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2010年1月24日 (日)

普通の韓国を探して2587 零下26度の江原道鉄原へ

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 12日夜の天気予報では13日のソウルの予想気温、最低がマイナス15度、最高がマイナス9度だか。この冬一番の寒さということでした。韓国の天気予報、北韓部分もやっていたり。大抵の寒さのチャンピオンは北と中国の国境にあるチュガンジンだかチュンガンジンだかいう鴨緑江の流れる町ですが、今の韓国での最低気温はたいてい江原道の山間部です。

 さて、13日の予想では一番寒いのは江原道鉄原がマイナス26度とのこと。一番寒いのは夜明け前ですのでちょっと上がってしまうでしょうが零下20度台の寒さを体験しに早起きして出かけてみました。宿から東ソウル市外バスターミナルまでタクシーで行き、2番目の車でしょうか?6時40分の切符を買って、水と軽食を補給。2,3人しか客のいないバスに乗りました。

 しかしこの13日朝の最低気温、翌日の14日には奇しくも昨年秋に行った江原道洪川郡瑞石(ソソク)の零下27.4度に追い越されてしまいました。たぶん、まだこの冬の記録はこれです。

 暖房はやっているのでしょうが朝一のバスの中の寒いこと。なんたって外はマイナス15度です。4枚目、内側に結露してたまった水玉が集まって凍っています。なんとこの窓の氷、2時間後の鉄原でも溶けていませんでした。5枚目は新鉄原、葛末(カルマル)という終点の町のバスターミナルです。ソウルよりも雪は少なく、でも鼻毛が倒れて凍ったり、息をはくと溶けて立ち上がったり。マイナス10度を越えるとそうなるのですが、思ったよりも寒くない、ソウルと一緒じゃん、そんな感じで街を歩き始めました。

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