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2009年6月 6日 (土)

普通の韓国を探して2234 清涼里青果市場入口の犬

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 こちらはソウル、清涼里です。2号線支線の龍頭駅で降りて龍頭洞の町を通り抜けて清涼里へ向かう道。大通りの南側にある青果市場、鮮魚市場に入るあたりで、真っ黒な犬が遊んでいました。なかなか元気で動きを止めることがありません。大きさは大人かもしれませんがやはり子供の犬なのかもしれません。縄張りの確認中なのでしょう。

 我が家のもうすぐ12才の犬はこんなに動きません。1枚目、遠くに聖パウロ病院の韓方病院が見えますね。この1,2年さんざん歩いた道、親しみを感じる道です。

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普通の韓国を探して2233 충북괴산 전원식당의 강아지

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 忠清北道の町、ケサンの市内を歩いてみました。ここも報恩同様、思っていたより開けた町で、山の中というイメージはありません。やはり大きな、きれいな川が流れている静かな町です。

 ターミナルから昔からの街の中心部をぐるりと歩き、また大通りへ戻る途中、「庭園食堂」という名前のなかなか立派な伝統食堂があり、その前の車寄せにかわいい子犬が繋がれていました。雑種だと思いますがなかなか筋の通った顔。足も太いので大きくなりそうです。見知らぬ外国人を見ても吠えかかるようなことはないのは洋犬系の特徴かもしれません。しっぽが垂れてるからちょっと怖がっていたのかも?でも、今はもっとずっと大きくなっていることでしょう。

 1,2枚目の横断幕、クンドインというのの意味がわかりませんでしたので辞書を引きました。궁도は弓道ですね。ちょっと想像できない音読みでした。そういえば左端、弓を引くキャラクターの絵があります。弓道大会があるのでしょう。「ケサンへお出でになった弓道人の皆さん、真心より歓迎いたします」という意味のようです。

 店名の左の「白鶴」は昔からの酒の名前。元は日本酒である正宗(정종)という一種の韓国酒の銘柄です。清河と白鶴が代表的な銘柄だったと思います。最近飲んでいませんが、韓国の清酒、ちょっと日本人には甘すぎる、そんなイメージを持っています。

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2009年6月 5日 (金)

普通の韓国を探して2232 인천시의 명산 ・계양산

420  90年代、初めてソウルを訪問した時から気になっている山があります。金浦空港に行ったことがある方の中でもご存じの方が多いでしょうし、現在の仁川国際空港からソウルへの道でも右手に良く見える三角形の整った山容を持つ山です。

 仁川広域市の桂陽区と西区の間の山で、高さは394.9m。桂陽区の慶仁女子大学の脇に桂陽公園キルという道路の表示がありますのでそこから登れるのかな?桂陽山城跡という表示も中腹にあります。地図上の距離は2キロもなくくらいですので、ゆっくりでも1時間くらいで上れそうです。また写真でもわかりますが頂上付近にアンテナなどがありますので、保守用の道路もあるかもしれません。

 ソウルのそばで、独立峰、周囲に重要な空港があるということで、もしかしたら空軍のレーダー基地とか対空ミサイル基地とかがある可能性もあります。そんなのに注意して下調べを始めようかな?なんても考えています。

 金浦空港から良く見える三角形のひときわ目立つこのケヤンサン、行ったことある方、おられますか?

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とうちゃんの自転車日記346 新潟市西区平島・新潟交通電車の軌道跡

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 先日弥彦へサイクリングに行った時の写真です。旧帝石橋、現平成大橋を渡り、少し戻って西川沿いの道に入るところ、昔の電車の鉄橋が残っていました。

 1枚目、県庁前方向、2枚目は月潟・燕方向。線路は撤去してありますが、軌道敷はそのまま残っています。サイクリング道路にでもしてくれればいいのにな、というところです。

 しかし新潟から燕、けっこう長い距離を電車が走っていたなんて、なんか想像し難いですが、鉄道遺跡をたどるのにも自転車は適しています。いつもは黒埼から信濃川の土手の上にある道を走っていますが、ひとつひとつ昔の駅を写真に収めるのも楽しそうです。

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普通の韓国を探して2231 清州市佳景洞市外バスターミナル

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 近い場所だと「いつでも行けるさ」という感じで案外行ったことがなかったり。そんな都市の一つが清州でした。清州空港へはバスの経由地として行ったことはありましたし、忠北線に乗りに行ったことはずいぶん前にありましたが、清州の市内は初めてです。

 今回の写真は市内とは言っても新しく開けた場所、佳景洞という場所です。高速から近い西側に発展した場所で道は広く、建物も新しいものばかり、ソウルでいえば江南という感じの新しい繁華街に市外バスターミナルがありました。2枚目、4枚目がターミナル前の通りの写真ですが、ロッテマートが目の前。4枚目の通りを行くと旧市街です。

 しかし繁華街といっても、1,2枚目、ターミナルの周囲はなんか夜の街という感じもあります。遊興酒店にモテル、ルームサロン、そんな看板がたくさん。泊るところには苦労しない感じですが、ちょっとうるさそうな清州の新しい町でした。

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2009年6月 3日 (水)

すばらしい韓国の食事468 報恩のカムジャタンチプでトンテタン

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 昨日アップしたトルソッパプの続きです。

 1枚目、左端が石釜炊きご飯、黒米や豆が入っていて赤っぽいご飯です。黒いトゥッペギがメインのトンテタン。トンテは一度凍らせたスケソウダラ。生のものより身が締まって美味しくなるというのが韓国のやり方です。カムジャタンの店ですので、おかずは案外少なめですが、必要十分。もちろんおかわりできます。

 トルソッパプの食べ方ですが、2枚目のように小皿に全部のご飯を取り出し、釜が熱いうちにポットで運ばれてくるお湯を石釜に注ぎ、木の蓋をして、ご飯を頂きます。食べ終わるころに蓋を取るとスンニュンの出来上がり。お焦げの味がするしゃぶしゃぶのご飯です。昔はこんなのどこが美味しいのだろう?と思っていましたが、最近、このふやけたお焦げの味、わかるようになってきました。お茶代わりでもありますし、釜に焦げ付いたご飯粒を全部残さず食べることができるという、昔の知恵なのでしょう。3枚目がそのスンニュンの写真です。

 外国人であるとわかったためか店のご主人、スンニュンについて説明してくれました。24時間営業の店がこんな田舎にもある韓国、まったくもってありがたい国、旅行しやすい国です。6000Wのトンテタントルソッパプ定食、美味しく頂き、朝の行動開始にふさわしい朝食になりました。

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とうちゃんの自転車日記345 弥彦競輪場、場内と場外の食堂

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 先日自転車で行ってきた弥彦の競輪場、場内にも食堂がありますし、入口の前にもいくつか食堂というか飲み屋がありました。

 1、2枚目は場内の食堂。早い時間でしたので準備中という感じ。3枚目はすでに9時過ぎから営業中の札を出している入口前の食堂です。思うに、場内では酒の提供が禁止、でもせっかくの休日の遊び、ちょっと飲みたい人もいるので、そんなお客さんを当て込んでの営業なのかなという感じです。さすがに9時台、飲んでいる感じの人はいませんでしたが、休日の昼酒、酒が好きな人には堪えられないものがあるのでしょう。 かくいう私も酒は好きですが、昼間はなんだか後で頭が痛くなるような感じがしてしまうので、やりません。

 

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普通の韓国を探して2230 群山・ソウル行き高速バスターミナル

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 韓国のバスターミナル、ひとつの会社組織であったりすることもあります。よくわかりませんが、テグのように行き先別にいくつもあったり、高速バスのターミナルが別だったり。 ここ群山も昔からすぐ隣ではありますが、ソウル行の高速バスが別のターミナルになっています。

 市外バスターミナルは中規模の都市ですのでかなり大きいけどこちらの高速バス専用、それもソウル行き専用のターミナルは発着場のホームみたいなのも2本だけ。切符売場もソウル行だけなので小さいです。

 けっこう頻繁に出ているソウルと群山の間を結ぶ高速バス、何度乗ったかわかりません。 優等と普通、普通は「来たのに乗る」もので、ほとんどの人は自分で選ぶものではなく、実際は優等のがずっと多いのだということを知ったのもこの路線です。かなり待ってでも普通のに乗るという人を見たのは海南のターミナルでおばぁさんを1人、そんなです。

 3枚目は28人乗りの優等高速バス、快適です。

 本日は休み。ちょっと遠くへ自転車でと計画していましたが昨日、ちょっと労働保険の書類書きでミスをしてしまいました。面倒なというほどでもない計算ですが、年に一度なので何年やっていても不慣れです。計算を終え、計算の部分の書類を記入、あとは下半分の支払金額の書類に記入してお金を用意すればOK,と思っていました。

 夕方、終業前の時間の気の緩みとしか考えられませんが、最後の最後、支払書に金額を記載する際に、「\」の字の横棒1本だけの記号を金額の少ない2つ目の行で1行目と同じ列に書いてしまってアウト!よりによって支払書部分の数字は訂正不可。昨年あたりから増えた0,05パーミルの負荷金だか、そんな桁違いの行があったためのミスですが、書き間違いは確かですので、今日は監督署に行って書類をまたもらって、提出です。別に期限が迫っているわけではないのですが、借金大嫌いかつ支払いなどを溜めるのが嫌いな私なので今日片づけてしまいます。

 「今を楽しく」で生きたいものです。

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2009年6月 2日 (火)

普通の韓国を探して2229 韓国語の勉強・韓国のモテルのトイレにて

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 丁寧語がすごく発達した韓国、学習者には会話時にはなかなか難しいものになります。書くときも、なかなか苦労します。

 今回の写真は報恩で泊ったモテルのトイレにあった掲示。1枚目の右上にちょこっと写っていますが、2枚目、マクロで記録しました。

訳してみると

「お客様方にお願い申し上げます(付託を差し上げます)」

「便器にトイレットペーパー(休紙)を入れないでください」

「便器が詰まることの原因になります」

「感謝いたします」

 特に2番目の文、「便器に休紙をノッチマセヨ」でも丁寧なのですが、「マラジュシプシオ」は私が使ったことがない最上級の丁寧語のようです。

 忠清道の盆地の町、外国人のお客さんはあまり来ないから韓国語だけなのかもしれませんが、韓国、トイレットペーパーは流さずに便器の脇のゴミ入れに捨てる、高級ホテルやデパート、新しいビルのトイレを除き、それが無難です。

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普通の韓国を探して2228 돌솟밥・最近韓国で流行るもの

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 トル=石、ソッ=釜、パプ(パp)=飯、石釜で炊いたご飯です。昔からあったものではありますが、ここ数年、韓国の食堂でかなり多く見かけるようになってきた言葉です。

 飛行機の中の新聞、いつも韓国紙をもらって見ていますが普通の新聞の経済面別冊の下段広告とか、スポーツ紙の広告は、フランチャイズの食堂だのがたくさん。そんなところにもありそうなのですが、短時間で石釜ご飯を炊く機械の広告も見たことがあります。「モメチョッタ」=「身体にいい」という言葉が大好きな韓国、豆や色米、雑穀、ダイコン、サツマイモなどを入れたりした石釜ご飯、韓国の普通の食堂でもしばしば出てくるのです。

 今回の写真は忠清ボウンのカムジャタンの店のもの。一人用メニューのピョヘジャンクックのメニュー、普通のコンギパプだと5000W、トルソッパプだと6000W、そんな差別化にもこのトルソッパプが使われているようです。1000W高なら気兼ねなく注文できそうですし、韓国人が好きなおこげ、スンニュンも楽しめます。私もここで、ピョヘジャンクッではないもう一つの個別用メニューであるトンテタン(トンテヘジャンクッ)で、トルソッパプを頼んでみました。

 1枚目、壁のメニュー、2枚目、店の奥にある石釜炊きご飯の機械です。メニューの下に札があるのが압력돌솟밥、圧力トルソッパプとあります。普通の食堂で、迅速に炊きたての石釜ご飯を提供するために、多分炊くときは密閉した圧力炊き、テーブルに出すときは木製の蓋に取り換えて持ってくる、そんな特別な器械が2枚目です。日本でも釜めしの店、あまり待たせても困りますのでこんな機械があるのかもしれませんね。

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とうちゃんの自転車日記344 こういうのが好きです・長岡市宮本町

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 出雲崎から116号の旧道を走り西山町。薬師峠という峠を越えて長岡市へ入ります。下ってきた最初の集落である宮本という町の三叉路にお地蔵様はじめいくつもの石像、石碑がありました。車を停めてお参りです。

 海岸沿いの出雲崎よりも内陸ですので本当の豪雪地帯、それぞれ小さなお堂が設けられているのが長岡らしいところです。割れてしまっていものも、風化が進んだものもありますが、地域の人が大事にしているのがわかり嬉しく感じます。おばあちゃんなんかだと毎日通るたびに手を合わせている人もいることでしょう。有名なお寺の仏像とかよりも生活に密着した、こんな名も無い石像のほうに私は心が惹かれます。

 道路の反対側、1本杉の下にもそんな小屋があり、楽しみに行ってみたら5枚目、融雪用の井戸のポンプの小屋でした。これも雪国らしいエピソードです。

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2009年6月 1日 (月)

2009年6月1日 세월이 빠르다(歳月は速い)

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 「セウォリパルダ」、2000年頃、聞き取り練習のために録画してもらって見ていたシットゥコム、「ウェンマンヘソン、クドゥルマグルスオプタ(どうやっても彼らを止めることはできない)」のおじさん兄弟、消防署分署長の兄さんと何をやってるのか職業不詳の弟、イホンリョルの台詞です。まぁ、韓国の人はよく使う文句なのかもしれません。

 子供の頃の1年はあれこれ長く感じるのに年齢を重ねると同じ1年、ほんとうに速く過ぎてしまうように感じます。年齢と体感する時間の速さ、反比例するのかもしれません。

 写真は出雲崎の馬頭観音像再掲ですが、1枚目は3月初めのもの、2枚目は5月下旬のものです。トリミングはしていませんが、感じたままのシャッター、ほぼ同じフレームで撮れていました。観音様のお導きかもしれません。

 しかし、この観音像、150年以上は経っていると思いますので、こんな冬と夏の変化を何度も繰り返していることになります。当時のここらへんの住民の方が気持ちを込めてお金を募り、現在であれば車で30分ちょっとですが、昔なら半日がかりの距離の町にいる名人に作ってもらったのでしょう。また引き受けた源之助さんも、仕事とはいえ、心を込めてこの像を彫り上げ、弟子とともに、、、どうやって運んだのかな??途中に刈羽観音崎(椎谷観音崎)という難所もある道ですので、馬2頭でも大変そうな道。もしかしたら船かもしれませんが、とにかく柏崎から出雲崎まで運んで安置、その後ずっとこの出雲崎の守り神だったわけです。なんか、こういう古い物を見ると自分の人生、なんて短いのだろうって感じます。 まぁ人間も生物の一種、それはそれでしょうがないのですが、こんな観音様、お地蔵様なんかに心の平安を求める気持ちがわかってきたような気がする私です。

 うまく言えずにごちゃごちゃした文章になってしまいましたが、毎日をできるだけ楽しく、前向きな気持ちで生きたいものです。古いメモ帳を見ていたら、最初に韓国語を教わった大田の金洪晩先生の言葉が見つかりました。金先生のお父さんの言葉だという話ですが、なかなかいい言葉ですので皆様に紹介します。

*悩むな

*周囲の人と仲良く

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とうちゃんの自転車日記343 悪田村源之助作の馬頭観音像

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 3度目の訪問、出雲崎町井鼻の小さな峠にある馬頭観音像です。かつては(25年前)走り屋高ちゃんと呼ばれたこともある私、県内あちこちの道を走っていますが、こういうのに気付くようになったのは一種の歳の功でしょう。一昨年の冬に通りかかってビビビ!という感じを受けて車を停めて見入ったのが県内の石仏石像に関心を持ち始めたきっかけでした。

 すでに冬の写真を何度かアップしていますが新緑の時期の写真です。江戸時代後期のものとは思えない保存の良さ。後ろの光背部分が覆いかぶさるように造ってあるのも風が強く、雨や雪の多い新潟の冬を考慮してのことだと思います。今は柏崎市になった悪田村の源之助さん。全国的にはあまり知られていないかもしれませんが中越地域の名工といっても差支えないでしょう。

 少し前にアップしたお地蔵様のお堂の掲示のとおり、昔はここからすぐ海に出た集落の入口に置かれていたとか。今は新しい道もできて静かになってしまった出雲崎の細長い町の北東の入口です。村を守る守り神、昔から大事にされてきた観音様です。自転車で、車で、あちこち見に行くようになりましたが、今のところ私のナンバー1はやはりこの出雲崎の馬頭観音です。

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普通の韓国を探して2227 古いアパート・報恩邑

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 忠清北道の南部、報恩(ボウン=보은)という町の市外バスターミナルのそばにあったアパートです。

 有名な観光地である俗離山という山の麓の町です。この地方の中心地ですのでけっこうたくさんの店がありますが、邑内と一般的に呼ばれる街の中心部は徒歩でも楽に回れる規模。大きな川もあり、なかなかいいところです。例によってまずは宿を決めて部屋に大きなカバンを置いて軽装で歩き始めます。

 ターミナルからすぐ南に見える比較的新しくきれいそうなモテルに泊ったのですが、そのすぐ脇。町の中心部へ行く裏道にこんなアパートがありました。階段の意匠がなかなか見事です。一見無駄とも思えますが、住む人にとってはたくさんあったほうが楽です。けっこう古い感じですが建設時、韓国の建築士さん、施工主さん、がんばっていいアパートを作るぞ、という意気込みで作ったのでしょう。もしかしたら雑誌「アパート建築」なんてので流行ったやりかたなのかもしれません。

 1枚目は夕方、薄暗い時間。2,3枚目は翌朝のやはり薄暗い時間のものです。前にもお宅があり、全景を納められないのがちょっと残念ですが日本では見かけられないような外階段を持つ古い韓国のアパート、面白い写真が撮れたと思っています。あれこれ物が置いてあるのも韓国らしい、そんな風景です。いかがでしょう?

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2009年5月31日 (日)

とうちゃんの自転車日記342 大阪王将の餃子定食

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 昔の亀田町の工業団地の一角に昨年オープンしたイオン新潟南ショッピングセンター、できた当時は日本で2番目だかの規模だと聞きましたがとても大きなショッピングモールです。ただ、そういう大型店同士の競争も厳しいのか、テナントの入れ替わりがすでに何件か出ています。

 フードコートも一緒で、前は沖縄そばだったところに大阪王将という店が入店。休みの日のお昼にポタリングがてら自転車で行ってみました。噂ではかなりの人気で、いつも行列と聞いていましたので平日のお昼早めの訪問です。690円だったかな?米飯第一主義の私、餃子2人前がつくセットを注文しました。

 えらいなと感じたのはその場で一つ一つ包んでいることと、注文があってから焼き始めることです。お金を払ってからポケベルを渡され、けっこう待って餃子定食ができました。1枚目の写真です。早速食べ始めましたが、うるさく注文を付けるとちょっと焼き方が?というところ。カリっと焼こうという意図はわかりますが、焼き面以外の皮の部分もかなりの油です。最初は中まで火を通すために蒸し焼きにして、後半水を捨てて油をかけて焼き上げというやり方なのでしょうが、焼く人による差の範囲かとも思えますけど、私には油がきつく感じました。

 あとは、、、やはり12個、2人前は私にはちょっと多いかな?というところ。かなり後半はつめこむ感じで食べ終えました。次回は1人前に天津飯かな?もう少しカラッとした焼きあがりを期待してまた行ってみます。

 飲食店での写真、韓国では撮っていますが日本ではめったにやりません。広いフードコートでしたので1枚、というところでしたが帰りに外へ出たら2枚目、撮影禁止の表示。ジャスコさん、ごめんなさい。同業者のスパイではありませんので、勘弁願います。

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普通の韓国を探して2226 新林10洞のつづき2

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 山から下って来て、古い街並みを通り抜けてバス停へという散策の最後の方です。2枚目の曲がった道の写真が一番好きかな。

 3,4枚目の山の尾根の向こう側が有名なタルトンネだった蘭谷、新林7洞になります。すでに蘭谷の現在の写真はアップ済みですが全部が新しいアパートになっていて、90年代の名残はありません。ただ、とても急な谷の街であることは変わりません。マウルボスが頻繁に走ってはいますが、足が丈夫でない人は大変だろうな、と感じる町です。

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普通の韓国を探して2225 新林10洞のつづき・冬の朝です

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 ここでも既にアップ済みがあるかもしれません。まぁ、誰に叱られるものでもないので、ご勘弁を。

 冠岳山の支峰、将軍峰の下にある谷間の街です。かなり昔に訪れたときには残った雪、凍りついていた薬水ト、川なんかの写真が撮れましたが、この時(2008年初頭)は暖かい日が続いた後なのか、雪もなく、川も凍っていませんでした。漢江の南側ですが江南とは呼ばれないソウルの街の写真、大好きな街です。

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普通の韓国を探して2224 新林10洞・もしかしたらすでにアップ済み?

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 冠岳区の新林10洞。蘭谷の東側の隣にあたる谷の街です。一部、アップロード済みの写真があるかもしれませんが、新しいアパート、古いアパート、古い家。前は仮設だったけど立派になった公衆化粧室。ドラマに出てくる昔の風景と現在の風景が混ざり合った街ですが、ここらへんも大規模な再開発の予定があるようです。

 写真の整理が昨年後半から追いつかず、古いメモリーを捨てたりしています。もちろんメモリーカードには保存してありますが、いつの日か貴重なものになるかな?なんて思いながら削除しています。そんな中でみつけたソウルの風景の好きな場所、ちょこっと紹介してみました。

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