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2009年12月19日 (土)

2009年12月19日 大雪・裏通りはまだまだ大変です

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 お昼を食べてきました。大きな通りの車道は雪がありませんが、歩道、細い道は依然通行が困難です。

 1枚目、昨夜の帰宅時。2枚目はほぼ同じ交差点、今朝の7時ころです。

 3~6枚目はやはり今朝の出勤時ですが、歩道、これでもいいほうです。6枚目、動かすのを諦めている車も多数。うちの院長車もこの3日、家で雪に埋もれています。

 7,8枚目は先ほどのもの。雪も小康状態で、晴れ間が出ました。車道はいいのですが7枚目のように横断歩道の真ん中に除雪された雪の高い壁があり、歩行者は苦労を強いられています。 8枚目は昨日の3枚目のものと同じ場所からの新潟駅の南口。今日は飛行機も飛んでいるようで、ジェット機の音が聞こえました。

 幸い明日は休みの日曜日。月曜までにどれだけ消えてくれるか?まぁ天候任せです。地震であれ、大雪であれ、どうしようもないことはできるだけ心配しないこと。悩まないこと、そんなのが大事でしょう。

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普通の韓国を探して2425 大田・儒城の繁華街夜景2

740 741 742 743 744 745 746  やはりハングルが読めないと韓国、充分楽しめないような気がします。ガイドさんにくっついてとか、エスコートアガシでもいれば別ですが。

 みなユソン温泉の繁華街の写真です。4,7枚目、ゼニスナイトの宣伝カーですね。「セウカン」というのはたしかえびせんのことですが、人気ウェイター長の名前かな?とも思います。「パンチ」のチュジンモみたいないい男がいるのかもしれません。2台目の「中学生」というのもたぶんウェイターの芸名でしょう。

 6枚目、信号をん守りましょうという標語が見えます。渡ってしまう人もいるのでしょう。車の量はソウルよりやはり少なめ。信号なしの横断歩道も少しありました。

 2,3人で行ってお金があれば、なんだか面白そうです。夜の街を一人で歩いていても全く不安が無い。それも韓国の長所です。

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普通の韓国を探して2524 江原道ヤンヤン郡ヤンヤン邑の朝3

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 また市場の方へ戻りました。2枚目は農機具の店、中古品も扱っているのかも。3,4,5枚目はまた市場の入口付近です。アジュマ、ハルモニ、本当によく働きます。

 6,7,8枚目は大通りを渡って昔からの町の中心部。邑事務所とか、ヤンヤン初等学校のある方へ行ってみました。7,8枚目は大韓通運の営業所と倉庫。日本の日通のオレンジ色のトラックが昔たくさん走っていたように、韓通もどこの町にもあったのでしょう。駅の周辺なんかにもまだ韓国だと貨物扱いの場所が見かけられたりします。

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2009年12月18日 (金)

2009年12月18日 12月としては記録的な大雪

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 16日あたりから新潟市は雪模様。それが17日朝に起きてみたら、一挙に30センチくらいの積雪です。その後、昨夜も降り続き、今朝は院長歩いて出勤。さらに午前中も降り続き、現在は場所にもよりますが50センチ近いと感じるほどの雪です。

 今回の3枚はいずれも今朝9時ころのもの。1枚目は医院の前の通称「けやき通り」。2,3枚目は新潟駅南口の大通りと笹出線という通りの交差点。いずれも広めの重要な道ですので除雪もしっかり。また車も多いため、車道は大して積雪がありませんが、歩道は大変。また車の少ない裏通りでは轍の部分だけが掘れた状態で、やはりすれ違いしにくく車も人も通行が困難です。

 新潟市、県内で最も雪が少ない地域なのですが逆に、もしもたくさん降れば「最も雪に弱い都市」とも言えます。たとえばちょっと内陸に入った新津、新発田、加茂、そんなところですと融雪パイプというのが多くの道路に設置してあり、地下水を流して路面に雪が積もらないようにしています。 さらには雪国と言われる魚沼地方、中越の長岡、見附、栃尾、小千谷、そんな場所は雪に対する備えは万全というわけですが、今回の雪、どうも下越(県の北の方)の海岸部中心。県内でも新潟市付近が一番たくさん降ったとか。おかげで大混乱というわけです。

 昔は電車やバスで通院される方が多かった当院も最近は半分以上の患者さんが自動車でいらっしゃいます。3つのコインパークと契約し、駐車サービス券を出しているのですが、車止めのある機械式の駐車場も、ゲート式の駐車場も自分で車1台分を除雪しないと停められません。人が苦労して掘った場所が空いてすぐやってくるラッキーな車もたまにありますが、夕方の今でも半分以上は雪野原状態。このため、予約の入っている患者さんに電話しまくって駐車場が使えない可能性が高いことを伝え、変更してもらったり、確認をとったり。スタッフも大忙しでした。忙しい明日の分も連絡し、本日はがらがら。明日もスカスカの予約ノートになっています。

 災害というと大げさで、本当の雪国の人に叱られそうですが、誰が悪いわけでもない自然が相手の大雪。最善の処置をして、あとは溶けてくれるのを待つしかありませんね。

 ひとつだけ、まぁよかったかな?と思うこと。実は先月中旬、この12月の15,16,17の切符を打診していたのですが17日の帰りが満席。でも、もしも行けていたら、昨日のKE763は欠航でしたので、またも帰って来られなくなっていたはず。いいほうに考えないといけませんね、何でも。

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普通の韓国を探して2523 仁川市蘇来・昔のままのバス停付近

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 ソウルからの手軽な観光地であるこの蘇来浦口、今は車で来る人が多いのか、また、隣の月串にも大きな刺身屋村があるせいか、周囲の大高層アパート群の林立の割にはあまり変わっていない、そんな感じを受けます。

 今回の写真は魚市場からバス停までの道。昔は古いモテルだの、もすこしあったような気もしますが、それほど変わった感じはありません。観光関係の、ちょっとさびれた感じの店、家、旅行者にはその「場末感」がなんか嬉しい、そんな道です。4枚目に写っていますが、バスの乗客はアジュマ3人組と私と、後から来たハラボジの5人。そんなでした。

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普通の韓国を探して2522 大田でバーに入ってみました

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 早い時間、小遣いもあるし、ちょっと飲み足りないなと思い、そのうちの1軒にはいってみました。

 一人で酒を飲むことがほとんど無い韓国、幸いカウンターがあり、そこに座ります。若いアガシが出てきて飲み物を聞きます。バランの17年をロックでと注文、周囲を観察します。半分準備中だったのか、まだ8時ころ。配達のアジョシが来てアガシ連、奥の席で夕ごはんのよう。なんか、話したかったのになぁ、と思いながらちびちび。

 なんか基本はボトル売りのようで、メニューを見るとん十万Wという価格が並びます。少し後から入ってきた男性3人を見ているとやはりウィスキーを1本頼んでという感じでした。アガシがどうサービスするか、興味がありましたが、隣に座らず、コの字型の席の中でのサービスのよう。食事を終えて戻ってきた最初のアガシもカウンターを挟んでの会話を楽しむ、そんな感じでした。面白かったのは3枚目、ウィスキーの他にチェイサー代わり?何かと思ったらポクスンア紅茶でした。2杯飲んで2万なんぼ。3万W置いて店を出ましたが、こういうところですいている時間なら、アガシとおしゃべりを楽しみながら飲むことができそうです。

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普通の韓国を探して2521 ソウル・清涼里駅前風景

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 昔の清涼里駅、平屋の駅舎で降車専用の出口があり、がらんとした駅前広場。そして今も使われている仮駅舎があって、とにかく雑然とした駅でした。

 その後ずっと工事中。旧駅舎はとっくになくなりましたがこの10年以上「仮」状態が続いています。しかし2009年、やっと駅本体が見えてきた、そんな感じです。

 1枚目、仮駅舎からの出口です。そして2枚目が現ホームの上に姿を現した駅ビル。「ロッテ百貨店清涼里店」と掲示されているので大きくなったロッテデパートが入るのでしょう。3,4枚目のオレンジのラインが入った建築が仮駅舎。5枚目は駅出口から駅前ロータリー方向です。

 最後の6枚目、だいぶ減りましたが浮浪者がいます。学生風のグループに煙草をねだっていました。日本だとあげる人は少ないでしょうが、韓国ですと、数回頼むうちに誰かがあげる、そんな感じです。物乞いにものやお金をあげる、賛否両論ありましょうが、できる援助はする、そんな感じ、柔らかい思考方式が韓国では普及しているように感じます。私も昔は断ってばかりでしたが、最近は1000Wとかまでなら応じるようにしています。最高5000Wかな?

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2009年12月16日 (水)

2009年12月16日 暖冬と言われたこの冬、ついに雪が降りました

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 本日は休診、写真は11月の福岡県柳川市のものです。ちょっと九州の温かさがうらやましいですね。

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2009年12月15日 (火)

普通の韓国を探して2520 강원도혼천군서석면 읍내

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 東海岸の町ヤンヤンから国道56号線の九龍嶺という峠を越え洪川郡に入り、山の中の町をゆっくり走る日に1本しかないバスの旅です。途中、内面では30分ちょっとの時間調整があり少し村の中心部を歩きました。その写真はちょっと後にして今回は瑞石面の村の中心部、ウムネの写真です。

 内面からここまでの道もかなりの山道、途中、とても珍しい地形の場所がありました。内面の南西部にある栗田里という場所で31号線という道が分かれます。どっちかと言えば直進が31号線で、このバスの行く56号線は左折の感じ。そのT字路、案外浅い、明るい谷を西へ向かうところにあるのですが、瑞石面方面、56号線が左折する感じで小さな上りがあった後は急に深い谷の下りになるのです。ちょっとした上りが小さな峠になっていてその先は別の、急な谷。日本にもこういう地形、無くはないでしょうが、浅く広い高原の谷からちょっとした峠越えで急な谷に入る、なかなか面白く感じました。詳しい地図をお持ちの方はご覧いただければ幸いです。

 そんなふうに瑞石面に入った我が緩行バス。急にお客さんが増えてきます。韓国の田舎、どこでも手を挙げて乗車の意思を示せば乗れる感じで、ぽつぽつある集落ごとに数人のアジュマが乗ってきます。そして各自、穀類とかにんにく、そんなのを入れた大きな袋を持っているのです。 勘のいい方、韓国に詳しい方ならもうお気づきかと思いますが、私もピンと来て聞いてみました。「ソソクで5日市があるのですか?」と。 果たして大当たり。この瑞石面の中心部で五日市が開かれる日で、そこで売って現金を得るための品物を持ったアジュマたちなのでした。アジョシも少しはいましたがほとんどがアジュマとハルモニ。まるで映画「おばあちゃんの家」の干したコサリ(わらび)を持って行って売って鶏を買って帰る、そんな市の日なのです。私の隣の席までアジュマが座り、立つ人も出る状態。でも、韓国の田舎の五日市に巡り合えた、なんだか得をしたような気分で乗っていました。

 写真、1,2枚目はその瑞石の町に入ったところ。1枚目の左は小学校(初等学校)ですので、道路に「オリニ(子供)保護区域」という表示があります。3枚目、ニンニクをたくさん積んだトラックのすぐ先右の広場がバス停留所です。屋根は無く、ターミナルというほどではないですが、道路とは別の広場になっていて、私もちょっとバスを降りて4,5枚目の写真を撮りました。

 中央地図文化社の古い地図には全国民族ジャンナル主産物案内(전국민속장날 주산물안내)という付録があり、各道、各郡ごとに五日市が開催される場所、村の名前、4と9とかの日付、そして主産物が出ています。 江原道ホンチョン郡の項を見ると、8か所の地名が出ていますがこの瑞石の名前はありません。おかしいな?と思って詳しい地図を見ると、瑞石(豊岩)とあります。たぶん豊岩が昔からの名前、と思ってもう一度一覧を見ると풍암장、ちゃんと出ていました。主産物はサンナムル(山菜)と薬草類となっています。

 この全国五日市開催日、開催地、主産物一覧表、ご希望の方にはお譲りします。朝鮮時代から続く五日市、なかなか面白いですよ。

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すばらしい韓国の食事509 朝飯に복국(ふぐ汁)

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 儒城温泉の朝です。散策でお腹を空かせた後、気に入った店で朝ごはんです。何度も書いていますが朝早くから野菜たっぷりの充実した朝ごはんが5000Wくらいで食べられる韓国、ほんとうにありがたいです。それだけ韓国人が食事を大事に考えているとも言えるでしょう。

 1枚目、公園通りに面した清州ヘジャンクッkという店です。お客さんの入りは半分くらい。でも、大したものです。7時前くらいですから。

 3枚目、注文すると共通のミッパンチャンがすぐに出てきます。私の場合、適当に置かれた小皿を周囲に並べ、写真の準備です。4枚目は伝票。ヘジャンクク専門店ですので、清進洞でお馴染みのソンジヘジャンクッ、釜山名物コンナムルヘジャンクッ、セコギ(ソコギ)ヘジャンクッは大田名物。カムジャタンもあれば1人用カムジャタンとも言えるピョヘジャンクッ、ここではドゥンピョ(背骨)と言われているみたい。そして、私が頼んだのがチェックのある복のやつ。フグです。日本同様フク=福という名前の魚、縁起がいい名前の복어です。チリというのは辛くないもの、メウンタンは辛くしたもの、2種類あるようでした。

 そして5,6枚目、ふぐ汁、フグを入れた二日酔い解消スープです。値段は5000Wとかですので、そこらでもよく見かける雑ふぐです。我が新潟でも季節により魚屋に地のものが出ますので自分でも作れるなぁ、と思いながらも、熱いスープで朝ごはん、美味しかったです。

 韓国での酒飲みにいい魚というと、アグ(アグィ)、あんこうが挙げられますがナンバー2はこのポッk、ふぐでしょう。3番目がタラ(テグ)、スケソウダラ(ミョンテ、センテ、トンテ)かな?高蛋白低脂肪、それが身体にいい、そんなふうに言われています。

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普通の韓国を探して2519 仁川市蘇来・バス停への道

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 ガイドブックにも結構出ている蘇来浦口ですが、案外わざわざ行く観光客はあまりいない感じ。また行くとしても仁川市内からバス若しくはタクシーが大部分でしょう。この時は図らずも、始興市月串地区から歩いての訪問。前は往復したバス停への道を帰り道だけ歩くことになりました。

 1枚目、蘇来魚市場の刺身屋、「黄海フェチプ(フェ=刺身、チプ=家、店)」。この辺が蘇来地区の先っちょです。ちょっと行くと左側が公園のように整備され、屋外彫刻だのや、こんな蒸気機関車が展示してありました。これは昔は無かったです。水仁線は762mmゲージの軽便鉄道、韓国語だと狭軌鉄道。やはり線路は狭く、機関車も小型です。

 5枚目はそんな公園の中のナイトクラブの広告ポスター。本当に韓国、どこでも見かけます。ナイトが好きなんですねぇ、若い人も、中高年も。たぶんここに貼ってはいけないのでしょうが、ま、ケンチャナというところでしょう。

 4,6,7,8枚目は途中の道にも並ぶ刺身屋。おりから秋の銭魚(チョンオ、チョノ、コハダ、コノシロ)と大蝦(デハ、タイショウエビ?)の季節。看板、幟がたくさん。水槽にはデハとはいっても10~15センチくらいの活けの海老がたくさん。いつも売ってる三大刺身魚であるヒラメ、スズキ、クロソイ(ウロク)以外ではこの秋のチョノとデハ、季節はちょっとわかりませんがペンデンイ(ままかり)、うん、書くのが面倒になりましたが、海産物も大好きな韓国人です。

 蘇来浦口、いいですよ。

 追加です。2枚目の写真、自分でいいますが、いいですね。林立する高層アパート群、建設中の高架道路(橋の取り付け部分)、彫刻公園に昔の軽便鉄道のSL。自転車で走るアジョシ。なんか韓国の今を象徴するような感じがします。どんどん変わる国、それが韓国です。

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普通の韓国を探して2518 ん?!、「경륜」?

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 日本でも大きめの学会大会が中くらいの都市で開催されるとホテル不足になることがあります。東京、大阪、名古屋、京都、それから福岡、札幌。それくらいの都市だと大丈夫なのですが、我が新潟程度、人口50万とかもう少し、それくらいの都市では場合によっては3000人とかを越える宿泊場所が足りなかったりで、近郊の温泉ホテルなんかにまでお客さんが溢れる、そんなことが起きます。

 大韓歯科矯正学会でも、似たようなケースがあるのか、今年の大田での大会でも、観光ホテルクラスはほぼ満室。私もリベラホテルは予約できませんでした。偶然同じ宿、ベストウェスタンホテルレジェンドで合った業者さんの話によれば、若手社員はモテル泊まりだとか。初めての韓国のモテル、どんな感想だったのか?聞きたいです。

 さて、学会前夜、ぶらぶら夜の儒城を歩いてホテルに戻ってくるとすぐ前の建物になんだか自転車の形のネオンがあります。「あ~、自転車かぁ」と思ってその晩はそのまま就寝。翌朝、会場へ行こうとホテルを出る時の写真が2,3枚目。どうやら競輪と競艇の場外売り場のようです。

 けっこうここの検索フレーズでも競輪、競艇、競馬関係の方がお出でになります。昨日の「競馬紙販売」の掲示のこともありますから、大田市のユソン、やはりそういう遊び関係の場所からか、全国の競技の場外が集まっている場所なのかもしれません。

 4枚目はオマケ(トム)です。片手以下の経験ですが、エンジンの音も勇ましいボート競走、スタートの位置取り、そして1列に合わせてのスタート、なかなか面白いです。近くにあれば見に行くのになぁ、、、って思います。

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2009年12月14日 (月)

2009年12月14日 討ち入りの日ですね

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 現在進行中の「江原道ヤンヤン」、「大田の夜」、「仁川市蘇来浦口」、まだそれぞれちょっと残っています。 あまり観光客が行く場所じゃないためか、最近コメントがあまり付かないような気も、、、 でも、ばらばらにするとどこまでアップしたかわからなくなってしまう可能性が高まります。 ま、マイペースで普通の韓国を紹介して行く場所と割り切りましょう。

 写真は大田のコンビニで見かけた掲示。最初は何だかわかりませんでしたが、ちょっとしてわかりました。近くに場外売り場でもあるのかもしれませんね、この儒城温泉。辞書を見ましたがそのままでは出ていません。たぶん日本語固有の漢字語がそのまま残ったものと思われます。

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普通の韓国を探して2517 강원도 홍천군 내면 명개리목백동

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 明日にしようかとも思いましたが大した写真じゃないので続けてアップします。国道56号線から地方道446号に入り、3キロほどの道を往復しました。

 1枚目は別れてすぐのあたり。まだ割合広い道ですが、この先、すれ違いできないような細い道、細い橋のある道になります。2,3枚目はその終点というかバスが折り返す場所のお宅。映画「おばぁちゃんの家」に出てくるような古い韓家を想像していましたが新しい立派なお家でした。庭には珍島犬でしょうか?立派な白い大型犬が数匹。

 地図を見るとこの折り返し点、江原道洪川郡内面ミョンゲ里のモクベク洞となっており、売票所(国立公園の登山口にある入場券の売り場)もあるようです。この道、細い道ですが地図上では五台山の1200m以上の峠を越えて平昌郡チンブに通じています。でも、技士さんの話では国立公園内の道路であるため、一般車はここまでしか入れないとのことでした。

 狭い空き地で方向転換、バスは来た道を戻り、56号線に入って内面の中心部へ向かいます。

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普通の韓国を探して2516 五台山国立公園入口で時間調整

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 九龍嶺を越え、うねうねと曲がった道を5キロほど下ったあたりで、Y字型の交差点があります。詳しい地図をお持ちの方はご覧ください。地方道446号線という五台山を越える峠道がありますが、その分岐点です。けっこう大きな川が流れる場所、やっと割合平らになった、そんな場所です。

 車はほとんど通りません。韓国でも最も人口が希薄な地域の一つでしょう。技士さんも私も車の外へ出て一休みです。いつもここで休むのかどうかは聞いてみませんでしたが、緩行バスらしい時間調整です。

 しかしこの後、何と驚いたことに、その地方道446号線、写真の3枚目、7枚目の道に進んで行ったのでした。洪川郡内面までもまだ10キロ以上ありますが、とんだ寄り道をするバスです。しかし日に1本だけのバスが来る山里への興味も湧いてきます。 

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普通の韓国を探して2515 江原道ヤンヤンの朝2

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 昨日のヤンヤンの写真で、ハングルが読める方は「市場」の看板、おわかりになったと思いますが、メインストリートの1本海側に市場が広がっています。立派な建物の在来市場。露店のコルモク市場、合わさったタイプで、かなりの広さ。この町が束草、江陵とともに、このへん、東海岸の大事な場所だったことをうかがわせます。

 そんな市場の裏手には土手と川。鮭が上るのはたぶんこの川でしょう。土手に上がって町の裏手をまた北へ。ターミナル方向へ少し戻りました。

 

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2009年12月13日 (日)

普通の韓国を探して2514 大田・儒城温泉夜景1

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 大田広域市の儒城区、儒城温泉です。日本の温泉街とは違い、ホテルの他に遊興酒店系が多く並ぶ繁華街というか歓楽街という感じです。

 1枚目はリベラホテルとともに伝統ある高級ホテルである儒城ホテル。町の中心の角にどっかと建っています。その周辺、どちらへ行ってもネオン街、地べたビュー含め、被写体には事欠きません。8枚目、韓国の街角、屋外で電気を使う場所によく見られるPETボトル利用の雨よけ。

 韓国の夜、一人で遊べる場所がほとんど無いのがのんべの旅行者にとっては玉に瑕というところです。

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普通の韓国を探して2513 江原道ヤンヤンの朝1

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 束草を1番のバスで出て6時半前にヤンヤンに到着。1日1本の洪川行き緩行バスは8時ころなので町を見て、朝ごはんです。

 11月初めですので夜明けはちょうどそのころ。朝焼けの初めての町を重たいカバンを抱えて歩いてみました。邑内はそんなに大きくなく、ターミナルは町の北の入口にありました。メインの通りを南へ。大通りの海側に並行する道が市場通りのよう。そろそろ店開きの準備が見られる時間でしょう。

 7枚目、ヤンミリと言われる魚を干しています。またこの辺り、我が新潟同様に鮭も上る川があるようで、大きな鮭を干す様子も見ることができました。4枚目あたりに写っているかな?日本人にも人気の、当ブログでしばしば検索フレーズ上位に上がる按摩施術所もあります。いつも書いているとおりどんな理由であれ韓国語を学ぶ人が増えたらいいなと考えている私です。

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