« 2009年8月30日 - 2009年9月5日 | トップページ | 2009年9月13日 - 2009年9月19日 »

2009年9月12日 (土)

とうちゃんの自転車日記380 白龍公園

098 102 103 099

 仕事でも遊びでも、何か他と違うところやうまくいかないところをを見つけたら「何でだろう?」と思うことが大事です。そしてその訳がわかったときの喜びは、なかなかのものです。ちょっとわかりにくいかな?この話。

 さて、今回の写真は柏崎市の日吉町から南町、駅前へと向かう高速バスの経路、越後線との交差部近くの公園です。大学勤務時代数年間毎週通った道で、行きはバス、帰りは信越線の特急雷鳥でした。もうすぐ高速バスの終点、という場所、進行方向右側にある公園です。

 写真を見てもわかると思いますが、この公園、細長くて、そして1段、周囲の土地よりも低くなっているのです。普通は公共施設に限らず、家でも店でも道路より少し高くなっているのが普通。それがこの公園、低いんですよ。80年代に100回とかそれ以上見て、何でここ、低くなっている公園なんだろう、と思っていたのが、今回歩きで訪問して、やっとわかり本当にスッキリ! 気持のいい解決を得ました。やはり徒歩とか自転車のスピードでないとわからないこと、たくさんあるなと感じた一件です。

 答えは、写真の4枚目の記念碑にあったのですが、ここ、昔は細長いため池だったのだそうです。先日入手した昭和30年代末期の地図でも、細長い池が描かれています。「ねずみ塘」とありますが、「池塘」の「とう」なんて読むのでしょう?いまや池だったのを見た人は少ないのでしょうが、なんだか感慨深く、休憩のひと時を過ごし、東柏崎駅方面へとまた歩きだしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2378 돈암2동 흥천사続き

080 081 082 083 084 085

 やはり私はお寺よりも普通のひとが住む普通の町のが好きです。たくさん写真を撮りましたが、これくらいにしておきます。

 本日は超多忙。がんばらないといけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月11日 (金)

とうちゃんの自転車日記379 信濃川風景

007  今週初めの写真、新潟市内を流れる信濃川、万代橋から上流を眺めた1枚です。風もなく穏やかな秋晴れの日でしたが、もう少し波がなければ完璧に水面に映ってくれるのにな、と思いながらのシャッターでした。

 海でなくても広い水面を見ていると心が穏やかになります。信濃川沿いのマンションもいいかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2377 東大門早朝風景・261번 버스 차창을 통해서

247 248 249 250 251 252 253

 宿のある清涼里から麻浦まで、マポオクの朝ごはんを食べに行く時のバス、261番からの写真です。

 このバス、清涼里、チェギ洞、新設洞と鍾路を走りますが、東大門からは乙支路に入ります。いつも混んでいる東大門ロータリーは左折ができないので少し鍾路5街近くまで走り、右折右折右折と回って再度東大門前のロータリーに北側から出てきて直進。東大門運動場で右折してウルチ路に入るのです。

 ソウルを代表する大きな交差点でもあるため、信号がなかなか変わらず、外を眺めていると手押し車を引いたハラボジと後から押すハルモニ。どうやら路上での商売を始めるふう。別にお金に困って無くても韓国のお年寄り、いろいろ小さな商売をやるのが好きです。たぶん、ハルモニが露天商で野菜なんかを売り、ハラボジは朝と夜、店開きと店仕舞いの手伝いに出てきてる。そんなだと思います。いつもここで商売しているのでしょう。割合手慣れた感じで通勤で混み合う歩道上、荷物を広げ始めました。

 地下鉄には地下鉄なりの車内観察の面白さ、楽しみがありますが、やはり景色の見えるバスならではの一連の写真。なかなか面白いなと思います。いかがでしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2376 興天寺・敦岩2洞のお寺

076 077 078

 흥천사(興天寺)、私は山門から参道を経てではなく、本堂裏手の通用口みたいなところから入ったようです。いくつかの韓国式のかなり派手な彩色のお堂がありましたが、その裏の方、こんな真っ白けの観音像(?)がありました。前には韓国式のお参りするための台、線香だのお供え物を置く棚みたいなのもあります。

 何かをお願いにお参りするとき、たぶんここで座ったりクンチョル(立った位置から一気にしゃがんで伏せる挨拶)したりするのではないでしょうか? ふと思い出したのがそういう願い事に大きなご利益のあるというテグのカッバウィ仏像。けっこうあちこち行っている私の未踏の場所。行きたい場所です。帽子をかぶった像、韓国にはいくつかあるのでしょうが、なかなかすごい場所にあるすごい像です。今度行ってみるかなぁ、、、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

2009年9月8日 昨日の写真、全部で8枚

001 002 003 004 005 006 008 009

 毎週月曜と金曜は夜間診療で、午後から始めて少し遅くまでやります。スタッフは3時半出勤ですが、院長は朝から出てきてあれこれ雑用。午前中に会計関係の用事で新潟島へ。忘れ物もあり結局2往復してしまいました。カバンには常にデジカメ。いつもの場所のいつもの写真もあれば、ああきれいだな!と感じての1枚ももあります。

 1枚目

 大田の伝統有名食堂「ハンバッ食堂」の名刺。韓国の飲食店、かなり小さい個人の店でも計算台(レジ)前には店の名刺というか紹介カードが置かれています。大抵はもらって、裏に日付と食べたもの、値段と感想を書いたりします。

 前に甲子園へ応援ツアーに行った時、帰りの入浴休憩をとった箕面スパガーデンで、同行の人と生ビールをやりながら韓国語の解説をした時の書き込みがありますが、わざわざ撮ったのはご主人の姓が「피」さんだということ。小学館の朝鮮語辞典の巻末付録にも出ていない、珍しい姓です。どなたか知り合いの「ピ」さんがおられる方、いますか?

 2枚目

 新潟駅南口、やっと工事も終わった感じですが、そこになんとサブウェイサンドイッチができます。上野広小路店がなくなってから、ソウルで食べるものだったサブウェイ、値段がやや高めでカロリーも高めですが好きなんです。朝7時からの営業なので朝食にも使えそう。楽しみだなぁ。

 3枚目

 新潟駅西側通路のガラス清掃。きれいにすることはいいことだけどどうも人員過多のような?また、こんな機械、必要なの?って感じました。流石は形式と安全の国日本、という感じを受けました。ともあれ、ご苦労様です。

 4枚目

 定点観測、ここへきてカメラがあればいつも撮ります。本町通りの柾屋小路の角です。

 5枚目

 初めて気付いたのですが、礎町のあたり、水準点なんてあったんですね。この数十年、数限りなく通った場所なのに知らなかった。うちのそばの公園にも三角点がありますが、あまり大事にされていません。子供たちに痛めつけられている感じです。地図ファンにはでも、三角点や水準点はなんか特別な気持ちを起こさせるものです。

 6枚目は万代橋からの新潟島、白いホテルはオークラです。

 7枚目は東堀通りの飲み屋のビル、ライオンタワービル。昔から思うのだけど「アワネス」というのは何語で何と言う意味なの?

 8枚目は古町、ノットビル前からの西堀、イタリア軒方向。新潟の飲み屋街の中心はここです。もうここんとこご無沙汰です。紹介所なんてのも昔は無かったけど、今はいくつかできているよう。なんだか怪しいよねぇ。

 さて、先週から続いた連続激務、疲れました。あまり自転車にも乗れていないので運動不足からくる夏バテかもしれません。本日はオープンデイ。雑用がけっこうありますが朝からがんばって片づけています。午後はちょっと早く上がって片づけはスタッフに任せ、1泊の出張です。行先は、、、ちょっと内緒です。前に甲子園での文理対日本航空石川戦の応援の際の「有名人」の写真、わかった人おられますか?あの人の関連の施設で経営、サービスの個人的研修をしてきます。また報告いたします。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2375 南山花園賓館の客室

544 543 547 546 545

 前にこの半身浴用のような小さな浴槽の紹介をしましたが、会賢洞の南山3号トンネル出口そば、南山パークホテル、この夏にも1泊しました。古い荘旅館級に近いエコノミーホテルですが場所はまぁまぁ、清掃などもきちんと行きとどいており、充分快適に滞在できる宿です。

 1枚目、客室の様子。広くはないけど1人なら充分です。2,3枚目は浴室と、その浴槽。ガタつきを修正する折った紙は韓国ではケンチャナヨな部分です。もちろん、私もです。4枚目、床のクロスがぴたっと張られてなく、なんかのコードが見えていても快適に寝るのには何の影響もありません。これもケンチャナヨ、韓国では1級位までのホテルではよくあることです。で、5枚目は外の景色。ウリ銀行本店まえから退渓路をへだてて向こうはすぐ明洞。明洞とロッテとイテウォンしか知らないビギナーでも大丈夫。個人旅行の第一歩にも最適です。ただし、タイトル通り、中国のお客さんも多いのでフロントアガシは中国語の人。マネジャーアジョシは日本語の人ですが、昼間だけしかいないみたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記378 ねまり地蔵

611 621 631 601 551

 立ち薬師三尊から西へすぐの場所、旧公会堂の一角にねまり地蔵があります。こちらはローカルでやや有名。新潟県石仏の会のHPなどでも出ていますが、実際に見るのは初めてです。

 かなりの大きさの、黒っぽい石像、失礼ながらちょっと怪奇な感じもします。子供なんかにはおっかなく見えるのではないかな? やはり石像用の石材ではなく、そこらへんの海岸の岩で造られた感じで、風化も進んでしまってます。元がどんなお姿だったのか?知りたい感じです。本当にお地蔵様なのか?何か未知の信仰の石像なのではないか?そんな興味も出てきます。

 ここ数年興味を持ち始めた石仏、石像、それぞれの場所の人が願いを込めて建立したもの。いわれ因縁がわかっているものもあれば、不明なものもあり。各人各様にお参りしたり、鑑賞したりすればいいのだと思います。昨日と今日の2つの石像、ちょっと異色な感じで、他に似たようなのを見たことがありません。これからぼちぼち、そんな方面へも研究の範囲を広げられればと思っています。

 4枚目は旧公会堂、5枚目は、昔は突き当たりに映画館があったという通りです。今はお医者さんになっている、とおあぁちゃんは言っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2374 敦岩洞の山の町へ5

065_2 066 067 068 069

 トナム2洞、マウルボスの走る尾根上から歩き始めて浅い小さな谷の町を歩きます。石畳、階段、塀、統一されていないのがいい感じです。 やがて右手に立派な塀が。興天寺というお寺です。入場料もかからなさそうなので、お邪魔してみることにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

とうちゃんの自転車日記377 本町通り・立ち薬師三尊

050 511 521 531 541

 先日のバス旅行、行先は同じ県内の柏崎市でした。昨年から源之助作の石仏、石像を探して何度か行っている刈羽地方ですが、80年代には毎週仕事で行っていた場所です。25年くらい前の話ですが、仕事の前後に歩いた町、食べた店、一日かけて歩いてみようと高速バスで出かけてみたのです。

 今回の写真は本町通り、西本町というのかな?昔からのメインストリートの西寄りにあった石の像。「立ち地蔵」、「立ち薬師」そんなふうに言われているようです。通常の石仏などを作る石ではなく、そこらへんの海岸の岩で作ったとか。確かに黒っぽい色で風化が激しいようです。加工は大変な割に完成後の日持ちに問題がある、そんななのかもしれません。お顔などもわからない状態で、でも、よくある三尊像であったことはうかがえます。白い頬っかぶりは今でも大事にされている表れでしょうが、いったいどんなお顔だったのか?タイムマシンが欲しいところです。5枚目はおまけ、昔からのままの場所にあった消防署です。

 もしかして?の話ですが、この石像、韓国の瑞山とか泰安の三尊像、そんなのと関連があればいいなぁ、、なんても思いました。

 この写真を撮ったあと、ちょうど家の前の掃除をしおておられたお婆さんに挨拶して話を聞きました。昔の魚市場の話。映画館がいくつもあった話。こういうのが好きなら、すぐ先にねまり地蔵という似たようなのがあるよ、というアドバイスももらいました。そのうちおじいちゃんも出てきて、いろいろ昔の柏崎の話も聞けました。ここ数年、お年寄りにやけに人気の私です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して2373 敦岩洞の山の町へ5

060 061 062 063

 トナム2洞最上部の町を行きます。時には上り返して、また戻ったり。古い不規則なソウルの町、路地の角を曲がる度に嬉しい風景が現れると言っても過言ではありません。ちなみに「過言ではない」という表現も韓国語でまったく同じ意味であります。

 ともかく、ソウルの古い町、できるだけたくさん歩いておきたいと思う私です。昔は食べられない者には興味が無かったのに、、、これも年齢のせいかなぁ?でも、今まで気づかなかった面白いものを見つけるのは一つの才能とも言えます。いい変化だと考えたいものです。町並み、石仏石像、、、などなど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

普通の韓国を探して2372 서대전→ 대전

492 493 504 505

 西大田駅から駅前広場を出て右へ。大通りに出たところでタクシーを拾って大田のメインストリートを東へ。大田駅手前で左へ入ってハンバッ食堂で昼飯のヤンコムタンをいただき、お腹いっぱいになって徒歩でシネコン前を通って大田駅へというときの4枚です。やはり韓国の自由旅行を楽しむにはある程度のハングルの読みができないと、と思っています。前半2枚は西大田駅付近、後半2枚は大田駅付近、それぞれ同じ場所で方向を変えての2枚ずつです。

 普通の韓国の街角、ハングルを見ながらストーリーを心の中で組み立ててみてください。

 今日も激務です。暑くなくなってきたのが、嬉しい今日この頃です。でも韓国語で言う換節期、お身体にお気を付けください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2371 敦岩洞の山の町へ4

053 056 058 059

 トナム2洞の最上部に位置するこの町、急ごしらえのタルトンネとかではなく、昔からそれなりにしっかり町造りをしてきた感じがあります。敷地の石垣、路面の敷き石、しっかり造られている塀など、各戸毎に個性的。場所的に山の上の、浅い谷を上った場所であることから道路の点では車の利用が難しいけれど、昔からの韓国の普通の人たちの安定した暮らしが窺われます。

 軽装でこんなソウルの古い普通の町を歩くときの注意ですが、挨拶とスマイルを忘れないようにしています。あくまでよそ者ですので普通は挨拶だけですれ違いますが、前の金泳三氏との出会いのときのように、山頂で休憩なんて時には話の花が咲くこともあり、韓国語を勉強していてよかったなぁ、と感じることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月30日 - 2009年9月5日 | トップページ | 2009年9月13日 - 2009年9月19日 »