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2010年5月18日 (火)

普通の韓国を探して2785 중앙선전철 종점 용문역

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  タイトルは「中央線電鉄終点 龍門駅」です。 新しい駅、電鉄線の開業で新装成った感じです。多くの乗客は登山服姿、日本の休日の登山口のある駅でもこうはいないのでは?最近の日本人、車で、というほうが多いと思います。最大の人口が集まるソウル、その周辺に電鉄線で行ける手軽な山がたくさん。どうも登山人口の割合は韓国のがずっと高そうです。もちろん、中高年が主体ですのでバリバリの登山と言う人ばかりでなく、極端な場合登山口の食堂で山菜料理、もしくは豆腐料理などを食べて一杯やって、という登山もアリなのが韓国ですけど。

 5枚目の写真に見える空き地、たぶん昔の線路の跡でしょう。高架線上の駅ではありませんが、新しい線路を走っている感じ。こんな風景、京春線でもこの中央線でも当たり前に見られます。以前、曲がって並行して走る旧線の軌道敷、鉄橋、ホームとか駅舎の跡の写真を車窓から撮ろうとずっと窓に貼りついていたことがありますが、なかなかうまく撮れません。日本ほど鉄道ファンがいないと思われる韓国、旧線、旧駅の情景、誰か記録してくれているかな?なんて思う私です。

 6,7枚目は駅前の通り。登山服姿の人の後を歩けば、きっとバスの乗り場に行ける、そう思ってついて行きました。一番最後のお客が私でしょう。

 写真を選び忘れ、追加したらトップに入ってしまいました。新しい駅で、エスカレータのみ、階段がありません(エレベータはあり)。一度にたくさんの人が降りたため、輸送能力を超えてしまっています。休日のみの状態なのでしょうけど。

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コメント

龍門駅、すっかり様変わりしてしまったのですね。
1998年の秋に1回行っただけなのですが、
日本の昔の田舎の駅を思い出させるような
小さな可愛い駅舎でしたよ。
この先のお話、期待してます♪

投稿: k_sarang | 2010年5月18日 (火) 19時01分

コメントありがとうございます

 ご存知かもしれませんが、全羅線、湖南線に続き、京春線や中央線もどんどん線路の改良工事が進んでいます。直線化によりトンネルが増え、景色を楽しむにはマイナスの変化が多いように思えます。同様に古い駅舎も新駅開業でどんどんなくなっています。
 この龍門駅はまだ場所が隣接していますが、けっこう離れた場所に移転というケースもたくさんあります。本文にも書きましたが、古い駅舎の写真、貴重なものになっていくことでしょう。

 同様に、踏切もどんどん減少しつつあると思います。ソウル周辺だけでも、踏切、見ておきたいなと考えています。

 龍門寺は、ごく当たり前に歩いてお参りしてきただけです。これからアップしていきますね。

投稿: おとう | 2010年5月21日 (金) 07時46分

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