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2009年5月23日 (土)

普通の韓国を探して2212 日韓比較・誘導員の数

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 韓国と日本、違うなぁ、と思うのに工事のやり方があります。「安全第一」という言葉、表示はありますが、そういう安全管理に関しては日本のが厳しいようです。

 たとえば市内のビル建設。歩行者の保護に関すること。公共道路の占有に関することなど、韓国はけっこうケンチャナヨな部分があります。ひどい所を歩かされたり、資材が道路に置かれていて通りにくかったり。まぁ、完全にふさがなければ黙認なのかなと思います。

 これは、法律で決まっているかもしれないのですが、片側交互通行、もしくは工事のための道路占有の際の誘導員の数、日本ではかなり多め。「安全のため」という錦の御旗があり、またそれが勤め口の多さにもつながっていると思うので悪いとは言えませんが、「こんなに必要あるの?」と思うくらいに実際に工事をしない工事関係者が多すぎるように思えることがしばしばあります。

 今回の写真は全北の市外バスから。100キロ近くで走っていたのが急停車。ダンプが土を道路脇に下ろしていました。地方だからかもしれませんが、のんきなものです。流石の市外バス技士さんも停車して作業の済むのを待っていました。悪態の一つも吐いていたような気がしますが、いつものこと、よくあることなのでしょう。

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普通の韓国を探して2211 格浦散策・犬

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 キョクポのターミナルへ着いて、帰りのバスの時間を確認します。一番のKTXできて、その日のうちにソウルへ戻る予定でしたので。

 それから町を歩きます。まずは刺身屋村の方へ、と思いましたが小さな遊園地の周囲を一回りと思ってバス通りから裏道へ入りました。するとすぐ、上から犬の声。番犬の資格十分。警戒心旺盛な大型の雑種犬でした。けっこう長い紐で繋がれていて私を追いかけてきます。時間があれば仲良くなるところですが日帰りの遠足でしたのでパス。こいつ、きっと今日も知らない人に吠えかけていることでしょう。

 室内犬は別として外飼いでは雑種の比率が高そうな韓国です。

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2009年5月22日 (金)

2009年5月22日 「うまいこと言うなぁ」と感心した話 1

おはようございます

 ネットのどこかか?それとも新聞か雑誌か、忘れてしまいましたが、「日本3大○○」とかありますよね? ああいうのの大部分、1番目と2番目は誰しも認める本当のチャンピオンクラスですが、3つ目はちょっと強引な「自称」が日本のあちこちにある、という話、「そうそうそう!」と納得。うまいこと言うなぁ、と感心しました。

 神社やお寺、大仏、滝、そんな観光名所でもそうだし、牛肉とか鶏とかうどんとか、そんな名物の食べ物でも、ナンバー1と2は実力拮抗した本物中の本物だけど、3番目は要は自分とこをけっこう無理してでも仲間入りさせてしまう方式、世の中にたくさんありそうです。客観的に比較しにくい食べ物の場合、特にそう感じます。

 誰が言い始めたか知りませんが、「うまいこと言うなぁ」という話でした。

 追加ですが、日本100名○○とかだと、今度は足りずに員数合わせで加えられたなんてのもありそう。公平な比較は難しいですね。

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普通の韓国を探して2210 「故障中」・清州市外バスターミナルの男子化粧室

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 よっしゃ!と嬉しくなって人気がなくなったところで1枚、撮影してきました。

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普通の韓国を探して2209 강원도 화천군 상서면 산양리 버스터미널

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江原道華川郡上西面山陽里バスターミナルの男子化粧室の洗面器です。自販機カピのカップは韓国を代表するゴミの一つ。右側は履き捨てられた靴下のようです。

 江原道道庁所在地である春川はたくさんの観光客が行く都市です。そこからバスで1時間弱の場所にある華川は郡庁のある町。そこでモテルに泊って山川魚祝祭を見物し、翌朝のバスでさらに30分ほど走った山奥にある山陽里へ行きました。民間人の住む町、入れる町はここまで。この町の北の三叉路のバス停から先は右手(北)へ入る道も左手(北西)へ入る道(国道5号線)も一般人は行ってはいけません。

 この辺のこと、まず日本人は関係ないだろうと思っていましたが検索してみると兵役について入隊した韓流芸能人の追っかけの人が行ったりしているみたいです。上西面、鉄原郡になりますが近南面、ここらへんを代表する山である大成山(대성산、デソンサン)なんかの名前も出てきたのにはびっくりしました。追っかけアジュマ、恐るべしというところです。

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2009年5月21日 (木)

普通の韓国を探して2208 扶安市外バスターミナル

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 全北、プアンのターミナルです。韓国の地方交通の主役である市外バス、いくつかの町のターミナルに寄って、また、いくつかの小さな集落の真ん中にある停留所にも停車して目的地へ向かいます。

 観光交通時刻表には詳しくバスの本数もしくは運行間隔、距離、料金、所要時間が出ています。ものすごく本数が多い路線がありますが、純粋にそこと目的地を結ぶものでなく、もっと広い範囲を走るバスも掲載されているのでそんなことになります。

 ターミナルごとに、そこの出発時間が決まっていますので少し余裕がある時間になっていますが、「少し」を「たくさんの余裕」にするためにバスの運転技士さんは飛ばすのです。早く着けば、そのターミナルでの休憩時間が長くなる、そういうわけです。

 今回の写真は扶安のターミナル。技士さんはトイレに行ったり、たばこを吸ったり、同僚もしくは他社の知り合い運転技士さんと歓談したりしますので、客も「ミョッブンパリエヨ?」と聞いて、飲み物を買ったり、トイレへ行ったり、写真を撮ったり、、は私くらいかな? とにかく長い場合は10分くらい、のんびり休憩です。

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普通の韓国を探して2207 群山駅近くの遊興業所街の跡

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 群山駅前の駅前綜合市場の西側、ちょっと前に写真をアップしましたが韓国映画、「駅前の明秀(逆転の名手)」にも出てきた「青少年通行禁止区域」の路地が何本かありました。その路地を出たあたりも、こちらはグループで遊ぶタイプの遊興酒店、いわゆる遊興業所がかたまった界隈がありました。どんな遊びをするのかはわかりませんが、大昔、客引きのお兄さんに尋ねたら3,4人以上のグループで遊ぶ場所だと教えてくれました。多くの店に群山消防署長の名前の張り紙があり、現在は閉鎖されているようです。

 前記、「逆転の名手(駅前の明秀)」の中でもストーリーとして出てきましたが、半ば監禁状態で店にいた女性たちが昼間の火事で多数亡くなった事件があり、それ以後、そういう業所の規制が厳しくなり、9・23特別法の制定などもあり、衰退したと聞いています。日本でも旧遊郭をたどる本、HPなどがありますが、なんとなくそういう趣味、つわものどもの夢の跡なんてのは私にもわかります。

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普通の韓国を探して2206 群山=長項渡船の売票所(群山側)

2009_0409ixus82060349  渡し船の後部甲板2階の展望デッキ(?)からの1枚です。港の大通りから刺身屋、干物屋などの並ぶ通りを錦江の岸壁へ。左へ行けば群山フェチプを中心とする刺身屋村と渡船乗り場の浮き桟橋の入口。右の角、こちらからだと左になりますが写真中央の白っぽい2階建ての建築が渡船の切符売場、売票所です。昔、90年代には米の積み出しに使ったと思われる貨物線の線路も残っていた記憶がありますが、それもすっかりなくなっていました。「倭色」もどんどん薄れつつある群山です。

 昔は多くのお客さんで賑わったであろうこの渡し船。河口堰の橋の開通、鉄道の連結で、本当に利用客が減ってしまったようです。切符売場も立派な建物だし、船も広い船室の他に、後部にはデッキもあり、100人以上は乗れそうなのに、前にも書いたようにこのときは客が3人、船の乗務員が2人、売り上げは6000Wということになり、大赤字でした。

 余談ですが韓国でも赤字という言葉があります。音読みで「チョクチャ」。中国にはあるのかな?それとも、日帝時代の日本漢字語の名残でしょうか?

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2009年5月20日 (水)

とうちゃんの自転車日記336 大阪・韓国のお寺

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 講習会で行った大阪、朝の散策のときの1枚ですが鶴橋駅から韓国の基督教教会へ行く途中、こんなビルの格好のお寺がありました。左手に見える看板、「観音寺」という漢字の間に「관음사」というハングルの表示があるので気付きました。 在日韓国、朝鮮人の方が多いという場所ですので韓国のお寺もあるのでしょう。また、生駒山のふもとの辺にもいくつもそういう韓国の寺というか宗教施設があると聞いています。1世がどんどん減って今は3世4世の時代。そういうお寺の信者も減っているのかなとも思います。

 また占いが大好きな韓国の人、そういう寺、占いの施設も兼ねているとも聞いています。生年月日のほか、生まれた時間が重要だという韓国の占い、どんなものなんでしょう?

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普通の韓国を探して2205 群山の礼式場

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 最近行く人が増えた群山のバスターミナルのはす向かいなので見たことがある方も多いかもしれませんが、いかにも韓国趣味の礼式場?だと思います。大昔は鉄道の脇の工場でしたが、それがなくなって最初は大型割引売場=安売り店になったと思いますが、商売替えの多い韓国、私が知らないうちに2つ3つ、テナントが変わっている可能性があります。

 高級ホテルでの結婚式が数年前まで禁止されていた韓国、結婚式というと礼式場という、ブッペ(ビュフェ)式の食堂を備えたイェシクジャンでやるのが普通だったようで、ソウルでもあちこち、ビルの一部なんかにもそういう結婚式場があります。また、葬式は葬礼式場というのが別にありますが、これが大きな病院に付設してたり。似ているけど違う、そんな部分です。

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普通の韓国を探して2204 괴산의 목욕탕・韓国でよくある風景

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 忠北の山の中の町、唐辛子の名産地の一つであるケサンのお昼の風景です。バスターミナルから町を一回り。山の中とはいえ、明るい感じがするのは案外開けた地形で大きな川が流れているせいでしょうか?後日写真をアップいたします。

 今回の1枚は沐浴湯へ、いつものセットを持って入って行くアジュマ。大昔の韓国の写真でもありますが、韓国人にとって大事な施設であり、生活の一部になっている沐浴湯へ行く道具のセット、アジュマは各人必ず持っている、そんな感じを受けています。そして、ちょっとした町には必ずあるのも沐浴湯です。

 今日は休み。私もちょっと雑務を片づけて、日本の沐浴湯、スーパー銭湯へ行くつもりです。沐浴湯セット?ちゃんと車に準備してあります。

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2009年5月19日 (火)

とうちゃんの自転車日記335 ロードレーサーでお買い物

641_2  自転車に乗るときはたいていデイパックを背負ってになります。レースをするわけではないし、主にロングライドといわれる遠くへのんびり走る乗り方であることが多いため、地図だの飲み物だの、財布だのを入れての走行です。日常の足はクロスバイク、ビアンキのROMEというやつに23mmタイヤを履かせたやつですが、時間のある休日などだとレーサーに空気を入れて市内の買物に繰り出すこともあります。

 せっかく買ったのに、とは言いますが、レーサーって、スタンドが無く、ギアカバーもなく、カギもありません。普通の格好で、日常の足として乗るにはちょっと気合いも必要。置いておくときにはこんなふうにフェンスだのガードレールだの、動かないものにくくりつけておくしかありません。今週の休み、天気が良かったらどこかへ行こうかな?なんても思っています。

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すばらしい韓国の食事466 충북 보은・굴순두부 와 50세주

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 一人旅、食事はやはり限られてしまいます。焼肉の類は2人前以上が決まり。刺身も1匹売りが基本ですので量が多すぎ。いずれも安くて美味しいのですがなかなか食べられません。ですので、多くはスープ類。それでも、ご飯と何種類かのおかずが出ますので栄養的には充分です。

 夜はたいてい酒も頼みます。これは、もうからない客ですみません、という気持ちもあってのことで、余っても瓶のまま持ち帰ることもできます。

 今回の食事は忠清北道の報恩(ボウン)という町でのもの。宿にカバンを置いてデイパック1つで歩き、美容室でカットしてもらった後のもの。美容院の先生はやはりこのへんの名物であるオルゲンイヘジャンクッ(タスルギヘジャンクッ)を推薦してくれ、店まで紹介してくれましたが、残念ながら休み。結局、しばらくぐるぐる歩いて自分で見つけた大きめの食堂で、クルスンドゥブを食べました。クル(クr)は牡蠣、スンドゥブは純豆腐という漢字語。通常、アサリのだしで作るスンドゥブに牡蠣を加えたものでした。

 1枚目、壁のメニューに50歳酒というのがありました。韓国通の方ならこの話、ご存じでしょうが、ちょっと高い百歳酒という薬酒があります。それと、酔っ払うに適した焼酎を混ぜたもので「50歳酒」というのがあります。要は2種類の酒を頼んでその場で混ぜて作る韓国式カクテルです。しかし、50歳酒が初めからできているのは初めて。たぶん前からあったのでしょうが、私は知りませんでした。物は試しということで、それを注文しての夕食になりました。

 クルスンドゥブ、ちゃんとアサリも入っています。かなりサラサラしたスープ。ソウル式だと味も液体も濃い目のトロトロのものが多いですが、地方毎にスンドゥブもいろいろ。江原道式だと豆腐がぽろぽろした感じで、澄んだ汁だったり。この忠北のスンドゥブは汁は割合さらさらですが、豆腐はとろとろ系です。かなり大きめのとぅくぺぎで出てきました。この辺、唐辛子の名産地でもありますので、かなり辛め。それでも、店のお兄さんに計算の時に聞いたら、外国人のお客さんだったので辛くしないで作ったという話でした。

 50歳酒はまさにそのまま、百歳酒の会社が出しているようで、確か度数は14度。ちょっと癖のある百歳酒が飲める人には美味しく飲める、そんな感じです。皆さま、見かけたら、お試しください。

 しかし韓国、どこで食べても美味しい食事ができる。そして野菜もしっかり摂れる。やはり韓国の食は大したもんです。

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普通の韓国を探して2203 ソウル・オリンピック大橋

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  東ソウル市外バスターミナルに発着するバス、大抵は中部高速道路を使います。漢江の橋を渡るときにはけっこう遠回りしなければなりませんが、やはり一番近いインターへの道です。

 今回の写真はケサンからの帰りのバス。高速を降りて、対岸にウォーカーヒルやWホテルを望みながら南岸を走り、オリンピック大橋で北岸へというところですが、1枚目、ヘリの編隊が見えました。厳密にはこれも撮影禁止かもしれませんが、川を撮ったら写ってしまいました。暗い色の艶消しにペイントされていますので、たぶん軍用。

 休戦中の国である韓国、あちこちで、また夜間などでも訓練のためのジェット機、ヘリコプターが飛んでいます。日本ではなかなか近くで見ることができないジェット戦闘機の発着なんかも見ることができる場所があります。そういう場所での写真撮影は絶対禁止。でも、ほんと、航空ファンにも楽しい国でもあります。

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2009年5月18日 (月)

とうちゃんの自転車日記334 真野町の旧道と幟の支柱

095 佐和田から真野への道、八幡という集落を過ぎ、けっこう大きな川の橋を越えると真野町です。幅の広い新しい道の右手にほんの150mくらいですが旧道が残っていました。当然、そっちへ向かいます。集落の入口には前に、百済の様式ではないか?と書いたお祭りのときの幟、旗竿の支柱があります。これだけでもうれしい私です。そんなに古いものではないし、長い竹の竿を支える支柱ですので、様式は似ているに決まっていると言われればそれまでですが韓国の南西部に残る百済時代の支柱と日本の一部の地域にある支柱、渡来人関係の何かがあると想像しています。

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普通の韓国を探して2202 ソウルも低床バスが増えてきました

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 行く度に変化がある韓国、この春気付いたのが日本でも増えつつある低床バスです。まだ10%なんては行っていませんが、増えているのは確実なよう。大荷物を持ち込む食堂アジュマ、絶対席を譲らないといけなそうなハルモニ、少しは楽になることでしょう。

 ソウルでバスに乗る度に感じるのですが、普通のやつ、降車口のドアが全開せず、おまけに真ん中に手すりの柱があるので、前半側から降車しようとするとちょっと狭いのです。大きな荷物があるとドアにひっかかる感じ、お分かりの方おられるでしょう?こういう大型のドアだと満員のときに大丈夫かなとも思いますがそうでなければ降りやすいと感じました。

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2009年5月17日 (日)

とうちゃんの自転車日記333 レバニラ炒め

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 我が家の正面、玄関脇の自転車置き場のすぐ下、ニラがあります。これはこの春の写真ですが、昨年秋だったか、レバニラ炒めを作りました。豚レバーはもちろんスーパーで買いましたがニラはこの庭で自生してるやつを取ってきて使いました。完成した料理は、どこか変な味。なんだか芳香剤のような香りが混じっています。となればとうちゃんの料理、家族は食べてくれません。台所を汚して作った手前もあり、一人でなんか変な香りのする、もちろんニラの香りもするレバニラ炒めを片づけました。

 そしてこの春のある日、びっくりして撮影したのがこの2枚の写真です。1枚目は韮です。が、2枚目、、、新聞などで水仙を間違って食べて食中毒なんて記事を見かけたことがありましたが似たようなことをやってしまったようです。

 幸いその後も元気に暮らし、働いていますが、この2枚目の植物にこんな薄紫色の花(韮も白い花が咲きますがぜんぜん形が違います)が咲いてるのを見つけた時は流石の食いしん坊の私も反省しました。葉っぱだけの時は本当にそっくりだったのにねぇ、、、 皆様も野草、山菜、きのこ、自分で採って食べる際にはどうかお気を付けください。

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普通の韓国を探して2201 韓国の普通の街・双門洞

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 こちらはソウル。でも、ガイドブックやあっちこっちのHP,ブログにはあまり出てこない町、サンムン洞の普通の街角です。観光業とは縁の少ない、普通の韓国人が住む下町っぽい場所です。

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普通の韓国を探して2200 韓国の普通の町・全谷

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 だいぶ前の写真なのですでにアップしてたのと重複があるかもしれませんが、ご勘弁ください。京畿道漣川郡全谷邑。駅周辺のシリーズです。1月だったか2月だったか真冬の韓国でしたが幸い三寒四温の温に当たったのか、でも、昼間も零下、そんな晴れの日の夕方です。ごく普通の韓国の地方の町の写真ですが、アパートがやっぱりあるんですよね。

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