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2009年7月25日 (土)

普通の韓国を探して2320 地べたビュー・清涼里駅前

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 「ジュリアナ」ってそのまんま、日本に昔あったディスコの名前ですが、ナイトクラブの広告が地面に張られているのは韓国の普通です。

 2枚目は大通り方向。遅い時間まで露店での商売をやっています。朝は畳んでありますので24時間ではないけど韓国の女性、とにかく良く働きます。

 3枚目はこれから588に繰り出す青年たちでしょうか?それとも遊んだ帰りかな?最近は日本人客ばかりと聞いていますが実情は知りません。

 ソウル旧市内があり、江南があり、でも、下町っぽさを強く残した庶民の繁華街となると西の永登浦、東の清涼里になるのでしょう。規模的には前者が圧倒的に大きいですけど。

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すばらしい韓国の食事480 往十里コプチャン・黄鶴洞「パンシリ」のソグムクイ

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 飛行機で知り合ったアジュマ2名とのソウル下町歩きの最後は昨日書いたようにコプチャンクイの包装。中央市場北口の一番近くにあるポジャンマチャ、「パンシリ」で注文しました。クーラーボックスに入れてある下準備した豚の腸をハサミでちょきちょき切ってコンロに載せ、直火で焼きます。焦げないように気を付けながら付け合わせのタマネギ、プッコチュ、マヌルなどの野菜、塩とヤンニョムソース、そんなのを準備して出来上がり。1人前9000Wですが、1人だと食べきれないくらいの量です。

 90年代に初めて行ったのが「コロソハヌルカジ」。次が城南市の顎が長いアジュマの店。そして今は「パンシリ」、目玉が丸いアジュマがやっています。それぞれ、外国人の1人客、大事にしてくれます。何も言わなければヤンニョム味が基本。野菜コプチャンも可能、包装も可能。粘膜下の豚の脂肪の味がなんとも言えない美味しいホルモン焼きです。

 4枚目、その中央市場裏手の馬場路です。7時か8時くらいからたくさんのコプチャン幌張馬車が並ぶ通りです。右手に見える小型トラックの2羽で10000Wのトンタクの店もずいぶん前からあります。私の韓国語はここで磨かれたと言っても過言ではないでしょう。

 ちょっと歩けば東大門市場。写真でもドゥーサンタワーのてっぺんが少し見えます。ソウル最大の在来市場に隣接する庶民の町が黄鶴洞です。

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2009年7月24日 (金)

普通の韓国を探して2319 黄鶴洞の旧道

553  2号線新堂駅から中央市場のメインストリートを抜けて市場の北口は馬場路。なかなか車が途切れない横断歩道を渡れば広い新しい下り坂とその左手をゆるやかに下る旧道があります。

 今回の写真は飛行機で知り合った西蒲区のアジュマ2名を夕食に案内した時のもの。豚の焼き肉を食べて、腹ごなしを兼ねて在来市場を見物。そんな時間のものです。私が案内したこともありますが、誰がどこを歩いてもほぼ安全な都市がソウルです。

 この坂を下りきった場所に行きつけの「三味亭」という屋台。新道と合わさった先にもいくつも並ぶコプチャンクイの固定店。「ヨンミネコプチャン」が知り合いです。結局この後は戻って馬場路に並ぶコプチャンポジャンマチャ、知り合いの店「パンシリ」でコプチャンのソグムクイを包装で1人前。これ、私ではなく、アジュマ2名の夜食です。

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普通の韓国を探して2318 飽きちゃった韓国の食事

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 パイナップルがありますので帰国便であるKE763便の機内食です。「タッコギヨリ(鶏肉料理)」かな?あんをからめたタイプで胸肉中心、ちょっとマヌルも効いていたような気がします。

 詳しく出る検索ワード、フレーズでしばしば、「新潟 ソウル 機内食」、だの、「大韓航空 ビジネスクラス 機内食」だのが出てきますので、そんなのを探して来ていただいた方も多いかと思いますが、そろそろ飽きてきました。「すばらしい韓国の食事」の項でも、特別変わったものが出た時でなければ今後はアップしないことにします。

 右下の検索小窓で「このブログ内での検索」を選び、「機内食」と入れればたくさんの記事が出てくると思います。どうぞご利用ください。

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普通の韓国を探して2317 ロッテ百貨店ミアサムゴリ店

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 韓国関係の本によく出ていますが、女性同士はもちろん、老若男女を問わず、仲良しは手をつないだり、肩を組んだり。写真を撮る時もそうだったりします。

 人類学的には非常に近い日韓両国、人と人との接触に関してはけっこう違う、そう思います。握手という習慣も日本では話の上ではあるけれど、あまり実際にはやりませんが外国人、けっこうやりますよね。またハグという、正面きって抱き合うのも韓国人の親しい中ではけっこう見られます。前に書いたかもしれませんが我が親友の李準圭先生もかならず会えば握手、時にはハグ、最初はちょっとびっくりしました。

 また知らない人同士の接触も案外ケンチャナヨです。ちょっとぶつかったり身体が触れ合うのは平気。日本だと大変失礼というか、すまない事になりそうなくらいの接触でも何でもなかったりします。

 私が飛行機に乗る時はたいていなるべく前の通路側。これ、別に客室乗務員さんとの偶然の接触を期待するからではありませんが、食事を配ったり、片づけたりするとき、そういう接触、案外あるものです。最初はドキドキしてしまいました。

 写真はロッテデパートのミアサムゴリ駅直結の店。男子高校生、仲がよさそうだな、と思っていたら肩を組んでくれました。最近カンが冴えてるとうちゃんです。

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2009年7月23日 (木)

2009年7月23日 本日休診・高校野球を見に行きました

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 県大会準々決勝からは新しく出来た県営野球場です。自転車でひとっ走りの距離、行ってきました。優勝候補筆頭と言われる日本文理新潟、10対0で6回コールド勝ち。横綱相撲という感じを受けました。

 明日からはずっと仕事で残念ながら残りのゲームを見に行くことはできませんが、どこのチームであれ、新潟県勢の健闘を祈って止みません。

 この写真、撮影した自分も、あれ?!どこだっけ?とわからなかった写真です。ヒントは古い建築のマーク。アジアファンなら当然わかる模様。私もそれで思い出しました。日章旗、星条旗、ユニオンジャック、太極旗、そんなところがおまけのヒントです。

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2009年7月22日 (水)

普通の韓国を探して2316 バスの横っ腹の広告

219  シンミナさんですね。チョウムチョロムという焼酎の広告です。ずっと前のドラマ「テリョ」でチュジンモさんと一緒になかなかいい役をやっていたのが印象的です。だんだんきれいになる、というのが女性にあるのだなぁと感じる、そんな方です。

 知り合いのホプアジュマに頼んで焼酎の広告ポスター、貰って来ました。このチョウムチョロムのシンミナとチャムイスルのハジウォンだったかな?折れないように大事に巻いて持ち帰りましたが医院に張るわけにもいかず、自室にも貼れず、宝の持ち腐れになっています。ひさしぶりに韓国居酒屋にでも行くかなぁ。

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普通の韓国を探して2315  貞陵3洞10・마을버스 성북06번 노선도

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 すみませんがハングルの読みの解説は省きます。

 1時間ほど汗をかいて城北区貞陵3洞を歩いて、降りてきた場所は前回の写真にもあった山から下ってくる道が小広くなった場所。犬が寝ていた駐車場もその脇です。地元の人がいらない資材で小屋がけし、いらない椅子を持ち寄って作ったと思われるバス停留所のバス待ち小屋がありました。

 その中にあったのがこの大作、「06番路線図」です。手元のソウルバス路線ガイドにもちゃんと載っている城北6番マウルボス、地域の人には大事な路線であり、また愛されているのが感じられるたいへんうれしい、微笑ましい路線図、これに会えただけでも暑い中を歩いた意味があると思いました。これぞ普通の韓国歩きの醍醐味でしょう。

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2009年7月21日 (火)

とうちゃんの自転車日記368 夜の踏切

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 いつも通る踏切で、停まりました。何でも楽しまなくちゃ、の私、カメラを出して電車を待ちます。残念ながら一番普通な115系の近郊型電車でしたが案外面白い写真になったと思います。車の中からの写真ですがいつも自転車で通る道なのでケンチャナヨです。

 昨日の休み、自転車で高校野球の県大会を見に行ってきました。まだ3回戦か4回戦なのですが、なかなか上手です。試合あと、練習後などのグランド整備、守備練習の手際、挨拶、応援など、プロ野球には無い面白さがあります。ちょっとファンになってしまいました。今日は仕事ですが明日明後日はまた休み。天気が大丈夫だったらまた見に行くつもりです。500円で1日楽しめるのは安いものです。写真も、後でちょっとアップします。

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普通の韓国を探して2314 忠北報恩 邑内を歩く2

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 前回の報恩の写真、洗濯所と「工芸院」だか、「工芸園」だか、2つ並んだ店。工芸ウォンって造花とかの店のようです。古いガチャの機械、現役なのでしょう。2枚目はその洗濯所の小路。3枚目は飲食店の入口。4枚目、もうターミナルのすぐ裏にあった立派なお宅の門です。

 わがブログ、普通の観光にはほとんど役に立ちませんが、日本と似た国である韓国の普通の町の紹介をしています。毎度見に来ていただく方には感謝いたします。

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普通の韓国を探して2313 貞陵3洞9

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 本日のニフティ、なんだかおかしくて写真の順番が変わってしまいました。3枚目、4枚目、2枚目、1枚目の順です。

 前に訪問した時に歩いた尾根の下の方、今回はパスして、上の方を回ったことになります。急傾斜地の町は前回のシリーズをご覧ください。車が入れない住宅地での暮らし、大変なことも多いでしょうが、展望がいいのはいいなぁと感じます。食堂もあったり、もちろん、昔ながらの何でも屋、シュポも町の中にありました。4枚目、最初に上って行った場所よりも上の方、犬のいた駐車場のとこのマウルボスの停留所で今回の貞陵3洞町歩きはおしまいです。 すごくいい写真は次回。マウルボスに関するものです。お楽しみに。

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2009年7月19日 (日)

普通の韓国を探して2312 貞陵3洞番外編

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 ジョンヌン3洞、まだもう少しあります。最後にはすごくいい写真もありますのでご期待を。今回はちょっとオマケ的に犬です。30度以上だったと思われる暑い初夏の日、町の共用駐車場、マウルボスの停留所のそばなのですが、犬が、、いました。日陰に入ればいいのに、と思うのに、地べたに寝ています。と、もう1匹、車の下にも寝ています。だらんとだらけきった姿、ちょっと珍しいかな?と思ってシャッターを切りました。近づいても逃げるわけでもなく、警戒するでもなく、、、  「ケカットゥンナルエ午後(犬のような日の午後)」という映画がありましたが、うんと暑い日を「犬のような」という形容する韓国。ちょっとわかったような気もしました。

 今日明日は休み。最近天候が悪く運動不足気味。腰と左肩が怪しくなってきてしまいました。今日も雨の予報。傘持って歩くかな?なんても思っています。皆さま、よい連休をお過ごしください。明日は更新も休むかもしれません。

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普通の韓国を探して2311 忠北報恩・邑内を歩く1

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 ボウンに泊った朝、朝飯を兼ねて早朝の散歩をした時の写真です。俗離山の麓の、でも、昔からこのあたりの中心地だった町、静かでした。

 1枚目、猫足というのかな?ちょっと日本では見られないような浴槽です。韓国のお宅、家によっては浴槽はなく、アパートでもオプションだったりするみたいで、時にはこんな浴槽も、買う人がいるのでしょう。しかしここでは店の前の物置のようになっていました。

 2枚目、メキシカンチキンとあります。昔流行った食べ物の一つです。90年代後半、あちこちにこのメキシカンチキンの看板が見られました。ローストチキンであるトンタクのちょっと変わったものだったように記憶していますが、田舎にはまだ残っていたなぁ、とちょっと感慨深く感じた1枚です。

 3枚目は駐車場。むこうに見える長い屋根は在来市場なのです。市とかではない、もっと小さい町へ行くとこういうの、よくあります。在来市場もミニ再開発で駐車場を造り、立派な屋根を作って、というわけ。さすがにこの辺まではマートはできていませんのでまだまだこの報恩の市場は元気なようです。

 4枚目は、、ターミナルの裏のあたりへ戻ってきた頃かな?当たり前ですがいろんな店があります。日本と一緒のもの、日本にはない業種、ハングルが読めれば、韓国旅行、1.5倍くらいは確実に、人によっては3倍とか5倍とか、楽しくなりますよ。ハングルの解説は省きます。勉強中の方、読んでみてください。

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普通の韓国を探して2310 会賢洞3街7 

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 フェヒョン洞3街、地図で調べました。フェヒョンというと南大門市場の南側を指すものばかりだと思っていましたが南山3号トンネルの広い道の東側にも会賢洞という地域があるのを知ったのはちょっと嬉しかったです。

 思うに、このフェヒョン洞、新しく南山のトンネルができたために大通りの東西に分断されてしまったのでしょう。これはソウルの旧市街、旧城内だからこそ起きたことなのだと思います。たとえば昔は田畑や山林だった江南など、郊外だった場所は道路ができて新しい地名が付けられるのですからこんなことは無いはず。ソウルの古い町だからこうなったのです。

 明洞駅の南にもこんな静かな場所がある。趣のある路地や小路があるのを知ったのはともかく、嬉しい一件でした。しかし、今回の3枚にもすべて再開発でできる大きなビルの工事現場、そのフェンスが写っています。徐々に、でも確実に形を変えていくソウル、できるだけ写真に、なんて思っています。

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