« とうちゃんの自転車日記401 米沢駅・新しいディーゼルカー | トップページ | 普通の韓国を探して2639 大田儒城・レジェンドホテル »

2010年2月19日 (金)

普通の韓国を探して2638 零下20度の町・江原道東松6

284 285 286 287

  メインストリートの1本山側、飲食店の多い裏通りです。1枚目と2枚目は同じ場所から通りの左右を撮影したものです。1枚目、「補身湯」という文字と並んで「단고기」という言葉、実際には初めて見ました。中国の延辺朝鮮族自治区の写真集で見ているのですが、北朝鮮とかの言葉で「甘い肉」=犬肉なんです。犬=美味しいってことなのでしょう。実際朝鮮族の方と話したことがありますが、鶏、豚、牛よりも高くて美味しいごちそうが犬だとのことです。実際、かなり美味しい肉でもあります。

 2枚目はちょっとエッチな店があるのかな?というほうです。でも撮影の意図は3枚目にありますが、寒冷地が故の石筍のような逆つららの茶色い氷です。暖房のものか、厨房のものかはわかりませんが、排気口からぽたぽた垂れた水滴がこんな茶色の塔状の氷になっている様子、一昨年の全谷でのもの以来でした。

 4枚目は2,3枚目の店から奥、右手の裏通り。「洋酒・焼酎」と書いた小さな中の見えない店、「コンマチャ(花馬車)」というのでしょうか?女性がいてたくさん飲んで、特別なサービスもある店とも聞いています。お金がもったいないので入ったことはありませんが、「ヤンジュ・ソジュ」という看板、韓国どこでも裏通りなんかで見かけられるタイプの店です。それこそ、どこにでもあります。明洞や鍾路には無いですけど。

|

« とうちゃんの自転車日記401 米沢駅・新しいディーゼルカー | トップページ | 普通の韓国を探して2639 大田儒城・レジェンドホテル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/47605944

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して2638 零下20度の町・江原道東松6:

« とうちゃんの自転車日記401 米沢駅・新しいディーゼルカー | トップページ | 普通の韓国を探して2639 大田儒城・レジェンドホテル »