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2010年5月17日 (月)

普通の韓国を探して2784 アパートを通り抜けてみた

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 多くの方がご存じでしょうが、韓国でいうアパートはほぼ、日本でいうマンション。大小の差はあれ、分譲が基本です。低所得者のための永久賃貸アパートというのも少しだけあるそうですが、大小の差はあれ、買い取るもののようです。 新聞の経済面をみると毎日ソウル中心ですが○○区○○洞のなんとかアパート○坪型が何億何千万W~、なんて相場の表が出ています。見ていて気付くのはソウルでは江北と江南の間取り(広さ)の差と価格差。またソウルと地方都市の価格差が明らかです。でも、いい仕事があって、稼げるのもソウルなのでしょうね。 映画「子猫をお願い」でも、「ソウル特別市民になった感想はどう?」なんてセリフが出てきましたが、ソウルに住むというのはそれだけで一つのステイタスなのかもしれません。

 普通の街歩き、倉洞のコルモク市場を通り抜け、4号線サンムン駅へ行くのにアパートを通り抜けさせてもらいました。裏門から入って表門へという経路ですが、知らなかったことは、3、4枚目、棟と棟の間に消防車専用の駐停車禁止区画が用意されてたこと。そういう防火体制の整備も大事なのでしょう。

 6,7,8枚目は正門付近。管理人さんのいる事務所と、小さな商街があります。ちょっとした買い物はここでもできるのでしょう。割合新しいアパートのようで、個人の駐車場はみな地下にあるようです。古いアパート、たとえば李準圭先生のオフィスのある瑞草洞のムジゲアパートだのウソンアパートあたりだと、高級なのでしょうが、車の置き場所が足りず、団地内の車の散乱状態はかなり、、、です。8枚目がこのアパートの名前、テヨンデシアンというのがそれのようです。

 ここを抜けるともうすぐ大通り、スユリから議政府へ向かう道で、双門駅ももうすぐです。

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