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2010年5月31日 (月)

とうちゃんの自転車日記342 排水関係の工事、終わりました

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 写真は東亜日報社刊行 「20世紀韓国大観」からお借りしました。すばらしい本、ありがとうございます。

 水道というか排水関係の工事、終わりました。器具のお金がかなりかかりましたが、時間はかかりませんでした。まぁ、ビルテナントでは特に大事な水回り、必要なお金はケチってはいけません。これから銀行の用事、郵便局の用事を済ませて帰宅。自転車にでも乗りますか、、、

 写真の場所、私も2回ほど行ったことがある超有名な場所です。どこだかお分かりの方も多いことと思います。ここ、韓国戦争でかなり壊されたと聞いていますが今はきれいに整備されています。でも、こんな時代のここ、見てみたかったという気持ちのが強いかも。

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普通の韓国を探して2812 夕方のスユ里(수유리)

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 4号線のスユ駅付近、夕方の写真です。けっこう大きな繁華街で、ソウルの北へ行く市外バスの発着場所の一つでもあります。最近はバス専用車線ができて改善されましたがソウル市内の渋滞を避けて早めに地下鉄に乗り換える、そんなためにできたターミナルなのではないでしょうか?

 この辺、江北区になり、すぐそばに江北区庁があり、その辺がまた飲食店街の中心でもあります。また、道峰区とか葦院区も近い場所で、スユ洞、ミア洞、ポン洞は江北区、倉洞とか双門洞は道峰区、月渓洞は葦院区。イメージ的にそんな町内の中心という感じです。

 ちょっと行ったノウォンにもけっこうな繁華街がありますし、ソウル、やはり大きな街だと感じる場所でもあります。ソウルの普通の町の写真でした。

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普通の韓国を探して2811 황등읍과 채석장

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 ここもイクサン市になるのかな?黄登面というところです。湖南線、全羅線の汽車で、もうすぐ益山というあたり、左手に数十mの小山が断ち切られたような風景が見られます。ご存知の方、おられますか? 私は何度も通る度に、あれ、何だろう?って思っていたのですが、東亜日報社の「20世紀韓国大観」に出ていました。1枚目、ファンドゥンの採石場です。

 今はもうここでの石の切り出しはやっていないみたいですが、半分になったような小さな山は望むことができます。湖南線に乗ったとき、左側を見てみましょう。「何だろう?あれ。」ってお思いになるはずです。

 石仏寺では残念ながら面白いお姿の石仏を見る事ができませんでした。昔本で見たビビンバを食べてソウルに戻るかな?と折りよく通りかかったタクシーで黄登のウムネへ。街の真ん中辺で下ろしてくださいと頼んで下車したのが2,3枚目の場所。私の大好きな三叉路で、3枚目の向こうへ別れる道が石仏十字路の方へ行く道です。左へ行くとハムヨル、右へ行くとイクサンです。

 どうも街の北の端のような感じでしたので南へ歩きます。やはり正解。4,5,6,7,8枚目はメインストリートの東にあったチャント(ジャント)です。ジャン=市場の「場」で、「ト」は固有語で「場所」という意味。五日市の開かれる広場、もしくは道路のことです。最近こういうのもよくあるのですが、きれいに整備された屋根とか公衆化粧室、それと、5枚目の建物ですが、常設の店が入った市場です。

 何も下調べしていなかった私、この市場の中の食品店で水を買ってアジュマに「有名なファンドゥンビビムパッpの店はどこですか?」と尋ねました。返ってきた答えはあそこと、ここと、それぞれ店ごとに違うよ、とのこと。結局この近くで、と推薦してもらった2つのうちの1つが前にアップした本に出ていた店ですが、やはり日本人に紹介する本、多少の脚色というか強調はある感じです。実際店に行ったらMBC、KBSで紹介されたよ、というカラーコピーがたくさんありましたので、韓国マスコミ店ではあるのでしょうが。

 肝心の黄登ユッケビビンバが期待したほどでもなかったことは前に書きました。でもまぁ、お腹がすいていたのでしっかり食べてバスでイクサンへ向かいました。夕方からは延世大歯科大でのお仕事でしたので、KTXを奮発、午後早めにソウルへ戻りました。

 貴重な写真をお借りした東亜日報社には感謝します。

 8枚目、韓国のどこの町にもある写真館がありました。

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2010年5月30日 (日)

とうちゃんの自転車日記341 沼垂寺町の長屋風飲み屋街

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 この辺の写真、前にも紹介したかもしれませんが、新潟市の沼垂、お寺が集まってるあたり、朝市の立つ場所のそばにこんなところがあります。右側はお寺が並び、左は長屋風としましたが、同じ大きさの飲み屋が一つ屋根で並んでいます。それぞれは小さめで真ん中に公衆トイレがあります。昔は大部分営業していたと思いますが、最近はやってるのは数軒。たぶん、想像ですがお客さんもご主人もお年寄り、そんななのだと思います。

 早めに始めて早めに閉めるのかな?新潟生活ン十年の私も行ったことがありません。もうひとつ、ここから割合近く、山木戸になるかな?旧新発田街道のバス通りの貨物線の踏切脇にも早く暖簾が出る飲み屋があります。この辺、ウォーキングのコースなのでいつの日か、行ってみたいと思っています。

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2010年5月30日 アルビレックス、勝ちました

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 結局自転車で見に行ったナビスコ杯対大宮線、後半に1点取り、それを守りきってアルビの勝ち。嬉しい初観戦、アルビレックスの勝利、ラッキーです。寒かったけど行った価値がありました。

 今日は休み、というか9連休の真ん中です。曇りのち晴れの予報。どこか自転車で出かけるかもしれません。明日は排水関係のちょっとした工事があり、午前中はまた出てきます。皆様もよい週末をポネセヨ。

 写真は東亜日報社刊行、「20世紀韓国大観」の付録地図です。どこだか、わかりますよね?

  これの後にまた自転車日記を一つアップしました。なぜかというと家からのメールでトラブル処置が一件入ったので、医院で待機していたのです。下顎左5番のブラケットのはずれ。がたがた動くので気になるとこのとで、本日は応急処置として外れた金具をワイヤから取り、次回の約束はそのままでその日に再装着ということになりました。

 予報通り晴れてきました。デイパックにデジカメと地図、そしてメモ用のノートを入れてポタリングにでも出かけるつもりです。まずは、帰宅します。

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普通の韓国を探して2810 익산역

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 イクサン駅です。これくらいの中都市だとバスターミナルであれば常にどこかへのバスが発着していて人が多いでしょうが、駅はガラガラでした。お昼前だったかな?やはり韓国の地方交通の主役は高速バス、市外バスなのでしょう。

 たぶん日帝時代から同じ位置、同じ規模だったと思われる鉄道の要衝ですので、広々しています。貨物扱いは激減してるのでしょうが、広い1番ホームは車が入ってきています。地下道を通って別のホームへ。大荷物用のスロープ、新しく設置されたようです。ソウル行きのセマウルに乗ったのですが反対側には群山長項線経由のセマウルが停まっています。丸い窓がカッコいいです。武骨な感じの韓国の鉄道車両、やはり日本とは違う、アメリカ的な感じを受けますね。ELだけはヨーロッパ風ですが。

 群山線のほうには機関区があります。鉄道好きには楽しい待ち時間となりました。

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普通の韓国を探して2809 鍾路3街あたり8・益善洞の路地

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 大きな道を通らずに益善洞、雲泥洞を歩き、また楽園商街の脇、5号線の駅のあたりに戻ってきました。2枚目のアジュマが写っている店、カルグクス屋のようですが、人気店のようです。近所にいくつか同業が集まってる、韓国ではよくある状態でしたが、ここだけ特に繁盛している感じです。2,3枚目の道は私も初めて歩きました。駅の北、国楽の楽器店が何軒か並ぶ場所の裏通りです。最後はちょっと上って楽園商街脇に出てきました。

 ソウルの中心部に昔の姿を残す古い地域、イクソン洞とウニ洞シリーズ、おしまいです。

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2010年5月29日 (土)

2010年5月29日 今日も雨です

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 9連休でも遠出はできません。昨日転送電話があり、リテーナー(保定装置)のトラブルとのことで、本日は院長のみ、出てきています。ビルの火災報知機の点検もあるので、それを兼ねてではありますが。

 そんなわけで午前は医院で雑務。お昼に帰宅して、夜はもらったチケットでサッカーを見に行きます。ワールドカップにも使われた競技場が近くにありますが、アルビレックスのゲームは初めてです。19時からの試合、寒そうですが、楽しみです。家からは5キロか、そんな距離ですので、歩きはきつく、やはり自転車の距離です。でも、天候が、、、 いよいよだったら医院の駐車場まで車で来てシャトルバスですね。うん!

 写真は、ハングルの解説は省きますが、ソウルの古い地図です。地図好きの私にとっては宝物のようなもの。今のものと比較して、かなり変わっているのがお分かりかと思います。どんなだったのでしょう?60年代前半のソウル。出典は「20世紀韓国大観」、東亜日報社の本です。謹んでお礼申し上げます。これくらい、ケンチャンチョ?

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普通の韓国を探して2808 百済の旅人になった気分で

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 イクサン市の王宮里5層石塔から東古都里石仏立像、金馬面を抜けて彌勒寺址への道です。この日の午前、いったい何キロ歩いたのでしょう?でも、昔は王侯貴族を除き、みんな歩いたはず。百済の時代の普通の人になったようなつもりで歩きました。

 4枚目までは金馬面邑内の端のあたり。5枚目に見える山の麓が彌勒寺址です。途中、南部には珍しい、軍用施設がありましたので6枚目のあたりは水平方向の写真は撮れません。これ、スリップ防止用の砂を入れた袋です。坂道のとこなんかに置いてあるものです。

 7,8枚目はそんな軍の施設を過ぎたあたり。あの山もだいぶ近くに見えるようになってきました。百済時代の人も朝ごはんはテンジャンチゲだったのかな?なんても思いながら歩きました。韓国の全羅北道、湖南平野の北端にある田舎の写真です。

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普通の韓国を探して2807 夜の往十里です

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 元気があって、天候が悪くないときには、よく一駅前で降りて歩く、ってのをやっています。地下鉄の一駅なんてすぐですので、普通に歩いていて通らない道を歩ける、そんな楽しみの方が大きいですから。

 前に、やはり往十里の宿に戻る時に5号線の杏堂で降りて舞鶴女子高のほうを通ってというのをやりましたが、今回は普通に2号線、上往十里駅で降りて往十里キルを歩きました。時々地べたビュー写真を撮りながらの散策です。韓国、そしてソウル、よほどの変な場所(そういう所を特に知りませんが)でない限り治安良好、12時ころでも何の不安も無く歩けます。地下街や地下歩道には居眠りしてることもありますが、ガードマンアジョシ、もしくはハラボジが常駐していますし、2人組みの若い戦闘警察隊もよく見かけます。最近は後者は減った感じかもしれませんが。

 写真は5枚とも、少し前に無くなった田豊ホテルの前のあたりです。ちょっと私も買い物しましたが4枚目、「ホームプラスエクスプレス(Home plus Express)」というホームプラスの小型版の店ができていました。ロッテマートに対するロッテスーパーみたいなものでしょう。孔陵洞の項で紹介したように、既存の中型スーパー、40坪とか50坪の個人経営の店が加入してという形態もあるようです。いずれにしろ、消費天国、韓国人、観光客を問わず、買い物に関しては非常に便利なのがソウルだと思っています。

 ちょっとフォーカスの甘いのもありますが、夜の写真、うまく決まるととてもいい感じの1枚が得られます。

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普通の韓国を探して2806 鍾路3街あたり7

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 昔からの面影を残すソウルの古い町、イクソン洞(益善洞)、ウニ(雲泥洞)あたり、いくら歩いても飽きない私です。2枚目は料亭「都園」の通用口。3枚目はちょっと向こうに見える韓定食の店の看板がい感じです。人間、多少の不規則さを好むのではないかな?って思います。4枚とも好きな写真です。

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2010年5月28日 (金)

すばらしい韓国の食事537 往十里・専門店のハムチーズトースト(甘味抜き)

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 アイサックトーストのようなチェーン店、味は安定しているかもしれませんが数百Wずつ高いかもしれません。それでも高々2000Wとかですが、町毎に屋台があったり(午前で閉めてしまうことが多いみたい)、こんな専門店があったりします。

 風邪で具合が悪かった最終日、ゆっくり起きて、何かお腹に入れなきゃと思って選んだのがトースト。この店、2度目です。場所はビジョンホテルの裏口の通り、アモレックスホテルの前の通りを馬場路側へ下って行った左手です。

 甘くしないで、と言ってヘムチージュを注文。確か1700Wでした。出来立ての熱々をその場で。水はセルフですが、飲み物も牛乳、ジュースなどがあります。ジュースと言っても果物とヤクルト、場合によりそこに砂糖も足してミキサーにかけたもの。これも韓国独特のものですね。床屋でカットした後にもヤクルトくれることが多いし、すごく安いものなのでどこでも気軽にサービスに使っているのでしょう。10本パックでいくらなのかな?1500Wとか2000W、そんななのかもしれません。さすがにデパ地下の1杯5000Wかのは、ヤクルトは入っていませんので、ご心配なく。街角の屋台なんかでの話です。

 チーズがなかなか出てこないな、と思ったら最後の1枚、片側に偏って挟まってました。これもケンチャナヨですな。美味しかったです。

 アジュマが一人でやっている店、午後なんかには高校生がたむろしていたり、朝はOLさんが包装でカット(希望すると包丁でいろんな切り方をしてくれます)して持っていったり、けっこう商売になっているようです。日曜日は休みだとのこと。どうして?と尋ねたら教会へ行く日だからという返事でした。熱心な信者が多い韓国らしい答えですね。

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普通の韓国を探して2805 鍾路3街あたり6

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 なんか、「ページでエラーが~」と表示されてしまって、今の画面、小さい写真ではなく、文字列が表示されています。いつも通りやっているのに今日はどうしたのでしょう?一度ここでアップロードしてみようと思います。

 一応写真は見えますが配置が変ですね。大事な1枚1枚ですので、今日はこの3枚でご勘弁を。

 1枚目は益善洞(左側)と雲泥洞(右側)の間の割合広い通りです。たぶん昔の朝鮮時代からあった大通りのはず。右手は梧珍庵、ここも有名な料亭です。中はどんななのでしょうね?いつかきっと都園かここ、行きたいです。

 2枚目はまた北へ入った路地です。まっすぐ見通せる道ではない路地、次の角を曲がったらどんな風景が現れるのか??そんなのが楽しいソウルの鍾路裏手の町です。

 3枚目は、前にも泊まったよ、と報告した鍾路苑旅館。今も世界各国からの個人旅行者が集まる場所なのだと思います。どこにあるのかさんざん探してたどり着きましたが、もう今ならまっすぐ行ける自信があります。

 鍾路の裏通り、もう少しありますので、また。 

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2010年5月27日 (木)

普通の韓国を探して2804 イクサン市金馬面から彌勒寺址へ

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 昔はここが村はずれだったのかな?なんて感じで橋がかかっています。かなり立派な教会はやはり韓国らしい感じ。7枚目の沈下橋がすごく面白く思いました。前にここでも何度かアップしていますが、土管を並べたり、コンクリの飛び石風だったり、増水した時は自ら水没して橋が壊れるのを防ぐ橋、簡便さでそうしているのかもしれませんが、日本ではあまり見られない風景でもあります。8枚目は完全に村の端という感じ。この辺から人家がなくなってきます。車やタクシー、バスで彌勒寺訪問なんかをされた方は多いでしょうけど2時間も3時間もこの辺を歩き続けた日本人は少ないでしょう。なんだかちょっと嬉しい経験でした。

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普通の韓国を探して2803 龍門寺へ行く道4

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 ここが龍門山龍門寺です。そのまま登山道を進む人も多いのか、途中の道の状況から想像したほどには人がいません。8枚目は瓦の寄進でしょうか?日本も一緒ですね。山の中にあることが多い韓国のお寺、イメージ的に、みな復元で同じような色に塗られた建築、なんて思っていましたが、なんだか好きになってきました。地図を見ると本当にたくさんのお寺があります。日本の田舎のように、各集落、村ごとにという感じではなく、人里離れた山の中腹、谷の奥にある感じのが多いのですが、それぞれにお坊さん、スニムがおられるのでしょうか?「ジュン(僧)」というのは本人がいないとこでの呼び名かな?次回、宿はソウルの中心部に予定していますので曹渓寺、ちょっと覗いてみようと思っています。このヨンムン寺も同じチョゲ宗だったと思います。

 次回もこの龍門寺境内の写真を考えています。

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2010年5月26日 (水)

2010年5月26日 雨ですねぇ

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 休みです。銀行の用事、写真の受け取りなどの雑務がありますが、午前中はとうちゃんの休み、沐浴湯か、もしかしたら近郊まで足を伸ばして日帰り温泉へ行きます。

 午後は家で留守番、夜は、新潟国際情報大の公開講座2回目、好きなことを勉強するのは楽しみです。「能力がある人ほど謙遜になる」という韓国の言葉がありますが、ついつい自慢してしまう私。まだまだ上がいる、そう思って韓国語工夫を続けないといけません。いつの日か、韓国語でご飯が食べられればいいなぁ、、、なんても思っていますので。

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普通の韓国を探して2802 鍾路3街あたり5

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 いつかは行ってみたいと思っている韓式料亭のひとつ、「都園」周辺です。すごく広い敷地というわけではありませんが、お金がかかった建物という感じがします。ずいぶん前にも書いたと思いますが韓国人と同じくらいに韓国語を話せるようになったら行ってみようと思っています。アガシにエスコートされてる日本アジョシと見られるのは嫌ですので。

 何度か話題にしている映画『将軍の息子」では、昔の日帝時代の鍾路や清渓川が描かれていますが、そんな中にも映画館や料亭が出てきます。70年、80年前のソウルの面影、この鍾路の裏通りには残っている、そんな街を歩くのはこの上ない幸福です。

 1枚目、ヨインスクの看板。宿賃はいくらなんでしょう?さすがにこの時代10000Wというのは無いと思います。でも、20000Wの旅館もソウルにはありますので、15000W?10000W?そんなふうに思っています。

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普通の韓国を探して2801 龍門寺へ行く道3

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  だんだん急になってくるけど道幅、路面はしっかり、そんな道を行きます。4枚目、鶴岡八幡で折れてしまったような銀杏の古木が見えてくるとやっと龍門寺です。5,6枚目が大イチョウですが、とても1枚で収まらない巨木です。このお寺の歴史を表わしてる感じです。売票所からここまで健康な大人の脚で20分から30分、そんな道ですが、新緑の中、気持ちよく歩けました。

 一時あちこちで流行った滝とか温泉の「マイナスイオン効果」というのは実はインチキだったと聞いていますが、森の中の渓流に沿った道、「気持ちがいい」というだけで充分にリフレッシュ効果はあります。風邪でちょっと体調が悪かったけど、少しだけ気分が晴れた、そんな道でした。8枚目、「慈悲無敵」とあります。多くの韓国の人達、日帝時代の蛮行を許してくれてると思っています。

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2010年5月25日 (火)

普通の韓国を探して2800 왕십리ってこんな街

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 旧ベストウェスタンホテルビジョン、現ビジョンホテル、今は無き田豊ホテル、新しいアモレックスホテル、全部で10回近く泊まっているソウルの下町、往十里です。民資駅ができて駅自体は大きく変わりましたが、東大門区庁とか京東市場へ行くほうはまだ古い街が残っています。

 今回の8枚はホテルビジョンの裏の道を도선사거리(馬場路との交差点)方向へ下って行ったあたりのものですが、三叉路があったり、けっこう飲食店もあったり、面白い町です。

 7,8枚目は何度も行こうと思って行っていないソルロンタンの専門店。店名は진국설렁탕てなってたかな?チンはたぶん「眞」、クッkは「汁」という意味の固有語でしょう。いつ通ってもタクシーがこんなふうに停まってて、お客さんがけっこういます。タクシーの運転手さんは安くて美味しい店を知っているって日本でも言いますが、韓国でもたぶん、美味しい店をよくご存じなのではないかと思います。往十里の「チンクッkソルロンタン」、行ったことがある方、おられますか??私もいつか報告できたらと思います。

 この辺でよく思うのが、往十里駅そばの城東区庁と龍頭駅にくっついた東大門区庁、距離が1キロもありません。市内中心部の鍾路区庁と忠武路の中区区庁も近いですが、むこうは区自体が小さめこちらは東大門区庁が東大門からかなり離れたここらへんにあるからなのでしょうが、本当に近いです。 韓国ソウルの普通の町の写真でした。

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2010年5月25日 朝のテレビ

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 いつ頃からかは覚えていませんが、トシのせいか早寝早起きになりました。4時ころ起きて、韓国のテレビを録画してもらったVHSを見て聞きとり練習をしてた頃もありますし、ここ5年くらいは自転車にはまり、一時は毎朝5時ころから自転車に乗ったり。で、まず起きるとベッドの足もと、小さな整理箪笥の上にあるテレビをつけて、窓を開けて外の天候を確認するのが習慣になっています。

 朝のテレビ、これは田舎だからか、通販のコマーシャルが延延と長々続いたり、でも、面白くないのでどうしてもニュースになります。ズームインを見始めて一生懸命やっている感じ(最近は慣れたせいかタレントっぽくなってちょっと、、、)の西尾アナがちょっと好きになったり、その後、もっと早い時間のおは4の中田さん(ハロウィーンではいつも悪魔役の衣装だとか、、、キリっとした感じがいい)が好きになったり、韓国映画「キラー達のおしゃべり(日本題は何でしたっけ?ウォンビンが出るやつ)でも、殺し屋4人がテレビのアナウンサーのファンになってる場面がありましたが、何かそんな気持ちがちょっとわかります。

 あとはCM。最近キューピーコーワゴールドの米倉涼子さんのが流れていますが、「前の日の疲れが~」だの、「朝起きるのがつらい~」だの、、、彼女に言われると何だか購買意欲が湧いてきてしまう人の気持ちがわかります。昨年秋以来五十肩ですっかり運動をしなくなってしまった私、この9連休で何かをやろう、始めようって思っています。

 なんだか取り留めのない文になってしまいましたが、さぁ、今日もがんばりましょ。

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普通の韓国を探して2799 イクサン市金馬面の邑内を歩く

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 東古都里石仏立像を見た後、派出所のある交差点を通り、金馬面の中心の町へ入ります。けっこう広い道。タクシーが来たら乗ってもいいのだけど、、、なんて思いながら彌勒寺址への道を歩きます。

 散らかってるのは韓国どこでも。もちろん全部ではないですが、店や工場、農家、田んぼ、いろいろこまめに片づけるのは日本のが一手上です。まぁ、これでもケンチャナヨというところなのでしょう。2枚目は犬。もしかしたら、、、1年くらい飼って売るやつかもしれません。違うかな?違ってほしいな、なんて勝手な気持ちで1枚。

 ただの全北の田舎の町、でも、明洞の雑踏とは違い、あまり疲れません。また、初めての場所、初めての景色という理由もあるかもしれません。のんびり、でも、彌勒寺址へ歩いて行きました。

 4枚目は何を撮ったのかな?もしかしてチク(チッk)=葛の根? 細かいハングルの解説は最近省いていますが、写真だけでも面白いでしょう?これくらいの町でも宿泊施設はあります。時間があれば、泊まって、地元の人と一杯やりながら夕食をやりたいもんです。そんな気持ち、お分かりの方、おられますよね?

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普通の韓国を探して2798 鍾路3街あたり4

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 昔からのソウルの中心部、鍾路の北の古い街です。もちろん、後からできた大きな道もありますが、その間の町は細い路地がたくさん。街角ごとに味がある。そんな場所です。お土産屋の並ぶ仁寺洞からすぐの場所なのに、50年前、もしかしたら100年前のソウルが残っている町があります。観光名所ではない普通のソウルを見たい方、鍾路へ行きましょう。ここでとりあえずアップロードです。

 3枚目、焼肉屋の看板ですね。国内産を売りにしている店のよう。ここで、돈육という文字が出てきます。돼지고기という言葉のがほとんどだと思っていましたが音読みの豚肉という言葉です。オギョプサルとサムギョプサルはどう違うのでしょう。前にも紹介した、、、なんだっけ、あの、有名店でもオーギョプサルって言っていたけど、、豚バラの部位の違いかな?値段は一緒ですね。でも、豚肉で1人分10000Wはやはりちょっとだけ高級な店のようです。ガイドブックに載っている店でなくても、美味しい店はたくさんあります。美味しさを求めるなら、やっぱり普通の韓国人が集まる店に飛びこまないといけないと思います。焼肉に関しては、私はあまり経験が少ないけど、そう思いますよ。

 4枚目はちょっと広いイクソン洞の道に出たあたり、右手の立派な建築は料亭の都園。ずっと先、道が左へ曲がっていくあたりに小さく梧珍庵も見えています。いつか行ってみたいけど、1人じゃダメなんですよね、きっと。

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普通の韓国を探して2797 용문사 가는 길 2

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 タイトルは「龍門寺(へ)行く道」です。日本語でも韓国語でも助詞の省略はしばしばあります。この辺も似ている点です。

 さて、食べられないものは興味が無い、なんて言ってた私ですが、韓国が好きになって、石仏石像が好きになりました。お寺は、、、まだ特にあんまりだったのですが、この半日、ソウル近郊のお寺へ行ったわけはやはり中央線の車窓から、東へ向かう市外バスから何度も見ていた龍門山の秀麗な姿が好きだったからです。とにかく見事な三角形。標高はそれほどでもありませんが特に目を引く山です。たぶんご存知の方もおられると思いますが、そんな山の懐のお寺、風邪気味で元気が無かったので山菜ビビンバでも食べに、と思っての遠足でした。

 売票所のゲートを通ってもまだ道は広く、公園になっています。前後にはバスで来た人以外にも車で来たと思われる登山客、参拝客がたくさん。急な道ではありませんが緩やかな坂を歩きます。3枚目、やっとこ山門。ここで道は狭くなりますが、それでもしっかり整備された広い道路です。この季節、どこのお寺でも目につく「ぶちょにむオシンナル」と書いた提灯が飾られる気持ちのいい道、でもやはり上り道を歩きます。

 途中、吊り橋があったり、標識があったり。お寺を経ずに山へ向かうこともできるようです。お土産屋兼茶店みたいな店もあったり、少しだけ急になってきた道、でも、しっかりした広い道を上ります。ここでもしっかり分別されたゴミ箱。お寺の車やごみ処理のための車などは楽に入れるようになっている感じです。

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2010年5月24日 (月)

2010年5月24日 けっこうな雨です

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 スタッフの休暇のため、明後日から9日間の連休になります。院長は留守番。トラブル処置とか予約変更、相談予約なんかは通常通りの予定です。上記休みのしわ寄せで本日も超多忙。がんばります。

 昨夜から雨と風、かなりの降りですので自転車は無理。歩いて出てきました。歩くのへ別に嫌ではないのですが雨で濡れるのが好きじゃありません。風があるのでけっこう濡れてしまいました。仕事は午後から。でも銀行の用事だので出ないといけません。それじゃ、行ってきます。

 写真はコースターかな?いろいろある中から落ち着いた色のを選んで買ってきました。簡単に額に入れて医院のアクセサリーにするつもりです。刺繍がかわいいでしょう?2枚目はビニルポンジ(封紙=袋)の拡大。ごみ収集の区別に関する注意が書かれていました。ごみ分別収集に関してはけっこうまじめで律義な韓国です。

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普通の韓国を探して2796 鍾路3街あたり3

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 タプコル公園を出て裏手へ。楽園商街のほうへ向かいました。1枚目がその建物。上の方はアパートみたいですね。とにかく、いつまで残るのか?ちょっと風変わりなソウルの建築のひとつです。

 2枚目は5号線の出口から鍾路のほうを見た写真。なんかヘンだな?と気付いたら、屋台の色、形がみな統一されてて、濃いめのカーキ色、戦車みたいな色です。鍾路区のお達しなのでしょうが、何だか面白さが低下した感じがしました。3枚目はちょっと前に紹介した鯨料理専門店。4枚目は、タプコル公園東口の前にあったコーヒーの自販機。前にここでも、どこが一番安いか?なんて話題にしたことがありますが、たぶんここが最低価格でしょう。地下鉄は乗れるけど持ち合わせはそれほどないじいちゃんたちの憩いの場所だからでしょう。150?200?そんな値段設定です。

 5,6枚目はちょっと3号線の駅のほうへ国楽の楽器の店が並ぶ通りを歩いて北へ入った場所。前になかやまさんがコメントくれた庶民的な焼肉店があるほうです。いよいよ魔窟(大げさ?)鍾3の路地へ入って行きます。地名だとイクソン洞でしょうか?再開発予定地域になっていると思いますのでこの辺、歩くなら今です。

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普通の韓国を探して2795 益山市サムギ面石仏里の石仏寺

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 さて、「踏査旅行シリーズ全北編」で見つけて行きたかった石仏寺です。4枚目は前に「解憂所」の紹介でアップした写真ですが、まずは長時間歩いてきたのでトイレを借りました。奥に見えるお家に声をかけましたが、誰もいない様子。6枚目にある大雄殿という建物の中に目的の石仏がありそう。正面の戸には針金が簡単に通してあるだけですので、勝手に開けてみる事もできそうでしたが、勝手にやってるとこに誰か帰ってきて、ということになっても困ります。しばらく広くない境内を歩きましたが、誰も戻ってくる様子もなく、、、肝心の石仏は拝めませんでしたが、外から手を合わせてお暇です。ちょっと残念だけどまた行ける、そう思ってお寺を後にしました。

 韓国の寺、山の中にあるものが多いのですが、ここは小さな集落の真ん中、またお家には子供もいるみたい。どんな家族が石仏をお守りしているのか?また機会があれば訪れてみたい場所としてとっておきます。この後はちょうどやってきたタクシーで黄登の町へ。ユッケビビンバを食べに行ったのです。266 267 268 269

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2010年5月23日 (日)

普通の韓国を探して2794 ソウル・鍾路3街あたり2

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 清渓3街、セントラルホテルのある交差点からソウル劇場前を通り、鍾路3街交差点が1枚目です。団成社のシネコンが見えますね。ここで鍾路を渡って左へ。明洞のほど大きくは無いけどここにもユニクロがありました。日本では「安い」のイメージだけど韓国ではもう少し高いと延大の教授ニムが言っていました。まぁソウルでも抜群に人通りが多い場所の一つですので、明洞から近いここにも店を作ったのでしょう。

 3枚目はピマッコルに入っての道。前に泊まったヌヌモテルの裏口がこんなところにあります。建物の間の薄暗い通路を通ってモテルへ行きます。ここも、「貸室ですか?宿泊ですか?」と必ず聞かれる宿です。ホテル内の廊下も薄暗く、前に書きましたっけ?鍵の番号を間違えて別の部屋のカギをガチャガチャ、ドアをごとごとやってしまい、お楽しみ中だったのでしょうか?韓国人の男性の声で怒鳴られてしまった経験があります。まぁ、あちらさんが驚くのも無理はないでしょうけど、とにかく暗いんです。

 4枚目はまた大通りに出て、タプコル公園前。外国人の方もいますね。で、タプコル公園には行って5,6枚目。平日はハラボジ天国のここも休日はかえって人が少ないかも。いろんな石碑、記念碑、銅像などもあり、なかなか面白い場所です。

 どんどん再開発が進むソウル。この鍾路あたりも例外ではありません。この後、楽園商街裏手、益善洞方面の裏通りに進みます。お楽しみに。

 

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普通の韓国を探して2793 龍門寺カヌンキル

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 5月5日、慶祝日の韓国です。山であるためか、1枚目、白く見えるのは桜です。なんかの規制があるのか、食堂などはみな道の右側です。左側は大きな公衆化粧室とか案内所がまばらに建っている道、ゆるやかに上る道を歩きます。演歌のカセットを売る店があるのはいかにも韓国。高速道路の休憩所なんかとともに、どうしてこんな出先で買うの?って思います。まぁ、日本とは違って値段が安いため、帰りの車中で流そうか?なんて気軽に買えるのもあるのかもしれません。

 4枚目が入場券売り場。韓国の地図を見ると国立公園、山、あちこちに「売票所」の記載があります。お年寄りは無料というところが韓国らしいかな?

 5枚目は入場券のゲートを越えてちょっと行ったあたりの建物。寄りはしませんでしたが農業関係の博物館のようです。

 もうすぐ山門です。138

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2010年5月22日 (土)

普通の韓国を探して2792 익산시 삼기면 석불리

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タイトルは「イクサン市サムギ面石仏里」です。王宮面の王宮里5層石塔から金馬面東古都里石仏立像を経て、金馬面を通り抜け、はるばる彌勒寺址。10キロ近くの歩行の後で到着した彌勒寺は韓国一の大きさの石塔があるはずが、改修工事中。次の目的地はサムギ面の石仏里の石仏寺でしたが、さすがに疲れてバスを待ちました。ほどなく来たバスですが、石仏里には行かないふう。地図を見て、サmギ面の事務所があるところで降り、ちょうどあった派出所で道を聞き、また歩きです。3キロちょっとかな?でも、初めての場所ですし、韓国ですし、元気に歩きました。

 よく韓国の警察の人は親切で観光客がパトカーに乗せてもらった話をしばしば聞きますが、この時は実はちょっと期待しました。自分で言うのもなんですが、韓国語が上手すぎるせいかなぁ???それとも、元気すぎるくらいに見えたのか?残念ながらそんな申し出は無く、歩き始めたのでした。

 1枚目はやっと石仏里というあたり。教会の塔も見えます。その向こうの山はやはり彌勒寺址の裏のあの山です。オリニ保護区域(スクールゾーン)の標識。アメリカと一緒なのか、黄色い標識があります。

 2枚目左側はその小学校の校庭。さらに進むと村の中心の十字路が見えてきます。そのすぐ手前に、その名も4枚目、「石仏初等学校」がありました。肝心の石仏寺の写真はまた稿を改めますが、3枚目の交差点の左手前角がその石仏里です。

 前にも書きましたっけ?たぶん、百済とかの時代からここに石仏があって、お寺はきっとその後に、露天の石仏を保護し、おまつりするために、できたのではないかと思います。ここも念願の場所の一つでした。韓国宝物第45号石仏坐像と地図にも掲載されているやつです。

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普通の韓国を探して2791 서울 종로3가あたり

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 1枚目は消火栓。前に旧鉄原で金属パイプで保護された消火栓を紹介しましたが、ここのはぶっとくて丈夫そう。バイクや車がぶつかっても負けそうにありません。

 2,3枚目は旧ソウル劇場、今の名前は地図ではソウルシネマタウンってなっていますが、韓国を代表する映画館だったとこです。鍾路3街駅の交差点の対角線には団成社、向かいのちょっと裏手にはピカデリー劇場があります。昔からのソウルの中心部なのでしょう。

 4枚目はその前の通り。ガイドブックや韓国紹介本にあるとおり、映画館の周囲にはスルメだのタコスルメ、焼き栗、オジンオ、チッポ(チィポ)などを売る屋台がたくさん並び、いい匂いでお客を誘っています。

 この鍾路3街もちょっとシリーズで続きますのでお楽しみに。超多忙の土曜日、今日はここまでとさせていただきます。

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普通の韓国を探して2790 龍門の町から龍門寺入り口へ

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 1枚目、2枚目は龍門駅前の通りと昔からの街道と思われるメインストリートの交差点です。登山服姿の人のあとをついていきます。前もって全国五日市開催予定表で調べて言った通り、この龍門ジャンは5と10の日。2枚目がその入り口で、広いチャントの通りがあります。オーイルジャンは後のお楽しみ、まずは龍門寺へ行きます。

 3枚目は右方向、4枚目は左方向。人の流れと、バスの出入りでターミナルは4枚目の方だとすぐにわかります。この後の写真は残念ながらしばらくありません。なぜかというと、ソウルからのお客さん、電鉄で来た人よりも中距離の座席バスで清涼里あたりから来た人がもっといるみたいで、そんなに大きくない中型のバス、とにかくぎゅうぎゅう詰めなのです。乗るのに精いっぱい、写真どころではありません。乗車券を売るアジュマから奪い取るように1000Wのちゃっちい切符をもらい、前のドアからとにかく車内へ。現金1000Wを持って乗ってくるアジョシアジュマも多数。ドアが閉まらないほどの乗客で出発しました。

 賑やかな韓国人、帰りのバスの本数やら、龍門寺まで何分かかるか?だの、とにかく同じことを何度も聞き、めんどくさそうに答える技士アジョシ。私が代わって答えてあげたいと思ったくらいでした。所要時間は20分くらい。30分間隔だそうです。

 途中の停留所では乗れない地元の人が多数。休日のソウル近郊の山、天気が良ければみんなこんななのかもしれません。

 5,6枚目はやっと着いた龍門寺入り口。バス停と食堂が並ぶ参道です。バスを降りた登山客、参詣者にバスの時間表を配るアジュマがいました。無料で、なかなか奇特な方です。私ももらって、A6サイズの時間表を見たら食堂の広告を兼ねているようです。だからというわけではないけど帰りのあの山菜ビビンバはこのアジュマの食堂で食べました。

 平日ばかりだった私の韓国、休日の様子はなんだか新鮮でしたが、満員のバスにはまいりました。128 130

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2010年5月21日 (金)

とうちゃんの自転車日記340 サイクリングの下見

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 休診の日でも、急な矯正装置のトラブルとか、予約の変更などに対応できるよう、できるだけ転送電話を自宅で受けるようにしています。このため、たいていは午前中はとうちゃんの休み、午後はかぁちゃんの休み、そんな感じになることが多いのです。雨模様だった昨日の木曜日、ちょっと出かけてくるとか言って車で外出。レーサーが来た最初の夏に走ったコースを車で追いかけてみました。

 新潟市から新津バイパスで新津へ。402号に入って加茂へ。ここから加茂川に沿って上流へ入り、善作の茶屋前。山越えで旧下田村。また山越えで梨の木峠で栃尾、長岡というコースです。

 去年の秋からの五十肩で最近全然乗れていない私。よくまぁこんなコースを走ったものだなんて振り返りながらのドライブで少しだけモチベーションが上がったかもしれません。

 このコースの白眉とも言えるのが加茂の奥から下田へ越える峠道。標高差はそれほどでもありませんが小さな峠が連続して、その間ごとに素敵な山里があります。途中で車を止めて写真を撮ればよかったな、、、と今思っています。今回の5枚、最初の4つは加茂の山の方、5枚目だけ下田から栃尾への梨の木トンネルの入り口です。もうちょっと上れば稜線だし、トンネル自体の長さも100mちょっとかな?どうしてトンネルにしたのだろう?なんて思いながら車ですーっと越えてしまいました。ここから栃尾の中心部まではけっこうありますが、ずっときれいな山の農村風景が楽しめます。栃尾市内がちょっと道が狭く、複雑ですが新しい新榎トンネルの道もなかなかの景色。最後はトンネルを出て望める霧に煙った長岡市街がきれいでした。

 最近あまり車に乗らない私でしたが、いい気分転換になったドライブでした。008

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普通の韓国を探して2789 モラン市場・川魚の店は撮影厳禁

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 モラン市場に2,3軒ある淡水魚とかの店です。実はこの1枚を撮ったらこっぴどく怒られてしまいました。ぺこぺこ頭をさげて謝りました。市場は基本的に写真を撮らないほうが、というのはガイドブックにも書かれています。できれば断って、撮らせてもらいましょう。

 築地市場のマグロのせり見物がけっこう話題になっていますが、韓国では生鮮食品、特に肉、魚関係は写真を嫌うことが多いような気がします。「旅の恥は~」とかも言いますが、だんだん「普通の韓国」を楽しむ人が増えつつある今、無用なトラブルは避けたいものです。

 この休み、ずっと出かけていたわけではないですがコンピュータに触りませんでした。水曜夜は前にもちょっと参加した新潟国際情報大学の公開講座に出ました。講義の日程が変わって韓国語7というクラスが水曜になったので直前の月曜に申し込んだものです。1時間半の授業中は日本語禁止。まだまだ先生の言葉が聞き取れない部分も多数。知らない単語もしばしば。外国語の世界、きりがありませんが、徐々にでも上達したい、そんな気持ちは持ち続けたいものです。毎週水曜日が楽しみになりました。

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普通の韓国を探して2788 冬のソウル・往十里

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 少し前に紹介した写真の続きです。宿のある往十里へ戻る時ですが、一つ手前の杏堂駅で降りて歩いてみたときのもの、もうすぐ往十里と言うあたりの写真です。後半2枚は往十里の交差点ですね。寒いけれど、きりっと晴れた冬の午後の写真です。

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2010年5月18日 (火)

普通の韓国を探して2787 「捕鯨船」・韓国ソウルの鯨料理専門店

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 まだ実際にはいっていませんがソウルの鍾路3街、5号線の出口そばの楽園商街脇にこんな店を見つけました。포경선という店名は「捕鯨船」。「コレコギ(コレ=クジラ、コギ=肉)専門」とあります。ソウルでは鯨料理店、初めて見つけた感じです。 スユク(茹で肉)、ユクフェ(ユッケ、ユッk=肉、フェ=膾=刺身)、タン(湯)プルコギって看板にありますので、行ってみたくなりました。

 韓国の半島南東部、釜山のチャガルチにも鯨専門の屋台がいくつもありましたし、本場はウルサンあたりでしょうか?私は浦項の市場の中の店で食べましたが、韓国人も鯨が好きな人は好きなよう。かなり高い料理になりますが、話のタネにでもこのソウルのコレコギ専門店、行ってみたいです。空いてる時間で交渉すれば1人でも何とか大丈夫だろうと思いますので。

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普通の韓国を探して2786 月串新都市・モテル村

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 ウォルゴッ地区の写真です。新しいアパートに、商業地区、刺身屋村(フェチプチョン)に遊園地、それと、モテル村。あまり車も人も見えず、さて、アパートの入居率はどれくらい?とも思います。なかなか大衆交通機関では行きにくい場所、休日には賑わうのかな?と思いつつ、バフンウニ1キロ(から付き状態で)を食べ、蘇来浦口までこの後歩きました。717 722 731 732

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普通の韓国を探して2785 중앙선전철 종점 용문역

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  タイトルは「中央線電鉄終点 龍門駅」です。 新しい駅、電鉄線の開業で新装成った感じです。多くの乗客は登山服姿、日本の休日の登山口のある駅でもこうはいないのでは?最近の日本人、車で、というほうが多いと思います。最大の人口が集まるソウル、その周辺に電鉄線で行ける手軽な山がたくさん。どうも登山人口の割合は韓国のがずっと高そうです。もちろん、中高年が主体ですのでバリバリの登山と言う人ばかりでなく、極端な場合登山口の食堂で山菜料理、もしくは豆腐料理などを食べて一杯やって、という登山もアリなのが韓国ですけど。

 5枚目の写真に見える空き地、たぶん昔の線路の跡でしょう。高架線上の駅ではありませんが、新しい線路を走っている感じ。こんな風景、京春線でもこの中央線でも当たり前に見られます。以前、曲がって並行して走る旧線の軌道敷、鉄橋、ホームとか駅舎の跡の写真を車窓から撮ろうとずっと窓に貼りついていたことがありますが、なかなかうまく撮れません。日本ほど鉄道ファンがいないと思われる韓国、旧線、旧駅の情景、誰か記録してくれているかな?なんて思う私です。

 6,7枚目は駅前の通り。登山服姿の人の後を歩けば、きっとバスの乗り場に行ける、そう思ってついて行きました。一番最後のお客が私でしょう。

 写真を選び忘れ、追加したらトップに入ってしまいました。新しい駅で、エスカレータのみ、階段がありません(エレベータはあり)。一度にたくさんの人が降りたため、輸送能力を超えてしまっています。休日のみの状態なのでしょうけど。

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2010年5月17日 (月)

とうちゃんの自転車日記339 自転車都市新潟を目指して

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 今朝も自転車出勤です。爽やかな5月の晴れの日、ペダルを回しながら思ったのですが、この日本の国内にある自転車の95%くらいは空気圧不足で走っているのではないかと思います。

 あまりに張りきって、タイヤの限度を越えてしまうとバーストという大爆発パンクを引き起こしてしまうのが自転車なのですが、適正な空気圧のタイヤで走るのはパンク防止、リム破損、そして何よりも快適な走行に役立ちます。でも、、、そこらを走っている自転車のほとんどはタイヤの空気が足りない状態なのではないかと思われます。

 平らな沖積地である旧新潟市、海岸部の元砂丘を除けばほぼまっ平ら。冬の気候を考えなければ自転車で走りやすい街です。いろいろ行政含め、自転車の活用を検討してるのでしょうが、なかなか、、、ここでも紹介してる韓国のようには動けないのが実情のようです。で、これも韓国式ですが、「できることから始めてみる」のが大事かと思います。

 しょうもない、役に立たない、ってご意見も出そうですが、「どこでも空気入れを借りられる街」に、まずしてみるのはどうかな?と思うのです。ブリジストンとかパナソニックが協賛してくれて「空気入れをお貸しします(お使いくださいでもいい)」というスティッカーを作って、それを減少しつつある自転車店に置き、希望者に無料で配る。 個人の店、コンビニ(ここは規定があってダメ?)、個人の家でも治安上可能な家の人がそれを家とか店に貼る。 自転車にちゃんと空気を入れる習慣が自転車使用者に行き渡る。

 自転車に空気をちゃんと入れるとよく走るのは知っている方も多いでしょうが、実際はよほど空気圧が低下しないと入れないでしょう。そこを、改善するわけです。すぐに経済効果とかがあるわけはありません。でも、新潟市では多くの人が自転車にちゃんと空気を入れて走っている、これはいいことです。

 空気入れをどこでも借りられる都市新潟、まずはその辺から始めても面白いのではないかな?というのが家から医院までの10分ほどで達した結論です。手始めに医院の看板に「空気入れお貸しします。仏式10気圧まで可能」と張り紙をしようと思います。前に駅前広場まで空気入れをかついで走ったことがありますが、空気入れと空気圧、自転車にとってすごく大事なんですよ。誰か借りに来てくれたら、嬉しいなぁ。

 写真は先週のもの。新潟島の繁華街です。1枚目は東掘からソープ街で知られる昭和新道方向。2,3,4枚目は古町通5,6番町あたり。5,6枚目は古町の9番町から東掘へ抜ける小路。7枚目はまた東掘の6番町あたり。8枚目は古町の9番町のスナックです。この時は、タクシーでしたので、ご心配なく。

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普通の韓国を探して2784 アパートを通り抜けてみた

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 多くの方がご存じでしょうが、韓国でいうアパートはほぼ、日本でいうマンション。大小の差はあれ、分譲が基本です。低所得者のための永久賃貸アパートというのも少しだけあるそうですが、大小の差はあれ、買い取るもののようです。 新聞の経済面をみると毎日ソウル中心ですが○○区○○洞のなんとかアパート○坪型が何億何千万W~、なんて相場の表が出ています。見ていて気付くのはソウルでは江北と江南の間取り(広さ)の差と価格差。またソウルと地方都市の価格差が明らかです。でも、いい仕事があって、稼げるのもソウルなのでしょうね。 映画「子猫をお願い」でも、「ソウル特別市民になった感想はどう?」なんてセリフが出てきましたが、ソウルに住むというのはそれだけで一つのステイタスなのかもしれません。

 普通の街歩き、倉洞のコルモク市場を通り抜け、4号線サンムン駅へ行くのにアパートを通り抜けさせてもらいました。裏門から入って表門へという経路ですが、知らなかったことは、3、4枚目、棟と棟の間に消防車専用の駐停車禁止区画が用意されてたこと。そういう防火体制の整備も大事なのでしょう。

 6,7,8枚目は正門付近。管理人さんのいる事務所と、小さな商街があります。ちょっとした買い物はここでもできるのでしょう。割合新しいアパートのようで、個人の駐車場はみな地下にあるようです。古いアパート、たとえば李準圭先生のオフィスのある瑞草洞のムジゲアパートだのウソンアパートあたりだと、高級なのでしょうが、車の置き場所が足りず、団地内の車の散乱状態はかなり、、、です。8枚目がこのアパートの名前、テヨンデシアンというのがそれのようです。

 ここを抜けるともうすぐ大通り、スユリから議政府へ向かう道で、双門駅ももうすぐです。

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2010年5月16日 (日)

2010年5月16日 小ネタ実験・ICトークンにはどんなICが入っているか?

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 1枚目、ハングルが読める方ならお分かりのように、韓国の地下鉄の1回用乗車券。券と言うよりも昔使っていたトークンに該当するかもしれませんね。 緑の方はテグ広域市地下鉄公社のもので、青い方はちょっとサイズが小さい大田都市鉄道のものです。 まぁ、製作費の割にもうけは少ないので偽物を作る人はいないとは思いますが、そんな偽造防止、不正乗車防止のため、ICが入っている、、、ことになっています。さて、本当にこのコイン型乗車券の中にICが埋め込まれているのかどうか?実験してみました。

 1枚目はオクルーザルタイプという歯科用のX線写真用フィルムの上に固定した状態です。2枚目は一番シンプルな歯科用レントゲン撮影装置、通称「デンタル」という機械。さて、どこで撮るかな?と思って、、背もたれの上のとこに置いて撮影しました。

 4枚目、X線室には院長の許可なく入ってはいけません。

 で、現像したのが5枚目と6枚目。いずれもシャーカステンという、X線写真を見るための蛍光灯が入った箱の上での撮影ですが、6枚目、ちゃんとICらしき不透過像が写っています。さらに、両端からやはり不透過像のラインが、、、ひと周りしていますが、どうも金属線のようです。もしかして、四角の両側にある特にX線を通さない部分が電池とかになっているのかな?とも思いますが、どうなんでしょう?ごく少しでも、電池が必要なのかな?とも思います。しかしいずれのICとも、入っていればいい、という感じで埋め込まれています。「入っていればいい、そうなのでしょう。

 とまぁ、トークンの中にICとなんかの電線らしきものが入っていることがわかりました。「科学する心」はいくつになっても持ち続けたいものです。昔10000W紙幣の新券100枚の札束を撮影し、確かにあの銀色テープが金属であることを証明しましたが、次は何を撮ってみましょうかね?スイカとかにもたぶん、同じようなのが入っているのでしょう。Tマネーも一緒かな?それでは、次回をお楽しみに。014 015

 と、後で写真を見て思いつきました。やはり一番X線を透過しない部分はただの電極のよう。細い金属線がコインの縁の、近くのやはりX線を通しにくい円形部分に行っています。そこらへんがミソなのかもしれないな?というのが新しい考えです。こういうのに詳しい方がおられましたら、コメントで教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

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普通の韓国を探して2783 중앙선 덕소역・専用線のドイツ製小型DL

099_2 100 101 102 103 107  徳沼駅、聞いたことがある方は多いでしょう。2年ほど前でしたっけ?中央線の電鉄線が延伸した、その最初の終点の駅です。清涼里地上駅から回基駅、そこで1号線と別れて中央線を東へ。このドクソ駅までが最初に開通したのだったと思います。

 いつからかはわかりませんがこの中央線電鉄線、今はヤンピョンの先、龍門駅まで行っています。ソウル側の起点は龍山ですので、2時間近くかかりそうですが、昔は市外バスで行ってたような場所まで、電鉄が行くようになりました。私が乗ったのは5月5日、子供の日の朝、往十里駅からです。登山姿の中高年、そして、前に紹介した自転車の人たち。多くが休日の遊びに行く人、そんな電車でした。

 しかししかし、乗客数の関係でしょうが、龍門まで行く電車は1時間に2本。私が乗った時も、次の電車を待つ登山アジュマがいましたが、昔の終点、徳沼駅でおしまい。ここで後発の龍門行きを待ちました。ホームも変わりますし、お腹がすいたので一度改札を出て、コマキムパプ1500Wを買ってまた構内へ。別のホームに降りたら、、、セメント会社の専用線のDL(ディーゼル機関車)が働いていました。

 一度にけん引できるのは10両ずつのようでしたが、重たいホッパー車です。小さいのに力持ち。ゴトンゴトンと走る貨物列車というか、、入れ替え、鉄道好きには嬉しい待ち時間になりました。銘板を見るとこのDLはショーマとあり、ドイツ製です。日本もそうですが、作業車とか外国製が多いんですよね。買った方が安いからなのかもしれませんが、なんか、何でヨーロッパ製なの?と思う私です。

 6枚目は中央線か嶺東線か?無窮花号の列車通過。昔はこんなソウル近郊、ごとごとゆっくり(特に上り線の列車)というイメージだったのですが130キロ(たぶん)くらいのすごい速さでした。線路の改良のおかげかもしれません。日本だとうるさくアナウンスがあるのですが、「大人の国」韓国、特に列車が通過するよ、くらいの簡単な注意だけでした。

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すばらしい韓国の食事536 「VIPS」でステーキ

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 2枚目の写真がその肉ですが、熱々の石のプレートに玉ねぎの輪切りを台にして出てきます。スタッフの説明があり、好みに応じて肉を石の余熱で加熱してお召し上がりくださいとのこと。半分切って加熱、残りはそのまま、レアでという食べ方にしたのが3枚目です。TGIとかよりももっと肉らしい肉でボリュームも多め。それとサラダバーがあります。また、これは出来立てを提供しますということかな?パスタのカードがあり、もらいに行くとトマト系クリーム系、選んで食べる事ができます。

 このステーキ、ランチで23000Wだったかな?まぁ、たくさんサラダバーで食える人にはいいメニューです。でも、韓国の食事としてはやっぱり贅沢な感じ。しかしながら平日お昼の店内、子供連れ、カップルなどでかなり混んでいました。中には居座って英語の勉強をしているお母さんと娘2人なんてのもいて、、、やはり余裕がある人が行く、そんな感じでした。

 あとで聞いたのですが、ソウル、地方を問わず繁華街で見かけるパンチプ(パン屋)である「トゥーレジュール」というチェーンがあります。この「VIPS(ビップス、ヴィップス)」もその会社が始めたとのこと。ベネガンズ、TGIよりもちょっとサービスがいい、というか、値段は同じくらいでも、味とサービスでは勝っているかな?、そんな感想です。

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普通の韓国を探して2782 延世大学校歯科大学3学年講義風景

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 まずはお詫び、6枚目7枚目、同じでしたね。勘弁願います。 延世大歯科大の講義、解剖学というか組織学です。学年は3年生、ちょうど歯医者に最も関連の深い骨と軟骨のところでした。あ、矯正歯科医にとって、、、かもしれません。

 8時半までに教室へというご指示で研究等の研究室に行ってみたら教授ニムはすでに講義室。助手の方に案内されて私もすぐに行って、最後方の席で見学です。8枚目のプリントにありますが、全部英語。学術用語は講義の中でも英語のみでした。たとえば「骨芽細胞」という漢字語は韓国でももちろんあるのですが、そっちはわかっているのが当たり前なのか、「オステオブラスト」という英語の単語だけしか出てきません。しかし、英語の専門用語と韓国語が混じった講義、なんだか不思議で、でも思ったよりわかりやすい、そんな感じでした。

 あと、日本の大学と違うかな?と思ったことは、写真でもわかりますが、各自机の上に飲み物を準備して、時々喉を潤しながら講義が聴けること。これは、今は日本でもそうなのかもしれませんが、ちょっと意外でした。 それと、途中で席を立って、一番後ろ、私たちの席の後ろで立って講義を聴く学生がかなり出てきます。また、自分の席の折りたたみ椅子をたたみ、しゃがんで講義を聴く学生もいます。 すごいな!と思ったのですが、眠くなると、居眠りしないように立って講義を聴くか、もしくはしゃがんで中腰で講義を聴くとのこと。前に我が新潟大の教授の話を聞き、韓国の学生がうらやましいと言っていたのですが、気合いが入っています。

 日本の東京大学の学生の例をあげて話をされましたが、修能試験でもソウル大歯科大より上という延大歯科大。やはり学生は裕福な家の人が多いとか。でも、日本のように授業料は国立私立の差が少ないとか。そんな中のエリート集団というか良家の子女の集まりなのかなぁ、、、と思いながら講義を聞きました。9時前に始まり、11時過ぎまでやって、またお昼を挟んで午後まで続く組織学、途中、休憩時間に学生と話しましたが、骨と歯根膜、歯のところはしっかり勉強するように、ってアドバイスしておきました。

 普通の韓国人の学生との2日間、貴重な時間でした。まずはいろいろお許しいただいた鄭教授にお礼を申し上げます。

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2010年5月15日 (土)

普通の韓国を探して2781 2年連続全国最優秀区受賞・城東区

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 ソウルの往十里、城東区庁前です。写真には写っていませんが「2年連続 全国最優秀区 受賞 城東区」という大きな横断幕が庁舎に飾られています。だから、というわけでもないけど、大通りの広い歩道、傾斜がある部分、端に水を流しています。

 1枚目が基点。2枚目のように続き、3枚目が庁舎入り口付近。さらに先まで4枚目のように続いています。シャッターチャンスを逃しましたが浅い水の流れに入って遊ぶ子供の姿も見られました。

 いつもやっているのかはわかりませんが、いつもやってて欲しいと期待しています。これも「何でもやってみよう」、そんな韓国人の遊び心を感じる一件でした。日本でもこんなのあるよ、というご意見もあるでしょうが、特別な公園とかでなく、ただの場所。傾斜している→水を流してみようか?なんて発想、やはり韓国らしいって思いませんか?日本だと時間とか日を決めてだのなんだの、あれこれうるさい話も出てきそうですもの。

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普通の韓国を探して2780 赤レンガの建物

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 もしかしたら機密事項になるかもしれませんので場所は内緒。でも見たことある方もおられるかもしれませんが、ソウルの町中に、こんな建物がありました。けっこうこの辺、くまなく歩いていたと思っていたのですが、私もまだまだです、反省。

 場所的に大昔からソウル市街だった地区ですので日帝時代の建築、日帝時代からのそういうところだったのかもしれません。でも、もしかしたら今は使われていないのかも?現役だったら門番の兵隊さんが建っているのでこんな写真は撮れませんからね。間諜申告という言葉が今もしっかり生きている韓国です。皆様もお気をつけください。笑い話ではすまなくなる可能性もあるし、予定通り帰国できなくなる可能性もありますので。

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すばらしい韓国の食事535 野菜スンデのスンデクッ

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 スンデクッ、スンデクク、スンデクッパ、スンデクッパプ、まぁ、豚骨スープかけごはんです。すでに大昔、ここでも書いたと思いますが、「スンデ」と付くにも関わらず、スンデが入っていない事もあります。私が最初に食べた天安の駅前の市場通りの店がそうでした。隣りのテーブルのやはり一人客のアジョシが店のアジュマに「アジュマぁ、これ、スンデが入っていないよ?」と尋ねたのが聞き取れたのは神様のおかげかも。もう13年とかも前の話です。店によっては具は豚の内臓の茹で肉と真っ赤なヤンニョムだけ、そんなところもあるのです。

 以後、朝飯はスンデクッと決めていた感じの時代があり、ソウルだけでなく韓国の各所でテジクッパプ、ネジャンクッパプ含め、食べていました。またポンコジャン(本場、元祖の地)と言われる忠南ビョンチョンのアウネチャントでも食べましたが、店により本当にいろいろ。スープの味、内蔵茹で肉の処理、スンデの内容、様々です。

 最近気に入っているのが写真の野菜スンデのスンデクッパプ。すでに3回くらいアップしているかな?美味しい店です。何と言っても特徴はスンデ。野菜スンデという名の通り、刻んだ野菜と刻んだ豚の内臓肉、そして鶏卵を混ぜたものが具になっています。使う腸もアバイスンデとまではいかないまでも普通の安いのとは違い、少しだけ厚いような気もします。

 何も言わないと内臓茹で肉6割、モリコギの一部でしょうか?普通の肉が1割、写真左下に少し見えている野菜スンデが4~5切れで3割、そんな配分です。 書きましたっけ?前回はアジュマに頼んで全部をスンデにしてもらったのを食べましたが、今回は普通のもの。やはりあの美味しい野菜スンデをもっと食べたいなぁ、と思いつつ食べ終えました。前回同様、少し前に他の場所で食事をした後の訪問。食べられるかな?と思いながら食べ始めるけど美味しさに押されて最後はもうちょっと食べたいな、なんても感じ始める美味しいメニュー。やはり思い出しただけでも唾液が湧き出てきてしまう韓国の美味のひとつです。

 遅めの時間の訪問で、珍しく入店時は私だけ。アジュマ数人で換気扇だのの掃除をしていました。「終わった?」と聞くと「アニヨ」という答え。食べ始めるころには他のお客さんもまた入り始めました。地元の人気店、いつまでもがんばってほしいものです。そろそろ顔を覚えてもらえるかも??という店でもあります。

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2010年5月14日 (金)

2010年5月14日 「五福」

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 「오복」では調べていませんが「五福」という言葉が韓国にあるらしいです。中国にもあるのかな?ご存知の方、おられますか?

 昨夜、風呂に入る時に持って入った本がNHKラジオハングル講座の1999年9月号のテキストです。半年ごとの講座、多少レベルの変化がありますが、後半の中級のほうをしっかりマスターできれば韓国語能力試験6級はきっと合格、そんなくらい、よくできています。

 講義のところを拾い読み、後半の中級編もちらっと見て、その後目についたのが114,115ページのコラムです。版画家、伊藤理恵さんという方の文の後半に韓国人にとっての5つの福という話がちょこっと出てきて、ちょっと原文を紹介しますが、「後日、韓国語の講座で韓国人にとっての五つの福について学んだ時に、長生きすることや豊かに暮らすことと並んで、他人の為に何かすることが五福のうちのひとつとされていることを知りました。~」という話をあげて、親切にしてくれた韓国人のアジョシの話を書いておられます。

 自分でもしばしば遭遇していますし、コメントとかでも韓国人の親切に関してのこと、よくいただきますが、人生の中の「五つの福」の中に「他人のために何かしてあげること」というのがあるのを知ったのはちょっと驚きでした。

 その後、「五福」というのについて日本語で検索してみましたが、なかなか、というかぜんぜん「韓国の五福」については出てきません。長寿と豊かな暮らしと、人に何かしてあげるのと、、、あとの2つは何なのかな?きっと気に入る、私にも役に立つ言葉なんだろうけど、、、とちょっともどかしい気分で今朝は出勤、その古いテキストも持って出てきました。ともあれ、韓国人にとって、人を助けたり、親切にしたりすること、「福」なのだということを知ってちょっと嬉しい5月になりました。

 写真は先週ブックスリブロで買った法頂スニムの本の豆本。これならどこでも持ち歩けるし、文章も短いのでいつでも読めるね!と思って購入しましたが、現在行方不明中。出てきたら、読みます。コントロールは1円硬貨。小さな本です。しかし人を助ける、人に親切にすることが自分の「福」いいですよね、そういう考え方。

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すばらしい韓国の食事534 新村・九月山のワンスンデモドゥム

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 ガイドブックにも載る有名店ですが、日本人はそんなに行かないと思うスンデの店、「九月山」です。このブログの最初の方に1人で行ってスンデの小を頼んだ時の写真を紹介しましたが、2度目の訪問、3人で行きました。時間は7時過ぎ、客の入りは8分という感じです。

 最初に注文したのがこの店の売りであるスンデ。そこらの屋台で1人前2000Wで売っているのとは違う、「王スンデ」もしくは「アバイスンデ」というタイプで厚みのある大腸部分を使い、中の具も米、野菜、肉、そんなのが入っている高級スンデです。注文とともにパンチャン類が出てきますが、スンデクッの具無しのやつ=豚骨スープが出てくるのがスンデチプらしいところでしょう。ちょっと生姜の味、それとトゥルケッ(エゴマ)の味がしました。

 2、3枚目がメインのワンスンデモドゥム(モドゥム=盛り合わせ)。3列に盛られたワンスンデの周囲には内臓の茹で肉が並んでいます。1時の位置から耳、ガツ(胃袋)の黒のほう(白く厚い部分もあります)、タン(舌)、葉っぱを越えて、肝(レバー)とその内側に肺(牛の場合はホパというけど、豚は何ていうのだろう?)かな?この時点では写真が小さくてよく見えません。

 焼酎1本を3人で分けて飲みながらいただき、もうちょっと行けるかな?ということで4枚目、ポッサムも注文しました。こちらもなかなかの味、充分いけます。最後は食べきれずに半分弱を包装にしてもらいましたが、いい夕食になりました。

 スンデ、春雨ばっかりのやつでない、こういうちょっといいスンデ、一つの料理としてもなかなかの美味です。ソウル市内でも一軒の店を構えてのスンデ専門店が各所にあります。2000Wの屋台のしか知らない方、何度目かの韓国行きの方、召し上がってみられてはいかがでしょう?きっと今まで知らなかった新しい韓食の世界に驚かれることと思います。店ごとに工夫した中の具が命とも言えますが、前に美味しい野菜スンデのとこで使った言葉、「よくできた美味しい餃子のあん」、そんな野菜と肉の美味しさが味わえます。

 アップして写真を見ました。3枚目の解説、間違っていました。1時2時の位置が耳、3時4時がモリコギ、そしてタンが6時周辺、葉っぱを置いて、肝、肺、胃袋の順でした。編集中は写真が小さいんです。ご勘弁ください。

 しかしこのスンデ盛り合わせが2万、ポッサムも2万、やっぱスンデが高い感じです。確か前の写真は2列でしたので、あれだと15000Wくらいかな?1人でも充分2列は食えますね。ああ、思い出してもワンスンデ、唾液が出てきてしまいます。野菜スンデも、美味しいし、韓国、まだまだ私の知らない美味しいもの、あるのでしょう。

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普通の韓国を探して2779 韓国の時刻表

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 前の月の数字のが売られているのが普通である韓国の時刻表です。左のが3月下旬に買った3月号。その後4月になってダイヤ改正があったとネットで見て右の方、先週に4月号を購入しました。ネット社会である韓国ですので、みな汽車の時間はインターネットで調べるか、、、もしくは行き当たりばったりの人が多いのでしょう。かなりの部数を日本人の韓国好きが買っているのでは?って前にmuramuraさんが言っておられましたが、私もそう思います。

 ぱらぱらめくってみると、数分の違いでかなりの列車が変わっています。詳しくは見ていませんが中央線、京春線など、かなりの線路の付け替えというか新線化が進んでいますので今後もしばしばダイヤ改正はありそうです。昔の韓国、ガイドブックなどには汽車の時間が掲載されていました。それくらい変化が無かったのですが、KTX開業以後、またKTX化の準備でどんどんn変わってきています。しばらく目が離せない、というと大げさかもしれませんが。

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普通の韓国を探して2778 龍山駅5時15分

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 湖南線の始発のKTXに乗りました。5時20分発です。ソウル駅からの京釜線釜山行きは確か5時30分。龍山のが南にありますので、約13分ほどの間隔で大田の手前まで走るのでしょう。日本の新幹線ほど密なダイヤではありませんが、在来線を走る部分があるため、韓国の新幹線は大変なんです。少々の遅延は普通なのかもしれません。ま、それもケンチャナヨですけど。

 3枚目は現在のKRの切符、4枚目は、ちょっとだけでもお腹に入れておこうと買ったホットバー。魚肉練り製品の揚げ物です。「セチャムバー」とありますが、「セチャム」=おやつ、という感じの言葉です。

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2010年5月13日 (木)

とうちゃんの自転車日記338 新潟の春・弥彦山と角田山

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 新潟市西区、通称西アピタの屋上駐車場です。田植えの時期で田んぼには水が張られてて、菜の花畑もあって、遠くには青空の下に弥彦と角田の山。新潟の春です。冬の天候を考えなければ、なかなかいい所だと言えます。

 今日は休み。車も直ったのでどこかちょっと走ってきます。予想最高気温11度、寒いけど折りたたみ車KHSを積んで。

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普通の韓国を探して2777 ソウルの自転車道路(自転車専用レーン)

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 場所はオリニ大公園前。アチャ山駅前のがわかりやすいかな?踏十里から長漢洞、君子駅、クヮンナルサゴリ、千戸大橋を渡って千戸洞という大きな通り、自転車専用車線ができていました。バイクも当然だめで、自転車のみだとか。タクシーの技士さんはやや不満げでしたが、やるときはやる韓国、仕事が速い韓国の行政、日本も見習ってほしいものです。でもなんか、バイクが違法で通ってしまいそうな気もします。だって歩道も平気で走るのが韓国のオートバイですから。 ともあれ、うらやましい一件でした。3月には無かったのが5月にはできている。本当に速いです。

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2010年5月12日 (水)

とうちゃんの自転車日記337 学校歯科健診

010 011 015 012 013 014  昨日は午前中、近所の小学校の学校歯科健診でした。歯科医師会に入会しているとこういう地域保険のお手伝いの仕事も回ってきます。午前いっぱい、子供たちと話しながらの仕事、なんか若返りにいいような気がしました。中国だか、韓国だか、王様が周囲に若い子供を侍らせて若さを保つだかいう話を聞いたことがありますが、子供と接するのはそんな効果もあるかもしれません。もちろん、まだそういう年ではないと自認している私ではありますが。

 最近は歯科医師会に入らないドクターも増えているとか。地域の一員として医院を構えて仕事させてもらっているのですから、あまり「お金がかかるから」なんて理由でってのはつまらない考えのように思えます。人生、「効率」とか「お金」、そんなことばかり考えていると面白くなくなってしまうのではないかなぁ??ともあれ、日常を離れての3時間、新鮮で楽しい日になりました。

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普通の韓国を探して2776 鍾路・楽園商街周辺

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 2775と同じ日のナグゥオンドンです。人は少なめで、タプコル公園も平日のようなじいちゃん軍団はいませんでした。そんな公園の裏、2000Wで食事ができる食堂がならぶ町。私はこっちのほうが落ち着くし、性に合っています。3,4枚目は5号線の鍾路3街駅の出口のへん。お分かりの方もおられますよね?

 この後に2775の明洞へ行ったのでなおさら、「あーあ」って気分でした。

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普通の韓国を探して2775 祝日の明洞거리

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 いやはや、すごい人でした。もともとほとんどの出張が平日です。休みの日の明洞を見るのは数回目かも?人が多いところだとまっすぐ歩けません。GW中でしたので日本人も多かったのでしょう。人が多いところにはツキも転がってると言いますが、別のとこがいいなぁ、私は。

 なんでわざわざこんなところに行ったかというと、約束があったからです。でなけりゃめったに近づかない場所ですねぇ。

 거리(コリ)というのは「町」とか「場所」という意味。「ミョンドンコリ」ってのは「洞」も町という意味ですので韓国語によくある同じ意味の言葉を重ねるパターン。「イン氏ネハムンネンミョン」とか、「駅前アプ」、「チョクパル」そんなのの類かな?309 310 311

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2010年5月11日 (火)

普通の韓国を探して2774 서울 ・제10탁주연합제조장

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 冷たくてシュワっと爽やかな飲み口のマッコリ、美味しいですよね。ソウルのマッコリは長寿マッコルリ。時にはその日に瓶詰したのが飲めることもある地酒でもあります。今回のタイトルは「第10濁酒連合製造場」、長寿マッコリの醸造工場のひとつです。

 場所は道峰区の倉2洞。4号線スユ駅から議政府へ行く広い道でなく、東へ行く大通りを行くとボンドンサゴリという交差点。そこから牛耳川を渡った場所に昔からある工場です。北漢山、道峰山から流れてくる牛耳川のそば、昔は日帝時代から続いた泉印醤油(センンピョカンジャン)の工場もありました。この赤レンガのマッコリ工場もそんな昔からの建物なのかもしれません。

 我が新潟も沼垂のあたり、旧栗の木川のあたりに酒蔵や味噌、醤油の工場が集まる「醸造業の町」があり、売り出し中です。原料を運ぶ水運の便と、製造に使う水が大事なのでしょう。あ、このマッコリ工場があるそばのウイチョン(牛耳川)はそんなに水量がないのですが、製造に使う水はいいのがありそうな、そんな山の近くの町です。

 4枚目は北の方、通りに屋根があるのがコルモク市場である新倉市場です。ずいぶん久しぶりでしたのでアーケードができたのは知りませんでした。後日、そっちの写真もアップします。

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普通の韓国を探して2773 5月5日は韓国でもオリニナル(子供の日)

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 5日の写真です。ゴールデンウィーク中でしたので、この場をご覧になった方も多いかもしれません。仁寺洞入り口で天安艦沈没事故の追慕式をやっていました。横断幕にある正式な行事名は「天安艦殉国将兵国民哀悼慰霊祭」となっています。

 映画「YMCA野球団」で、韓国のお葬式の場面があります。あれを思い出しました。遺族の方々と、軍の仲間、関係者。追慕の言葉は私の今の語学力では聞き取れませんでした。ちょっと気付いたのが、、、写真に写っているかな?式ではなく、集まってる人たちにビデオカメラを向けてずっと撮影している人がいたのです。もしかして国情院とかのエージェント?なんて思いました。火事の時もたくさん野次馬の写真を撮ると聞いています。たとえば放火犯人はきっと見に来てるなんて話も聞きますが、もしかして間諜の捕捉のための情報収集だったりして??なんて、ちょっと心配になりながら式場を後にしました。

 ともあれ、事故で亡くなった韓国海軍軍人の皆様のご冥福を祈ります。

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普通の韓国を探して2772 서울특별시 성동구 행당동

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 タイトルは「ソウル特別市城東区杏堂洞」。5号線に杏堂という駅があるのをご存知の方は多いでしょうが、実際に降りたことがある方は少ないはず。観光的なもの、大きな商業的な施設などない、ソウルの普通の町です。延世大からの帰り、往十里まで乗らずに一つ手前の駅で降りてみました。ヘンダン駅で降りるのはこれで2度目です。

 改札を出て、構内地下の駅周辺地図で大体の歩く方向を決め、出口を決めて歩きだします。地下鉄と並行する通りを大通りまで出て、そこで左へ行けば往十里オゴリ(五叉路)。昔はごちゃごちゃした町だったであろう場所がアパート団地になっています。右手は、これは大昔、ここを始めたころに修能試験当日の様子をアップした舞鶴女子高、女子中。なんか建物が新しく、きれいになっています。もっとも15年近くも経つので当たり前かも。当時は日本人観光客など来ることがなかった安いホテル、シティパレスだの田豊ホテルだの、今考えれば高い正規料金、それでも80000Wとかで泊まっていました。

 今回の8枚は本当に「普通のソウルの町」。富者村でもないし、タルトンネでもない、ただのソウルの写真です。7,8枚目は大通りに出たあたり。あとは舞鶴女子高の通りです。でも、もしかしたらこの通り、再開発でできた新しい道かもしれません。1枚目の感じ、この辺、昔はこんなまっすぐな広い道は無かったような気もします。道路までを全部変えてしまう大規模な再開発、前にここで大阪の天王寺駅付近の変わり様に驚いたことを書きましたが、ソウルでは珍しくないのかもしれません。

 普通の韓国の写真をお楽しみください。

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2010年5月10日 (月)

とうちゃんの自転車日記336 SLばんえつ物語号の回送

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 確か5月3日の写真です。新潟駅に入る在来線、亀田から越後石山駅を過ぎ、白新線を合わせて北上しますが沼垂のあたりで左に90度曲がって49号線を跨いで新潟駅に行きます。その90度カーブのあたり、貨物線が2本分岐するのですが、昔からの人だけ通れるガードがいくつかあります。連休初日、天気がいいので市内を走ろうと自転車で出かけたら、なんか、電車じゃない音がします。ん?貨物列車?なんて思って自転車を止め、手袋をはずしてデイパックのデジカメを取り出すと、きれいに磨かれたEF81、その後には特製の客車、ばんえつ物語号の回送でした。

 となれば最後尾にはC57が、ということでゆっくり走る回送列車を見送って蒸気機関車を1枚、2枚。天気は良かったし、期待しなかった「好きなもの」を見ることができたので、何だか得したような気分です。小さなことでも喜ぶといい脳内ホルモンが出そう、そんな一件です。いい日になりました。

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すばらしい韓国の食事533 용문산용문사で山菜ビビンバ(ビビムバッp)

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 韓国の観光地、どこでも入り口に飲食店が集まっています。人が集まるところだから当たり前でしょうが、山の中のお寺なんかでもそういう施設がとても発達しています。で、また、山の方だとどこでも山菜ビビンバが名物なんですよね。あとは、山の中でお得意なのが豆腐料理。これが海辺だとチョゲクイ(貝焼き)だったりバジラクカルグクス(あさりダシの手打ち手切りうどん)だったり。

 初めての山菜ビビンバは大田の鶏龍山へ行ったとき、あとは、内蔵山でも食べたかな?とにかく、駐車場とかバスの終点にはそういう食堂がたくさん。登山とか参詣の前後にはそこでごちそうを食べるのが韓国の観光のパターンなのかもしれません。

 今回の写真はバス停に一番近い場所のファンヘ食堂、黄海食堂かな?そこでの山菜ビビムバッ6000Wです。一人だと食べるところに気を使うこともあるのですが早めの空いている時間、一人で歩いてる私にもしばしば食堂アジュマの客引きの声がかかります。トドックイとかも名物みたいですが一人で食べられるのはチゲとかビビンバ。お決まりですが、私も山のお寺の門前では山菜ビビンバです。

 入店して席に着き、注文。けっこう待って出てきました。「あとでチゲも出ますよ」と言ってアジュマが置いていきます。

 ボウルには山菜のナムルと上に大きな目玉焼き。別のクルッに入っているご飯はキビご飯でしょうか?黄色い小さい粒粒の穀物を合わせて炊いています。コチュジャンを適度にのっけて混ぜること1~2分。山菜ナムルが多いのでそれでもまだ均一な色になっていませんが、食べ始めました。特にここならではというものはないメニューですが一つ一つが美味しかったです。パンチャンの中にフキの浅炊きがあり、なかなか美味しかったです。丁寧に外の皮をむいてありましたが、もやしの根っこ取りだの、韓国の食堂のアジュマ、仕事が丁寧です。

 嬉しいチゲも、海産物は入らず、野菜とキノコ類の素朴なものでしたが在来テンジャンが香ばしい、美味しいスープです。6000Wは観光地価格の+1000Wという感じですがそれでも充分安くて健康的なご飯になりました。皆様も山へ行ったら山菜ビビンバ、お試しください。

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2010年5月 9日 (日)

普通の韓国を探して2771 忠武路駅からコルモク市場経由ホテルPJへ

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 どこで飲んだ時だかわかりませんが、忠武路の東側の出口、大韓劇場の方から出て大林商街脇からコルモクシジャンを抜けてホテルへ戻った時の写真です。印刷出版関係の小さな工場、会社が多いあたり、飲食店もたくさんあります。明洞も地名上は確か忠武路ですが、その東、あまり日本人の行かない町が広がっています。ガイドブックにはあまり出ていなくても美味しい店もたくさん、そんな町です。地べたビュー含め、夜の遅めの時間のソウルの下町の写真をお楽しみください。

 自転車に乗るつもりだった休みの日曜ですが、4日夜からの風邪、まだあんまり良くなっていません。たまった映画ソフトでも見るか、、、体調と天気をみはからってウォーキングでもするか?それとも、賑わう繁華街にでも出てみるか?ともかくのんびり過ごすことにしました。皆様もよい休日をお過ごしください。チネセヨでもポネセヨでもいいのでしょう、こういうときの言葉。過ごすと送る、こんな点も日本語と一緒の韓国語です。544

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すばらしい韓国の食事532 용문 오일장 ・自家醸造マッコリとメチュリクイ

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 何度も書いていますが、韓国の庶民生活を語る上で市場の存在は大事です。常設の市場、それと、定期的に立つ市場があります。ソウル市内では目につきませんが地方を旅行すれば、5分の1の確率で後者の五日市にぶつかることになります。また、そういう定期市の一覧表を見れば、どの日にどこでどんなものを中心とする市が立つかがわかります。日本でいえばお祭りに近い感じと言えばいいでしょうか?5日に1度ですが、似たような「ハレの行事」といえましょう。

 今回も短い日程、短い空き時間の遠足ですので、ソウル周囲、京機道で5と10の日に開催される五日市の場所、なんとか郡なんとか、というのを10個くらいメモって出かけました。その中の一つ、楊平郡龍門場の屋台での写真です。

 メチュリ、先日のモラン市場の項でも写真をアップしましたがうずらのこと。日本同様に半分工業製品のような感じでうずらの卵が流通する韓国ですので、たぶん卵を産まないオスは肉になるのかな?案外ポピュラーなウズラ焼き鳥です。少し前に食事をしていたのでたくさんは食べられない状態でしたが、この露天、マッコリ1杯1000W,メチュリ1羽1000Wという表示がありました。1杯と1羽で2000W。嬉しい少量販売です。持ち合わせが少ない人も楽しめるし、お腹がすいてない人も、酔っぱらうとまずい人も楽しめる、韓国ならではのいいサービスだなと思い、簡単な席に座って1杯と1羽、注文しました。

 マッコリはなんか少し色がついています。アジョシが造ったの?と聞いたらそうではないのですが、知り合いの家でのものだとのこと。大きなサバルに1杯ついでくれたのをいただきます。冷たくて美味しい!! もしかしたら、こんな山里、トドクとかそういうのを混ぜてるのかもしれません。メチュリも、これも直火焼きですので、美味しいです。ある程度焼いてあったのをまた少し真ん中に置いて温めて、ハサミで切って化粧紙をしいた小皿に盛ってくれます。2000Wの楽しみ、でも、なかなかの楽しみです。

 私以外にも五日市のお客さん、けっこう来るんです。メチュリ5羽にマッコリ1本とか、テイクアウトの人もいます。マッコリは大きな使いまわしの3リットルのPETボトルで3000W。これも良心的な値段です。私のように1杯と1羽のお客さんもいるし、楽しい天気のいい日の五日市の気分を満喫できました。

 この露天、売りはメチュリですが、チョッパルとコプテギも売っています。60前後のご夫婦の店のよう。なかなか商売がうまくいっている感じです。飲みながら話を聞きましたが、明日は江原道横城の市に行くとのことです。今はトラックですが、昔は歩きとかでしょうか?朝鮮時代からずっと、こんな商売人の五日市めぐり、続いてきたのでしょう。

 大昔の韓国語ジャーナルの付録CD、韓国のガイドさんの談話で、その場所の祝祭にぶつかると旅行がとても楽しくなる、って話がありました。韓国の五日市、派手ではないけどお祭りみたいなものです。自分の足で韓国を歩ける力が付いたら是非とも地方を歩いてみることをお勧めします。きっと新しい発見、楽しい出来事に巡り合えるでしょう。明洞、梨泰院、南大門市場、、、日本人向けの商売度がやはり高いです。もちろん、そんな中での交流もそれなりにはできるでしょうけど。

 最後に余談ですが、この1羽、雌でした。お腹のとこに次の次の次くらいまでの分、準備された真珠のような大きさの卵の黄身がありましたので。 美味しかったです、1杯と1羽。そして、さらに五日市の楽しみの醍醐味と言えば、また5か10の日にここへきて1杯やること、もしくは横城以外は尋ねませんでしたが、他の土地の市の日にこのご夫婦とまたどこかで巡り合うことです。そんなレパートリーを広げるのも楽しいもんです。

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2010年5月 8日 (土)

普通の韓国を探して2770 鍾路7街・東廟わきの路地

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 ドンミョアプ駅からチョンゲ7街、黄鶴洞のほうへの行き帰りに通ることがある道です。韓国式の趣のある石を埋め込んだ塀、昔からの町、ほんの100mくらいで鍾路の大通りに出てしまいますが好きな道です。途中、旅館と旅人宿の看板。右に入るさらなる路地が3枚目です。旅人宿がありますね。20000Wくらいか?もしかしたら15000W?そんな昔からの宿もまだまだソウルには残っています。やっぱり、新しくきれいな江南よりはこっちの旧市内のが性に合っている私です。

 本日は連休のしわ寄せで多忙、2項とも拙文は短めでご勘弁を。明日は休みです。車の関係の用事がありますが、余裕があれば自転車に乗りたいです。さって、仕事の準備です。がんばろっと!

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普通の韓国を探して2769 旧コピョンプレア前のタガディスコ

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 このブログの最初の頃に紹介した東大門のタガディスコ、少し場所が移動したようですが、プレアタウンだったビルの奥のあたりでまだやっていました。なぜか女性に人気なのですよね。夜間の低速シャッターでの撮影ですから、揺らしているところはなんとか写りますが回転中は真ん中に立ってるオッパ以外はみなブレて写りません。禁止になった童話の「虎のバター」の話を何だか思い出してしまう写真になりました。

 しかし回るだけならいいけれど、揺らして落っことしてキャーキャー言わせるディスクジョッキーの技、それぞれ個性があるのでしょう。喋りも大事なのかもしれません。でも、これも、日本だと「危険」の一言で禁止になってしまいそうですな。韓国だとどこでも見かけられるアトラクションなのにねぇ。

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2010年5月 7日 (金)

普通の韓国を探して2768 中央線電鉄内の自転車・やる時は速い国、韓国

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 ハミョンデンダ=やればできる

 シジャギパニダ=始めれば半分できたようなものだ

 何度かここでも紹介してる韓国の有名な言葉です。 あれこれ始める前には計画して、調査して、検討して、でも結局始めなかったりするよく言えば慎重な、逆に言えば「心配の民族」である日本人に対し、よく言えば「積極的」、もしくは「肯定的」で、まずやってみてダメならまたそこで考える韓国人、これ、当たってると思います。

 5月5日、韓国でも子供の日、朝の電車で出かけてみました。往十里駅から乗れる中央線の電鉄線、清涼里地上駅、回基駅を経て前は徳沼駅までだったのが最近なんと龍門駅まで行けるようになりました。楊平のさらに先です。今までは不慣れな日本人は中央線の無窮花号か、訳知りの人なら市外バスで、もっと知ってる人なら清涼里からの座席バスなんかで行く遠い場所です。仁川空港くらいの遠くって言えばいいかな?とにかく、最近はうんと遠くまで電車線が延びてる韓国です。

 で、乗ったらば最後尾の車両、1枚目のようにMTBがそのまま載っています。ヘルメットにSPDシューズのアジョシが4名。4台中2つはスタンプジャンパー、1つはジャイアント、もう一つは、、忘れました。他にも4枚目に見えるブロンプトンのオッパが1名。ちょっとびっくりです。

 前にここで紹介したようにチョンソンMTB列車とか、客車と別に自転車専用の車両を併結した特別列車は知っていましたが、ここは普通のソウルの電車、2,3枚目の掲示の通り、休日だけではなく、平日の混む時間を除けば自転車をそのまま載せることができるのです。一人のアジョシに話しかけましたが、特に割り増し料金は不要とか。さすがは韓国、やることが速いって感じた一件です。

 たぶん日本だと最初に挙げたように、まず調査委員会を作って有識者がどうのこうの、、、何が有識者じゃ、アホ!って思うことが多いのですが、調査して計画して検討して無駄なお金を使って、結局一部の日、一部の列車で試験的にスタート、、、きっとそうなるでしょう。もちろん電車の混雑具合等、日本と韓国の事情の違いはありますが、こんな素早さは韓国のいい点だと思っています。やれるもんならやってみましょう、日本のJRも。

 一応3枚目、要約してみました。意識して韓国語文法を尊重しています。

 タイトルは、

 中央線電動車内 自転車携帯乗車案内文

1、列車内、一番前、後ろの車両だけ利用されることができます。

  (携帯制限時間:平日の午前7時から10時、午後5時から8時)

2、他のお客様の不便にならぬよう注意してください。特に車いす(フィールチェア=ホイールチェア)指定席、車いす利用者に譲歩してください。

3、安全事故予防のため次の事項を遵守してください。

・乗車、下車時には出入り口(出入門)にぶつけないように

・自転車が倒れないように

・駅構内は乗って移動したり、エスカレーターを使わないように

・本人の不注意で本人または他の乗客に被害が発生してもその責任は本人にあります

4、龍山、清涼里、回基等、混雑する駅からの利用は自制してください。

 とまぁこんなです。規則の国とも言える日本ですが、韓国のほうが大人な感じ、しませんかねぇ?守れるかは別としてね。

 最後5枚目は途中の駅で降りた4人です。龍山MTB,鍾路MTBなんかの店の話もしながらの楽しい乗車の後、安寧に行ってもらいました(韓国語的表現)。

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普通の韓国を探して2767 ソウル・楽園商街わき

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 ソウルの一番の心臓部というと、日本人観光客にとっては明洞でしょうが、歴史的にはやっぱりその少し北、鍾路のあたりになります。同様に、仁寺洞へ行く観光客は多いでしょうが、そのすぐ脇、鍾路3街のほうへ行くとぐっと日本人度は低くなります。道路の上に下に、アパートだの店だの映画館だの市場だのを作ってしまった楽園商街、なかなか面白い建物です。

 ちょっと詳しい人ならばこの「ナグォンサンガ」という言葉までは知っているでしょうが、地下の市場を知っている人はさらに少ないでしょう?わざわざ地下にまで野菜や鮮魚を運んでの商売、地価の高いソウルのど真ん中だからなのでしょうが、なかなか商売も大変そうで、空き区画もけっこう目立ちます。さらにはこの楽園地下市場、食堂や屋台風の飲み屋もあるのです。入り口がわかりにくいためか、よほどの物好きでないとこの地下の市場は行ったことがないでしょう、たぶん。

 すぐそばにはインサドンもありますが、ハラボジ天国であるタプコル公園も隣りです。ソウルで最も飲食価格が安いであろう町でもあります。今時2000Wで食事ができる店がたくさんありますから。また、前にここで話題にしましたが韓国名物コーヒー自販機、100Wのやつもある、そんなソウルのちょっと特別な町です。私はだから仁寺洞よりもこっちが好きだなぁ。

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普通の韓国を探して2766 전라북도 익산시 근마면 동고도리

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 タイトルは「全羅北道 益山市金馬面東古都里」、石仏立像を見学した後の写真です。

 1、2枚目は川。日本の川に比べ、なんか韓国の田舎の川、整備していないのが好感が持てます。30年前、40年前を感じさせる昔のままの川です。コンクリートやブロックで固めてしまえば植物も動物も住みにくくなります。人間を中心にばかり考えないで自然と共存する、効率とか安全ばかり気にする今の日本に不足している点かとも思います。もっとも、韓国も西海の干潟の干拓に関してはやりすぎだと思いますけど。

 途中で旧国道と思われる道に出たのが3枚目、村の中心部の南端の大きな交差点が4枚目になります。3枚目の道がたぶん旧国道1号線でしょうか?田舎の邑内の道路にしては広めなので、そう思われます。4枚目は直行ずる道のイクサン方向の風景。交差点にある派出所が、大事な場所であることを示しています。何かの時に検問をここでやるのです。

 2000年前後でしょうか?やはり口蹄疫が韓国で流行ったときに釜山から晋州、河東、救礼、順天を経て、全南、全北を中心に1週間歩いたことがあります。その時はコチャンとか金堤の方で発生したのですが、全北の田舎の国道沿い、あちこちで検問をやっていました。後になって韓国人の友人に聞いた話ですが、飼っている豚とかをこっそり病気が出ていない地域にトラックに載せて持って行って売り抜けようというのを捕まえる検問だそうです。せっかく育てた家畜や鶏を殺して焼かないといけないのは大打撃でしょう。でも、国として流行を止めないといけないのも事実。「クニリダ(큰 일이다)」という言葉がありますが、実際、そんな畜産農家にとっては口蹄疫の流行は「たいへんなこと」です。

 5,6,7,8枚目は金馬面の邑内である東古都里の町です。韓国の行政単位、郡とか市の中に、たぶん日本でいえば町にあたる邑、村にあたる面があります。邑であれ、面であれ、その行政単位の中心地を通称として「邑内(ウmネ)」と呼ぶようです。真ん中には7枚目、農協があり、たいていハナロマートが併設されています。

 この後はこの町を通り抜け、3,5,6,8枚目に見えている山の麓、彌勒寺址を目指しました。

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2010年5月7日 코감기 걸렸어

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  日本と韓国、すぐ隣だし、季節、気候も厳冬期の寒さの差以外はとてもよく似ています。いつまでも寒い日が多かった4月も一緒、そして5月になって、暑いくらいの日とすずしい日が代わる代わるなのも一緒です。そのせいかどうかはわかりませんし、昔ずっとやっていたアレルギー性鼻炎が久々に出たのかもしれませんが、4日午後からやたらくしゃみが出て鼻水も出て、その後詰まり気味になり、口をあけて寝て5日には喉もおかしくなる、、、韓国では初めてかもしれませんが、風邪で大変でした。化粧紙(ティシューペーパー)を大量に使いながらも5日午前はちょっと遠足。その他の用事もなんとか済ませたけど、帰国日の昨日は結局チェックアウト時間近くまで部屋で寝たり、半身浴をして身体を温めたり、、、なんとか無事帰還という感じでした。やはり身体の調子が良くないと旅行もあんまりです。次回はきっと、こんなことの無いよう気をつけて行ってきます。

 韓国でも「換節期」=환절기という言葉がありますが、皆様もお身体には充分お気をつけください。今日明日は忙しいです。がんばります。

 写真はずいぶん前のものですが、安山市元谷本洞の中国人の多い町の食品店店頭、あれ?前にアップしましたっけ?「饅頭皮」って漢字語がそのままハングルで書かれている商品、「餃子の皮」です。日本でいう餃子は韓国ではマンドゥって言います。そういえば5日の明洞餃子、すごい行列で店の外まで順番待ちの列がありました。蒸し餃子、焼き餃子、揚げ餃子、水餃子、すべて韓国では「~饅頭(マンドゥ)」です。

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普通の韓国を探して2765 往十里・アモーレックスホテル302호실

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 かなり前に、新しいホテルができたよ、と、ここで紹介したアモーレックスホテルに泊まってみました。ネット予約で6000円。私にしてはちょっと奮発したほうです。往十里地区自体はもうこの10年もよく歩いている場所ですので、なんなくたどり着き、確認書を見せてカードキーをもらって部屋へ。

 中はこんな感じです。できて2年くらいでしょうか?新しいので設備はなかなかだし、まだまだきれいです。掃除の状況もこの部屋については申し分ありません.ただ、ベッドの飾りというか天幕?私は別にいらないなぁ、、、というところです。かえって邪魔というか誰が喜ぶんじゃい?!?、そんなふうに思えます。

 コンピュータと大画面液晶テレビがあるのはプラス。冷蔵庫には封を切っていない(詰め替えをやっているモテルは多いですから)ミネラルウォ^ター2本と缶コーヒー、ジュース各1本。それと電気ポットにスティックコーヒー2本。これは普通。でも、缶コーヒー、ジュースとも美味しかったです。名前、控えてくれば良かった。

 テレビと照明、エアコンはリモコンでの集中コントロール。これは新しいモテルや安いホテルによくあるパターン。コンピュータは日本語はそのままではできないみたいでした。でも、ローマ字とハングルで大体何でも可能です。

 マイナス点は、、、掃除を楽にするためか、いすとテーブルが金属製であること。浴室のガラスドアがしっかり止まらず、浴槽のふちに当たってガンガンいったりして、割れやしないか心配なこと。あとは、上でしょうか?他の部屋の水関係の音がちょっと気になりました。すぐそばのビジョンはこの1月に団体で泊まりましたが、同じ値段だとしたら、落ち着いた雰囲気でホテルらしさのあるビジョンホテルを選ぶかな?って思います。ちなみに、あるかな?と思った避妊具はありませんでした。韓国のホテル、モテル、案外上から部屋を割り当てる感じであることが多いのですが、ここは低層の3階。もしかして、やっぱり部屋というか階ごとに、日本人単独、日本人カップル、韓国人単独、韓国人カップル、時には貸室、そんなふうに割り当ててるのかもしれません。まぁ、問題なく滞在できました。

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2010年5月 3日 (月)

普通の韓国を探して2764 ドンミョアプ駅からチョンゲ7街へ

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 どんどん変わるソウル、6号線の開通したころ、1号線の東大門と新設洞の間にドンミョアpという駅ができました。東廟と書くのかな?そんなに大きくないお堂が塀に囲まれてあるあたりです。おかげで清渓川路7街の中古ビデオ屋街に行きやすくなりました。すでに韓国もビデオの時代ではなく、DVD中心ですが、何回かここで紹介している大きな店、「ビデオ旅行」は中古、新品、在庫が豊富で韓国映画ファンには嬉しい場所です。探してるのが店に無いとどこか他店へ走っていって探してきてくれたりもします。そんな場合はちょっとだけ高くなりますけど3000Wが5000Wになるくらい、いいサービスです。

 今回の4枚はそのドンミョの周囲のがらくた市。毎日出てる固定の店もあれば日によって出る露天もあり、この日は特に賑わっていました。あまり観光客に用がある感じではありませんが普通の韓国ファンには嬉しい風景でした。特に買うものがなくても、見て歩いて、時には昼酒をやって、、、韓国人、遊び上手なのかもしれません。

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普通の韓国を探して2763 龍山駅午前5時

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 いよいよ駅の中に入ります。JRも民営化して、けっこういろいろやるようになりました。いいことだと思っています。韓国のKRも、でも、もっと自由な感じを受けます。駅の中での商売もかなり自由な感じです。

 5時20分の始発のKTXでイクサンへ。そうそう!韓国の駅の出札所、列車ごとの残り席数が表示されます。基本的に全車指定席だからでしょうが、ちょっと日本と違う点です。食事はイクサンでと考えて改札を通りホームに降りて行きました。

 旅行先とか旅行の前、なんだか嬉しくて、疲れているはずでもあまりそれを感じず、やけに早起きしてしまう。そんなことあるでしょう?私の場合、特に韓国へ行くと寝る時間も削ってあれこれ行動してしまう、そんなです。日本では9時ころに寝てしまうのにね。

 本日から私共も連休になります。でも院長、石膏くず、印象材くずの片付けと石膏トラップAの掃除で出てきています。

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2010年5月 2日 (日)

普通の韓国を探して2762 江陵端午祭りに行ってみたい

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 けっこう普通の日本人にしては韓国の各地を歩いているほうだと思います。いつも韓国の人に地図を見せながら話すのですが新潟からの便がソウル行きしかなくて、長い休みが作れない、金浦が国際空港だった時代(今もそうですが)はそのまま国内線に乗り換えて地方へ行ったりしていたが、別れてからはどうしても慶尚南道方面は行きにくい、そんなです。慶尚南道の海のほう、南海島とか統営とか巨済島のほうも行ってみたいことは行ってみたいけど、今一番行きたいのは江陵端午祭りのときの江陵です。

 割合駅の近く、南大川の河原で開かれる一大祝祭。ヨッジャンスの祭典でもあり、ムーダンというのでしょうか?祈祷とか占いの人も集まるし、もちろん普通の露天商も集まる、という話、聞くたびに読むたびに行きたくなります。

 今年の旧暦の5月5日は6月16日水曜日。私の休みの日です。水木が休みで、その週末はスタッフの希望で休暇。しかし端午祭りが旧の5日だけだったらちょっと難しいです。はたして6日もやっているのか?そのへんちょっと調べてみるつもりです。その地方の、もしくはその国のお祭りに当たる旅。混雑は免れないかもしれませんが、きっと楽しいでしょう。どちらかと言えば人ごみとか混雑を嫌うほうだった私ですが、そういう中にツキがあるような気もします。江陵端午祭、前向きに検討中です。

 写真は、前も金海空港でのをアップしましたがロシアの巨大輸送機、アントノフです。遠くからも目立つ群を抜く巨体。離発着も見てみたいものです。場所は、秘密です。

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普通の韓国を探して2761 ソウル・仁寺洞から楽園商街へ

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 1,2枚目、インサドンから楽園商街の裏へ出る道の角、有名な鍾路トクチプ(チョンノトッkチプ)と道路を隔てて向かい合う楽園トクチプです。ずいぶん前にも冬の朝の写真を紹介していますが、案外検索のキーワードに多い項目です。お祝い事にはもち、それが韓国なのでしょうね。店の開店なんかでもトッkは大事なもののようです。2枚目の右手はアクチムとヘムルタンの店が集まるところ。確か1軒だけものすごく混む店があります。そこが元祖なのでしょう。アクチムというと新沙洞が有名ですが、このあたりのが安くて美味しいなんて話もよく聞きます。昔からのソウルの繁華街です。

 3枚目は楽園商街の脇。道に落ちている飲み屋の広告ビラ、前に、缶コーヒーを配って宣伝してたという記事のと同じ写真です。こういう写真、日本のものが元であることが多いのですが、こんな写真が韓国人の好みなのかと予想されます。

 4枚目は実際に2回泊まっているエメラルドモテル(エメラルド荘)。昔はガイドブックにもなぜか出ていたりしましたが、特室以外は浴槽が無いのがちょっとマイナス。韓国の古い人に言わせると鍾路3街は怪しい町なんてイメージがあるそうです。確かに、モテルも古くなってるとこが多く、最近はご無沙汰です。男性同性愛の人が集まる店も多いと聞いていますが、夜はあまり知りません。でも、タプコル公園のすぐ裏。昼間歩く分には韓国情緒が楽しい町です。

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普通の韓国を探して2760 東古都里石仏立像から金馬面の邑内へ

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 ご覧の通りの田舎道です。地図で見ると1キロも無い距離。中層アパートが見えますのであそこがきっと金馬面の中心部、邑内です。大きくないけど小さくもない川に沿って歩きます。途中ダイサギと思われる大きな鳥がいました。

 2枚目は土手の下に捨てられていたサツマイモとダイコン。日本でもあまりに出荷価格が安くなって捨ててしまうなんて話を聞きますが、なんかもったいないですよね。5枚目はビニルハウス脇の仮設トイレ。前に犬の写真のとこでもありましたが、韓国の農村、こういうのがけっこうあるのかもしれません。日本では農作業中のトイレはどうしてるのかな?

 5枚目は田んぼの中の機械。これ、帰りに湖南線の車窓からまた見たのですが、養魚のための撹拌のためのものかな?と思います。植物のためのものかもしれませんが、とにかく、田んぼとか池の水を混ぜる、そんな目的のもののようです。

 7枚目は、遠くからも目立つ建物。案外きれいにしているので何かな?と思って歩いて行ったら下水の処理場とか、そんな施設でした。日本でもそういう施設、小奇麗な建物だったり、、、似てるなぁって感じました。8枚目はもうすぐ町というあたり。あの、彌勒寺址の裏山、ここでもよく目立ちます。仏教が広まる以前にもたぶんこの辺の大事な山だったのでしょう。

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2010年5月 1日 (土)

普通の韓国を探して2759 「신호무시 총알배달」

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 韓国の広告、面白いです。日本でも昔、電話ボックスにいっぱいあったような風俗のものとか、遊興業所(ルームサロン、ビジネスクラブ、団欒酒店等)のビラ、ナイトクラブ(=ディスコ)のビラもすごいし、家庭用の配達専門飲食店、中華飯店の配達用、チキンやチョッパル、ポッサムの配達のものなどシールになっているものや、磁石で冷蔵庫などにくっつけられるものなどなど。けっこうきれいなのがあると拾って持ってきたりしていますが、今回はその中からの紹介です。

 タイトル初め、磁石付きの広告です。写真の中の記述、いかにもストレートで、アピール好きな韓国らしいものです。でも、このタイトルの部分、紺地白抜きの左側の言葉ですが、たぶん日本では許されないでしょう。

 訳せば「信号無視・弾丸(銃弾)配達」とあります。後者は例えとして大丈夫かもしれませんが、おおっぴらに「信号無視」は広告の文句としてもダメですよね。

 スニネ(スニの店) 九龍浦トクジョン(地名かな?)クヮメギ

・緑茶クヮメギ

・無公害野菜

・飲料水(ソフトドリンク)無料

各種「シムブルム(お使い)」可能なんてもかいてありますが、お使いって何でしょう?配達のついでに他の店の買い物もしてきてくれるってことかな?焼酎とかマッコリとかかな?なんても思いますが、これも大事な韓国土産、自分のスクラップファイルの宝物です。

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普通の韓国を探して2758 ホテルPJ周辺風景

340 341 342 344 345  1枚目は忠武路駅前。大韓劇場だったかな?「映画の忠武路」という言葉通り、映画館が多かった街です。退渓路を隔てた風景、バックは南山になります。

 2,3枚目はホテルPJに向かう道。大林商街だったっけ?南北に長く続く古いけど長大なビルに沿って北へ進みます。2枚目中央の黄色い看板の向こう側がサワラの焼き魚などで有名な「湖南食堂」です。お昼は地元の人、会社員などで賑わう店でした。

 このまままっすぐ行ってもいいのですが、少し西に並行する古いコルモク市場の雰囲気が好きなのでそっちを抜ける事が多いです。3枚目がその道です。

 4,5枚目はちょっと方向が違う側。ホテルの北方向、三豊商街の東側の道。地下駐車場があるみたいですが、韓国、すごく古い時代から地下駐車場が建設されてきました。土地の狭さ故でしょうが、ホテルPJあたりの地下商街も、どうしてこんなとこに車があるの?って思う場所があります。

 5枚目はもう少し北、あとちょっとでウルチ路に出るあたりの三叉路と三角建築。昔からの道をつぶして大きな商街ビルができ、古い道(右への道)がこんなふうに残ったのでしょう。ホテル国都は右の小路を抜けたところ、乙支路に面した場所にあります。そういえば「国都」という名前も昔の有名な映画館の名前、「国都劇場」からとったものです。私が行き始めた90年代半ばにはあったはず。それがなくなって一時は国都駐車場でしたが、新しい観光ホテルが建ったわけです。

 この連休もたくさんの人が韓国へ行くのでしょう。楽しい旅行になりますよう、祈願いたします。

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普通の韓国を探して2757 夜明け前の龍山駅

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 4枚目、5枚目みたいな写真を撮るので、韓国の友人には小言を言われてしまいます。まぁ、でも、日本も一緒です。

 まだ地下鉄が動いていない時間ですが、この後入って行った駅にはけっこう人がいます。駅員さんは泊まり勤務もあるのでしょう。前にも書いたかもしれませんが栄州だったか原州だったか?地方都市に泊まって1番の汽車でソウルへ戻ろうとしたとき、切符売り場の女性駅員さん、シャワーの後だったのか髪が濡れていたなんて経験もあります。日本だと勤務態度が、、、なんて言われてしまいそうですが、ケンチャナヨですよね、そんなの。日本でも増えてきましたが大きめの駅の出札業務は前からほとんど女性がやっていた韓国です。079 080

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