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2010年1月19日 (火)

普通の韓国を探して2578 JUNO HAIR 新村店

033  韓国へ行く度に理髪をします。男性用の理髪所ではなく、大抵美容室です。韓国人の若い層もだんだんそうしているようで、男性客が可成りを占める場合が多いです。 毎月行っているわけではないので、韓国で切れない場合は東京や大阪の韓国美容室。そんな国内出張もない場合には地元の、患者さんの店でできるだけ韓国風に切ってもらっています。今回はこの写真で見えるビル2階の「ジュノヘオ」という店でした。延世大学校歯科大学の先生との約束の前、ちょっと早めに行ってみた時のことです。京義線の線路をくぐるすぐ手前の場所、わかる人もおられると思う場所です。

 入店したら、上着とカバンを預け、キーをもらって沐浴湯のように腕に付けてカット開始の前に、なんとガウンを着させられます。まるで映画「ヘアドレッサー」に出てきた高級美容室「アンリ朴の店」のようです。そして最初に洗髪。そしてカットなのですが、ここでも、1人の先生につき1人の若い見習いがついて、顔に落ちた髪を払ったり、、、どうも初めての経験です。カットを終えてまた洗髪。ここで温水が出なくなってしまったのはいかにも韓国ですが、ケンチャネケンチャナ、チャンムルドケンチャナヨと言って冷たいまま流してもらい、施術を終えました。

 さて、いつもどおり名刺をもらって、と思うと店のものと先生のもの2枚もくれます。値段は何と25000W。これはかなり高い。普通は8000W、高くて10000W、安い店は6000Wだったりするのですが、90年代後半、話の種にロッテホテルの美容室でやってもらった32000Wに次ぐ高い料金でした。でもま、美容師さんや見習いさんといろいろ話しながらだったし、仕上がりも上々でしたのでまぁ、ケンチャナヨというところです。

 このジュノヘア、全国に60店舗あるとのこと。名刺の裏を見たらこの後行ったいくつかの場所にも店があるようです。お金がある人はある韓国、案外人気のチェーンなのでしょう。何と言ってもガウンを着てのカット、、、面白い体験でした。

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