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2010年5月11日 (火)

普通の韓国を探して2772 서울특별시 성동구 행당동

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 タイトルは「ソウル特別市城東区杏堂洞」。5号線に杏堂という駅があるのをご存知の方は多いでしょうが、実際に降りたことがある方は少ないはず。観光的なもの、大きな商業的な施設などない、ソウルの普通の町です。延世大からの帰り、往十里まで乗らずに一つ手前の駅で降りてみました。ヘンダン駅で降りるのはこれで2度目です。

 改札を出て、構内地下の駅周辺地図で大体の歩く方向を決め、出口を決めて歩きだします。地下鉄と並行する通りを大通りまで出て、そこで左へ行けば往十里オゴリ(五叉路)。昔はごちゃごちゃした町だったであろう場所がアパート団地になっています。右手は、これは大昔、ここを始めたころに修能試験当日の様子をアップした舞鶴女子高、女子中。なんか建物が新しく、きれいになっています。もっとも15年近くも経つので当たり前かも。当時は日本人観光客など来ることがなかった安いホテル、シティパレスだの田豊ホテルだの、今考えれば高い正規料金、それでも80000Wとかで泊まっていました。

 今回の8枚は本当に「普通のソウルの町」。富者村でもないし、タルトンネでもない、ただのソウルの写真です。7,8枚目は大通りに出たあたり。あとは舞鶴女子高の通りです。でも、もしかしたらこの通り、再開発でできた新しい道かもしれません。1枚目の感じ、この辺、昔はこんなまっすぐな広い道は無かったような気もします。道路までを全部変えてしまう大規模な再開発、前にここで大阪の天王寺駅付近の変わり様に驚いたことを書きましたが、ソウルでは珍しくないのかもしれません。

 普通の韓国の写真をお楽しみください。

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コメント

私は今年のソウル行きで往十里のホテルビジョンに泊まり、
その周辺もちょっと歩いてみたので、この写真のような街並みは懐かしいです。
往十里の周辺は、東京の文京区(東京大学の近所)のような、
「ちょっとした」坂の街だったと思います。
もっともこのブログでは、もっと「すごい」坂の街が出てきましたけどね。

投稿: ぽこちゃん | 2010年5月19日 (水) 20時04分

コメントありがとうございます

 ソウル、日本の都市だとどこに似ているかな?と思っているのですが、旧市内も江南もかなり山と言うか坂があります。自転車の普及がいまいちだったのもこの坂が多いことに起因しているのかもしれません。
 多くのサイクリング道路はまず大きめの川に沿ってのものが最初でしたから。

 タルトンネの写真はたくさん撮りためていますが、以前、韓国の方からのコメントもありましたので発表をしないようにしています。

投稿: おとう | 2010年5月21日 (金) 08時05分

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