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2009年1月31日 (土)

普通の韓国を探して2040 부산 여행 계획 있으신가요?

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 どこの駅だか忘れてしまいましたがソウルの地下鉄駅の乗降場(ホーム)です。最初に、1枚目の写真の上の白い看板が目に入りました。韓国旅行に何度も行っておられる方ならこれくらい読めますよね? でも、ただ文章だけ?何これ?って思いました。

 すぐに気付いたのですがその下の青っぽい看板がメインの広告で、上の疑問文は単なるキャッチコピーなのでした。2枚目にその部分的拡大写真があります。前にもここで紹介した栗原景さんのブログでだか、キロギアッパさんのブログでだか、とにかく昨年報告がありましたが、日本系のビジネスホテルチェーンの韓国進出、というか韓国店の広告です。なかなか釜山へ行く機会はありませんが、ちょっと泊ってみたくもなった広告です。

 3,4枚目はおまけ。上記広告のチェーンではないけれど11月の講習会のときに大阪で2泊した有名チェーンのビジネスホテル、ユニットバスの洗面台の水道栓です。3枚目は朝出発前、4枚目は夕方戻ったとき、ちょっとフォーカス甘いのはストロボなしのマクロ撮影ですのでご勘弁を。

 よく磨いたステンレスの上では単なる水道水でも水滴がついて乾けば3枚目のように跡になります。果たしてどうなるかな?と思ったら4枚目。レバーを真ん中に戻しただけでなく、全体が一つの曇りもなく磨かれてしました。日本のビジネスホテル、いや、ホテルのマニュアル掃除、大したものです。さて、韓国でこのテストやったらどうなるかな?どうなるでしょうね? もっとも、これはキーパーさんの個人の問題が韓国では大きいかもしれません。

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すばらしい韓国の食事434 ビョクジェカルビ仁川空港駅店のテンジャン

730  空港鉄道の仁川空港駅のそば、碧帝カルビのテンジャンチゲです。ここに載せるのも3度目位でしょうか?でも、美味しいんです。今まで韓国で何百食と食べてきていますが、基本は米の飯と汁もの。日本と一緒です。そんな中で、やはり基本中の基本と思うメニューがこのテンジャンチゲです。一時は韓国テンジャンを買ってきて家でも作ったりしましたが家族には不評。日本の越後味噌と混ぜたりもしましたが、豆味噌の極致とも言える韓国テンジャン、やはり慣れないと苦手な方もおられるかもしれません。

 韓国というと焼肉というイメージが大きな我々日本人。この10年くらいの間にだいぶそんな誤解も解けてきて、野菜が豊富な健康食ということが徐々に知られてきつつありますが、中でも基本はテンジャンチゲだと考えています。これは8000Wだったかな?1.5倍以上という感じの空港価格ですが、行ったら一度はテンジャンを食べないと韓国へ行った気がしない、そんなふうに思っています。街の食堂なら5000Wくらいで、もっとおかずがたっぷり。全羅道、忠清道ほう麺へ行けば10皿くらいのミッパンチャンが出てきます。日本人観光客にとっては当たり前じゃないけど、韓国人にとってはキムパプ、チャジャン麺なんかとともにごくごく一般的な普通の食事、でも、韓食のいいところを全部備えている、そんなメニュー、まだ食べていない人は是非一度、お試しください。できれば街の食堂で。

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普通の韓国を探して2039 韓国のポスト

182  前、けっこう韓国各地の郵便局の写真を撮っていました。日本同様、かなりの田舎にも小さな郵便局があったりしますし、都市の大きな局もありました。ブログ内検索でけっこう出てくると思います。「郵便局」よりも、韓国での正しい名称である「郵逓局」で出てくるかと思います。

 写真は江原道華川郡華川邑、、じゃないかもしれませんが、華川からさらに北へ行った山陽里という小さな町でのポストです。韓国の郵便のマークは鳥。日本よりも町名、番地が不規則ですので配達も大変かと思いますがきっちり仕事をやってくれてることでしょう。

 山陽里の様子はまた次回、今日はちょっと忙しいのでコメントへの応答も後で時間ができたらするつもりです。ほとんど観光的でない写真、見に来ていただきありがとうございます。

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2009年1月30日 (金)

普通の韓国を探して2038 江原道鉄原郡瓦水里市外バスターミナル

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 何だか不思議なのがソウルから北へ行くと江原道であること。京畿道の北の端のほう、新炭里とか抱川、一東二東、そこからさらに北へ行くと江原道の鉄原郡になります。

 今回の写真は夜、鉄原郡の割合大きな町、ワスリというところのターミナルとその前のものです。ここは食堂やモテル、学校なんかもある普通の町ですが、ここより北には町らしい町はなく、すぐに民間人統制区域になります。東ソウルとかからもバスが出ていますが、民間人の行ける北限の一つと言えましょう。地図によっては国境が掲載されているものもありますが、けっこう曲がっているDMZ,この辺が一番近い(板門店は別)町かもしれません。

  けっこう待って、待っている間にコンビニで水を買って、東ソウル市外バスターミナルに9時前に到着しました。途中、二東から先は前に史倉里へ行った時に通った道ですが郊外のバイパスがとても立派になっていたので思ったより早くソウルへ行くことができました。韓国の道路網、これもなかなか大したものです。

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すばらしい韓国の食事433 화천탁주시음점・華川濁酒試飲店

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 華川の町を歩いていると町はずれにこんな店がありました。すごく地味な、薄暗い灯りの店ですが、「華川濁酒試飲店」とあります。濁酒ってのはマッコリ(マッコルリ)のこと。ここでも何度も各地の地マッコリを紹介していますが、マッコリファンとしてはぜひ行かないといけなそうな店です。でも、まだ歩き始めでしたのでもう少し街を見てからと思って川の方へ行きそこで山川魚祝祭を見つけたのです。土手の下の仮設食堂群のアジュマの呼び込みもすごかったですけど、「もう少し見物(求景)して」と断って、いくつか体育館のような場所の中の店も見ましたがヤマメの刺身、焼き魚は15000Wとか、名物なのでしょうが、ちょっと1人には多すぎるようにも思えます。ワカサギの天ぷらも同じような値段。韓国の食事って2人前以上、そこらへん、単独旅行者には困った点です。

 結局1時間ほど零下の夜を歩いた後、マッコリ試飲店に入りました。考えていたのは入口の戸にも書いてあるテンジャンチゲでしたが、入ってみたらば、表に書いてるテンジャンはなく、マッコリとプッチムしかないということです。明らかに80代と思われるハルモニ1人でやっています。先客は1組、2名、大きな薬缶でマッコリをやってて、食べているのは野菜のプッチム、衣を付けて焼いたもののよう。まぁ、ジョンみたいなものです。

 話を聞くと、メニューはそんなプッチムばかり、ご飯は無いみたい。でもお腹もすいてきていたのでハルモニお勧めの豆腐プッチムを少なめに、と頼んであとはマッコリ1本です。ソウルでおなじみの長寿マッコリなんかだと700か800CC、でも、ここのはその倍くらいの太い瓶。で、豆腐プッチムはというと、硬めの豆腐を厚切りにして鉄板でじわじわ焼いて食うものです。ちょっと寂しいかなとも思いましたがマッコリは美味しいし、黄色く焼けてきた豆腐もなかなか。またキムチも焼くとまろやかな味になり、アミノ酸の旨味が強調される感じです。写真にあるタマネギのチャンアチ(醤油漬け)のしょうゆにつけていただきました。これも初めてのメニュー、いい経験でした。しかし表にテンジャンチゲって書いてあるのは何なんでしょう?ケンチャナヨだよねぇ。

 計算を頼んだら豆腐が3000W酒が3000Wで6000W。「高いですか?」とハルモニが言ったけど4000Wを負けてくれての計算、嬉しい配慮で、お礼を言って店を出ました。たぶんメニューにある値段は全部2人分相当なのでしょう。 しかし1.5リットルくらいのマッコリを飲んで、この後は宿へ直行しましたがソウルよりずっと寒い江原道のファチョン、ちょっとお腹が冷えてしまいました。

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普通の韓国を探して2037 弘大アプ・チョンギワ注油所

012  弘大前、大通りにあるガソリンスタンドです。「注油所襲撃事件」という映画がありましたが、そっちは見たことありません。でも、ここで紹介した「チェミインヌン映画(面白い映画)」ではそのパロディ場面がありました。映画の中のスタンド強盗のすぐ後に同じスタンドを日本の極右派組織の工作員が襲うのですが、本物は面白いのかな?「チェミインヌンヨンファ」は面白いのでお勧めです。韓国映画通には是非見てもらいたい名作です。

 で、チョンギワ注油所ですけど、チョンは青、キワは瓦、大統領官邸を「青瓦台」というのは有名ですが、このホンデアプのチョンギワはたぶん、昔からある有名な礼式場(結婚式場)の名前です。昔からのソウルのランドマークの一つで、ホンデアプのチョンギワ礼式場と言えばタクシーの運転手さん、たぶん誰でも知っている、そんな場所ですので、そのそばのガソリンスタンドも青瓦注油所になったのでしょう。

 何でこんなこと知ってるかというと2000年の冬、暇な時期に私にしては長く休んでこのそばにあるカナタ韓国語学院に韓国語の勉強に行ったことがあるからです。できればまた1週間、できたらもっと、ちゃんとした学院で韓国語を勉強してみたいものです。院長先生、金ウナ先生、お元気かなぁ??

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2009年1月28日 (水)

普通の韓国を探して2036 ここど~こだ?

286  ソウルへ何度も行ったことがある人でも行かない人は行かない。でも、行く人は行く度に行く、そんな業種のお店の地下からの出口です。正面のビル、左手のビルはソウルの人なら大抵知っていると思う大企業の本社ビルです。階段を登れば誰でも知っているヒントになる地形です。わかる人は、ソウル通と言えるでしょう。

 本日は休診、石膏トラップの掃除に出勤、銀行の用事を済ませて沐浴湯へ行き、お昼を食べて家に戻る予定。いい天気ですがこの週末からの雪で、自動車です。

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普通の韓国を探して2035 華川・ヤマメ祝祭

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 昨日の続き、華川郡の山川魚祭りです。最初はよくわからなかったのですが、昨日の写真にもあった橋の下なのですから川の上なんですよね。北漢江と書きましたがその大きな支流の合流点付近なのかもしれません。ともかく、大きな川が全面結氷というのはあまり日本では見られない景色、ソウルの漢江も部分的な氷しか見ていませんので何だか不思議な様子でした。

 韓国人は写真好き、そして大人同士でも子供のようにふざけたりはしゃいだりします。海水浴でもそうだし、バスターミナルの技士さんたちもそうだし、、ここでも滑る氷の上でいろいろな韓国人のはしゃぎ状態が見られました。

 昨日の写真、楼閣の上のヤマメ型提灯とともにたくさんぶら下がっていた黄色い紙、日本の絵馬や七夕の短冊のように願い事を書いて吊るしてあるものです。お祭りのときには子供のように純粋に楽しむ、日本人が忘れがちなことかもしれません。

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普通の韓国を探して2034 華川市外バスターミナル

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 江原道ファチョン郡ファチョン邑の中心にある華川市外バスターミナルです。

 ソウルのターミナル、東ソウルもしくは上鳳からバスで春川、そこから乗り換えて約50分の山間部の町です。上鳳からは本数は少ないものの直通も何本かあります。今回は清涼里で用事と昼食の後、タクシーで上鳳(5100W)。切符売場で華川1枚、と告げたら窓口のアガシ、華川行きは1時間以上待つから春川へ行ってそこで乗り換えるといいです。春川から華川はたくさんバスがあるので(30分間隔)とのことでした。ちょっと遠回りにもなるのでしょうが時間は早いとか。ローマではローマのやり方でと言いますので春川行きの8100Wの切符を買いました。 バスに乗ってから時刻表を見たのですが、春川華川間は4000W。合計金額は直行の12100Wと一緒です。これも韓国の交通機関のいい点です。

 日本では都市近郊など一部の区域で「どういう経路でも起点と行き先がいっしょなら料金は一緒」というふうになっていますが、一般的には経路通りの距離で料金が決まります。それが韓国のバス、少し遠い経路でも上鳳から華川は一緒なのです。安く、サービスがいいと感じていましたがこういう料金計算の点でも韓国の交通機関、日本よりいい、というかありがたいシステムになっています。

 春川のターミナルは昔と違う場所、郊外に移転してEマートもある立派な建物になっていました。華川行きのバスの乗客の8割は軍人さん。ほぼ満席です。景色は窓ガラスが曇ってあまり見えませんが雪景色と凍った川がメイン、いろいろ話しながらのバスの旅、楽しかったです。

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2009年1月27日 (火)

すばらしい韓国の食事432 ヘムルチャプタンパプ・仁川空港[Grobal Chow]

325  韓式中華、メニューがかなり豊富だったりします。でも、大皿のものが多く、なかなか一人では食べられません。チャジャン麺、チャンポン、ポックムパプ、チャプチェパプ、タンスユク、それくらいかなぁ?食べたのは。他に、ユサンスルだの、、あとは、、とにかく中華の店の出前のマグネット広告などでもいろいろな未知のメニューがあります。

 帰国時の仁川空港、上の階の食堂街のカフェテリア式の店「グローバルチャウ」という店、面白そうなメニューがあったので食べてみました。

 通路に面したサンプルではその未知の「ユサンスルパプ」という名前、ところが食券を買う計算台では「ヘムルチャプタンパプ」という名前になっています。ケンチャナヨですねぇ。でもその9000Wのあんかけご飯を注文してみたのでした。

 日本風にいえば海鮮中華丼かなぁ?チュクミ(イイダコ)、コルトゥギ(ホタルイカとはちょっと違うけど大きさはそんなくらいで身がもう少し厚いイカ)、エホバク、ニンジン、白菜、タケノコ、ヤンポソッ(洋キノコ=マッシュルーム)、ホンハプ(ムラサキイガイ)、エビ、イカ、そんな具だくさんの中華飯でした。エビがかなりいっぱい入っているのが嬉しかったかな。おかずは白菜キムチ、タンムジ(タクアン)、そしてお決まりの辛ぁいチャンポンクンムル(クンムル=クッk(汁)+ムル(水、液体)=スープ)です。

 味付けはまぁまぁなのですが、流石は韓国、胡椒でかなりの辛さでした。韓国人、わさびには弱いと聞いていますが、他の辛さには慣れているのかなと感じた食事でした。美味しかったです。また、思ったのは意外に量がしっかりあること。韓国人、日本人よりたくさん食べるような気がします。

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普通の韓国を探して2033 夜明け・牙山市外バスターミナル

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 忠清南道、牙山市のバスターミナルです。温陽温泉という街ですが、市の名前は牙山。忠武公の生誕地があり、記念館などもある都市です。平澤湾の新港にも近く、平地が多いため、この10年ほどで工場が増え、アパートも増え、大きく伸びている、そんな地域です。90年代に長項線で旅をした時から比べれば行く度に変わっている、そんな地域です。

 早朝、モテルの帳場に鍵を置き、眠っているアジュマを起こさぬように出発。タクシーでバスターミナルへ来ました。晴れた日の夜明け、東の空が徐々に明るくなっていく時間、清少納言ではないですが、なかなかいいものです。ターミナル周囲にもアパート建設中のクレーンがたくさん。12月初め、零下の朝の写真です。

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普通の韓国を探して2032 강원도화천・산천어축제

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かなり前の韓国語ジャーナルの付録CDで韓国人の観光ガイドさんが言っていたのですが、旅行先でその土地のお祭りにぶつかるととても楽しいという話がありました。 主に平日、また、観光シーズンは避ける傾向がある私ですので今までそういう経験は訪韓回数の割に無かったのですが、江原道華川郡華川で、「山川魚祝祭」に遭遇しました。

 宿を出て、街を歩いてから夕食というつもりで出発したら、町のあちこちに鱒の格好の提灯というか照明があります。また道路のイルミネーションも。ぶらぶらそんな方向に歩いて行くと川の土手のような7~8mの高さの盛り土、そしてその下には日本でいえば屋台村?韓国式だとやはり幌張馬車村でしょうか?ビニルテントで囲まれた露店の食堂が多数現れました。階段を上ると広い氷の平地、巨大なスケートリンクのようです。しかし後で聞くと、これ、北漢江の凍った川で、土手はやはり漢江の土手なのです。当たり前ですが、遥か彼方まで平らな氷の平原、凍った北漢江の川の上でのお祭りです。昼間はわかさぎ釣り大会もあるみたい。また雪まつりならぬ氷祭りの氷の像もあります。山川魚とはマスのこと、このファチョンではそう呼ぶそうです。すでに夜でしたので人は少なめでしたが、一緒に私も見物しました。

 しかし凍った大きな川の上、氷の上でのお祭り、何だか不思議な感じです。

 追記です。山川魚、別の韓国に詳しい方のHP掲示板で教えてもらいましたが、日本でいえばヤマメだそうです。そういえばパーマークがありますね。後で水槽の写真をアップしますが、確かにあまり大きくないな、鱒にしては、と感じたのでした。「パイラン」というHP、検索ですぐに出ますのでご参照ください。

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2009年1月26日 (月)

普通の韓国を探して2031 「2025」の写真の犬・1ヶ月後

029  普通の韓国を探して2025の犬、1月下旬の写真です。そこで書いたように1ヶ月後(現時点)にはもっと前にアップした仮称「シロ」のいた場所に移されていました。

 この辺、いくつか食堂が集まっていますので(清涼里駅出て左手、北京飯店の前の辺り)、もしかしたら共同で飼っているのかもしれません。でも、シロはどこへ行ったのでしょう? 11月、12月、1月と行っている場所です。もしかしてこの次行ったらば、これがいなくなっていいて別の子犬がいたりして、、

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普通の韓国を探して2030 江原道華川バスターミナル脇・ヨンナム荘旅館

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 韓国、ちょっと慣れてしまえば安く、気楽に地方へ旅行ができます。どこへ行ってもターミナル周囲には旅館やモテルがあり、何かのお祭りとか海水浴シーズンとかでなければまず泊れます。

 これは江原道のファチョンという山の中の町のターミナルの脇にあるヨンナム荘旅館の一室です。ターミナルに着いて、周囲を見回し、新しげできれいな旅館を探すのが最初の行動です。宿を確保、部屋に大きなカバンを置いてデイパック一つで街を歩きます。

 しかしこの旅館、娘さんと思われる若い女性が帳場にいましたが値段を聞くと30000W。まぁ、相場ですが、1人ですか?と聞かれての値段でした。大抵は部屋毎の値段で人数によって違うことはないのですが、6枚目に見える張り紙、人数によって宿泊料がちがうみたいです。翌日、バスの運転技士さんに教えてもらったのですがこの辺は軍隊が多い地域、需要が多いので旅館やモテルの値段が高いのだそうです。1~5枚目は部屋の写真ですが、30000Wで地方、広いかと思ったらかなり狭い部屋でした。ソウルよりもずっと北の寒い場所ですので二重窓もがっしりしています。4,5枚目はいかにもケンチャナヨ。床の施工と壁の施工、なんでだかわかりませんがちょっといい加減すぎるとも言えますが一夜の宿、暖かく静かに眠れてテレビが映ればオーケーです。ちなみに浴室もシャワーのみ、ちょっと寒い浴室でした。

 宿に荷物を置き、ターミナルでバスの時間を確認、町を見物してどこかで夕食、鍵を預けて外出しました。

 追加です。6枚目は翌朝の6時半ころ、出発の時のものです。大抵は荘やモテルは家族経営ですので、料金は前払い。翌朝早い時間に出るときには帳場は閉まっていますので、鍵はこんなふうにフロント前に置いて出るのが決まりです。

 また、食事などで外出する時は鍵は預けます。ただ、遅い時間にコンビニへ行く時など「焼酎1本買ってくるだけだから、持って出てもいいでしょう?」なんて聞くと、「クニャンカジョガセヨ(そのままお持ちください)」、もしくは「クニャンカッタオセヨ(そのまま行っていらっしゃい)」なんて言ってくれます。

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普通の韓国を探して2029 神様がくれたチャンス

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 清涼里駅前、現代コア脇の清涼里在来市場へ続く裏通りです。1枚目の左手は何度か紹介しているスグレハルモニチプとか楊平ヘジャンクッのある食堂街右手は現代コアです。ちょっと先の松が植えてあるところに差し掛かった時にちょうど向こうから猫が歩いて来てジャンプ、見事な大きさのクルビを干してある大笊に近寄りました。

 2,3枚目、特に3枚目は動くなよ、そのままそのまま、と心で念じての1枚です。この後、すぐにスグレハルモニチプの駅へ行く側の食堂のアジュマが出てきてどなって、猫は逃げて行きました。すぐにくわえれば間に合ったと思うのですが旧正月の御馳走かかなりの大きさのクルビでしたので躊躇したのかも? アジュマは私に「盗んで行った?」と聞きましたが盗っていません。「匂いだけかいで、そのまま行ったよ」と報告しました。

 猫が割合少ない韓国、貴重なシャッターチャンス、嬉しい写真になりました。

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