« 普通の韓国を探して2702 ソウル駅前南大門警察署裏・旧陽洞遊郭 | トップページ | とうちゃんの自転車日記329 まだまだ寒いです »

2010年3月28日 (日)

普通の韓国を探して2703 多国籍トンネ・安山市元谷本洞の続き

131 132 133 134

 韓国にも昔からの中華街がありました。ここでも紹介しましたが、ソウル、仁川、全州、済州。確か群山なんかにも中華小学校があったと思います。すいう古い華僑の世界とは別に、ソウルの南西部、またここ安山市などに、新しい中国人の町が形成されつつあるのでしょう。今後、どう発展していくか?また、中国人だけでなく他の国からの外国人とどううまくやっていくか?日本より進んでいると思う韓国の体制は見習うべきものがあると考えています。外国人慣れしていないことにかけては世界一の日本ですから。

 前にここでも紹介した新潟大学の恩師、花田晃治先生の言葉、「そのうち英語ができないのは日本人だけになる」、これが真実味を帯びて感じられます。

|

« 普通の韓国を探して2702 ソウル駅前南大門警察署裏・旧陽洞遊郭 | トップページ | とうちゃんの自転車日記329 まだまだ寒いです »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/47928965

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して2703 多国籍トンネ・安山市元谷本洞の続き:

« 普通の韓国を探して2702 ソウル駅前南大門警察署裏・旧陽洞遊郭 | トップページ | とうちゃんの自転車日記329 まだまだ寒いです »