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2009年11月14日 (土)

2009年11月14日 今日はとても楽になっています。

165  五十肩、結局昨日整形外科へ行ってきました。たくさんレントゲンを撮って、、、首の問題による神経痛とのことでした。頚椎の一部の椎間板がつぶれてしまってるとのこと。それ自体は治らないので痛みを取って、悪くしないよう気をつけるように、とのこと。結局老化ってことなのでしょうかねぇ。 もともと軽快化してきたとこに薬を出してもらって、電気の治療を受けて、今日はとても楽になりました。姿勢に気をつけて、適度の運動を心がけて、まぁそんなところです。ご心配いただいた皆様に感謝いたします。

 写真は東京新宿、古いガードの出口です。

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すばらしい韓国の食事498 清涼里北京飯店のセウポックムパプ

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 よく韓国観光掲示板、旅行掲示板などでチャジャン麺の美味しい店は?なんて質問がありますが、たいてい美味しいです。でも、この清涼里駅前の北京飯店はとても美味しい、そうお勧めできる店の一つです。

 今回はしっかりご飯を食べたくてセウポックンバッp、7000Wに値上がりしていたかな?でもま、今のレートだと500円ちょっとですのでオーケー。1枚目が最初、今日はチャンポンのスープは出ないのかな?と思っていたら3枚目、出てきました。もちろんチャジャンのソースも付いてきます。

 今までは別々に食べていたのですが今回は後半、チャーハンにチャジャンのソースをかけて食べてみましたが、なかなかイけます。もっとも、美味しいもの+美味しいものですので、当然かぁ。

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普通の韓国を探して2463 ケサンを歩く6

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 街の中心部、五日市のチャント(ジャント)と思われる場所がありました。在来市場という表示がありますが、常設の市場は見当たりませんので、ということは定期市の場所でしょう。公衆化粧室も新しく、きれいです。

 5枚目、ボウリング場の看板のピンが見えたので1枚。面白いなと思ったのは6枚目、普通のお宅ですが立派な外階段があります。上にはオンギ(甕)とかを置いてあるのでしょうか?のんびり日向ぼっこの白犬もかわいいです。

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2009年11月13日 (金)

普通の韓国を探して2462 南春川駅

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 最初にお詫びです。4枚目、ハングルが読める方なら一目瞭然、別の駅です。ごめんなさい。

 私も春川駅は初めて。今年2度目の春川訪問でしたがバスでしたので、久々の京春線でもあり、市外バスの技士さんと相談し、ターミナルの手前の停留所で下車。徒歩で南春川駅へ行きました。駅外観はまた別にアップしますが、今の京春線の終点です。

 1枚目、清涼里方向ですが、右手に見えるのが新しい高架線の新線です。この先も半分近くがすでに新鮮に切り替わっています。トンネルが増え、高い場所を走る感じ。旅情は失われる方向にあります。

 3枚目が春川駅方向。高架工事は行われていますのでまた春川まで走るのかな?新しい春川駅の工事の様子も見てくればよかったと今思っています。

 で、4枚目は別の駅で、5枚目はホームからの駅舎。6枚目が乗り込むあたり、清涼里方向になります。この南春川駅周辺、急速に開発が進んでいるようで廃屋、原っぱ、モテル、建設中のアパート、そんなのが目立ちました。高架化とともに、電化も行う様子です。客車列車、ディーゼル機関車の減少がますます進むのでしょう、韓国も。

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2009年11月11日 (水)

普通の韓国を探して2461 忠北ケサンを歩く5

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 ひなびた韓国の田舎町の街角写真、楽しんで見ていただける方がおられるのは嬉しいことです。ありがとうございます。

 土手を降りてまた町に入ります。日本と似ているけど、違うのは屋根の形、あとは教会の塔が見えること。韓国、どこへ行っても人が集まる場所には教会が大小いくつもあります。経営もなかなか大変。信者不足で倒産する教会も多いと聞いています。

 3枚目、路地の奥、「チョパプ」とありますので、寿司やさん?前まで行ってみればよかったなと今思っています。4,5枚目にも「真面目な(正しい)食卓」なんて食堂の看板。どんな店でしょう?6枚目は鶏屋さんの看板。昔は日本でもあちこちにあった鶏専門の肉屋、韓国ではこんな田舎にもありますね。日本の昔の姿が残っている、そう感じることもしばしばです。7枚目は路地のむこう、自転車で行く人と、火の見櫓。これも日本の昔には当たり前だった風景です。懐かしい気分で散策できる町です。

 本日は休みですが南魚沼市出張です。いただいたコメントへのレスは少々お待ち下さい。

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2009年11月10日 (火)

普通の韓国を探して2460 ケサンを歩く4

201_2 205_2 206_2 207_2 208_3 209_2 210 211  昔からの町の中心部からまた中央通りのほうへ行きます。ほんとうに静かな町です。北へ向かうと山裾にけっこうな大きさの川。その向こうの山の中腹にはお堂があったり。あまり昔と変わっていないのでは?と思うケサンです。

 川の橋の上から西方向が4,5,6枚目。運動場などがあるようですが、町歩きを続けるため東へ進みます。7,8枚目、けっこう昔の韓屋も残っています。いい天気の春の日、土手の上を歩くのは気持ちのいいもの。これが普通の韓国歩きのささやかな幸福です。

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普通の韓国を探して2459 江北ミアサムゴリ・ロッテ百貨店彌阿店あたり

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 昨日は日本でもめったに見ない超高級車でお嬢さんが送られて買い物に来る三成の現代。今回はミアサムゴリのロッテ前です。季節は違いますが、どちらも上着を着る時期、でもだいぶ雰囲気は違います。狭い歩道にも露店が並び、私の服装も違和感がない、、そんな落ち着ける街です。もしも宝くじで大当たりしてソウルに家を買うとしてもきっとこっちのほう、江北を選ぶことでしょう。ソウル駅までも地下鉄1本30分。山の町へもマウルボスが網の目のように走っていますので足の便は大丈夫。たぶん物価も安いだろうし美味しい食堂もたくさんある。そんなソウルの普通の下町の一つです。

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すばらしい韓国の食事497 물곰탕を食べてみた

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 場所はソクチョ、束草と書く、東海岸の北部にある港町です。来るのは2度目、泊るのは初めてでしたが、一人での夕食を求めて宿の周囲をぐるぐる歩きました。結局、海のものの店、ヘムルチムだの、ヘムルタン、そんなのを看板にあげた店です。一人用のヘムルトゥッペギでもあればな、と思っての入店でした。

 メニューはヘムルチム、ヘムルタン、あとはムルコムタンとあります。一人であることを告げ、小さな土鍋でヘムルタンみたいなのできますか?と頼むと一人ならムルコムタンだと言います。コムタンは白く濁った牛の全部の肉、骨などのスープ。ムルは水のこと。魚のことはムルコギ、海の肉と言いますので、いろいろ海の幸の入ったスープだと思っていたら、出て来たのはご覧のような白っぽい鍋。まぁ、いいや、これがソクチョのムルコムタンなのだと思って言われたとおり5分ほど煮ていただきます。

 最初は白かった鍋が中央のヤンニョムが溶け出してオレンジ色に。そして食べ始めると、、、なんか、魚の種類は1種類。アンコウのような、骨が透明で柔らかい感じ。そして皮もゼラチン状のもの。さらに、、、身は、、、 なんて言ったらいいのか??百戦錬磨の食いしん坊である私も、ああいう魚の肉は初めてかも。 柔らかくて、一度あら挽きにした身を何かで固めたような感じで舌で押えただけでつぶれて粉々になる感じです。皮とかあらの部分も前記のようにトロトロな感じ。粘液のような部分もあります。ほんとにこんな魚、初めてです。

 味は、、、というと、魚自体の味は無い、と言っても過言ではないでしょう。歯ざわりも味のうちでしょうが、それも皆無に近く、クンムルの味しかしません。10000Wの鍋ですが、なんか煙に巻かれた感じとでもいうか、、、「変な物を食ってしまったなぁ」というのが正直な感想です。

 店の人に聞くと、ムル(=水、魚の略称かと思った)のコムタンではなく、「ムルコム」という魚の鍋(=タン)だとか。後でソウルへ戻って友人に話したら、「美味しくなかったでしょ?」と言われてうなづきました。帰国後検索したら、「韓国ごはん」という、私も昔からファンだったサイトに少しだけの書き込み。正体は前にここでも初冬の釜山での写真をアップしたクサウオだとのことです。ムルコム、初めて食べたし、珍しい物を食べたとは言えますが、味は、、、もう、これでおしまいでいいや、というのが正直なところです。

 「韓国ごはん」、韓国の食に関しては日本人の、日本語のサイトでは最高の内容です。私も韓国の食を研究する者の一人ですが、グルメというのでもなく、ひたすら韓国の美味しい物を食べ歩くご主人、本当にうらやましく、尊敬する素晴らしいサイトです。韓食にかけては日本一の方だと思います。検索して、訪問してみてください。

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2009年11月 9日 (月)

普通の韓国を探して2458 江南三成・現代百貨店あたり

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 何度か書いていますがソウルの江南(カンナム)と言っていいのは瑞草区と江南区、そしてソンパ区の3つの地域だけです。銅雀区とか永登浦区は漢江の南岸でも江南とは言えません。

 今回の大韓歯科矯正学会、大会の開かれる大田まで李準圭先生の車に同乗させてもらえることになり、前日に李準圭歯科のある江南に向かいました。ちょっと時間が早いので三成のコエックスあたりで寄り道です。

 1枚目、高層ビルはコエックスの一部のビル、そこに隣接したセブンラックカジノ江南店です。2枚目は昔から有名なヤンクイ(上ミノ焼)の店、「良味屋(ヤンミオク)」。3枚目は都心空港ターミナル。奥の高層建築は。チョンドヨンとあれれ??そう!!パクシニャンのでた名画「約束」の舞台にもなったグランドインターコンチネンタルです。

 4枚目がテヘラン路に面した現代百貨店三成店ですが、5枚目、地下食品売り場を見ようと行ってみたら、裏口は運転手付きの自家用車の乗降場を兼ねているようで、高級車が次々とやってきます。そして中でも驚いたのがこの車。マイバッハ62S。知らない方は検索してみてください。 乗りこんだのは20代と思われるお嬢さんが一人でした。やっぱ韓国、お金持ちがお金持ちらしくしてる、そんな国のようです。

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普通の韓国を探して2457 新堂駅から黄鶴洞を抜けて東廟アプ駅まで

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 1枚目、新堂駅北にひろがる中央市場を北に抜け、馬場路を越えた新道です。右手手前に知り合いの果物露店がありましたが規制で撤去されてしまい、今は塗装業の仕事をやっていると聞いています。

 でっかいアパートはロッテキャッスル。韓国人はケッスルという感じに発音。2枚目はその麓。もう少しで清渓川路に出るあたり、右手はずっとコプチャンクイの店です。

 3,4枚目は清渓川路の横断歩道。4枚目は東大門市場方面。この辺、中古ビデオ屋だの、怪しい品物を売る店が沢山あったのに再開発を食らってすっかりきれいになってしまいました。5枚目はそんな中わずかに残る中古新品ビデオDVDの店、「ビデオ旅行」。地下にあり細い階段を下ると中はすごく広く、珍しい古い映画も見つかったりします。どういうふうに整理してるのか不明ですがベテランの店員さん、見事に探し出してくれます。

 6,7枚目はドンミョアプの駅名になった東廟のあたり。露天商がたくさん。なかなか趣のある一角です。8枚目は鍾路に出たところ。ここにも高層高級マンションであるロッテキャッスルがあります。新しいもの、古いものが一緒にある、それがソウルの魅力、特に江北旧市内の魅力です。急げば20分もかからない距離のソウル下町散歩、いかがでしょう?中央市場、ビデオ屋、そんなのをゆっくり見ても1時間ちょっとでしょう。

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普通の韓国を探して2456 ケサンの町3

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 このお堂、なんか儒教の行事とかに使われる詞堂かなんかだと思います。神谷丹治さんの本などにそういう話、たくさん紹介されています。日本人の中で、もっとも深く韓国に立ち入って韓国のことを知っておられる方の一人だと思います。

 朝鮮時代、日帝時代、光復後を通じ、あまり変わっていないと思ういなかの町の中心部。道が不規則で、でも、そういう町こそ歩いていて面白い、そんなふうに感じます。釜山に行ったことある人、テグ、大田、光州、木浦に行ったことがある方はたくさんおられるでしょうが、幹線を外れた場所にこそ古いものがたくさん残っています。

そうそう、追加です。4枚目、オンドルの焚き口が珍しくて撮った1枚です。今でも使われること、あるのでしょうか?

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2009年11月 8日 (日)

普通の韓国を探して2455 양양から구룡령,내면 경우 홍천행 완행버스

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 1枚目、韓国の観光交通時刻表の市外バスのページ、江原道ヤンヤンのバスターミナル項です。ちょっとマークが見づらいですが1日に1本だけ九竜嶺という1013mの峠を越え、洪川郡内面という山村に入り、江原道洪川郡の山の中を走って郡庁のある洪川まで走るバスがあります。

 韓国の市外バス、たとえば小さな町からうんと遠くの釜山とかまで、400キロ以上を走るような路線では日に1本とかもありますが、小さな停留所にも停まる緩行バスで日に1本というのは超僻地の路線であるが故のこと。折からの大寒波で束草の町にもけっこうな雪。そこより南とは言え、かなりの峠道。さて、ちゃんと運行するのか、ちょっと不安もありましたが2番のバス、6時過ぎの江陵行きでヤンヤンへ行ってみました。町を歩いて朝食。8時前にターミナルへ戻り、2枚目、時刻表を確認して切符を買いました。「 イ、ボスヌン、ハルハンボンバッケオンヌンボスジョ?(このバス、一日に一本だけしかないバスでしょう?」と聞きながらです。

 3枚目はターミナル。4枚目がそのバスなのですが、流石緩行、市内バスに毛が生えたような、前と真ん中、2か所にドアがある中型のものです。これで3時間半以上、、、乗り物好き冥利につきるとはこのことです。

 すでにお気づきの方もおられるでしょうが、ヤンヤンとホンチョンを結ぶバス、普通に広い道を走るやつも別に頻繁にあり、そっちのが料金は安いのです。でも、日に1本しか通らない峠越えの道、そっちのが魅力でした。私が韓国で一番の山の中の村だと思っていたのが麟蹄郡麒麟面。今回通る洪川郡内面はそのすぐ南に位置するサンコル(山の中の村)です。後日、そんな記事もアップします。

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普通の韓国を探して2454 ケサンの町2

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 日本人はあまり行かないような韓半島中央部の町、忠清北道のケサンの町です。この辺、昔からの中心部だった場所のよう。昔の役所の建物などが残っています。でも、もっと古い朝鮮時代からのお堂もあり。ここにも日帝時代があったのですよね。けっこう多くの日本人の役人、軍人、警察、教師などがいた時代もあったのだと思います。

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