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2010年5月22日 (土)

普通の韓国を探して2790 龍門の町から龍門寺入り口へ

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 1枚目、2枚目は龍門駅前の通りと昔からの街道と思われるメインストリートの交差点です。登山服姿の人のあとをついていきます。前もって全国五日市開催予定表で調べて言った通り、この龍門ジャンは5と10の日。2枚目がその入り口で、広いチャントの通りがあります。オーイルジャンは後のお楽しみ、まずは龍門寺へ行きます。

 3枚目は右方向、4枚目は左方向。人の流れと、バスの出入りでターミナルは4枚目の方だとすぐにわかります。この後の写真は残念ながらしばらくありません。なぜかというと、ソウルからのお客さん、電鉄で来た人よりも中距離の座席バスで清涼里あたりから来た人がもっといるみたいで、そんなに大きくない中型のバス、とにかくぎゅうぎゅう詰めなのです。乗るのに精いっぱい、写真どころではありません。乗車券を売るアジュマから奪い取るように1000Wのちゃっちい切符をもらい、前のドアからとにかく車内へ。現金1000Wを持って乗ってくるアジョシアジュマも多数。ドアが閉まらないほどの乗客で出発しました。

 賑やかな韓国人、帰りのバスの本数やら、龍門寺まで何分かかるか?だの、とにかく同じことを何度も聞き、めんどくさそうに答える技士アジョシ。私が代わって答えてあげたいと思ったくらいでした。所要時間は20分くらい。30分間隔だそうです。

 途中の停留所では乗れない地元の人が多数。休日のソウル近郊の山、天気が良ければみんなこんななのかもしれません。

 5,6枚目はやっと着いた龍門寺入り口。バス停と食堂が並ぶ参道です。バスを降りた登山客、参詣者にバスの時間表を配るアジュマがいました。無料で、なかなか奇特な方です。私ももらって、A6サイズの時間表を見たら食堂の広告を兼ねているようです。だからというわけではないけど帰りのあの山菜ビビンバはこのアジュマの食堂で食べました。

 平日ばかりだった私の韓国、休日の様子はなんだか新鮮でしたが、満員のバスにはまいりました。128 130

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コメント

懐かしい風景を見せていただいてありがとうございます。
教会やその前の赤レンガっぽい色の建物など、
12年前と一緒で、なぜか嬉しくほっとしました。
紅葉の季節だったせいか、私もバスは立ったままだったことを思い出しました。
運転手さんが地元の人らしく、
知り合い(家族かも?)に会うとクラクション鳴らして手を振ったり^^
素朴でのどかで、いい感じの田舎町でした。

投稿: k_sarang | 2010年5月25日 (火) 14時01分

コメントありがとうございます

 へ?!教会?って思ってしまいましたが斬新な建築の教会が確かにありますね。写真をよぅく見ていただき感謝します。

 とにかくバスの混みようはすごかったです。写真なんか撮ってると乗れないで次のになってしまいそうで、急いで乗り込みました。しかし人間力抜群の韓国アジュマ、アジョシ、、、私の後にもどんどん乗ってきてドアが閉まらず運転技士さんがイライラ、そんな状態でした。ですので、途中の景色はあんまり目に入らず、という感じです。

投稿: おとう | 2010年5月25日 (火) 17時21分

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