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2009年7月11日 (土)

すばらしい韓国の食事479 「なにわ」のトンカスウドンセット

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 4号線スユ駅前のモクチャコルモクにあった店、「나니와」のトンカスウドンセット8000Wです。ヘルシー志向、ウェルビーインの国韓国、ロースの脂肪の部分、見事にカットされていました。日本でもそういう店は増えているかと思いますがロースの脂部分、あれがあってこそのロースかつだと思う私には残念でしたが、美味しかったです。

 また、うどんも、最近の韓国、なかなか侮れないものがあります。メミルククス(モミルククス)、ざるそばでも同様。蕎麦の香りが、、だのといううるさい蕎麦っ食いにはまだまだでしょうが、軽くさっぱりしたものを食べたいという普通のもんには充分美味しい、そんな店が増えてきています。こちらのうどんもなかなか美味しかったです。

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普通の韓国を探して2295 貞陵3洞2

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 1,2枚目は谷川を渡る橋の辺り。北漢山から流れる小さな谷の川ですが川底は見事な岩盤です。3枚目は振り返っての風景。貞陵4洞、西京大学校方面の山の斜面はほぼすべてがアパート群になっています。

 4,5枚目、小さな尾根の上の町、貞陵3洞へ上って行きます。暑い日で汗をかきながら山を上って行きました。5枚目、庭師が入っている豪邸ですね。

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普通の韓国を探して2294 貞陵3洞1 解説のいらないソウルの風景

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 ずっと前に、貞陵4洞洞事務所のすぐ脇の大きな家のきれいな珍島犬とその飼い主の美人アジュマの紹介をしたのを覚えていらっしゃる方も多いと思います。あの時に歩いた再開発待ちの町、貞陵3洞を、今度は上のほうから歩いてみました。

 吉音駅前、キルムニュータウンバス停からちょっと戻ってマウルボスの停留所へ。けっこう待ってマウルボス1113番に乗り、貞陵4洞住民センターだか、名前を変えた停留所の先、2つくらい先の貞陵山荘アパートで下車。谷の奥へ入るのですからどんどん寂しくなるのかと想像していましたがアパートや店もある賑やかな場所です。ここから谷川を渡って南、貞陵3洞の町へ上って行きました。

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2009年7月10日 (金)

普通の韓国を探して2293 紅灯街・清涼里青果市場の一角の小道

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全部違う日の写真です。トリミングは5枚目以外はしていません。

1枚目は08年9月24日21時40分、2枚目は08年11月6日22時43分、3枚目は08年12月3日23時29分、4枚目は09年3月25日21時42分、5枚目は09年6月30日21時10分。

 すべて2号線支線の龍頭駅から清涼里駅前のホテルもしくはモテルへ向かう近道の途中なのですが、ここで左に折れて魚屋の集まる市場の通路を大通りへ出て、聖パウロ病院前へ歩きます。

 通称588の外、バス通りを隔てた市場側なのですが、少しだけこんな通りも残っています。いつも書いているとおり、日本も韓国も世の中そういうふうになっているので否定はしませんが、冷やかしは絶対いけないと思うので私には通れない、そんな道です。 暗い夜の市場の奥に、ぽっかり開いたピンク色の光が灯る小道、洋の東西を問わず男子の心を強く引き付ける風景ではあると思います。

 名著「ディープコリア」には90年代前半のこの辺の様子が出ていますが、今は風前の灯というところでしょうか。

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すばらしい韓国の食事478 有名店 南大門市場のカルチチョリム

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ガイドブックにも出る有名店「ヒラク」です。メニューは3つ、名物であるカルチチョリムとコドゥンオチョリム、そしてセンソンクイペクパン。

カルチは太刀魚、日本語でも太刀の魚ですが、韓国語でもカル=刀、チ=魚、主に大衆魚、チョリム=煮付けですので一緒です。新潟県ではとれるけどあまり喜ばれない魚、あまり魚屋の店頭でも見かけません。

 ここ、前に名物だということで一度来ているのでカルチチョリムを2人前(最低2人前)とセンソンクイ(焼き魚)白飯(定食)を、と思ったのですが、朝は焼き魚定食はやっていないとのことで、結局カルチチョリムを3人分という朝ごはんでした。

 話が逆になりますが、KE764便で隣の席になった日本アジュマ2人と2日目の夕食を一緒にする約束をしたのです。その時は豚の焼き肉、そして、ちょっとソウルの下町を案内して、結局朝ごはんもいっしょに、ということでここへ来たのです。韓国式の辛い煮魚、コチュジャンとニンニクがあればできそうです。家でも鯖、ギンダラなんかで試したことがありますが、なかなか美味しいものです。割合日本人にもなじみやすいおかずでしょう。

 1枚目、市場の細い小路をはさんで向こう側にある厨房と道端のガスコンロ。2,3枚目が南大門名物、タチウオの韓国風煮つけ、カルチチョリムです。

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普通の韓国をさがして2292 またまたソナギ風景

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 昨日のソウル、大雨だったとか。新潟もほぼ一日、時には強く降っていた感じです。

 写真は7月2日の朝の南大門市場、退渓路側の風景ですが、あまりの降りに傘も役に立たず、雨宿りしたときのものです。「豪雨」とか「暴雨」とかでなければ、せいぜい2~30分で止むのが韓国のソナギ、時間の無駄と考えず、これも韓国名物くらいに思っていた方が運が向いてきそうです。 予想通り10分ほどの雨宿りでやんでくれて、朝食の場所に向かうことができました。

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2009年7月 9日 (木)

普通の韓国を探して2291 韓国のカッコよさ=モッ

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 西大田駅、客車セマウル号の列車です。日本の在来線の車両に比べるとかなり太く、また新幹線並みに長い客車。両端が丸い大きな窓、ステンレスの磨き面と塗装面の配色もいいし、韓国語で言う「モッ」があると感じます。

 もう何十年か使われてきてどんどん廃車になってるのもあるのでしょうが、セマウル号、韓国鉄道史のひとつの頂点だと考えています。惚れぼれしちゃいますね、私。

 コメントへのレスが遅れています。午後になればできると思います。ごめんなさい。

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とうちゃんの自転車日記365 7月5日、東跨線橋にて

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 休みの日曜日、医院のそばの東跨線橋にさしかかったら汽笛の音。おっ!と思ってエディメルクスばりのスピードで(自称)駆け上り,デイパックからデジカメを取り出して待ちました。

 ほどなくやってきたSLばんえつ物語号、やはり蒸気機関車はいいです。なんか別格の機械、昔、「人間が造ったもっとも人間に近い機械」なんて言葉がありましたが、そこまでいかないまでも、すごい機械です。 ちょっと残念だったのは石炭の匂いが無かったこと。煙害防止なんかでしょうがないのでしょうが、豆炭とか、そんな精製した燃料に、もしかして昔もあった重油併燃とか? あの酸っぱい石炭の匂い、わかる人も少なくなってきているのでしょう。あと、灰が目に入るとその日1日、目が痛かったり、そんなのも思い出になってしまいました。

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2009年7月 8日 (水)

普通の韓国を探して2290 3・3・3 養歯질って

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 京釜線大田駅の男子化粧室にあったスティッカー広告です。保健福祉家族部(日本の厚生省にあたる機関)と大韓歯科医師協会、韓国鉄道庁の名前がありますが、歯を磨きましょうという広告です。

 1日3回、毎食後3分以内に、3分以上歯を磨きましょうとありますが、知らなかったのが양치질という言葉。養歯というのはなんとなく頭に浮かびましたが辞書を引くと最後の1文字である질は固有語?でも、こんなふうにして覚えた単語はしっかり身につくものです。

 しかし치질というと、もしかして、、と後半2文字を辞書で見たら、やはり「痔疾」です。ずいぶん前に見た映画「オーハピーデイ」の中で、主人公のチャンナラが大酒飲みの痔持ちで、さんざん焼酎を飲んで帰った帰りに自宅の化粧室で出血し、あわてて応急治療室(救急外来)へ。お父さんお母さんが医師の説明を翌日受けて、、という面白いシーンがありました。そこで、お医者さんの解説の言葉、「痔疾には外痔疾、内痔疾、~があり、御嬢さんの場合は~」というセリフがあったので覚えていました。腰椎麻酔で手術中、執刀する医師たちが「これは深い!!」、「写真を撮って学会発表しよう」だの、言う場面も面白かったです。しかし当時現役だった人気歌手が大酒飲みのハチャメチャ映画に出て、おまけに痔の手術のシーンまで出てくるというのはフランクな韓国人らしい設定ですね。日本では有り得ないでしょう。

 本日の我がコンピュータ、ここには来れるのに他のサイトが見られません。プロバイダの不調かな?一応アップしますが無駄にならないといいけどな、というところです。

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すばらしい韓国の食事477 オトゥギ 「百歳カレー麺」

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 韓国のラーメンというと農心、三養、そしてこのオトゥギが3大メーカーでしょう。昔は日本でも見られたカレーラーメン、一番好きだったのは高校時代にハウスから出ていたちょっとあんかけっぽいカレーラーメンです。最近はあんまり見かけないそんなカレーラーメン、韓国のオトゥギから出たというので、留学中の先生の一時帰国の際にずうずうしく買ってきて、と頼みました。

 1枚目はそのカレー麺。「百歳カレー麺」という名前で、「モmエチョウン(=身体にいい)」と表示されています。2枚目は韓国得意の1個オマケ。「北京チャジャン」とあります。こちらはまだ食べていませんがカレーラーメンは今朝の朝飯でした。もちろんご飯も食べましたけど。

 お湯の量は450ml、ゆで時間は4分。韓国にしては珍しい平らな太い麺です。カレー味のスープはぜんぜん韓国っぽさはありませんがやや辛めかな?美味しかったです。

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2009年7月 7日 (火)

普通の韓国を探して2289 ソウル市庁前広場・6月10日

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 まず、現地の方などはご存知かと思いますが韓国の有力紙、中央日報がサイズ変更。地下鉄駅入り口なんかで配られる無料新聞サイズになりました。6月からなのかな?ちょっとびっくりです。

 で、写真はソウル市庁前広場、通称「ソウル広場」ですが、デモというか集会の準備中。でも、警戒に当たる警察関係者の方がずっと多い状態です。

 6月10日、恥ずかしながら検索もしてなくて何の日なのかはわかりませんが、ソウル市庁前でなんらかの集まりがある日のよう。テレビなんかでも集会の許可が下りず、どうのこうのという報道が聞こえました。知り合いの人に聞くと、政府は政府に従順な集会は許可するけど批判的な集まりは許さないだの、、そんな話。なんか憤慨しているようでもありました。2枚目、新聞の1面の記事にもありましたが大統領の方針で毎年やっている集会が許可が下りず、不発に終わったとかそんな感じ。

 私も平和ボケした日本人の一人、高校生なんかも示威行動に積極的に参加する韓国人。選挙にも行かない政治に無関心な日本人、対照的だなと感じます。でも。今度の国政選挙、私もいい方向への変化を期待しています。

 歯科医師会に入った時点でなんだかわからぬうちに政治連盟に加入。毎年何万円かが徴収されています。結構前にこれはおかしいという運動が起き、政治連盟の加入、脱退は自由になりましたが多くの会員はそのまま、、私もその一人です。別に何党を支持するわけではありませんがここ数年の政府には裏切られてばかりという気持ちを持っています。東国原知事の発言が話題になりましたが、私が総理大臣になったら、もっといい日本ができると思っている方は多いのではないでしょうか?亡くなった父は熱心な自民党員でしたが、、とにかく今の私は早く選挙をやって国民の審判を仰ぐべきだと感じています。東国原さんを批判する自民党の政治家、、何様だと思ってるのってちょっと怒ってます。

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とうちゃんの自転車日記364 誤植?それとも、、自転車乗り?

 おはようございます

012  数日前の地方紙の紙面です。VOWネタということばがありますが、あっ!?面白い!!って思いました。

 趣味の人の間の用語、いろいろ面白いのがあるのでしょうが、自転車乗りの中で「列車」、「トレイン」というとごく短い距離で連なって走る、主にロードレーサーの車列のことを言います。列車でも車列でも意味が通るところに面白さがあるのですが、この記事を書いた記者さん、単に間違ったのか?それとも、自転車ファンのレーサー乗りの方で、わかっていて「列車」という言葉を使ったのか?楽しい気持ちで記事を読みました。ともあれ、事故に遭われた自転車乗りの方にはお見舞い申し上げます。

 余談になりますが、馬力の小さい乗り物である自転車、風の抵抗が大きく走りに影響します。遠乗りの帰りが強い向かい風だと泣きたくなる時もありますし、強い追い風だと自分がいっちょまえの選手になったような気がすることもあります。

 このため、集団で走る時は「トレイン」と言って、何人かで短い間隔で並んで走れば、先頭の1人以外は意外に楽に高速を維持できるのです。これは2人で走ってもはっきりわかります。 ですので、強い人が先頭を引いてあげたり、同じくらいの力の者同士だと先頭を交代しながら走ると、1人で走るよりもずっと楽にスピードを出せるのです。一度旧弥彦街道で競輪の選手の練習でしょうか?シングルスピードではなく、レーサーでの集団走行を見たことがありますが、まさに「ネ申」という言葉がふさわしい50キロ前後のトレインでした。

 自転車、まぁ、韓国も一緒ですが、いろんな楽しみ方があります。でも、安全に、楽しく、そんなのが皆の願いでしょう。

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すばらしい韓国の食事476 대전 한밭식당 양곰탕5000원

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 ガイドブックにも出ている有名店、大田のハンバッ食堂へ3度目の訪問です。ハン=大きな、という意味の固有語、パッ(バッ)=畑、農地という意味の固有語で、「大田(テジョン、デジョン)」というのは日帝時代に日本が付けた名前と聞いています。それほど大きな街ではなかったのが京釜線、湖南線の分岐点としての鉄道交通の要衝になり、発展したという話です。確かに韓国の真ん中でもあり、政府機関もいくつかここに移転しており、ソウルとの間は頻繁にバスが走っています。

 この店、全国的に有名なソルロンタンの名店で、雑居ビルの1階を全部使ったかなり大きな店です。ちょっとショウガの香りのするソルロンタン、前は美味しいなぁと思いながら食べたものです。

 この秋の大韓歯科矯正学会大会は大田市での開催、会場となるテジョンコンベンションセンターを視察にと行ってみた帰りに寄ったのです。タクシーでテジョン駅と告げ、技士さんと話しながら、駅のちょっと手前、薬令市場のハンバッ食堂へ、と訂正すると、あそこも味が落ちたねぇ、昔の味は無いよ、との話です。それなら技士さんの推薦する肉スープの店へ行ってよ、と言ったらば、何で初めからそう言わないんだ?もう過ぎてしまったよとの答え。しょうがないなぁ、じゃ、ハンバッ食堂、停めやすいところで下ろして、と頼んでやってきました。

 広い店内、半分くらいの席が埋まっています。いつもソルロンタンでは面白くないし、味が落ちたという話を聞いた後なのでヤンコムタンを頼んでみました。ヤン=牛のミノ、コムタンは牛のいろんな部位を煮込んだスープで、たぶん、スープ(クンムル)は共通です。おかずは左から細切りダイコンの水キムチ、白菜キムチ、名物のカットゥギです。ここでも前に紹介しましたが、コメの粉を混ぜてるという噂のカットゥギ、美味しかったのですが時期のせいかあんまり。白菜キムチはなかなか美味しいです。でも、肝心のスープ、ヤンコムタンは、実際のところ、前に食べたソルロンタンにくらべ、コクが無いというか、、、まずくはないけど美味しくも無い、そんなふうに感じました。具であるミノはたっぷり入っていますが、これも大した味はしません。

 思うに、昔は高いけれど韓牛(国産牛)が当たり前だったのが最近は安い輸入牛がたくさん。国産牛は高騰、なかなかいい材料を使いにくくなってきたのだと思います。国産牛で通せばマポオクのように他店の1.5倍もの価格になってしまう。でも、昔からのお客さんのことを考えるとそこまでできない。そんなこんなで、老舗の味が変わってしまうとかがあるのかもしれません。高くても、それでいいというお客がそれなりに集まるソウルと地方の差があるのかもしれません。

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普通の韓国を探して2288 龍山駅・手書きでもケンチャナ!

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 龍山駅です。光州行きセマウル号を待っている時、こんな風景を見かけました。

 龍山は湖南線、全羅線、長項線の始発駅、麗水行きのムグンファ号のサボ(語源不明)を手書きで修正しています。

 普通の感覚で行くと麗水は全羅線の終着駅ですので、イクサンから全羅線、全州、南原、順天経由が考えられますし、従来はその経路しかありませんでした。これは最近できた新しい路線、湖南線を光州市内まで走り慶全線に入って宝城、筏橋、順天経由で麗水へ行く列車のよう。昔は無かった経路ですので、サボが無いため「西光州経由」というのを書き足していたようです。

 おじさんが仕事を終えた後、1枚撮ったのですがフォーカスが甘いのでアップできません。同じ列車の別の車両のが3枚目です。

 群山線長項線の開通など、どんどん変わる韓国の鉄道、いちいち専門の看板屋に出していては間に合わないしお金もかかるということでこんな手書き修正が行われているのでしょう。少し前、東京都の水道局の制服のワッペンの作り直しで何千万円か無駄に、という事件がありましたが、いかにも自分の懐が痛まなければ何でもやっちゃうお役所仕事です。韓国のこんなとこ、日本が見習うべき点だと思うのですが、いかがでしょう?

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とうちゃんの自転車日記363 KHS F20T

002  最初に買ったスポーツ自転車、最近はたまにしか乗らないKHSです。韓国に持って行く計画がありますがなかなか果たせていません。暑い季節はパスなので当分は実現できないかも。

 荷物がある時は車で出勤、でも、近所の用事とかを自転車で、なんていうときに重宝しています。タイヤが小さいため、空気が抜けやすく、乗る度に空気を入れないといけません。でも、ちょっとした空気入れ、ポンプを押すたびに気持ちよくメーターが上がるので時間はかかりません。写真は新潟駅南口、プラーカ3の前にあるFM局のブース前です。

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2009年7月 6日 (月)

普通の韓国を探して2287 外が冷蔵庫

2791  12月の写真です。場所は東大門運動場駅近く、国立医療院との間にあるモテル街の食堂です。

 東大門駅付近、旧イースタンホテル裏のモテル街は昔からちょっと怪しい、旅館バリというのかな?アガシのお誘いもあったりする場所ですが、こちらは新しく、きれいなモテルが集まっています。病院の脇、介護とか見舞いの人の需要もあるのかもしれませんが、かなり混んでいるようで、ひさしぶりに宿泊を断られました。しょうがなくぶらぶら歩いていての風景ですが、食堂の裏手の駐車場、物置になっています。泥棒の少ない韓国、まぁ、こんな野菜、持って行く人はいないのかもしれませんが、気温も低いし、でも、凍ってしまうほどの寒さではない12月、材料をそのまま屋外に置いてあるのはいかにも韓国の食堂らしいなと思っての1枚です。

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普通の韓国を探して2286 地べたビュー3 清涼里現代コア近く

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 清涼里現代コアの前、清涼里在来市場の東の入口から南へ、鍾路のつづきの大通りに出る道です。焼肉の店が多く、清涼里モクチャコルモクという感じの通りなのですが、各店、店の前の道路にビール会社提供の椅子テーブルセットを出して、外での飲食をやっています。

 道路での営業、もちろん不法ですがそこはケンチャナヨ。通れればオーケーというところです。幌張馬車ももちろん不法ですが警察の方と一緒に飲んだこともありますし、そんな堅いこと言っていたらうまくいかない場合はケンチャナ、それが韓国のいい所です。

 1枚目、立っての普通の写真、やはりちょっとブレがあります。2枚目は同じ方向の地べたビュー、フォーカスが良くなっているでしょう?これが地べたビュー写真のポイントです。またほぼ同じ場所の1.60mと0.03mという視点の差=1,2枚目の比較もなかなか面白いと思います。

 3枚目は西へ、東西市場の方への果物卸の店が多い通り、4枚目は角にあったそんな果物の店。小売りもしているようです。

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2009年7月 5日 (日)

とうちゃんの自転車日記362 どんどん変わる新潟駅南口広場

658  一昨日くらいの写真です。ヨドバシへ上がる外階段の途中からのもの。タクシー乗り場が駅に近いほうへ移転しています。新幹線の駅からすぐに空港リムジンに乗車できる、というのが売りだったのが、タクシー乗り場も近くに来たってわけです。

 新潟市も南方面行のバスをここに集中させてもっと市内中心部へ行く人のためのサービス、「カードに限り」でいいから乗り継ぎ割引とかやればいいのにねぇ。500円上限制は英断だったと思いますが、公共交通、経営が大変なのはわかるけど、このまま行けば何も変わらないし、、、日本で最初!とかいう何かをやるのもいいと思うのだけど。

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すばらしい韓国の食事475 마포옥 설롱탕(설농탕) 특

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美味しいメニューなのでちょっと写真が沢山。麻浦屋のソルロンタン、今回は特です。

 9000Wの普通、12000Wの特、18000Wのチャドルタンがあり、そのほかにスユクメニューがあります。クンムル(スープ)は共通ですがご飯、素麺とともに入ってくる肉が違うようです。今のレートは大体100円が1250Wですので、それぞれ720円、960円、1440円と1人用のスープ料理、「탕」の価格としてはかなり高めですがそれでも食べたくなる、抜群のソルロンタンです。

 普通に入っている肉はヤンジと呼ばれるパサパサしたもも肉のような赤身肉、チャドルタンは切り方は違いますが白い結合組織が含まれるチャドルペギ、この特、5枚目でわかりますが、赤身部分はチャドルタンに近い感じでパサパサしていません。やはりチャドルタンのように、ハサミでカットして葱と唐辛子を添えた薬味醤油につけて食べます。スープは一緒ですので財布の事情、それぞれの肉の好みで選択すればいいでしょう。

 今年で4回目の訪問、一度アジュマが注文を間違ったりした一件もあり、顔を覚えてもらえたようです。美味しかったです。

 稿を改めますが同じ日に大田の伝統店であるハンバッ食堂にも行きました。こちらはなんだか昔のが美味しかった感じでした。

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普通の韓国を探して2285 地べたビュー2 また竜山駅

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 ムグンファ号の発車です。客車列車というだけで鉄道好きには嬉しいですよね。

 DL牽引が主だった昔も、電機牽引が増えてきた今も、電車に比べれば静かでゆっくりした出発です。単なる速さを考えなければ機関車に引かれてごっとんごっとんとゆっくり加速して行く客車列車のほうが気持ちがいい、そんなふうに感じる私です。

 このムグンファ号についてはまたちょっと別に面白いネタがあります。近日中に紹介しましょう。

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