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2010年2月 9日 (火)

普通の韓国を探して2623 新鉄原(葛末)から旧鉄原(東松)へ

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 昨年の1月、ソウルから春川経由で華川、華川泊。翌日、バスを乗り継いで山陽里からマルコゲを越えて、金化。さらに乗り継いでここ葛末、東松、新灘(中央地図文化社の漢文版では『灘』、一部の本では『炭』)里へ出て京元線でソウルへ戻る、そんな旅を計画しましたが、ちょっとしたトラブルで中断せざるを得ませんでした。一番行きたかったのは旧鉄原(東松)。板門店を除くと最も軍事境界線に近い町のひとつです。新鉄原で世話になった方と会った後は、すぐに郡内バスで東松(旧鉄原)に向かいました。

 1枚目はメインストリート、電話ボックスのあるところが停留所です。ずっと先、緑色の標識板のある交差点のとこが市外バスターミナル。近距離の郡内バスは市外バスとは別の、普通の街角の停留所から乗ります。ここも鉄原警察署の刑事さんに教わり、すぐにわかりました。

 ほどなく来た小型のバス。折からの雪で泥はねがひどく、行き先表示がよく見えませんので「「東松、行きますか?」と尋ねて乗ります。時間調整なのか、技士さんが外へ出て煙草を吸い始めたので、私もまた降りて写真を撮りました。お客さんがけっこういたので車内の写真は撮りませんでしたが田舎のバス。けっこう利用客は多い感じです。

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