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2009年1月17日 (土)

すばらしい韓国の食事430 大韓航空新潟線KE763便の機内食

4291  新潟ソウル線の大韓航空に何度か乗ったことがある方なら764便ではなく、763便だとわかる写真です。私が勝手にタッカルビご飯とよんでいますが、鶏の胸肉を甘辛く煮たのがおかずです。

 764と763の鑑別点の話に戻りますが、昨日の写真でも763のほうは簡単な漬物と果物が付きます。前回は細切りの調味タクアン、今回はちょっとだけ唐辛子の効いたオイギムチ風、、あ、オイチャンアチが正しいかもしれませんが、そんな漬物が少しだけ出ます。また、大抵はこのパック入りのパイナップル、時には丸のままのミカンが出たこともあります。その代りに、丸いパンが付きません。

 どうしてなのかわかりませんが、行きと帰り、パンの有無とおかずがちょっとだけ違うのが763,764便です。「764便はパン、763便は漬物とパイン」これで行きの写真か帰りの写真かが一目瞭然です。

 ずいぶん前のことですが水平飛行に移って機内食を配り始めた客室乗務員さんが「タッコギヨリル、トゥリゲッスムニダ」と声をかけながら席を回っていました。韓国語がわからない客には何の事だかわかりませんが、訳せば「鶏肉料理を差し上げます」です。なんか仕事に対する自負というかそんなのを感じて嬉しかったです。それ以後は機内食の内容についての言葉をかけながら配る乗務員さんには出会っていません。

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普通の韓国を探して2021 平澤駅・古い作業車

233  最近は温陽温泉の次の駅くらい、長項線まで電鉄が伸びたと聞いています。前回の訪韓はその直前だったようで、天安から先の駅もすでに新しくなっていました。天安、平澤、そんなとこからの帰り、急ぐ旅でなければ電鉄でごとごとソウルへというのも趣があるもんです。大抵は座れますしね。それに安いです。

 これは平澤駅、古い作業用の車両が置かれていました。窓が小さいのは日本でもそうでしたが大きなガラスが貴重だった時代の古い車両です。田舎の民家でも、また小学校の木造校舎でも昔の、昭和前半までの建築は窓が小さめ、そういう特徴があると思います。 たぶん昔のピドゥルギ号か統一号に使われていた客車だと思います。90年代、といっても後半までしか知りませんが、朝晩の統一号列車、通学の高校生が鈴なりにデッキからあふれるように乗っていた様子が懐かしいです。日本同様、乗降口は手で開けるドアでしたから夏などは開いたままで走っている姿も見かけられましたから。

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普通の韓国を探して2020 加平駅・清涼里行き無窮花号

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 11月の写真です。ソウルへもどる汽車を待っていました。低いホームの大陸的な駅です。最近増えてきた赤白青の三色塗装、どうも慣れないせいか安易な選択のような気がして好きでありません。最新型の電気機関車だと違和感が少ないのですがねぇ。

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2009年1月16日 (金)

すばらしい韓国の食事429 大韓航空新潟線・KE764,763便の機内食

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 KE764は新潟発のソウル仁川行き、KE763が仁川発の新潟行きになります。9時半くらいに日本を出てお昼前にインチョンに着き、帰りはむこうを夕方に出てこちらに7時半ころに着くので日本人観光客、出張者にはありがたい時間の設定です。

 1枚目、2枚目とも牛肉ご飯ですが、1枚目はビーフシチュー風の煮込み、2枚目は大きく切った野菜と煮込んであんをかけたタイプです。それぞれ西洋風、中華風という訳かな? この他に韓国式に甘く煮込んだカルビチム風のものもあったはずですが最近ご無沙汰。前にも書いたように宗教上の理由からか豚肉系はめったに出ない感じです。

 早起きして空港へ行ってチェックイン、出国、搭乗とちょうどお腹がすいてくる10時過ぎに出てきますから、特別すごく美味しいとかではありませんが、熱々の状態でサーブされるようになってからはやはりありがたく感じます。

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普通の韓国を探して2019 新しい料理の流行に敏感な韓国

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 「ドネルサムギョプ(サムギョプサル)」って初めて見ました。ソウルではなく、牙山市の温陽です。かなり流行ってる店のようでした。最近、日本のお祭りなどの露店でもトルコの焼き肉でしたっけ?ドネルケバブだか、肉を重ねて焼いたのを薄く切って、というのが流行りだしていますが、これはそれ専門の焼き肉屋のよう。たぶんチェーン店です。韓国でも流行し始めたのか、デパートの地下のフードコートでもドネルケバブの店を見かけたことがあります。

 韓国の新聞の経済面、またスポーツ紙などには新しい形態のチェーン、新しい料理のチェーン、そんなのの加盟店募集の広告が実にたくさんあります。そういう店も、この14年間、いろんなのが出て、また、消えて、というのを目にしてきました。当たれば儲かるのが飲食店。でも、李準圭先生のお話では成功率は10%くらいだなんても聞いています。大会社でも40くらいでリストラが当たり前にあるという韓国。退職金をつぎ込んで自営業者になるサラリーマンも多数。ちょっと日本とは違った経済でもあります。

 タッカルビは当たって、根付きました。チムタクは一時の流行という感じです。辛いカルビチムもあんまりのよう。ドゥンカルビ(トゥンカルビ)もいま一つ、宅配のチキンも一時はすごく店がありましたが今はかなり減っています。やはり昔からの韓食であるポッサムやチョッパルの宅配は根付いています。あとは、、、何があったかなぁ??韓国の新聞、そんな記事を見る楽しみもあるんです。

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普通の韓国を探して2018 韓国の交通システムの割引制

704  ここでも何度か紹介していますが韓国の交通費は安いです。申し訳ないくらいに安いです。また、日本だと電車の乗り継ぎとかがあれば会社ごとの基本料金から払わないといけませんので東京の地下鉄とか、大したことない距離でもけっこうすぐに300円400円とかかってしまいますよね。韓国ではソウルの地下鉄と国鉄の乗り換えでも料金はそのままの距離で計算されますし、何と言ってもバスと地下鉄、もしくはバスとバスでのカードでの乗り継ぎは基本料金が1回分無料になるサービスがあります。本当にありがたいと感じます。 交通カード、充填式のカード、日本でもちょっとくらい割引があってもいいだろうに、と思うのは私だけではないでしょう?

 これは、ちょっと遠くへ行くバスもそんな乗り継ぎ時のサービスを開始、という広告だったと思います。どんどん改善する韓国、日本も見習うべき点だと思います。

 交通費が安い、これ、勤務する方が長く働いているというのもあります。乗務時間と同じくらい休憩時間がある日本、8時間労働なんて言っていられない韓国。もちろん、仕事が楽で、余暇が長いのはいいことなのでしょうが、また、世界的な流れなのでしょうが、「よく働く」ことは良いことだとも思います。亡くなった父など、8時くらいから24時くらいまで、食事の時間を除けば仕事をしていたように思えます。韓国ではそんなのも珍しくないように思えます。すぐに答えが見つかる話ではないですが、とにかく韓国の人、よく働くと感じます。

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2009年1月15日 (木)

普通の韓国を探して2017 ソウル江南三成洞・テヘラン路周辺の繁華街

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 11月の大韓歯科矯正学会のときの写真です。新潟大の先生が泊まったカサビル三成でしたっけ、レジデンス風ホテルの周辺の街、お昼時です。

 江南と言えるのは瑞草区(ソチョグ)、江南区(カンナムク)、松パ区(ソンパグ)の3つの区だけです。そこらへんを東西に貫く大通りがテヘラン路とか島山大路とか。ここは三成のそばですのでテヘラン路、その南に並行して走る通りの写真です。飲食店が多く、どこもちょっとしゃれた感じ。やはり漢江の北とは違う感じですね。もちろん夜、酒を出す店も多いですが、同じテヘラン路の北を並行して走る通りにくらべれば按摩とかルーム、遊興酒店系は少ないようです。さらに裏手に入るとアパートがたくさん。ちょっと古いとこも多いですがこのへんからデーチ洞にかけては昔からの高級住宅地です。

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普通の韓国を探して2016 「ひったくりに注意」の看板

2008_1227ixus82040293  韓国、治安がいいと周囲の人には言っています。日本同様、世界的に見ると抜群に治安のよい国でしょう。これは明洞キル、ロッテ前から入るメインストリートだと思いますが、こんな看板がありました。読んでみてください。 そこらにカバンを置いておいてもまず盗まれるなんてこたぁありませんし、ここに書いてあるようなひったくりもソウルはじめ韓国では合計1年くらいはいたことがあるのに一度も見たことがありません。100日くらいは行っている大阪ではあるんですよねぇ、目の前で。

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2009年1月14日 (水)

普通の韓国を探して2015 夕刻・ミアサムゴリ

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とうちゃんの自転車日記265 津川町・山崎麹店

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 11日日曜日、みがきニシンの麹漬けを買いに行った旧津川町の旧道にある店です。ちょうど雪が降ってきて、1枚。4枚買ったうち2枚を食べましたが、なかなかいい酒の肴になります。身欠き鰊を生でというのはちょっと苦手な人もいそうですが、長いこと売られているものなんだから大丈夫ですよ。 前にここでも紹介した韓国東海岸、浦項あたりの名物であるクヮメギにも共通する青魚の素朴な旨みが感じられる一品です。肴としてはもう少し塩気があってもいいかな?と感じる点も共通しています。

 昔、新潟県ではみがき鰊というか干したニシンを肥料として使ったと亡くなった父が前に言っていました。かますからちょっと取っておやつにもしたとかも聞いたような気がします。冬場、野菜や魚が不足しがちな地域では乾燥野菜、うんと塩のきつい塩漬け、そんなふうにして保存を試みた食品がたくさんあります。いわしの糠漬け、ふぐのぬか漬けなんかもそんなものの一つでしょう。そんな郷土の味、ずっと楽しみたいものです。

 

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普通の韓国を探して2014 新林10洞・밤골へ

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 成地文化社のソウル生活地図、首都圏生活地図には再開発予定地域が赤く太い破線で記されています。また、最近購入した同じ会社の「前もって見る未来地図」というのにはさらに詳しい開発予定が出ています。そんな地域はソウルにたくさんありますが、すべてが予定通りに進むかどうかは未知数のようです。

 広い峠道から左へ、パムゴルへの道へ入るところが1枚目です。韓国の、海へ行く大きな道の道端にしばしば見られる釣り道具のトラックでの露店販売の幟が出ています。左の尾根には新しいアパート群、正面、谷の開けたほうには奉天洞のアパート群を見ながら古い静かな集落へ入って行きます。山から下りてきて、ここを通って小学校の前、歩道橋の下のバス停へ。2度目の散策路です。

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2009年1月13日 (火)

すばらしい韓国の食事428 平澤・市場の「眞味食堂」でスンデクッの朝食

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 「眞味食堂」、「全州食堂」なんて名前とともにソウルはじめ韓国全土に数百はありそうな名前です。平澤のトンブク市場の中、飲食店の集まるあたりを歩くと早朝にもかかわらずアジュマの声がかかります。5000Wでも稼がないと、という商売熱心な気持ちが感じられます。

 スンデクッkは豚の骨、肉、内臓などを煮たスープかけご飯で、スンデ、肉、内臓などいろんな具が入っています。スンデを多めに、とか内臓多めに、なんて注文もできる場合が多い安くて栄養のある食事で、一時朝食はこればっか、という感じで食べていました。真っ赤な唐辛子のヤンニョムが初めからドカンと乗っていることもあります。さらには辛い青唐辛子のタデギが添えられていたり。昔はこの辛いやつをわざわざ混ざらないように除去して食べていたりしましたが慣れればそのままいただけます。この店は別添えでしたがひと固まり、全部を入れて、アミの塩辛、セウジョッで塩加減を整えて食べ始めます。内臓の茹で肉もたっぷり、美味しく、温まる朝食になりました。 2枚目と3枚目、スープの色に注目してください。

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普通の韓国を探して2013 温陽温泉・按摩施術所と幌張馬車(ポジャンマチャ)

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 冬の初めのアサン市温陽温泉の夜の写真です。駅からちょっと歩けば大きな高級ホテルもあります。地方都市ですので15万Wくらいで泊れそうですが、一人旅の一人寝の宿、大きく立派な部屋である必要はありません。その分、高い写真集を買ったり、ごちそうを食べたりに使います。というわけで小さなモテルっぽいところに宿を決めて歩きだします。

 フロントでこのへん一番の繁華街、そして食堂とかの多い「モクチャコルモク(食べよう通り)」を尋ねましたが、古くからの繁華街はこの駅前のあたりのよう。まずは賑やかな通りを歩いてみます。宿からすぐの場所に1枚目、按摩施術所がありました。風呂、サウナがあり、個室で按摩を受け、希望する人にはさらなるサービスもあるという場所です。旅館でも沐浴湯を併設したところが多い韓国、建物の形としては似ているのでしょう。

 2枚目はさらに東へ歩いた場所。公園か学校の塀にそっていくつものポジャンマチャが集まっています。まだ時間が早めのためかお客さんは少なめでした。テントに店の名前を大きく書いていますがほとんどが素人が自分で書いたような感じ。 韓国中歩いて「韓国におけるポジャンマチャの店名に関する研究」をまとめるのも面白いかもしれません。だんだん法律が厳しくなり減少傾向にあるのですからやるなら今ですね。

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2009年1月12日 (月)

普通の韓国を探して2012 江南・三成洞の伽耶ホテルとキムパプ天国

2008_1227ixus82040934  突き当たり、すぐにコエックスになる場所です。左手に看板が見えますが安めのホテルである伽耶ホテル、前に学会のとき、宿泊費の節約で泊まったことがあります。一応ムクゲの花がついている観光公社認定の観光ホテル、必要にして充分な部屋、設備、応対でした。

 テヘラン路の北側を並行して走るこの道、久しぶりに行ってみましたが、高級げな飲食店、そしてモテル、按摩施術所なんかが昔から多い道でした。でも、ここにもチェーンの安い食堂であるキムパプ天国ができています。「キムパプ」と銘打っていますが韓食の多くのジャンルを網羅したメニュー、何でもあって何でも5000W以下という感じ。2人用のセットとかはもう少し根が張りますが安い店です。でも、キムパプ、どこで食べても美味しいので利用価値は充分あり。1000Wの店と1500W、店の立地などにより基本のキムパプの値段が違いますが、ここは場所柄、たぶん1500Wでしょう。夕方の写真、ちょっとフォーカス甘めですがご勘弁ください。

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普通の韓国を探して2011 ソウルの警察車両・双龍車とハーレー

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 ソウル、鍾路2街です。機動隊のバスの前に黒塗りの指揮車が停まっていましたが珍しく双龍車でした。前にここでも「ちょっとデザインが奇抜すぎやしないか」と書いた車種です。その前にはこれも、サイドカーつきの白バイ、ハーレーがありました。儀礼用だと思うのですが、何かあったのかな?ともかく、何でもかんでも面白いのがソウルの普通の街角です。かえって明洞とか南大門市場、梨泰院、そんな観光色が濃い場所よりも楽しめるんじゃないかなぁ。うるさい呼び込みもありませんしね。

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2009年1月11日 (日)

2009年1月11日 津川までドライブ・身欠きにしんの麹漬け

こんばんは

 休みの日曜、ちょっとドライブに行ってきました。最近はガソリンも安くなりましたね。月に1回くらいしか入れない私ですが本日給油。5000円くらいで済みましたから、実感です。

 さて、午後からの空き時間、どこへ行くかな?と思いつつ、旧49号を亀田方面へ。横越でも旧道の横雲橋を渡り京ヶ瀬、水原。おなかはいっぱいでしたので東へ行くことにして三川、津川と走りました。新潟市から60キロちょっとかな??途中、かなりの雪が降っていた場所もありましたが、いくつかのトンネルを抜け、無事津川到着。駅前の交差点で道なりに阿賀野川を渡り、トンネル前を左折。昔からの会津みちへ入ります。

 何度か来ていますし、患者さんもいらっしゃる町、でも、ゆっくり走ったのは初めてかもしれません。途中、自分の頭の中のメモリーで出てきた「みがき鰊の麹漬け」を探すことにしました。地元の方のブログでちょっと見かけて、なかなか面白そうだと思ったのです。

 雪の多い新潟、冬の時期の保存食としては漬物が発達、それに漬物の菜っ葉を塩出しして使う料理も発達(ex.煮菜)、さらには動物性蛋白も保存しないといけないのでできたのが身欠きニシンの麹漬けかなと思います。さて、どこで売っているのかな?と思いながらゆっくり昔の津川の街道を走ります。途中、右にカギ型に曲がり、すぐにまた左へ鍵型に曲がる場所を過ぎてすぐに「宮川鮮魚店」という魚屋さんがありました。仕出しもやっているし魚以外の食品もあるようで、閉まっている店の多い日曜にも店をやっています。 車を停めてここで聞くことにしました。ここで扱っていればベストですが、商ってないとのこと。その代わり、この津川で「みがきニシンの麹漬け」をやっている店を教えてくれました。 私と同年輩かな?お母さんと一緒に店をやっていると思われる男性が親切に受け答えしてくれます。古き善き日本という感じがします。自分のとこの商売には関係ないのに、ほんとうにありがたいもんです。

 教えてくれたのはこれは私もご主人をちょっと知っている「みやま漬け」の「よしだや」さん。そのちょっと先の交差点の角の「宮川麹店」、それと、さらにその先の「山崎麹店」さん。そんなです。お礼を言って車に乗り、進むと、まず「よしだや」があって、すぐ先の交差点に宮川麹屋さんがあって、その先、山崎麹屋さんが駐車場、目に入ったのでそこで買いました。昔からの細長い建物、街道に面した商店の造りです。このほか、この津川、宿場なのか旅館もたくさんあります。 そんなこんなで念願の「身欠き鰊の麹漬け」、1パックを購入、帰途に付いた私です。

 帰りにドライブインというか、休憩場所の「阿賀の里」というとこでこれは会津産の「馬肉の燻製」、200g850円を買って、五泉、新津経由で先ほど帰宅です。 初物を食べると75日長生きすると言いますが、別に長生きはいいのですけど、早速切っていただきます。普通は煮たり焼いたりするミガキニシン、これは生で食べるのです。麹を洗わず、そのまま切って、最近常備のチリ産ワインを飲って、これを売っています。馬の肉の燻製は11月に大阪で買った「さいぼし」にも似ているのかなとも思いますが、これは後日。思ったより塩辛くなく、ちょっと甘く、ニシンのちょっとした渋さのある味が案外ストレートに楽しめる「みがきニシンの麹漬け」、東蒲原郡津川町名物、なかなかイケますよ。

 でも、今日、一番心に残ったのは、、津川町の旧道の真ん中へん、親切に店を教えてくれた宮川鮮魚店の若旦那さんに感謝です。おかげで楽しく、美味しいドライブになりました。ありがとうございます。

 1月12日8時に付記: 昨日のこれ↑、ドライブ疲れと休みの日曜に早めにやったワインで、ちょっといい気持ちで書いたのでした。店とかの名前に「さん」を付けるのはあまり好きじゃないのですが、嬉しい気持ちで付けてしまったり、今読むとちょっと恥ずかしいです。4時頃起きて、削除しようかな?とさんざん考えましたが、それほど当たり障りもなさそうなのでそのままにしておきます。 読みやすい、とあちこちで褒めてもらってる我が文章にしてはちょっと稚拙な点が目に付きますがご勘弁ください。

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普通の韓国を探して2010 最近の小型デジカメ

2008_1227ixus82040891  ソウルのとあるピョンドゥリのバス停、バスの経路図を写しました。これ、なかなか便利です。最近のデジカメ、バックの小さな液晶画面でも部分的な拡大が可能です。たとえば、ホテルに入る前にその近くのバス停でこんなふうにバスの路線情報を写しておけば、部屋で次の行動計画を練るにも役立ちます。とりあえず、目的の方向に近いバスがあれば乗る、という方法でもカードだと乗り換え1回無料ですのでバスも簡単になったものです。ぜんぜん読めないという方には難しいですが、大体のソウルの地理が頭に入っていて、ハングルがゆっくりではあれ読めるならばバスはすごく便利です。お試しください、この方法。

 本日は休み、昨夜からの雪で量は少ないものの細い道は真っ白に凍結しています。でも風もあまりなく、天気もまぁまぁ。デジカメ持って海へでも行ってみるかな??皆様、よい連休をお過ごしください。

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普通の韓国を探して2009 京釜電鉄線華西駅・アパート建設中

2008_1227ixus82040856  水原の1つソウルよりの駅です。京釜線は通過、電鉄線だけの駅があります。水原城に確かファソ門ってのがあったと思うのでその名前を冠した駅なのでしょう。東側、その水原城側は町になっていますが西側は開発中。できたばかりのアパートと整地中の広い空き地です。水原とはいえソウルには近いほう。もっと南の松炭だの、烏山だの平澤だの、そんなほうまでアパートはたくさん。また電鉄線沿いでなくても盆塘から南、水枝だの龍仁にかけてもアパートはどんどんできています。こんなにたくさん作って、本当に全部売れるのかなぁって思います。

 何でこんな駅で降りたかというと、平澤からソウルへ戻る途中、電車の中でお腹が痛くなったのです。ソウルまでいけるかな?と思いましたが水原を出たらもう限界。ということでこの華西駅で降りてトイレに行き、シウォネッタ(スッキリした)、というわけです。

 長い電鉄の電車の駅ですけどトイレは下り線のホームの一番北の端の下にあります。上り線で来たわけですが一番北の端にしか階段が無く、急いで上がって、反対のホームに下りて左手に折り返すとトイレがあります。役に立つでしょ?!このブログ。ファソ駅のトイレに位置に関する記述があるのは日本では唯一かもしれません。

 「トイレは行けるところで行っておく」、前にもここで書きましたが、韓国に限らず、旅行の時の鉄則ですね。

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