるとき、また行ってみようと思っています。

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とうちゃんの自転車日記256 2009年元旦初詣8

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 細くとがった新潟島の先っちょのほうから海に近い町を西へもどります。1枚目は地図にも出ている栄大権現様。しかし住宅の間にあり、私道も私道、家の敷地を通らないと行けそうにない場所でしたので遠くから参拝です。

 2,3枚目は海岸に出たところ。冬の新潟、日本海にしてはいい天気、といってもこんなもんです。2~30分前に出帆を見送った佐渡汽船の船が3枚目では遠くに見えます。4枚目以降はまた海岸を離れて行ってみた日和山公園、のお宮。不思議な地形ですが小さな尖った小山の上にあるのです。本殿は残念ながらありません。解説板もありましたが、ここは江戸時代、新潟港に出入りする船に航路を教えた水戸教(みとおしえ)というのの場所だったとか。その後流れが変わって別の場所に移ったとのことですが、そんな時代からの歴史ある場所です。8枚目がその本殿のあった土台のようです。

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普通の韓国を探して2006 韓国の消防車・双門駅停留所

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 ソウルから議政府、東豆川へと続く広い大きな道路、6・25の時にソウルへ向けて進軍する北韓軍の侵入路だったと聞いています。その広い道路の真ん中の島式のバス停留所、サンムン駅からの写真、北の方、道峰山のほうからサイレンを鳴らして消防車が2台走ってきました。男なら大抵は乗り物、動くものには心が騒ぎます。ぐっと引きつけて1枚、そしてもう1枚。韓国の消防車の写真でした。

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2009年1月 7日 (水)

普通の韓国を探して2005 平澤駅前・朝の陽光が眩しい時間です

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 京釜線、電鉄線の平澤駅前です。1枚目、朝の光を浴びた駅前広場左手の建物ですが、きれいでしょう?

 この1枚目の側、「青少年通行禁止区域」、アガシの店がたくさんある一帯の入り口のほうです。他の韓国の地方都市でも何故かそういうコルモク、駅を出て左手にあることが多いみたいです。あ、大田は右、龍山は正面両側ですね。浦項、晋州、清涼里がここと同じで左手です。何度か書いているように日本だって風俗はたくさんあるし、最近は日本人の客も増えているようですし、世界中の「そういうふうになっている」部分、別に否定しません。また無くなるのも運命、形を変えて残るのも自然の出来事です。

 2枚目、これは昔からある、駅前広場やや右正面の平澤観光ホテル。前に紹介した「高博士冷麺」はこの裏手です。そして3枚目は自転車置き場。ソウルとは違い、坂が少ない地方の都市では乗用の自転車、けっこう広く使われています。日本同様、大半は中国製の安物ですが、スポーツとしてやっている層の自転車はかなり、高級品が多い韓国です。税金のせいか、売れる量が少ないせいか外国製の高級バイク、部品、かなりの高い価格であることが多く、自転車関係は日本で買うほうが安いと思います。

 この3枚には写っていない背景、平澤駅の上、ちょっと前のアップの逆光の写真のビル、かなりの高層ビルが建設中でした。この平澤、郊外へ行くとものすごくアパートができています。平澤湾のほうの工業団地、港もすごい勢いで開発が進んでいますが、こんなにアパートできて、本当に全部売れるのかな?と心配になるほどです。

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2009年1月7日 本日休診

 いろんな考え方があると聞きますが、一応今日7日までが正月、ということでちょっと今年の最後の初詣に行ってきました。

 長岡での仕事のついでにちょっと栃尾市、あ、今は長岡市なのですが、栃堀という集落の巣守神社というお宮です。栃尾は自転車での遠征含め、何度も行っている場所ですが栃堀へは初めてでした。昔は栃尾市とは別だったという比較的大きな集落です。目的の巣守神社も想像していたよりもかなり大きく立派でした2008_1227ixus82040472 。2月14日には裸押し合いだか、そんなような祭りもやるみたい。道の駅、栃堀、栃尾市内中心部、あちこちに広告のポスターが出ていました。わざわざのお参り、賽銭もはずみましたので、ご利益があるといいなぁ、ウン!きっとあるでしょう。

 朝早く出て、午後早め、ついさっき戻りました。午後はのんびり電話番、そして夜は新潟国際情報大のオープンカレッジで勉強です。

 写真は韓国本、他ブログなどではお馴染み、ここでは初めてアップするラケット型のハエ・蚊叩きというか電気式殺虫ラケットです。使用者の感電防止のために高圧電流の流れるネットの両面ともプラスティックのカバーのネットがありますが本当にこれで虫をやっつけることができるのでしょうか?11月、東大門市場の地下歩道入口の露店での1枚です。

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2009年1月 6日 (火)

普通の韓国を探して2004 平澤の歩道橋の下の肉屋

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 前回の写真の歩道橋から降りると、薬局、バスの停留所、露店の商売をしてるアジュマの店、そして赤っぽい外観の肉屋がありました。店頭には大きな木のまな板。前にインチョンの銅岩のスーパー店頭のまな板を紹介しましたがこういう木製の丈夫なもの。けっこう韓国ではよく見かけます。だんだん擦り減ったり、また鉋をかけたりして平らにしたり、ずいぶん長く使えそうです。在来式の分厚い刃の丈夫な韓国包丁でダンッ!!とぶった切るにはこういうのでないといけないのでしょう。

 肉屋も、美味しそうに見せるためかピンクの蛍光灯が目印です。アガシの店も一緒。夜の韓国の風物詩かもしれません。

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普通の韓国を探して2003 イクサンの町角

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 インチョン国際空港から直行のリムジンバスの車窓風景です。ちょっと薄暗くなってきた時間、イクサン市内に入ってきました。韓国の都市には珍しく、広い開けた場所に広がる中都市です。宝石加工で有名ということでしたが市内のかなりの中心部に広がる工場地帯、あまり活気があるようには見えませんでした。

 1枚目、「シンバルナラ」という靴屋さん。シンバル=靴です。「~ナラ」というのは「~の国」という意味の固有語ですが、店の名前にけっこう使われます。「キムパプナラ」というチェーンもあったと思うし、「たくさんある」、「何でもある」、そんなイメージの言葉なのでしょう。実際商品がいっぱいの店した。

 2枚目はほぼ同じあたり、交差点です。「ミナリ」というのは「セリ」のことだけど、「ミナ里」ということなのか?道路の名前、地名になっているようです。けっこう大きな都市、泊まるのはこの時が初めて、何度か行っている都市ですがまだまだ掴めていない場所です。

 3枚目はモテルとカムジャタンの店。目的地に近付くとその日の宿を探さないといけません。予約なしでもまず大丈夫、安くてそこそこきれいな、そして広い宿があるのが韓国の地方の魅力、でも、重荷を担いでうろうろするのは大変、ということでターミナルに着くまでは宿の目星を付けながらバスに乗ってます。ターミナル周辺にはたいていモテルはあるのですが、普通の人が食事したり、飲んだりする繁華街も大事な要素のひとつですので。

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とうちゃんの自転車日記255 2009年元旦初詣7

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  さて、佐渡汽船カーフェリーの出航を見物した後はまた初詣に戻ります。1枚目は道楽稲荷という別名を持つ湊稲荷。けっこう参拝者が多い感じです。賽銭&おみくじ用の100円がなくなり両替してもらってのお参りです。2,3枚目はその境内にあった小さな社。それぞれに参拝しました。

 4枚目は新潟島のかなり下のほう、地図にあったので行ってみた小さなお宮です。ここも金毘羅神社だったような気もします。江戸期から栄えた新潟港、やはり商売関係のお稲荷さん、また海の安全のための金毘羅様が多いのかもしれません。5枚目もお稲荷さんだったかな?北陸ガスの敷地内にあるお宮です。一般人の参拝もできるようになっていました。前に北越製紙新潟工場の中みたいな場所に取り残された感じのお稲荷さんを紹介しましたが、昔からそこに鎮座していた神様、大企業とはいえ取っ払ってしまうのは避けるのが日本の心、何だかちょっと嬉しいです。

 6枚目はおまけ、新潟では有名な鶏料理、唐揚げと焼き鳥でゆうめいな「せきとり」という店の本店、中心部をかなりはずれた住宅街にあります。ソウルのマポチェデポのようにどんどん改築して大きくなった、そんな感じの店です。古町にも支店、沼垂四つ角近くにも売店があり、たまに電話注文して買いに行きます。案外知られていませんが唐揚げよりもヘルシーな気分になれる蒸し焼きが絶品です。ああ、食べたくなってきちゃいました。

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とうちゃんの自転車日記254 2009年元旦初詣6

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 9時30分ころに新潟西港、佐渡汽船ターミナルを出た両津行のカーフェリー、ぐるっと回転して佐渡へ向かって行きました。1,2,3枚目は撮影場所からの風景、順に下流方向(河口方向)、朱鷺メッセ、上流方向。 4,5,6枚目はその船です。

 大学院の論文が終わった後、しばらくの間両津市民病院に行かせてもらいました。その時以後は佐渡、一度も行っていません。近いけど、やはり船で渡る島、ちょっと思い切りがいる、そんな感じです。暖かくなったら一度、佐渡輪行、やってみたいものです。

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2009年1月 5日 (月)

普通の韓国を探して2002 신림10동・ 밤골

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 何年か前の冬山歩きの時に下山してきた場所、新林10洞です。国際山荘アパート入口から直接下る道もあるようですが、前に降りてきた薬水ト(ヤクスの泉)の入口も見たかったので大きなバス道路호암길に沿って下って行きました。林の間に谷間の町、遠くには奉天洞でしょうか?大アパート群が見える道。冬のソウル南部の山です。

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とうちゃんの自転車日記253 2009年元旦初詣5

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とうちゃんの自転車日記252 2009年元旦初詣4

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 こんぴら通りから新潟島の下の方面へ向かいます。有名な道楽稲荷というのがあったなと思ってですが、途中、小さなお宮がありましたのでまた参拝。豊照稲荷神社です。

 古い新潟の町を走るのにも自転車は便利です。3枚目、建設会社の屋上にも小さなお宮があるみたいで一枚。遠くから頭を下げてお参りしました。と、風景が開けたら信濃川がすぐです。急ぐ道でもないので佐渡汽船乗り場を対岸から見物です。

 佐渡汽船乗り場、信濃川の河口部右岸にあるのですが川幅が3~400mしかありません。このため、佐渡から来た船はそのまま接岸しますが、佐渡へ出発する船はその場でUターンしないといけません。このため、横にも推進器があるという話で、戦車の信地旋回のように船尾を軸に右方向へその場で回転するのです。時間は9時半。ちょうど出港する時間のようで、ちょっとその回転を見ていくことにしました。寒いけれど面白さが勝つ時間です。

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普通の韓国を探して2001 평택시통복동 トンボク市場サゴリの歩道橋から

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 早朝の平澤市、平澤駅から北へ600mほど行った場所の大きなロータリーにかかる歩道橋、韓国語だと陸橋の上からの風景です。地下歩道が多い韓国ですが地方だと歩道橋もあります(ソウルも少しだけありましたがほとんど撤去されてます)。温陽からの帰り、バスの乗り継ぎでと思い、暗い時間のバスで平澤。ターミナルまで行こうかとも思っていましたがけっこう大きなトンボク市場というのがあるようなのでそこで下車。まずは歩道橋に上って周囲を見てみました。零下の朝の雰囲気、感じ取っていただければ嬉しいです。

 1枚目は北方向、2枚目は西、前に紹介した天幕社が見えます。3枚目が駅方向で逆光。大きな建築は民営化駅でしょうか。ごちゃごちゃした田舎の都市という感じだった平澤も大きく変わりつつあります。4枚目、市場の入口のゲートが見えます。5枚目は少し回って1枚目と同じ側。面白い感じの5枚の写真です。

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2009年1月 4日 (日)

とうちゃんの自転車日記251 2009年元旦初詣3

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 4つ目は金刀比羅神社。新潟大神宮からイタリア軒の脇を抜けて古町通、東堀通りを横断、秣川岸通りの交差点からちょっと入った場所の金毘羅様です。小さな神社ですがここでも他の参拝者、子供づれのお母さんに会いました。2枚目は境内にあった不思議な石。注連縄が巻かれていますのでありがたい石なのでしょう。前に北国街道ポタリングのときに見た卵石にも似ています。そばの丸いのは石臼だったかな?どういういわれがあるのでしょう?

 3枚目はこのお宮の前の通り、こんぴら通りです。昔はけっこうな繁華街だったようで、映画館やパチンコ店もあったと思います。今でも地元の人に愛されてる感じの飲食店がいくつか並んでいます。銭湯が健在なのは嬉しいですね。

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とうちゃんの自転車日記250 2009年元旦初詣2

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 白山神社からは新潟大学医歯学総合病院の脇を抜けて水道町方面へ細い道を上ります。この辺も自転車ならではの機動力。駐車場に入る車で大渋滞の護国神社に入ります。1,2枚目がその新潟県護国神社です。お参りして、またもおみくじ。今回も18番大吉でした。白山神社の大吉が8番でした。なんかおみくじも「いい番号」はいい札なのではないかな?と思いますがどうでしょうね?

 3枚目は、これは、初めて行った場所である新潟大神宮。境内に少し車を置けるようです。西大畑町の静かな住宅街にあるお宮で、他の参拝者の姿もありました。これで3つです。

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とうちゃんの自転車日記249 2009年元旦初詣1

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 家を出て最初に向かったのが市内中心部にある新潟総鎮守、白山神社です。前の勤務先、新潟大学はこのすぐそばでしたが案外行ったことのない場所でした。最近自転車に乗るようになってからは休憩場所にしたり、猿を見たり、しばしば訪れるところになりました。 

 この冬になって、検索で来てくれる方のキーワードに「新潟」、「初詣」、「するめ」なんてのがありましたが、やはりたくさん売っていました。縁起ものなのでしょうけど、1枚いくらなのでしょう?おみくじの第1号は8番大吉でした。

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普通の韓国を探して2000 ソウルの普通の町

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 清涼里の北に広がる在来市場あたりの写真です。清涼里というと韓国最大の風俗街だった588が有名でしたがほぼなくなって再開発を待つ状態、ソウルの人にとってはただの下町という感覚だと思います。知り合いの果物屋のご主人によれば、やはり仕入れの場所はこのへん、チェギ洞から清涼里にかけて大通りの北に広がる果実市場だとか。朝も昼も、いろんなものを商う市場、いくら歩いても飽きることはない場所です。

 いろんな旅行があっていいと思います。でも、自分の足で歩いてこそ、新しいもの、面白いものがみつかると思います。空港からソウル市内への道、面白そうな場所を見つけて、時間があるときに行ってみる、そんなことから街歩きを始めると良いのではないかと考えています。そのためには、まず「ハングルの読み」ができるようになること、今回の5枚、読みの練習に使っていただければと思ってのアップです。

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普通の韓国を探して1999 温陽温泉駅前

069  長項線というと、田舎をのんびり走る路線というイメージを持っていましたが、ソウルに近い部分、本当に開発が急激に進みました。夜の到着だったため天安から牙山、温陽温泉駅と走る無窮花号からあちこちにできたアパート群の灯りが見えました。温陽温泉駅も何だか新しい高架駅になっていてまるでソウル市内の地下鉄駅のような感じです。 少し後で知ったのですがこのすぐ後から電鉄線が温陽のちょっと先まで延伸されたとか。そのための路線の変更、駅の改築だったのかもしれません。

 今回の1枚はそんな温陽温泉駅前広場のものです。

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