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2010年3月18日 (木)

普通の韓国を探して2692 安山市元谷本洞7

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 どこへ行くかも決めないで出発、行きの飛行機、KE764便の中で読んだ前日の中央日報の特集記事で見つけた安山市元谷本洞の多国籍トンネの訪問。初めての町ですので新鮮な気分、楽しい散策です。ガイドブックにあるような場所は大体知っているし、2度3度と行きたい場所は行っているし、、、知らない普通の町を歩くのと、人間観察、とても楽しい時間です。

 生物学用語で、あ、生理学かな?「閾値」というのがあります。「生き血」と同じ読みですが、神経とかが反応を起こす最小の値、刺激の大きさを言います。私の場合、特に韓国が好きですからこの閾値が韓国へ行くと低くなる→ごく普通のことでも面白く、うれしく感じる、そんなのがあるように思えます。「感受性」という言葉が一般的な言葉では一番近いかな?ともかく、「嬉しい」とか「楽しい」とか感じやすいのはなんだか得なような気がします。

 元谷本洞住民センターの角を曲がって北へ向かう道、魚屋がありました。やはり韓国の真冬の魚屋、みな店頭は冷凍状態。泥棒も少ない国ですので早朝でしたが商品はみなそのまんま。日本ではありえない風景です。野良ネコとかも少ないのでしょう。もっとも最低気温零下15度、日によっては最高気温も零下10度なんて場所ですので。

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