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2010年6月29日 (火)

すばらしい韓国の食事542 마포옥(麻浦屋)のソルロンタン「特」の肉について

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 「肉の味は脂にあり」と言います。「脂」という字は「にくづき」+「旨い」ですもんね。うまくできた話だなっても思います。しょっちゅう行ってて早番のアジュマとも仲良くなれたソウル市はマポのマポオクですが、今回はソルロンタンの特、15000Wのを頼みました。7時15分くらいの到着でしたが、この日は初めて、と思うくらいのお客さん。テーブルの8割が埋まってて、一人で一つの卓に座るのが気が引ける感じ。厨房前の片側しか使えない席に行こうか?と尋ねたらいいですよ、との回答でしたが、ほんと、混んでると言ってもいい状態でした。

 まずは、4種類のキムチと大ざるに盛った青ネギがきて、他のお客さんのを作っていたのかけっこう待って出てきました。でも、おかしいな?と思ったのが、特とチャドルタンの時に出てくる醤油だれの小皿が出ないこと。まぁいいや、と思って塩とネギを加えて食べ始めたら例のアジュマがミアナムニダと言って出してくれました(1枚目)。

 2,3,4枚目は肉の写真です。初めての時はこのたれに茶色っぽいトウガラシとネギを入れて食うのだと教えてくれましたが、何度も行っているので放任。そのままで写真撮影です。2枚めと4枚目がチャドルペギ(チャドルコギ)。3枚目は通常のソルロンタン普通に入っているヤンジモリ(もも肉?尻肉?)です。それぞれに違った美味しさがありますが、柔らかめで、脂肪を含む結合組織の部分を持つチャドルペギのが好みかな?もちろん一番大事なのはスープですが、そこらの店のダシガラ状態のパサパサの肉とは段違い。スープも、肉も最高に美味しいのがこの「麻浦屋」です。

 この朝のソルロンタン特についてはまだ話があります。項を改めて紹介します。

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普通の韓国を探して2852 江陵端午祭・ゲンゴロウとドジョウのゲーム

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 日本でもあると聞いていますが、ゲンゴロウのくじ、というか「ゲンゴロウルーレット」、韓国の江原道江陵のお祭りで初めて見ました。祭りの露店の中で、ひときわ目立つ丸い水槽と後ろに並ぶ景品。ゲンゴロウ自体は写せませんでしたが3枚目のボウルの中に黒くてでっかいのが数匹いました。真ん中の投入口に1匹落として、どこに泳ぎ着くかで景品が決まるのでしょう。高額賞品のとこには忌避剤が塗ってあったりして??

 そしてそして、また別の店でしたが4枚目、こちらはドジョウで同じゲームをやるようです。今考えると話のタネに一回やってみて写真を撮らせてもらえばよかったと悔やんでいます。

 日本でもある、と書きましたが、現存するのでしょうか?ご覧になった方、おられますか?しかしこんなのも日帝時代に日本から持ち込まれた商売のように思えます。「日帝残滓」として槍玉に上げられないのかな?? 韓国最大のお祭りである江陵端午祭りの写真、たくさんありますので徐々に紹介してまいります。お楽しみに。

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とうちゃんの自転車日記357 自分の足で歩く長岡2

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 長岡市の飲み屋街、殿町を歩きました。昼間のあっけらかんとした飲み屋街の雰囲気、案外好きなんですよ。新潟だと古町が有名ですが、自転車でゆっくり走るといろんなものが見えてきます。韓国居酒屋があると、夜にまた来てみたいなと思ってしまいます。韓国エステなんて看板もありますね。昔と違ってわざわざ日本まで稼ぎに来る韓国の人は激減したので、みな中国の朝鮮族の人たちだなんても聞いています。

 そういえば延辺朝鮮族自治区の延吉も行ってみたいなぁ。ちょっと調べたことがありますが、新潟→ソウルは毎日飛行機があるのですがソウル→延吉は毎日ではないみたいなのです。ソウルで前後泊だとどうしても長い休みでないとダメ。これも希望です。

 今行きたい場所

*慶北の清涼山清涼寺

*全南の美黄寺

*やはり全南の月出山周辺

*江原道、高城郡の乾鳳寺

*中国の延吉

 なんかお寺が増えてきましたね。

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すばらしい韓国の食事541 さぼてんのメミルセット

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 聞けば日本のチェーンだそうで、韓国にもいくつかある有名店とのこと。最近は「日本式」を謳うトンカスの店が増えてはいますが、どこかオチがあったりする韓国、ここは揚げ具合などすべて合格点でした。メミル=蕎麦のこと。うどんがそのままウドンなのは有名ですが、メミルククス(蕎麦)も韓国の人、好きな方が多いようで、周囲の席でもこれが中心という感じで出ていました。2,3枚目ストロボあり、なしの比較です。無しの方が自然な感じで写りますね。

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2010年6月28日 (月)

普通の韓国を探して2851 2010年6月17日・ソウル3

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 まだ大丈夫だな、と思って南大門市場の眼鏡屋へ向かいました。でも、甘かったんです。

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普通の韓国を探して2850 2010年6月17日・ソウル2

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 市庁前広場に近づくにつれ、赤ばっかになってきます。まだ試合開始まで3時間位もあるのに。

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普通の韓国を探して2849 2010年6月17日・ソウル1

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 リピーターの方だったら、どこだかわかりますよね?だんだん赤が増えていきます。

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とうちゃんの自転車日記356 自分の足で歩く長岡1

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 小千谷から上越線の普通列車で長岡へ。家内の故郷でもあり、亡くなった父の故郷(田舎の方ですが)でもあるため、よく知っている場所ではあります。自転車でも何度か行っていますが、今回は歩きです。一回りしてお昼はこの長岡で、と思って歩き出しました。

 1枚目は工事中の駅前。2枚目はちょっと歩いた大和長岡店のある場所。看板が外され、ちょっとさびしい姿です。3枚目は裏通りにあった中華の店。いい感じですが、まだ営業時間前でした。4枚目はそのへんにあった公園。大きな木があり、なかなかきれい。一角には天使幼稚園てのがありました。園庭が公園みたいないい場所です。

 5,6,7枚目は飲み屋街の殿町。ハングルの看板をみつけるとなんだか嬉しくなってしまう私です。「コチュ」に「ムジゲ」。前者は子供のちんちんの事じゃないかな?ちょっと行ってみたいです。

 最後の8枚目は殿町のそばにある平潟神社。前は何度も通っていますがいつも車でしたので参拝は初めてです。おみくじも引きましたよ。

 今は家内のお母さんも新潟へ来ていますので、あまり行く機会がなくなってしまいました。また、仕事で行くことがありましたが、近いので泊まる事はめったに無かった場所。新幹線で飲みに行くのも面白いかもしれませんね。

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普通の韓国を探して2848 モラン五日市・ヨッジャンス公演

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 韓国好きの方には是非見ていただきたい飴売り芸人のショーです。3000Wの飴を売る他にチップもあるようですが、庶民的な伝統芸能と言っても過言ではない素晴らしいショーです。見物の際には3000Wの飴を買うか、でなければCDを買うとよいでしょう。見物人全員が買っているわけではありませんが、その辺、マナーというものだと思います。もちろん、10000Wのチップを出すのもオーケー。それくらいに面白いショーですから。

 現在このグループ、全国にいくつくらいあるのかな?ずっと残してほしいと思います。

 7枚目はおまけ。へび屋さんのようです。よく集めたなと感心するくらいの量の小さな蛇。やはり薬にするのでしょうかね?

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普通の韓国を探して2847 嶺東高速道路・初めて行く区間

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 江陵へは今までも行ったことがあったのですが、いずれも、直行ではなく、汽車でとか、束草から、東海岸を北上してとかでしたので、実は嶺東高速道路の長坪(フェニックスパーク入り口)と江陵の間は通ったことがありませんでした。冬の天気予報でよく耳にする大関嶺、初めてでしたので楽しい行程になりました。

 他の本などにも出ていますが、この嶺東高速、ソウルから行くと原州の先で坂が続き、大陸橋を連ねながら一気に標高を稼ぐ場所がありますが、それ以外の部分は割合ゆっくり標高を上げて行くのです。ところが、東側、大関嶺から江陵の下りは急坂の連続とのこと。実際、原州の大カーブを過ぎるとあとはゆっくり上る感じですし、長坪から先の初めての区間。珍富とかのあたりは1,2枚目の写真のように、山の中ではありますが、比較的広々した感じでした。

 3枚目は大関嶺の下りにさしかかったあたり。はるか下に江陵の市街地と高架橋が見えます。後で降りてきて撮ったのが4枚目。江陵から東海の方へ続く高速道路の橋でした。実際に急な下りが続く大関嶺、私の見間違いかもしれませんが、ブレーキが効かなくなった車の緊急退避所が何箇所かに設けられていました。切通しなどで右に地面がある部分で本線から別れ、急坂を上るようにしてはるか上で行き止まりになっているのです。

 もうすぐ誕生日なので免許書き換えに行かないといけないのですが、昔々、教習所で教わった「ベイパーロック」でしたっけ?ブレーキをかけ続けるとブレーキ液の温度が上がってしまってガスが発生し、制動できなくなるとか。この大関嶺、本当に急坂、急カーブがあるので、そんなことも起きてしまうのかもしれません。しかしブレーキが効かなくなった車が突っ込む急な上り坂の退避レーン。そっちへ入って停止した後はバックでゆっくり下って本線に戻るのでしょうか?どうもおっかない感じです。

 いくつかこの緊急退避レーンの標識を見ましたし下り坂の途中で本線から右へ入る上り坂を見ましたが、日本では無い施設でもあります。標識の文字を確認していませんので、私の勘違いである可能性があります。間違っていたらごめんなさい。また、詳しい方、コメントいただければ幸いです。

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2010年6月27日 (日)

普通の韓国を探して2846 延世大の学生と新村でサムギョプサル

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 大雨の中、甲北信越矯正歯科学会大会でした。天気が良ければ自転車で行けたのに、車で医院。そこからタクシーで会場の県歯会館です。濡れるは、上着で暑いは、、、こういう形でのカロリー消費はいやだなぁ。

 写真はこの春、今年2度目の延世大学校歯科大学訪問のときのもの。2学年の学生全員との懇話会に参加させてもらいました。歯科大学(歯学部)の地下駐車場から鄭教授の車でセブランス病院入り口付近の職員用駐車場へ。そこで車を降りて1枚目、チャンチョン教会を見ながらガードをくぐってジュノヘアの角を右へ入ります。2,3枚目がそのあたり。

 4枚目はお店ですが참숫집 친구야とありますね。チャムは本当のとか、真の、という意味。スッは炭。で、店名が「親旧(親友)よ!」というサムギョプサルの店です。食通の鄭教授の行きつけ、というかこの学部生との懇談会でいつも使う店だとのことでした。

 韓国は豚が一番、と常に言っていますが、それにたがわぬおいしい豚焼肉。学生と一緒に話しながらでしたし、最高の時間を過ごさせてもらいました。

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2010年6月26日 (土)

とうちゃんの自転車日記355 自分の足で歩く小千谷9

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 さて、また信濃川を渡って駅の方へ戻ります。1枚目は橋の上から上流方向。なだらかな山頂を持つ山は山本山です。この麓にJR発電所の調整池、前に紹介した貯水池があります。つい先日、取水再開のニュースがありました。

 2枚目は渡りきった場所から駅方向。こちらは段丘ではなく、すぐに山ですがその麓にある駅まではなだらかな坂道になっています。途中で歩きながら時刻表を確認。新幹線ができてからの上越線、本数が激減しており、うんと間隔があるのです。少し次の長岡行き普通までに時間があったのでまっすぐ駅には向かわずに、地図でみつけた駅の裏手の集落にある毘沙門天にお参りすることにしました。右手の、高校と小学校のある道に入ります。

 旧17号に出て左へ。小千谷駅の少し南の小さな踏切を渡って坂道を登ると、すぐにありました。7,8枚目がその毘沙門天様でしょうか?お不動様のようにも見えます。石造の手前に大きな石の池のようなのがあるのが面白い形式です。簡単にお参りして、また坂を下りて駅へ向かいました。次の目的地は長岡です。

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普通の韓国を探して2845 江陵市オクチョン洞のNモテル

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 移動して目的地に着くと、まず宿を探します。バスターミナルの周囲、もしくは駅の周囲、繁華街などにモテルが大抵はあるので、その中で新しげできれいそうなところを探して1泊をお願いするわけです。 韓国最大のお祭りと言われる江陵端午祭の時期だったので混んでるかと心配しましたが、繁華街のモテル、すんなり入れました。

 江陵は3度目になると思いますが、頭に地理が入っているというほどではありませんので、そこらへんで一番高い建築がこのモテルだったのです。夜の帰り道も、目立つ建物なら安心というわけです。

 部屋へ入ると荷物を置いて、いつも通り中の様子を記録します。よくあるタイプ、としか言えませんが充分清潔で快適でした。値段は40000W。観光地なので高めなのかもしれません。4,5,6,7万Wの部屋があるということでしたが、コンピュータの無い、一番安い部屋。でも、一人で寝るだけですので充分です。

 韓国全土、どこの町にもこんなモテルがあります。交通費が安いこととともに、どこでも安くて快適な宿があることが、我々にとって旅行しやすい国である要因になっています。まず予約しないでも大丈夫ですから。

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普通の韓国を探して2844 サービスエリアのトラック露店商

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 こういうの、許可を得てやっているのでしょうか?片づけるのにどれだけかかるか?人ごとながら心配になるほど盛りだくさんな露店です。かろうじてトラックであることがわかりますが、まったくもって見事としか言えない商売です。

 工具、自動車用品、音楽CD、カセット、登山用具に花火まで。売れそうなものは何でも置いている感じです。店の人は男性が2人。移動することってあるのでしょうか?トイレはあるし、食事も可能。寝るのは車の中?韓国の商売人、かなりがんばりますね。

 2枚目は折りたたみ式の蚊帳です。欲しかったけどかさばるので諦めました。8枚目の「安全運航」のステッカー、3000Wで買いました。現代トゥサンに貼るつもりです。すでに貼ってある太極旗と「独島ヌンウリタン」のスティッカーのせいで、家族は誰も私の車に乗ってくれませんが、これ加わるともうおしまいかもしれません。

 花火のとこ、「爆竹」とあります。個人用の小型の花火の総称が「爆竹」なのかな?次回の韓国語学院の講義の時に質問してみます。

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2010年6月25日 (金)

普通の韓国を探して2843 양원(両元)・지도에 없는 역

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  タイトルは「地図に無い駅」です。江陵からソウルへ戻る時、無停車の市外バス(高速バス)で来た道を戻るのも面白くないので、鉄道+バスという方法を取りました。江陵からソウルの清涼里までは、確かにかなり南の方を迂回して韓半島を横断するのですが、それでも7時間くらいでしたっけ?すごく時間がかかります。バスだとその半分以下です。できたら午後早めにソウルに着いてソウルでお昼を食べたいと思いました。

 でも、4時台の始発はもう行ってしまったし、ということで6時の東テグ行きに乗って、まだ私が乗車していないペクサンから栄州の間を見ようと思ったのです。そこから先の中央線も汽車では乗っていないのですが、今回は鉄岩の炭鉱施設を見て、鉄道でしか行けない村といつかセマウルの車内雑誌で見た承富を見て、で、栄州からはバスでソウルというわけです。

 江陵から正東津、墨湖、東海と走り、山に入って道渓。スイッチバックを楽しんで、いよいよ東ペクサンから初めての線路へ。求文沼もちょっと見えて、鉄岩の石炭関係の施設をみて慶尚北道に入り、スンブ駅、と、その先、駅でも無いところで汽車が停車しました。見える家は2軒。ジャガイモ畑と小さな家があるだけの場所ですが、走り出して2枚目、停車場であるのを見て、あることを思い出しました。

 毎日見ている韓国ライター兼鉄道ライターの栗原景さんのブログでだいぶ前に見た記事の場所なのでした。えらく嬉しかったです。計画しない移動でたまたま、昔読んだネットの記事で行きたかった場所に遭遇。予想もしなかった経験。ラッキーな気分で汽車の旅を続けました。

 江原道、ヤンヤン付近は水田もたくさんですが、やはり山が多く、平地が少ない地方。とにかくじゃがいも畑が目につきました。ここは慶北ですが、同じ感じです。この家の人でしょうか?おじさんが1人見えます。家族はいるのかな?って思いました。

 人生の最後、この辺の廃屋を一軒買って、沢の水で顔を洗い、山菜とかカボチャ、そしてジャガイモを食べて人知れず死ぬのもいいかなぁ?なんて思いました。蛋白質は釣りで、というのも良さそう。冬が大変そうですが、テレビも見ず、自分が食べる分だけ作って、もしくは採集して、少しの服以外は何も持たずにただ生きる、もしかしたら冬を越せずに一人で死ぬ、そんなのも憧れます。

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普通の韓国を探して2842 ソウル・往十里の普通の町

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 冬のワンシムニです。韓国のお寺、普通は山の中にあるもんだと思っていましたが、お参りしやすい市内の市街地にも大きいのがいくつかありますね。日本同様、いくつもの宗派があるのでしょうか?

 でも、お墓は、、、お寺とは全く別のよう。地方の日当たりのいい斜面なんかにたくさんあります。日本のように坊さんも一緒にお墓に行ってお経をあげてもらうとかはないみたい。先祖の霊を、とかよりも何か祈願というかお願いするためにあるのかもしれませんね、韓国の仏教。

 あとはソウルの下町っぽい普通の街角の写真です。何でも興味を持って面白いと感じる私。得な性分なんでしょうね。でも、皆さんも、ハングルが読めると、韓国行き、何倍も楽しくなりますよ。本当にお勧めします。

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とうちゃんの自転車日記353 自分の足で歩く小千谷8

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 さて、駅の方へ戻ろうとメインストリートを歩いて行くと小千谷病院の先、崖の上に二荒神社というかなり立派なお宮がありました。参拝しようとそっちへ行くと面白い消火栓。

 あとは、境内に道標があります。ここの写真で読めるかな?もともとは別の場所にあったのだと思いますが、どうも今の道の感覚だと間違っているようにも思えます。地図好きのわたしのこと、どこに、どういう方向で置かれていたのかあれこれ考えましたがわかりませんでした。どなたか解読できたら教えてください。

 最後の2枚は最初に歩いた谷の町です。平らな段丘上は平ら。でも、そこを深く削って流れる小さな谷川の周囲は急斜面、そんなのを見ていただければと思います。

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普通の韓国を探して2841 大韓航空プレステッジクラスラウンジ

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 年に2回だけですが、モーニングコーム会員へのサービスでプレステージクラス用のラウンジを利用できます。できるだけ最終日も活用して、と思いながらもお昼を食べたら空港へ向かってしまいました。結局出発の4時間も前に到着。大きなほうのカバンと持ち込めない食品を預けて、後はぶらぶら。でも、免税店で買うものも無し、久しぶりにラウンジで時間つぶしをしました。

 高い切符を持った人の場所ということで、静かなのが一番のメリットです。ノートの記録を整理したり、いつごろ届くのか?日本の新聞を読んだり、ちょっと食べたり。前にここ、赤ワインはいいのを置いていると書きましたが、今回はシャトーラグランジュではありませんでした。食い物は、、、どうも点心関係が人気なようで、出るとすぐになくなってしまいます。面白い事に白人のアジョシと韓国アジョシの言い争いまで見てしまいました。大きな声ではなかったけれど、「お前、そんなに一人でたくさん取るなよ」なんて白人アジョシが怒っていたのです。高い切符のお客さんとは言え、外国人はストレートですな。

 結局3枚目、野菜と、ジャガイモと、パスタを少しもらって食べましたが、野菜はともかく、あとの2つはあんまりでした。茹でて料理して時間がたった麺料理ですのでさもありなんというところでしょう。人気の餃子、しゅうまいを試してみたかったけど、30分もおらずにまた賑やかな出発フロアへ降りて行きました。

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2010年6月24日 (木)

すばらしい韓国の食事540 キムパプ天国でセウ鉄板ポックムパプ5000W

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 1000Wキムパプが売りだったキンパプ天国ですが、今や基本のキムパプも1000Wでやってる店は無いでしょう。ここは1500Wが最低でした。もちろん地下鉄入り口なんかでは1000Wで売っているとこもあるかもしれませんが、このチェーン店、おかずと味噌汁も付くのです。

 1枚目は厨房、2枚目は味噌汁と基本のおかずの容器のコーナー。今はセルフではないみたい。水はセルフです。こういうとこ、読めないと恥ずかしいというか、店にも余計な迷惑になります。

 で、最終日の朝にニンニク抜きの飯を、と思って頼んだのが鉄板えびチャーハンです。鉄板をガスで焼きながら、中華鍋でアジュマがご飯と材料を炒めます。ここで何度も紹介している韓式中華の穴場店、清涼里の北京飯店のようなすごさはありませんが、400円の朝飯としては充分楽しめました。

 5枚目のプレートがおまけのおかず。白菜キムチとオデン炒め、豆もやしナムルにタクアン。日本だとこれだけでも300円?これは私の心配なのですが、基本の海苔巻き1500Wを頼んでも、これが出てきます。「話のタネ」と言ってしまえばそれまでですが、日本アジュマ観光客がこの店で1500Wのキムパプだけ頼んでご飯にすると120円てことになります。韓国人でも包装はよく見かけますが、店で座って1500Wで食ってというのはめったに無いというかいないと思います。店も24時間営業、商売なのですから、少しは儲けになり得る注文をすべきだと考えています。 日本人のみなさん、1500Wのだけ頼んで座って一食というのは遠慮しましょう。お願いします。後で何を言われてるかわかりません。

 安い定食の店でも5000Wのやつだけでなく、何か一品注文するものだと韓国の人から教わりました。でないとお店が儲かりません。よく観光掲示板で、1人で入ったらおかずが少ない、なんて文句を見かけますが、しょうがないよ、って思います。韓国の食事=安い安いだけではない、いい関係で楽しみたいものです。

 韓国を愛する者からのお願いでした。

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普通の韓国を探して2840 防疫・春から秋までの風物詩

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 韓国に初めて行って18年。ソウルなど本土は15年になりますが、こんな防疫、最初は毒ガステロかとも思うくらいびっくりしました。

 映画「チング(親旧)」の冒頭シーンでも出てきますが、昔からの、でも、今でもしっかりある殺虫剤の散布です。

 普通はトラックの荷台にジェットエンジンみたいな機械を積んでゆっくり走りますが、前にもここで紹介したように、軽トラやバイクでやることもあり。でも、自転車は初めて見ました。

 1枚目、深田恭子さんがいるな!本人は知らないだろうな?なんて思っていたら小路の奥からアジョシの自転車が走ってきました。場所は鍾路3街。楽園サンガの入り口のあたりです。早起きは3文の徳、そのとおりの映像を得る事ができました。349

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2010年6月23日 (水)

2010年6月23日 えちごワンデーパスで電車乗りまくり

こんばんは

 自転車ばかりだと足が弱ると思い、ここんとこなるべく歩くようにしています。長岡→小千谷→長岡→吉田と歩いたり、新津→五泉→津川→新津→新発田と歩いたり、で、本日は新潟から村上→新発田→新潟→関屋→新津→新潟と、電車&歩きで運動してきました。

 夕方からは新潟国際情報大学の公開講座に出て、その後ちょっと居酒屋でビール飲んで帰宅。雨にたたられた午前中でしたがたくさんのことをやって、快い脚の疲れを感じています。 ブログ更新は休みましたが、明日は朝、自転車に乗る予定ですので帰り道、医院に寄って新しい記事をアップします。今回、市庁前広場のアルゼンチン戦、江陵端午祭以外にも面白いことがたくさんありましたので、ご期待ください。

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2010年6月22日 (火)

2010年6月22日 オープンデイ

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 本日はオープンデイ、通常の予約を入れない研究日です。いろんな用事を済ませるために自由に使える日、月に2日ほど設けています。 ちょうど給与手続きの時期でもあり、また、1年の半分ということで、源泉税の特例納付の準備、支払いなどで午前中は外回りになります。新潟大学へ行く用事もあるのでお昼を兼ねて出かけるかもしれません。患者さんの予約が無いので餃子も食えますね、ちょっと嬉しい。

 そうそう、韓国語能力試験の願書ももらっておきましょう。まだ日程の調整がありますが、できればまた受けて、区切りをつけたいです。さて、スタッフが出てきたら、院長は外出です。

 写真、清渓川河川公園だってのはすぐにわかりますが、どの辺だかわかりますか?まぁ、私の歩く場所ですので、読者の方はすぐにお解かりかも。7街とか8街のあたりです。

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普通の韓国を探して2839 「空気入れ貸します。 仏式バルブも可能」

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 タイトルは、我が医院の入っているビル前に置く看板に貼った文句です。少し前に書きましたが空気圧が足りない自転車があふれる日本。しっかり適正に空気を入れれば自転車はもっともっと快適になるのに、残念ながらほとんどの自転車は空気圧不足です。

 やることが速い韓国、ってここでも何度も感心したことを紹介していますが、また、「やるなぁ!!!」というのに遭遇しました。これ、独立門駅そばの西大門刑務所歴史館の隣の公園入り口。歩道に置かれたポンプです。しっかり地面に固定されていますが、ボントレガーというアメリカのメーカーのもの、ちゃんとした高級品です。MTB中心ですが、ここ数年爆発中の韓国のスポーツ自転車、こういう公的な側面からのアシストも影響しているのでしょう。

 自転車にはちゃんと空気を入れて走る。大事なことです。うかうかしてると日本も抜かれてしまうかもしれません。いいことはすぐにやる。韓国の行政、そして一般市民のスピード、見習わないといけないのではないかなぁ??

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すばらしい韓国の食事539 オリ燻製ロースクイ

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 またまたオリクイです。オリ=あひる、クイ=焼くの名詞形。知り合いのホプアジュマに頼んでお昼に出てきてもらっての御馳走です。最初は生肉のそのままを希望しましたが、前回モラン市場でも食べたし、アジュマの推薦もあって燻製したのを焼くのにしました。この店の従業員がアジュマの店のお客さんだとのこと。そんな付き合いも大事なのかもしれません。

 少し甘く、すでに火が通っているアヒル肉を焼いて、野菜と一緒に包んで食べます。韓国らしく、やや甘めの味付けでしたが香ばしく焼けた肉、かなり美味しかったです。あとは5枚目のペッギムチ(白キムチ)の漬け方が抜群。いくらでも食べられる感じで、お代りを頼みました。一人旅は気楽ですが、肉と刺身を食べられないのが欠点です。

 余談ですが、余った肉、包装してもらってアジュマが持ち帰りです。疑ってすまないのですが、どうせ全部は食べられない→余るともったいない→燻製なら包装可能(生肉はダメです)→余りを持ち帰って晩御飯のおかずに、なんていう計算もあったのかもしれません。余らせるのが御馳走という韓国ですが、家庭を守る主婦には、やはり「もったいない」という感覚はあるのだなと思ったお昼でした。

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とうちゃんの自転車日記352 自分の足で歩く小千谷7

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 小千谷のメインの交差点の少し北へ行くと、また河岸段丘を削って流れる小さな谷川があります。標高差は10mもあるかないかですが、やはり起伏のある町は面白く感じられます。ちょうど小さなお宮のお祭りの準備をしていました。なんだかラッキーな気分で崖の上の道を歩きます。

 4枚目、手造りの解説がありました。小千谷の河港へ行く道とあります。昔の姿を見てみたいものです。郷土資料館とかに行けばあるのかな?韓国でもそうですが、大きな重たいものは陸路よりも水運が中心だった時代、なかなか想像できません。また動力船ならまだしも、風力や人力で川をさかのぼるのはかなり大変だったでしょう。

 そんなことを思いながらまたメインの道へ。次の目的地である長岡へ向かうため、ゆっくり駅のほうへ戻り始めました。

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2010年6月21日 (月)

普通の韓国を探して2838 新桶里トンネル(?)の南側出口

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 江陵午前6時発の東テグ行き無窮花号1671列車に乗りました。何度か通っている2連スイッチバック+ダブルオメガループの桶里越えが楽しみです。あいにく天候は曇り。暗めでしたので写真がきれいでないのですが、新しいトンネルの出口が桶里駅と東ペクサン駅の間にできていました。すでにトンネルはできているようですし、東ペクサン駅も新しい場所に移転する様子です。どなたか鉄道ファンの方のHP、もしくはブログにもっと正確な記事、きれいな写真が出ているかもしれませんが、いつできるのかな? あの道渓から桶里までの雄大な鉄道風景を見る事ができるのもあと少ししか無いようです。 鉄道ファンの韓国ファンの方は急いだ方が良さそうです。

 解剖をやっていた者としてはフォーカスの甘い写真を出すのは心苦しいのですが、ご勘弁を。1,2枚目はトンネルの出口。3,4枚目はたぶん新しい東ペクサン駅だと思います。

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2010年6月21日 メモ用大判大学ノートより

 変更があり、ちょっと空き時間ができました。

 自転車の時も、電車の時も、そして韓国でも、いつも持って歩いてるA4判の大学ノートがあります。メモでもあり、予定を書くことも、希望や計画を書くこともありますが、大体ハングルで記しています。

 向こうへ行ったときの夜にも、モテルの部屋でちびちび飲みながらテレビを見て、有用な表現や面白い表現をメモったり、美味しそうな名物、店の場所、名前なんかをメモしたり。また、向こうの旅行番組などで紹介された面白そうな場所をメモしたり。時には酔っぱらって自分でも読めないような部分もあったりしますが、昼間は移動の記録をメモしたりもしますので、大事なノートになっています。

 外でたくさん飲んで食べて、すぐに寝てしまった夜には少しだけ。余裕を持って夕食を取って宿に戻り、ゆっくりテレビを見た夜はたくさん。そんな感じですが、17日夜のページ、ちょっと紹介してみましょう。もとはハングル、ここでは、日本語です。

 全南 月谷里 磨崖仏 次はここへ行こう

 月出山麓

 ナイジリア(韓国読み)戦の話

 テレビがある店は忙しく、無い店は暇

 23時15分、風呂入って寝よう(実はまだまだ寝なかった)

 月出山、火水木金月がある山 海南、霊岩

 「広く知られている(ノrリアルリョジョイッタ)」

 女性性器のような陰窟 男根石もある

 九井峰905m

 ヨンアム寺址 磨崖仏 国宝144号

 無為寺 617年 都岬寺

 上見性庵 ハヌルタリ 

 ウムル(井戸、知っていたけど身についてない言葉)

 豚頭 口に1000W札(なんかの法事の画像)

 ナエパンシクデロエサラン シンスンフン(前の18番)

 と、こんな感じです。あまりお寺とかには興味が無かった私ですが、石でできたものは大好き。石仏とか言うと慶州の南山が有名ですが、この全南の月出山にもいくつかの磨崖仏があるようで、テレビに出てきたのはなかなかのもの。登らないといけないので夏はパスですが、秋とか冬の初め、月出山と磨崖仏、その山麓のお寺、行ってみたくなりました。

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普通の韓国を探して2837 ソウル駅から幸信駅までKTX特室で12700W

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 こういうのを「小ネタ」って言うのでしょうか?とある所で、東京駅から新幹線のグリーン車に乗って、駅弁を食べ、上野駅で降りるってのがありました。

 韓国の高速鉄道、KTXも博多南線のように、高陽市の幸信駅まで車両基地へ入る線がありますが、たぶん、釜山とか光州方面から乗ってきたコヤン市の人、イルサン新都市の人とかが利用するくらい。ソウル駅から電鉄でも行けるヘンシン駅までわざわざKTXで行く人はどれくらいいるのかな?おまけに日本のグリーン車にあたる特室で行く人はいるかな?なんて思いながらとある朝、乗ってみました。これも、前からやってみたかったことの一つだったのです。

 朝食の後ソウル駅へ。売票所で「ヘンシンカジ、KTX、特室ロ」、と言って切符を買った後、こういう人、いますか?と尋ねたら、たまにいる、という窓口アガシの返事でした。「しかし、特室は?」とは尋ねませんでしたが、日本人で最初だったら嬉しいなと思っての乗車です。でも、常々書いているように、山屋より、釣り師のが谷や沢をよく知っていたり、「普通の韓国」旅行者よりも鉄道ファンのがすごかったりしますので、たぶん、いるでしょう。 

 博多南線は確か、新幹線の車両ですが在来線扱いだったはず。こちらはKTXのままですので、12700W。帰りにタクシーで同じ経路を戻るのも面白そうです。今回は予告編というところ、続きは後日。

 本日は夜間診療。仕事は午後からですが、午前中いっぱい医院の内装の手直しの工事があるので院長のみ出勤。お昼を食べて銀行の用事だの、写真の用事だのがちょっとあります。でも、一番働くのが院長、これ、当り前ですよね。じゃぁ、今週も、がんばって行きましょう。

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普通の韓国を探して2836 微笑ましい対抗心?・韓国向け専用?

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 上から目線って流行語がありますが、決してそうではないので、韓国の方、ご勘弁ください。

 帰りの飛行機の中、機内誌の免税品紹介のところを見ていたら、時計の広告がありました。世界の時刻がわかる商品なのでしょうが、「ソウル」が入っていますよね?同様に日本向け製品もあるのかもしれませんが、ウリ日本人が見れば、やはり「TOKYO」じゃないかな?って思いませんか?

 他国向けの普通の製品があるとすれば、どうなっているのか?ちょっと面白く感じながらマクロ撮影をしました。3枚目、商品の解説ではでも、「ムーブメントは日本製」とわざわざ書かれています。「ケンカするのは仲いい証拠」と子供のころ言っていたような気もしますが、世界で一番仲良くなれる2つの国、似ている国だと思うのですが、、、

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普通の韓国を探して2835 ソウル・オリニ大公園前と広告の人形

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 1,2枚目は5号線アチャ山駅前にあるオリニ大公園の入り口です。5月4日の写真ですが、遠足なのかな?子供と引率の先生がたくさん。いい季節だからでしょうか、すごい混雑のようでした。でも、翌5日は韓国でも子供の日で祝日。こんなもんじゃないことをこの後乗ったタクシーの技士さんから聞きました。自家用車、団体のバス、一般のバス。広いこの通りが動かなくなってしまうとか。この辺には明日は近寄らないよ、と言っていました。どうしても困る場合の乗車拒否、あるのかなぁ?って思います。この辺、韓国語がわからない日本人観光客、事情を説明しても理解できないし、、、ちょっと困った存在であるのも無理はないかもしれません。夜の12時前後の営業だって、技士さんにとっては飯のタネだと聞いています。郷に入っては郷にと言いますが、私も韓国人技士さんの味方をしたいです。みんないい人ですもの。

 3,4枚目は、韓国で見かける動く広告人形。とても面白い動きをします。動画で見せたいもののひとつです。常にコンプレッサーで空気を送っていますので踊り続けるのですが、日本ではこういうの、許可にならないのでしょう、歩道ですので。韓国でも違法なのかもしれませんが、この辺広いからケンチャナヨなんでしょう。ともかく、これ、大好きです。お分かりの方、おられますよね?

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とうちゃんの自転車日記351 自分の足で歩く小千谷6

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 117号線を歩いて、小千谷の一番中心の交差点に出ました。1,2,3枚目あたりです。折から十日町発長岡行きの急行バス(1枚目)。反対方向の十日町へ行く急行バス(2枚目)に遭遇。こんなのでも嬉しい私です。

 大昔、59豪雪の冬、毎月中里村へ通っていました。スキー場で有名だった越後中里ではなく、中魚沼郡の津南町の手前の村です。当時はFRのマニュアル車。チェーンをつけたり外したり、よくやったものです。でも、いよいよ豪雪がひどくなった時は、新幹線+在来線で越後田沢という駅まで行っての仕事でした。ところが帰り、頼みの綱だった飯山ストップ。仕事を終えた日、止むなく、バスで十日町。そこで長岡行き急行バスに乗り換えて小千谷経由長岡、それから新幹線で新潟、そんな経験がありますので何だか懐かしいのです。

 4枚目のお屋敷は小千谷の豪商西脇家。有名な文学者の出た家でもあります。5~8枚目は、これは歩いてでこそみつかった面白いもので、タクシー乗り場です。 新潟市なんかだと夜の飲み屋街、タクシーがたくさん。また運転代行もたくさん。そんななのですが、この小千谷の中心部。こんなふうなタクシー乗り場がいくつかありました。代行が少なく、みなまじめにタクシーで帰るのか?それとも、豪雪地が故にこんなふうな建物になっているのか?ともかく、新しい、嬉しい発見です。余談になりますが、新潟県の中魚沼、お酒を飲んでの運転での検挙が昔はとても多かったとか。十日町、中里村、その辺の国道117号での検問地点、地元の方に教わっていた私です。もちろん、飲んだら乗りませんよ、車。

 さて、次回はもう一つ、この中心街の北の、やはり段丘を削って流れる小さな谷川の紹介になります。

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2010年6月20日 (日)

2010年6月20日 忙しい日曜日です

 おはようございます

 早く出てきて、私の担当の仕事をちょっとやって、新しい記事の掲載。あとの私担当は掃除機かけです。

 16日から19日までの韓国行き、17日夜はソウル市庁前広場(ソウル広場)で韓国代表対アルゼンチン代表の応援など、仕事の合間に少し足を延ばしてみたり。写真は試合開始1時間25分前のあそこです。

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 18日夜にはすごいソナギにも遭い雨宿りを強いられる時間もありましたが、元気に歩いてきました。まぁ、ほんと、なんとかなるのが韓国。ひどいことにはならないのが韓国。いい国です。

 無銭飲食というか食い逃げというか、そんなのの軽いやつ、韓国の良くない点にも遭遇。おせっかいにも解決に手を貸しましたが、ケンチャナヨが甘えにつながると、「よくないな」ということになってしまいます。韓国の恥ずかしい点でもあります。

 あ、じゃぁ掃除を始めます。よい日曜日をお過ごしください。

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とうちゃんの自転車日記350 自分の足で歩く小千谷5

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 段丘を削って流れる小さな谷川を少しさかのぼり、国道側に上がることにしました。1枚目の階段、こういうの、大好きです。2枚目は下流方向。3,4枚目は国道117号に上がったあたりの写真。五智院の規模は大したものです。

 車で何度も走った道を小千谷市の中心部方向へ。歩きで見る風景はまた違ったものになります。そして、こちらにも大きなお寺がありました。昔は繊維の街として栄えた場所ですので、お金持ちが多かったのかな?とにかく立派な寺が多い感じがしました。

 7枚目は歩いてきた谷へ下りていく道です。この辺の道、拡幅されたのでしょうか?前は確か右側にあった有名な蕎麦の老舗が左側、ちょっと通りを入った場所に移転していました。小千谷の町の中心とも言える十字路はもうすぐです。

 ごめんなさい。やってしまいました。最初の2枚、前回アップしていました。「さて、どこまで出したかな?」なんて思いながらも確認せずに選んでたのです。まぁ、きれいな、いい写真ですのでまた見てください。お願いします。

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普通の韓国を探して2834 世運商街を乙支路から清渓川路へ

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 最初の3枚の場所、世運商街の2階部分の外通路なのですが、初めて上がってみました。よく知ってる場所なのになんだか新鮮な風景を楽しめます。1枚目は東の東大門市場の方向、2枚目は振り返ってのウルチ路方向。高い建物はホテル国都です。3枚目は進行方向に当たるチョンゲチョン路方向。

 この建物、北は鍾路の3街と4街の境目から南へ、清渓川路、乙支路、マルンネキル、そして退渓路まで、1棟が250m近くあるのが4本、景色を遮るように南北に建っています。かなり古く、一部はリニューアルされたり、削られたりしてはいますが、昔からのソウルの風景の一つです。できたのはいつごろかな?今では高層ビルがたくさんあるのでそんなでもありませんが、できた時の威容はすごかったと思います。

 そんな2階部分を降りて4枚目、昔からの斜めの道を歩いて5枚目、清渓川路へ出た所の教会。そして6枚目は一番北の部分。ここから鍾路まで、また同じ大きさ、同じ形のビルが伸びています。もしかしたらソウルの旧市街の中心地、防火壁の役目もあったのかな?なんても想像しています。4棟合わせて約1キロにもなる南北に走るソウルの壁です。とても1枚の写真で収まる大きさではありません。

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2010年6月19日 (土)

2010年6月19日 たくさん歩いてきました

 こんばんは

 旅券と航空券とそこそこのお金があればなんとかなる国、と常々話している韓国へ行ってきました。またゆっくり写真を整理して紹介していきますのでお楽しみに。今回の旅行のキーワードは

*大関嶺 嶺東高速道路の日本にはない施設

*江陵端午祭

*17日ワールドカップ対アルゼンチン戦

*市庁前広場

*KTXでソウルから幸信+特室

*国立中央博物館

*清涼里現代コアで新規開拓

*死んだ蟹なんか食えない

*ソナギ

 そんなでしょうか?一昨年の秋のあたりから写真がだぶついていますが、できるだけ新鮮な話を、と思っております。よろしくお願いいたします。

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2010年6月15日 (火)

普通の韓国を探して2833 焼酎のキャンペーンボーイ・新村の豚焼肉屋

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 延世大学校歯科大学2学年の学生のガイダンスというか、会食に参加させてもらった時の写真です。場所は新村。延大からきて、ガードをくぐってすぐ右へ。ジュノヘアーのある角を入って右側のサムギョプサル中心の焼肉屋の2Fです。学生が60数人、教授と、これはスポンサーでもあるのかな?業者さんが数人。2階の全部を借り切っての宴会でした。

 最初はお客さんだった私も、教授の簡単な話が済んだ後は学生のテーブルへ。いろいろ話しながら食えました。男子学生、肉を焼いて、私にとってくれたり。年配者として敬ってもらえるのはなんだか恥ずかしい気分です。宴もたけなわというころ、写真のように青いぴたっとした服を着た若い男性が宴席に来て、なにやら話しながら焼酎を置いて行きます。店に入っている業者なのでしょう。でないと、ただで酒を配れば店の売り上げが減りますが、その辺、うまいこと話が通ってるのでしょう。要は新しく出た焼酎の紹介キャンペーンなのでした。

 教授の前では学生もおとなしめ。ビールと焼酎が出ましたが、それほどの量ではありません。まぁ、みないい家の子弟という話ですのでその辺、お行儀がいいのかもしれません。しかしこんな会食が年に2回もあるとか。すべて大学と言うか教授の財布だとのことです。ちょっとうらやましい韓国の歯科大学生でした。

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普通の韓国を探して2832 益山市黄登面邑内2

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 1回でアップロードできる写真の容量は制限があります。でも、中途半端に残しておくと忘れてしまうので、ファンドゥン面の残り、アップです。全北の農村地帯の中の小さな町の風景、そのままでお楽しみください。1枚目、自転車のハラボジのいる風景、気に入ってる1枚です。

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普通の韓国を探して2831 益山市黄登面邑内

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 1枚目、本に出ていたユッケビビンバの店、「眞味食堂」です。期待したほどでもなかったビビムバッpを食べた後は、せっかくですのでこのファンドゥンの町を歩いてみました。2枚目は古いアパートです。前にソウルでのもの、いくつか紹介しましたが、古いアパートの写真記録、すでに現地在住で精力的にやっておられる方がいますが、貴重な仕事だと思っています。

 5,6枚目は東の方、少し坂になっていますが、6枚目の裏手の山が旧石切り場だった山かもしれません。だいぶ風化してはいますが、今でも湖南線がこの黄登を通り過ぎるあたりで左手に半分に断ち切られたような姿の小山が見えます。昔の採石場だった山、私もまた見たい風景です。

 こんな町、韓国に数百はありますが、周囲の風景を含めれば一つ一つ違う町。今後もできるだけ、小さな町も歩いてみたいものです。

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とうちゃんの自転車日記349 自分の足で歩く小千谷4

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 信濃川河畔の小高い山の上のお社からいよいよ目的の河岸段丘を削って流れる谷へ下りていきます。たとえば中里村とか、そのへんの信濃川左岸にはいくつもこんな小さな支流はありますが、普通の国道が通る場所。市内の普通の町になっている部分はありません。

 1枚目は山の上のお宮から見た立派なお寺。五智院という名前のようで、地震の修復工事が最終段階というところか、一部で工事をやっていますが、非常に立派な寺です。後で調べたら江戸時代の陣屋だったとか。谷のかなりの部分を占有しているようです。2枚目のように急な崖の脇を下っていくと、大きな建物は小千谷病院。これも崖に背を向けての建築です。すぐ下にお地蔵さまのお堂といくつかの石碑。3,4,5枚目です。大事にお堂に入っているお地蔵様よりも露天に置かれた石碑の方が私は好きです。

 6,7,8枚目は谷川の上流、国道117号へ上がる階段、そして下流です。1982年から何十回、、、100回以上かも、それくらいこの上の117号は通っているのに、すぐ下の谷川へ降りたのは初めてです。きれいな流れですが、予想通り傾斜があるので、かなりの速さで信濃川のほうへ流れていく川です。少し上流へ歩いてから117号側へ上がる事にしました。

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2010年6月14日 (月)

2010年6月14日 一昨日だけど、韓国勝ちましたね。

 おはようございます

 昨日は休みの日曜日。最近自転車ばかりで膝が弱ってきたような気もするので、また遠足へ行ってきました。えちごワンデーパスという1500円で新潟市周辺乗り放題の切符を買って、電車、列車に乗っては歩いて、また乗って移動しては歩いてという運動のつもりです。乗り物の中では座れれば座りますが、あとは食事の時以外はほとんど休憩無しで歩きます。自転車なら1時間や2時間乗っても、自分のペースであればそんなに脚は疲れないのに、歩きだと1時間も続けて歩くとけっこうきます。でも、知らない場所を歩くのは楽しいのでなかなか面白い運動でもあります。

この数年、自転車にはまってからは普通の50歳とは違うぞ、なんて自分では思っていましたが、自転車だけではどうも駄目。逆に言えば、それだけ自転車が効率のいい、楽に移動できる手段であることも証明された感じです。何と言っても座ったままで遠くへ行けるのですから。

 「休みの日に、家でじっとしてると足が腐ってしまうような気がする」、というのは好きで見に行ってる新潟市の自転車人の方のブログの中の言葉ですが、私もそんなくち。自転車であれ、歩きであれ、外で身体を動かすのが好きです。

 本日の仕事は午後から。10時から医院内装の手直しの打ち合わせがありますが、まずは銀行の用事。歩いて行ってきます。お昼も、ちょっと歩いて食べに行くことにしましょう。

 写真は先日交換の工事をした石膏コーナー流し下の鋳鉄製の第2トラップです。これ、頑丈な容器の中に2層の網と固形物受けが入っているだけですが、定価十一万円もしたのです。売れないから高いのでしょうね。プラスティック製のもっと安いのもありますが、開業時のと同じのにしました。結局業者さんがうまく頼んでくれたのか、少し負けてもらいましたが、、、まぁ、必要なお金は使わないといけません。001

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すばらしい韓国の食事538 アグチム(アクチム)

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 1枚目、注文を済ませた後にすぐに出てきたパンチャン類ですが、なぜか、メインの料理を置く場所を作ってくれません。「ちょっとお待ちいただきますよ。それまで、これでつないでください。」という店側の意思表示なのかな?とも思います。面白いなって思ったのは味付け卵。なんか日本のラーメン屋さんのトッピングのようです。半熟ではありませんでしたけど。あとはブロッコリーにチョコチュジャン。何度も書いているとおり、チョコチュジャンは苦手ですが、これはいただきました。次はパレキム。甘めの味付けでした。最後がメインのアグチムの中で、35000Wくらいだったかな?一人では食えないので何度か泊めてもらったお家のアジュマに頼んで出てきてもらっての食事でした。場所はスユリです。

 アンコウ、本当はアクでなくアグィって言います。料理の名前など一般的にはアグで通ってしまってますので、アクチム、アクタン、アグスユクだの、日本でも有名ですよね。この、「アグィ」という言葉、日本語の「顎(あご)」の語源ではないかという説もあります。最近は使われなくなりましたが、あごの事を「アギト」という言葉も昔はありました。なるほど、アンコウって体の半分以上が頭、そしてその幅いっぱいの顎があります。さもありなん、というところでしょうか。

 初めてのソウルの時、李準圭先生に「何が食べたい?」と聞かれて所望したのがこのアグチム。アンコウの身と豆もやし、ミナリ(セリ)、そしてミトドクなんかを辛く辛く味付けして蒸し煮(汁が少なく、餡を絡める)にしたもの。韓国料理の中でも辛いほうの部類です。

 高タンパク低脂肪のアンコウの身肉、フグとともに酒飲みにいいメニューとされていますが、一緒に大量の焼酎を飲むと、あまり意味も無さそうです。そうそう、1枚目のトゥッペギはムルキムチです。辛い料理だからか、たっぷりの器で出てきました。食べたいなぁ、、、アグチム。ミトドクを噛み潰すと熱い汁とともに口の中に広がる磯の香り、あれが醍醐味です。

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普通の韓国を探して2830 シェラトンウォーカーヒルからの風景

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 1枚目は知っている人は知っている、カジノ前へ直接降りるエスカレーターです。ちょっとだけ見学しましたが、久しぶりのカジノ、目立つのは中国人ばかりでした。

 2~6枚目はホテルからの漢江の風景。川の向こうは千戸洞とか岩寺洞とか。案外美味しい店が多い地区としてソウルの人の間では知られているようです。観光客はあまり行かないですが、市場を見に、また、新潟韓国教育院で教えてくれた先生の前任校を訪問しに、大韓基督教新潟教会の牧師さんの所属教会を見に行ったことがあります。

 やはり大きな川を含んだ雄大な風景、気持ちを大きくさせる効果があるようです。カジノで遊んで疲れたみなさん、一度紫煙に煙る地下の部屋を出て漢江でも眺めて一休みすればツキが戻るかもしれませんよ。

 3枚目、アングルが違うのは飛行機を撮ったのでした。写真では小さいですが中型の輸送機です。たぶん城南の飛○場に降りるやつでしょう。ソウルの上空、けっこう軍○機、攻○型のヘリを見る事ができます。

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とうちゃんの自転車日記348 自分の足で歩く小千谷3

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 信濃川の橋を渡り、左へ。左岸の土手の上に出ました。景色がいい場所だからか、あずまやもあります。緑と水の風景、やはり心が休まります。この辺、明治期までの話でしょうが、河の港があったという石碑があります。今やたくさんのダムで水量を調節されてしまい、それほどでもない流れですが、昔はもっとゆったり流れ、時には暴れる事もあったのでしょう。

 3枚目は地図にもある水位観測所です。なかなか景観にマッチした建物です。この先で土手の道はお終い。また、段丘を削って流れる谷川の合流点でもあります。地図には城跡の表示があったので、そこを目指して上ります。上り口、集会所の前に石造と石碑がいくつか。お不動様と、山岳信仰のものかな?今は写真が小さくて読めません。

 川のそばの小高い場所にあったはずのお城ですが、急な道を登りきるとまた住宅が建っている町です。でも、頂上の部分はお宮になっており、そこが城跡なのかもしれません。お堂の脇の小さな祠と裏手にある石碑が気に入って5枚目です。

 6枚目は小さな谷川の谷と向こう側の風景。立派な寺があり、そのあたりを左から右へ、国道117号線が走っています。行きは時間制限があるので高速経由、川口インターから行きますが、のんびりの帰り道は雪峠からこの辺へ出て、小千谷の真ん中の十字路に出ます。通る度にこの小さな谷、面白い地形だなと感じながら走ったものです。

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2010年6月12日 (土)

2010年6月12日 土曜日ですが変更たくさん 運動会かな?

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 いつもなら多忙な土日ですが今日の午前は変更がばたばたとあって、かなりゆったりです。午後はでも、かなり入っています。嬉しいことに明日は休みの日曜、夜はちょっと運動できたらって考えています。

 先日の新潟国際情報大学公開講座でちょっと話題に上ったのですが、韓国語能力試験、もうすぐ秋の回の願書受付です。ここでも報告しましたが、私の最後の受験は2007年の第12回。400点満点で合計点は6級の合格点(70%超過=281点以上)に届いたのに、唯一、書き方の部門で49点という6級の足切り点にひっかかってアウトでした。5,6を別々に受けていた時代を含めると5級の合格証ばかりが貯まってしまっています。

 しかし、それ以後、願書を出し忘れたりで、しばらくご無沙汰。でも、ちょっとまた受けてみるかな?って気が最近起きてきました。 試験は新潟で受ける事ができますが、日程が日曜日ですので仕事との調整が必要。秋は学会シーズンでもありますので、その辺、うまくやりくりして、受ける事ができればと思います。

 ここ数年は学院通いもストップしたけど、場数だけは踏んでる私、1年半ほど前にはちょっとしたトラブルでの修羅場(?)も経験したし、韓国で歩いて、話していれば語彙も自然に増えるだけの基礎ができていると思います。そろそろ5級の合格証収集を卒業したいところでもあります。前向きに韓国語能力試験、日程調整してみましょう。

 写真は長岡市殿町の飲み屋街。ちょっとハングルのはいった看板がありました。コチュって子供のちんちんのことですよね。最近は駅の案内なんかもハングルが併記されるようになりました。円高で一時のようには韓国人観光客、日本には来ないのでしょうが、顔の見える範囲の1対1の交流が少しでも増えてほしいと願って止まない私です。

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普通の韓国を探して2829 2号線新堂駅前・中央市場地下刺身屋村

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 私が韓国語を覚えた場所と言っても過言ではない中央市場の地下商街です。ガイドブックには刺身屋村があるという記述があり、ネットなどで実際行かれた方の報告もたまに見ますが、衰退してしまって、どうも景気よく生き造りの刺身を、という雰囲気ではなくなってしまっています。シャッター通りという言葉がありますが、北半分はそんな感じ。南の方には今でも刺身屋がいくつかありますが、みな小規模で、景気がいい感じはしません。水槽の魚もあまり置いていなくて、、、まぁ、いざとなれば流通の発達した韓国、どこからでも活魚を持ってくることができますが、実際行ってみると、びっくり。そんな感じです。

 日本でもそうですが、空き店舗を安い料金で貸し出し、若者とかに小さな店を、なんていうのがここでも行われているようですが、いかんせん、あまり人通りも無い地下であることもあり、健闘というには程遠い感じです。

 日本のガイドブック、むこうの本をネタにする時代から、ネット情報をもとに取材して、という変化があると思いますが、それでも、どうも私から見ると偏りがあると思います。行きやすい場所、日本語が通じる事、そんな条件から、そうなってしまうのかな?何度も書いているとおり、読みができて、かたことの喋りができれば、面白い場所、美味しい、楽しい店、いくらでもあると思うのですが、、、この中央市場地下の刺身屋村が栄えていたのも15年とか前の話のように思えます。

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とうちゃんの自転車日記347 自分の足で歩く小千谷2

 車では何度も走った場所である小千谷。歩いて見てみようと思ったわけは信濃川の河岸段丘とそれを削って流れる小さな谷です。日本最長の河川である信濃川、新潟県内だけでも相当な距離を流れます。長野県から津南のあたりで新潟県に入り、越後川口で大きな支流である魚野川をあわせて、ここ小千谷を過ぎ、長岡へ。前記津南から越後川口までは大体中魚沼、魚野川流域は南魚沼という感じなのですが、中魚沼郡のあたりでは見事な河岸段丘が発達しています。 大学勤務時に行っていた旧中里村、川西町、そして頚城になりますが、松代町。車で走る度に河岸段丘を感じていました。

 長岡から先の新潟平野は沖積平野というのかな?広く平らです。魚野川の谷も案外広く明るい感じで平らです。でも、中魚沼方面の河岸段丘、川のすぐそばは割合狭く、でも、少し行くと段丘崖。そこを急な坂道で上がると、とても広い河岸段丘、そんな感じ。地理ファン、地図ファンには面白い場所なのですが、この小千谷、そんな河岸段丘の最後の場所という感じ。今回の写真でもわかりますが、20mくらいの標高差の段丘上から小さな谷川が深く段丘を削って信濃川に流入する。そんな風景が見られるのです。写真の2枚目、信濃川の向こうに見える家々のあたりがその小さな谷川の合流点。地図には城跡の表示もあります。この川と、もうひとつ、同じ左岸にもう少し下流で合流するやはり小さな谷。その辺を回ってみる予定でした。

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2010年6月11日 (金)

とうちゃんの自転車日記346 自分の足で歩く小千谷1

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 初めて車を手に入れた時は嬉しさのあまり3カ月で2万キロ走って点検の時に販売店の方を驚かせた私ですが、最近はどうも、車の運転が好きじゃありません。自転車とか、歩きのが性に合うような気がしてきました。ま、そんな走り屋だった時を含め、県内の道はけっこう走っているほうだと思いますが、「車で行ったことはあるけど自分の足とか自転車でゆっくり見たことがない街」を歩いてみました。1回目は小千谷です。

 矯正の修行を始めたばかりの頃、アルバイトで一般歯科の仕事をしに中魚沼はけっこう行っていました。そんな行き帰り、何度も通っていた小千谷ですが、駅で降りたことも無かったし、自分の足で歩いたこともありません。朝の電車で新潟を発ち、長岡駅乗り換えで小千谷です。通学の高校生で混みあう越後湯沢行の電車は2両編成。上越線もさびしくなりました。

 1枚目は長岡駅、それ以後は小千谷駅と駅前の写真ですが、かつては長大なL特急のとき号が停車した駅、ずいぶんさびしくなっていました。駅前の道も旧国道17号。昔はこの道しかなかったのでかなり車も通ったはず。今はバイパスでトンネルで通りすぎてしまう小千谷の中心部です。

 駅前の通りをまっすぐ、ゆるやかに下って8枚目。信濃川の橋です。昔からの小千谷の町はこの橋を渡ったほうにあるのです。車では何度も通った道をてくてく歩くのはなんだか不思議な感覚でした。

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普通の韓国を探して2828 韓国の市場・ヨンムン五日市風景

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 1枚目は、5枚目と一緒の屋台、メチュリは前に紹介したうずら丸焼き。マクチャンは牛の最後の胃だったか、腸だったか、たぶん胃が正解。

 2枚目は鶏の店。土俗鶏(トジョンタク)と言われる赤鶏の大きいのと、黒いのはウコッケイかも。

 3枚目はポン菓子の機械。韓国語でも「ポンクヮジャ」と言います。4枚目は魚の店。6枚目は山菜。チャムナムルというのは日本で言うウルイに似ていますね。

 6枚目は布地、7枚目はオイ(きゅうり)とチョンガンムウ。チョンガッキムチのための小型のだいこん。きめが細かく、かぶに近いような歯ざわりです。日本には無いですね。

最後は骨董というか古民具の店。みな実際につかわれてた本物です。

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普通の韓国を探して2827 帰国の日、仁川空港で

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 どうも最後の日の過ごし方、何年たっても下手糞だなと自分のこと、思います。新潟行きの飛行機は夕方、5時半とか6時なんですが、普通は2時間前までに、とか言います。でも、団体だと、ホテルの順番にもよりますが1時半とか2時にフロント集合で、ワンボックスに乗って、鉢山洞のキムチ屋さんに寄って、空港着は4時ころだったり。まぁ、ガイドさんのペースで安全に帰国を進めてくれます。ところが個人だと、最後の日の朝飯まではいいのですが、それ以後、荷物を抱えてあちこち歩くのは面倒だし、泊まる所が市内中心部でないことが多いので、チェックアウトして荷物はホテルに置いて、とかでも、買い物してまた宿まで戻ってというのが面倒くさいので、ついつい早めに空港バスにのってしまいます。結局、最後の日は朝飯食って、少し宿の周囲を歩いて、あとはお昼を食べただけ。韓国行きに関してはベテランの域に達したと思ってはいますが、最後の日はいつも不完全燃焼という感じで終わることが多いです。

 まぁ、空港でもデパートの売店にあちこち知り合いがいますし、退屈はしませんが、先に搭乗したお客さんの目が怖くならない程度に、ぎりぎりまでの旅行をやってみたいと思いながらも果たせていません。次回もたぶん、、、2時ころ空港についてしまうのだろうなぁ。

 1枚目、3Fの搭乗階のバス降車場です。バスでもタクシーでもソウルからは1時間から1時間程度の乗車ですが吸いたい人は吸いたいのでしょうね。タンベコンチョの花盛り。あまりきれいなもんでもありませんな。

 3枚目は入り口、「ミクロプタ」が滑るは知っていましたが、「ミクロム」で「滑る事」という名詞形になるのは勉強になりました。「オジロプタ」は目が回る、目眩がするなので、「オジロウム」はめまいかな?こんなふうに語彙が増えます。

 4枚目はエギョンデパート空港売店の食品コーナー。とぐろを巻いた蛇のようなスンデの真空パック(チンゴンペック)がありました。海外にいる韓国人にとってはこれも故郷の味なのでしょう。日本はたぶん、肉が入っているので真空パックといえども持ち込み禁止のはずです。空港の預け荷物が出るとこの中には麻薬犬とともに、スンデやモリコギを入れていないか検査するスンデ犬がいるかもしれませんので、持ち込まないようにしましょう。

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普通の韓国を探して2826 경기도 양평군 용문읍 ・ 오일장3

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 なんか、ニフティの画像挿入のとこと相性が悪く、機械が停まってしまいます。6枚アップのつもりが、2枚目は出てこない。一度再起動しても同じ所で停止してしまいます。コンピュータが悪いのか、前記相性の問題なのか、待ってるのもつまらないので1枚でアップです。

 日本でも各地で五日ごとに同じ場所で立つ定期市があります。新潟県はけっこう盛んなのではないかな?日用雑貨、お年寄り中心の衣服、野菜、果物、魚。干物に農機具の類。乾物、なかなか見ていても楽しいものです。 業者さんはその地域の何ヵ所かのそういう市を巡回していますので、次回、あれを仕入れてきてとか予約注文も可能。地域に根差した貴重な文化だと考えています。

 韓国でもほぼ一緒で、同じ業者さんは同じ場所で、また地域の市を同じパターンで回っているはず。もちろん廃業とかもありますが、ずっと続く、そういう業者さんが朝鮮時代から市を回っています。その辺、平凡社ライブラリー「アリラン峠の旅人たち」。安宇植編訳という1300円もする文庫本に詳しく載っています。副題に『聞き書 朝鮮民衆の世界』ともあるように、市場を回る商人、朝鮮の被差別部落民、キーセン文化のたそがれ、放浪する芸能集団、等々、朝鮮時代から今に至る「普通の韓国」の普通の人たちのこと、かなり詳しく書かれていますので、ディープな韓国好きにはきっと役に立つ本です。推薦します。

 しかししかし、そんな本にも出ていないのがヨッジャンスなんです。動画をうまくここで紹介できればいいのですが、太鼓をたたいて歌って踊って雨を売る芸能集団。やはり減りつつあるのではないかと思いますので、是非とも機会があれば、見ておくことをお勧めします。お祭りなどで出るのですが、情報が少なく、ここへ行けばきっと見る事ができるというのは、ここでも紹介しているモラン市場くらい。あとは、もうすぐになりましたが旧暦5月5日の江陵端午祭にそういう人たちが集まると聞いています。ヨッジャンス、すべての韓国ファンに見てもらいたい民族芸能です。

 タイトルと離れてしまいましたが、五日市もきっと楽しいですよ。ご希望であれば全国民族五日市の開催日、特産品一覧表をお送りします。どうか御遠慮なく。でも、ネットでも出ているかな??

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2010年6月 8日 (火)

2010年6月8日 おみくじ

 本日はオープンデイ。基本的に予約を入れず、日頃まとまった時間が無くてできないような用事とか勉強をする日です。実際は雑用、買い出し、掃除、そんなのに使うことが多いのですが、のんびりの日です。夕方に今日でなくては、という方の予約が少し入っていますが、いろいろ買い物などに出かけるつもりです。

 さて、タイトルはおみくじ。自転車に乗るようになって、元旦の初詣サイクリングが恒例になりました。日頃は誰もいない神社でも人がいて、甘酒や本当の酒を振る舞ったり、、、そんな中を走るのは楽しいものです。また、お札、お守り、おみくじも、正月の期間だけ売っていたり。最近年のせいか、おみくじ、好きになったんですよ。

 手元に4枚、机の引き出しから出てきました。なんだか傾向が似ています。吉、小吉、末吉の3枚の歌を挙げてみると、

ゆきくれて まよえる野辺のほそみちに さやけき月のかげはさしけり

晴れ渡る 月の光にうれしくも 行く手の道のさやかなりけり

春来れば 花ぞさくなる木の葉みな散りてあとなき山のこずえに

 まぁ、今は暗かったり、葉っぱがなかったりするけど、まじめにやってればきっと良くなるよ、という感じです。

 大吉の1枚は

白山の御光あまねくさしそひて 花咲き春の百鳥は鳴く

 と、万歳万歳万万歳という感じ。

 まぁ、人生、誰でもいろいろ困った事なんかは少しはあるだろう。でも、しっかり生きていればきっといいことがある、将来はきっと良いことがあるよ、という感じの前の3つのが日頃の言葉としてはいいかな?でも、なんか、似ているなぁ、、、なんてのが感想です。 これからもおみくじ、引くでしょうし、どっちかと言えば大吉以外が出た方がいい、そんなくらいに考えて人生を送りたいものです。

 皆様の今日がよい一日になりますよう、祈願하겠습니다.

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普通の韓国を探して2825 용문오일장・五日市(定期市)は楽し

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 ハングルの解説、最近はやっていませんが、何だか初等学校(小学校)の先生になったような気がするんです。韓国旅行の基本はハングルの読み、何度も行って、カタコトの韓国語会話ができるようになれば、ソウルなどの観光名所を歩く分には不自由しないでしょう。でも、自分たちで好きなとこへ行き、好きな場所を見るには、やはり最低韓国語の読み、ハングルの読みは必要です。普通の頭なら1時間で習得、あとはたくさん読むことで速くなります。

 今回は龍門寺から戻った龍門邑の五日市、オーイルジャンの写真。その土地ごとの名産、特色のある売り物もあれば、一般的なものもあり。また季節ごとに売り物が変わります。田舎の市外バスに乗っていると、大きなずた袋を抱えたハルモニが乗ってきたり。そんなのが続いてバスの中はニンニクの匂いで充満、そしてその土地の中心となる町(邑内)でほとんど降りて、チャント(ジャント=市の立つ場所)へ向かう。そんなのも韓国地方旅の味のうちです。

 さて、初等学校の先生に戻りますが、この5月の京機道楊平郡龍門邑の五日市、何を売っているか??よく観察して書き出してみましょう。季節を表す商品、韓国ならではの商品、そんなのも探してみてください、、、という感じです。そのまま写真をお楽しみください。売る人買う人、みな楽しそう、そんなハレの日が韓国伝統在来五日市です。

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普通の韓国を探して2824 ソウル・清渓4街から清渓3街へ

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 1枚目、ソウルの街、特に旧市内の道はほぼ知っていると思っていた私ですが、案外新鮮な感じを受けた風景です。一部取り壊しが済んで明るくなった世運商街から三豊商街方向の風景です。

 このチョンゲチョン4街、ちょっと事情があって公開できないのですが、大変美味しい、とあるメニューの食堂があり、ここ最近の訪問で大抵行く場所なのです。地下鉄駅に降りて電車を待って、乗り換えていくよりも歩いた方が速いなと思い、鍾路3街方面へ歩いた時のもの。後半は前にアップしたソウル劇場のあたりのものに続きます。

 2枚目の清渓川河川公園を眺めながら西へ。3,4枚目はちょっとかわいい停め方の三輪バイク。この日は5月5日、子供の日でしたので休みなのでしょう。部品や工具、内装関係の材料、そんな店の多いこの辺も人が少ない感じでした。

 5枚目はセントラル観光ホテル。一度泊まったことがあります。ずいぶん前のことですので3階くらいの部屋で、窓を開けるとすぐ外は清渓川高架道路でした。懐かしいなぁ。

 6枚目はハンファビル方向、そして右へ曲がって7枚目、もうすぐソウルシネマタウン、旧ソウル劇場、そして鍾路3街交差点です。

 歩きなれたつもりのソウルの街、常に新しい発見がある、そんな楽しい場所の写真でした。2521 2531 2541

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普通の韓国を探して2823 全北の田舎道・石仏寺へ徒歩で

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 前にも書いたように、サムギ面の真ん中、派出所で石仏寺への道を確認しました。韓国のお巡りさんは旅行者をパトカーで送ってくれる、というのを10%くらい期待してでしたが、やっぱり駄目。暇そうにしていたのに、、、まぁ、私の韓国語が上手だったからベテラン旅行者だと解釈された、そう思っていましょう。

 しかし、同じ村とは言え、石仏寺、なかなか着きません。集落があるごとに1枚目のように大きな石の標識でその集落の名前、「○○1洞」とか、「○○里」とかが掲示してありますが、石仏寺がありそうな集落はまだまだ。緩やかにカーブした、昔からの道を拡幅したと思われる田舎の道を歩きます。軽装だったらできたことですが、この私、けっこう全部の荷物、大きなカバンを持ったままこんな強行軍をすることもあります。2枚目は用水路の水を分ける部分。もしかしたら日帝時代の頃からのものかな?なんて思いながら歩き続けます。

 3枚目は犬。本来犬は群れる動物。やはり飼い主と一緒に家の中でというのが現代の原則かと思います。屋外の小屋で複数、、、もしかしたら、これ、前に紹介した子犬を預かって残飯で育て、1年ほどして大人になったら引き取る、そんなアルバイトかもしれません。数十万Wになると聞いています。4,5,6,7,8枚目。集落から集落、一本道ですが、早いとこ「石仏寺」に関係する地名が見つからないかと期待しながら延々と歩き続けました。

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2010年6月 7日 (月)

とうちゃんの自転車日記345 50を過ぎても身体は鍛えられる

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 特に具合が悪いとかではないのですが、ここ数日酒を飲んでいません。低カロリー、低糖分の発泡酒などが宣伝されていますが、アルコール自体が脂肪の分解を妨げると言われています。まだ明らかな痩身効果は感じていませんが、ちょっと酒を減らして運動を心がけてみるつもりです。

 5年前に自転車にはまって以来、一時は毎朝5時から乗ったりしていました。かなり痩せましたが、昨年の秋の五十肩以来、運動から遠ざかってしまっていました。ここらで一発、新規まき直しというわけです。できるだけ自転車を利用。そしてできるだけ歩き、夜とか朝は少しでもウォーキングをと考えてます。

 歩きのネックは景色がなかなか変わらないこと。あと、遅いこと。自宅に戻らないといけませんので、帰り道は特に面白くありません。一昨日夜も食後歩き始めたはいいけどすぐに飽きてしまって30分もせずに戻り、自転車に乗り換えてまた走ってきました。自転車の楽ちんさを痛感です。夜は飛ばせませんので運動としてはやはり歩きのが負荷になります。でも、面白くないんですよね。結局は「走ること」が一番なんでしょうが、まだまだなまった身体、脚では走れません。まぁ、やらないよりはいい、そう考えて徐々に負荷を大きくしていきましょう。

 脂肪が燃え始めるのは20分経ってからと言います。実際年を取ると身体が温まって調子が出るのにそれくらいかかります。歩きでも、自転車でも、できたらジョギングでも、最低20分、それを心がけます。

 忙しかった土日を乗り切り、本日は午後から、、それでもまぁまぁ忙しいです。午前は雑用。歩きで回るつもりです。動かさなければ錆びつきます。特に中高年はそれが顕著です。汗をかくのは嫌いじゃないのでこれからの季節、うまく活用したいものです。

 写真はウォーキングの経路、とびとびですが、後半3枚が北越製紙へ入る貨物線踏切脇の味のある飲み屋です。早く開けて早く仕舞う店。平日休みのときに先日紹介した沼垂寺町の飲み屋街とともに訪問してみたいです。あ、酒、、、まぁ、外で、少しくらいならオーケーとしましょう。

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普通の韓国を探して2822 往十里駅前からホテルビジョンへ

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 2,3枚目はアップしてたらごめんなさい。民資駅として新しく大きくなった往十里からビジョンホテルへの道です。道幅が広く、交差点も大きいのでそこそこ歩きますが普通の健常者なら何でも無い距離です。4,5枚目にホテルが見えますね。アモーレックスだったら少しだけ近いです。6枚目、区庁のとなりの面白い恰好の建物は室内ゴルフ練習場のよう。ごくごく小さい規模のもありますが、ここはしっかり本当に玉を打てる巨大なものです。韓国のゴルフブーム、いつまで続くのでしょう??

 この往十里、安いツアーで利用される方も多いかと思いますが、地下鉄に乗れる方なら充分でしょう。前にも書いたとおり、私ならアモレックスよりもビジョンを推します。バスに乗れる方なら南北に走る重要な道沿いですので江南へもすぐ行けますし、京東市場はすぐ北です。なかなか便利な場所ですよ。

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普通の韓国を探して2821 익산시삼기면 の田舎道風景

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 さて、彌勒寺址は工事中、レプリカの東塔と、広いはらっぱの中に立つタンガン支柱(旗竿の支柱)を見て、次の目的地は石仏寺です。すでに石仏寺はアップしていますが、ご勘弁を。4時過ぎに宿を出て龍山駅。5時20分のKTXでイクサン。朝飯を食べてタクシーで王宮里。そこから始まった徒歩旅行、さすがに疲れたので彌勒寺址からサムギ面の邑内まではバスに乗りました。でも、ほんの10分足らず。いい加減に来たのに乗ってからいろいろ技士ニムと話しましたが、どうもこのバス、石仏寺のあるほうには行かず。南西方向、サムギを経て黄登経由イクサン市内という話。あまり役には立たず、結局離れた場所の村の真ん中で降りる事になりました。

 1枚目、サムギの「三」と関係あるのかないのか、村の真ん中は三叉路になっています。2枚目はその北にある中学校入り口とバス停。北の方、ここからハムヨル方面へ行くバスがありそうですが、多くの韓国の田舎の停留所、時間が書いてありません。地元の人は毎時○○分とか、わかっているのでしょうが、旅行者には不便です。数少ない改善してほしい点かもしれません。 いつ来るのかわからないバスを待つよりも4キロ以内だったら歩いてしまおう、そんな気持ちで北へ向かいます。

 3枚目、犬のいるお宅。防犯というか、誰か来たことを知るための意味もありそうで、韓国の田舎の犬、けっこうよく吠えます。4枚目は緩やかな下り坂。やはり昔からの集落、少し高い場所、そして山のそばの井戸水が得られやすい場所に形成されたのでしょう。この道も、幅の変化はあれ、百済の時代から朝鮮時代、ずっと地元の人や、もしかしたら元寇の元軍の南下。秀吉の戦争の日本軍の北上にも使われたかも?なんて思いながら歩きます。

 5,6枚目は東からの新しい道の合流点。ウリ新潟県もそうですが、ここらへんも田舎なのに道は立派です。車が来ないのを見て赤信号で渡りました。しかしこの道、地図と山の格好から見て彌勒寺址からの新しい道のよう。バスを待ちはしなかったけど違う方向へ行き、北へ戻る形で歩いていましたので、もしかしたらこの道を来ればあまり差が無い時間でここに来られたかもしれません。でも、現実は現実、時間は戻れませんので北へと歩きます。

 7枚目、反対方向のバスが来ました。ぬかされはしなかったので1時間以上の間隔でしょう。結局この後も歩いて石仏寺へ行きました。8枚目は何を撮ったのかな?野菜化、雑草か?今の時点ではわかりません。 全北のただの田舎の写真を見ていただき、ありがとうございます。車で通った日本人は少しはいるでしょうが、歩きでここを通った日本人はこの数十年来いないはず。でも、大した自慢にはなりませんね。

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2010年6月 6日 (日)

普通の韓国を探して2820 往十里・韓国芸術高等学校

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 ずいぶん前にここでも看板を紹介しましたが、韓国芸術高等学校というのがワンシムニの町にあります。前は看板だけでどこが高校なの?という感じでしたが、今回はわかりました。土地の狭いソウルらしく、下はテナントだったり。また、校庭らしい校庭もありません。

 今年になってビジョンホテル1月、5月にアモーレックスホテルと2度泊まっている往十里ですが、確かに午後など駅へ向かう道に高校生男女の姿が見られますが、芸術って音楽?美術?今度高校生をつかまえて尋ねてみようと思います。

 写真、ハングルを読めない方にはチンプンカンプンかな?普通の頭なら1時間で習得できますので、解説は省略です。

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普通の韓国を探して2819 モラン市場・チネ(むかで)エキスの店

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 昔からあるチネの店です。大量の乾燥ムカデを石臼のような格好の円筒形の機械で蒸しているのでしょうか?ともかく、少し加熱しながらムカデエキスを抽出しています。ガマの油のお話ではありませんが、下にある小さな出口からポタポタと出てきた液体を注射器でひとつひとつのカプセルに詰め、出来上がり。腰痛の妙薬ですので、かなり前に私も買って飲みましたが、よく効いたような気もします。1か月分60個で30000Wだったような気がします。最近の値段はわかりませんけど。

 医科大学の他に韓医大学があって、入学に必要な修能試験の点数は互角だとか。町中にも韓医院がたくさんある韓国。私もちょっとは信頼している韓方薬、このムカデエキスもその一つです。

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2010年6月6日 パップダパッパ

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 写真は新潟市の沼垂。寺町の奥の新潟港貨物線の小さな踏切です。すぐそばに車も通れる道幅の踏切もありますが、人と自転車だけのこんなかわいい踏切、いいでしょう?

 石油会社の入り口だった場所なので、3枚目、専用線の入れ替え用機関車のねぐらだった建物が残っています。ちょっとのぞくと、ちゃんと中まで線路がありましたが、機関車はいません。工場の閉鎖で、きっとどこかへ売られて行ったのでしょう。

 4,6枚目は港方向、猫が2匹遊んでいました。茶色いのが錆びた線路の上を歩いていて、まんま保護色ですね。なかなか近寄らせてくれませんでしたが。

 5枚目は南の本線方向。馬越というあたりで信越線に合流します。同じあたりで分岐する北越製紙へ入る貨物線は生きていますが、ここはすでに列車が通るとこは無さそうです。草だらけの線路、なかなかいい感じじゃないですか?

 本日は超多忙。午後にちょっと空きがあるのでそこで記事をアップするかもしれません。「パップダ」は바쁘다、「忙しい」って意味の韓国語です。

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2010年6月 5日 (土)

とうちゃんの自転車日記344 大きいものが好き

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 生理学用語で「閾値」というのがあります。「いきち」って読みます。神経とか、生体が外からの何らかの「刺激に対して反応しうる一番小さい値」のことなのですが、簡単に言えば「感じやすさ」です。

 今回の写真、1,2枚目は信越線の線路のそば、鉄道用地内にある何か。3,4,5枚目は沼垂小学校そばの栗の木川河畔にある何か。6,7,8枚目は東新潟中学校あたりの栗の木川です。

 タイトルの大きいのが好き、ってのは、前半ですが、何のためにあるのか、わかる場合でもわからない場合でもコンクリと鉄の大きな構造物、なんだか好きなんですよ。ダムの送水管とかでもそうだし、前に紹介したJR発電所調整池の取水塔でもそう。鉄とコンクリートでできていて家に入らないくらいの大きさ以上のもの、それだけで面白い、楽しい、って思います。

 なぁんだ、そんなの、家にそばにいくらでもあるし、ぜんぜん面白くないって人もおられるかもしれませんが、そういう、面白いと思う「閾値」が低いのはいいことだと思います。「絶景を見るとパワーをもらえる」というのは最近どっかのテレビで聞いた言葉ですが、メモ帳の表紙にそう書きました。感動することは大事です。

 でも、「絶景で感動」とまでは行かぬまでも日常、いろんなことで面白いとか、奇麗だとか感じること、大事だと思います。これぞ、「閾値が低い」ってことです。あまりお金もうけには役に立ちませんが、「小さなことでも面白く感じるとか美しいと思う」というのは、人生を楽しく送る上で、またもう一つ、若さを保つ上で非常に重要なのでは?と考えています。いかがでしょう?この8枚の写真。

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普通の韓国を探して2818 ソウルの普通の街角・往十里と乙支路4街

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 1,2枚目は往十里。すでに無くなって跡地には新しいビルが建った田豊観光ホテルの名前がバス停に残っていたので1枚です。1枚目は忠型スクーター。韓国でも最近増えてきて、青とか紫の自前のイルミネーションを光らせて夜走るのが見かけられます。マイルド暴走族って感じかな?

 3~5枚目はウルチ路4街というか、チョンゲチョン4街というか。最近韓国へ行けばきっと寄る、美味しい食堂への道です。

 最近はTモニも日本人観光客に普及した様子。誰でも乗れる地下鉄もいいけど、リピーターになったらちょっとハングルを学んでバスを利用してみましょう。楽しく、また活動的になれます。間違ったら戻ればいいし、そのまま乗って終点まで行って戻ってもオーケー。トラベルとトラブルの語源は一緒だといいますし、旅行って本来そんなもんだと思います。

 同じ人と同じ場所に泊まって同じ店へ行って、同じものを食べて、そういうのは出張とか例会とかいうのでは??せっかくの旅行、知らない街、知らない風景、知らない文化、知らなかった人に出会う、そんなのが醍醐味なのでは?

 ともあれ、普通のソウル、普通の韓国、でも、新鮮な風景がどこでも楽しめる、そんなのが私のスタイルです。246

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普通の韓国を探して2817 龍門寺への道7・どこでも遊園地

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 由緒あるお寺へお参りして降りてきた山門前には飲酒登山をやめようというキャンペーン。さらには、その門前の公園の一部、こんな遊園地になっています。絶対欠かせないバイキングも小さいながら完備。なんか懐かしい感じのするボートのアトラクションもあります。

 前の項で、韓国人の遊び方、韓国の登山について書きましたが、観光自体、日本人の楽しみ方と違う部分が多いように思えます。汽車やバスの中では寝ていたり。例外として婦人会の旅行などではバスの中でも歌って踊ってというのもありますが、総じて目的地へ行くまでの移動はあまり重要視しません。日本だと車窓風景とか、そんなのも楽しみの内でしょう。

 目的地に着いたら、登山であれ、有名なお寺へのお参りであれ、紅葉見物であれ、温泉であれ、それを楽しむとともに、日頃街でもできる遊びも一緒に楽しみます。焼肉とか、カラオケとか、飲酒とか。さらには、お土産屋がたくさんあるのは一緒ですが、人の集まるところ、遊園地あり。どうも韓国にはそんな所があるようです。月串浦口の遊園地。ちょっと前に紹介した辺山半島の格浦。これは有名な仁川の月尾島。何でも無いチェジュ市の町中にあるホワイトビーチホテル前の遊園地。大小の規模の差はあれ、観光地に遊園地、韓国のあちこちで見られる風景なのだと思います。

 日本の食と韓国の食の違いにも共通するかもしれません、こんな傾向。日本だと材料の味をそのまま楽しむというのが基本。韓国は、、、「混ざった味」が基本。チョコチュジャンで合えて葉っぱに包んで刺身を食べたり。焼肉だって肉そのものというより、焼いたニンニク、調味味噌。薬味のムチム、そんなのと一緒に葉っぱに包んで食べたり。チゲ、チョンゴルだって、いろんなもの、たくさん入れて混ぜて楽しむ。

 人類学上、やはり最も近縁、かなりの部分は共通する日本人と韓国人。この1500年ほどの歴史の中で文化的な点からかなりの差異が生じた、そんなふうに思えます。6枚目、川に噴水を作ってしまうのも韓国ではあちこちで見られる風景。日本だとそんなには無いのでは?あそこでやったからうちもやってみよう、そんな流行に敏感な姿勢も韓国の特徴かも?我が新潟市も市内中心部の信濃川に夜はライティングされる大噴水を作ったら面白そうです。大阪あたりがやりそうですが、あ、道頓堀に昔ちょっとありましたっけ?ともかく、やるなら早い方がいいです。信濃川大噴水の新潟市、こんなの、どうでしょうね??反対運動が起きてつぶされてしまうかな???

 ともかく、似てる点も多いし、違う点も多い、お互い見習うべき点が多い2つの国。世界で最も似ていて、仲良くなりうる2つの国が日本と韓国だと考えています。いかがでしょう?

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2010年6月 4日 (金)

とうちゃんの自転車日記343 「奈良の古寺と仏像」・長岡の仏像展覧会

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 ちょっと前の記事にも書いた展覧会の写真です。2日水曜日のものですが、最初は折りたたみ自転車と電車で行こうかとも思いましたが、混雑しているという情報があったので早めに車で出かけてみました。開館は9時とのことですので、9時前についてささっと見物してという目論見で私にしては珍しい高速道路の利用でした。

 中之島見附インターで高速を降り、長岡東バイパスで市内へ。川崎インターで市内へ入り、長岡大橋の道へ、というのが1枚目です。家内の故郷でもある長岡市、ご存知の方も多いと思いますが旧市内は道が広い割には車が少なくさびしいくらい。そんなはずだったのがやけに車が多いのです。まさか、、、と思いましたが長岡大橋を渡ってすぐ左の道へ、、、左車線のほとんどが直進しません。なんと8時40分くらいだったのに、会場である美術館の駐車場は満車。ガードマンがたくさん出て誘導していますしすでに入り口には長蛇の列。ちょっと帰ろうかとも思いました。

 高速代を使っていなければ帰ったかもしれませんが、せっかくの機会、気を取り直して隣りのリリックホールの駐車場へ車を置きました。こちらの駐車場も半分以上埋まっています。まだ開館前なのに。3,4枚目のようなきれいに整備された公園の中を歩いて目的地の近代美術館です。案内の人がたくさん、前売り券を持っていない人はまずは館内で入場券を買ってから並ぶようにとの指示。1500円の券を購入して左手の建物に沿った通路に並びます。9時前の時点で300人くらいもいたでしょうか?5枚目は入場券、6枚目が行列です。

 客の多くは中高年。周りを見回しても私はごくごく若い方。車いすや杖をついた方もたくさん。9時になるとゆっくり列が進み始めて、でも、中がいっぱいになったのでしょう。9時15分くらいにまた停止。結局中には入れたのは20分過ぎで、中でもなかなか進みません。館内がいっぱいなので2分ごとに入場制限とのことでした。結局9時半頃になってやっと展示室に入れた感じです。

 中は写真、携帯通話禁止ですので写真はありませんが、入ってすぐ、びっくりする仏像があります。実に見事な、、、でも、知っている仏像。まさか!!!サプライズのサービス??とも思いましたがそんなわけは無く、レプリカでした。何があったかは内緒です。

 しかし入場制限をするだけあってすごい混雑。歩くのは歩けますが人気の仏像の前は人だかりで近くで見ようと思ったら待たないといけません。また、小型のものも多いのでけっこうパスして、目玉の中宮寺半跏彌勒の前でじっくり見物。なんだか真黒だなぁ、というのが感想です。韓国との比較がなされる広隆寺の半跏弥勒菩薩と似ていますね。この時わかったのですが中宮寺って法隆寺の一部みたいなお寺だとか。それで、あの最初のサービスがあったのでしょう。結局中にいたのは並んだのより短い20分弱。私が出る9時50分前には行列はさらに伸び、大変な状態でした。今朝の新潟日報では当日券の発売制限をするかも、という案内。前売り券を買った人優先というわけですが、とにかくすごい混雑。県内の老人が皆集まった、、、そんな感じがしました。

 この展覧会、全国ニュースでも出ましたが、本来は新潟市の美術館でやる予定だったのがカビだの虫だのの不祥事で文化庁が怒り、貸せないということになったのをなんとか頼みこんで長岡市の近代美術館での開催になったのです。これだけのお客さんを見ると、広々した公園の中、駐車場もかなり豊富にある長岡での開催で良かったのかも?とも思いました。新潟市内中心部のあそこでは行列する場所もあまり無いし、かなりの混乱になったかと予想されます。

 8枚目はちょっとずるいな、と思った1枚。私が出た時にすぐ前にバスが来ていてそこから降りたおじさんおばさんが行列をしり目にフリーパスで入館しているところです。バスの胴体には「新潟市」の文字。どこかで見たような顔もありましたので、たぶん、たぶんとしか言えませんが、新潟市の市議会議員たちです。たとえば、開館前、もしくは閉館後に特別に入れてという程度ならいいとは思いますが大行列の一般入場者の脇をすり抜けての優先入場、ずるいよって思った者は私だけではないでしょう。

 順番が逆になりましたが7枚目は会場側からのリリックホール。駐車場はこの向こう側でした。めったに行かない長岡市川西の公園地区。とてもきれいに整備されていました。どれだけ活用してるかはわかりませんが、立派な施設です。これも角さんの御威光かな?なんて思いながら一般道経由で新潟へ戻った私です。いいドライブになりました。

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普通の韓国を探して2816 龍門寺への道6 움주등산

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움주등산、飲酒登山、漢字語です。龍門寺かた降りてきたら山門前の広場に消防車だのが停まっています。さて、何なんだろうと思ったら2枚目、安全な参考のためのキャンペーンの準備でした。登山コースの難易度の表があり、地元の詳しい人によるコースの案内なども行われるようでしたが、後ろの横断幕、「飲酒登山をやめましょう」だのでかでかと書いてあります。これ、韓国の登山口に行ったことがあるかたならお分かりでしょうが、実に深刻な問題のようです。

 週末とかの休みに限らず、ソウルから山の方へ行く電車、列車には登山服姿の中高年がいくらでも見られます。また、スポーツ新聞では各地の山岳会による集団参考の募集の広告もたくさん。韓国の登山人口の多さを実感しますが、いざ、登山口へ行ってみると、飲み物とキムパプを売る露店、登山用具の店、そして、、、たくさんの食堂があるのです。山=水がいい→豆腐料理の店なんかもあるし、当然山菜料理の店もあるし、普通のサムギョプサルの店なんかもたくさん。さらには、カラオケやナイトクラブなんかもあったり。どうも韓国の登山、飲食も大事な要素になっている感じです。

 ここでも前に紹介した、道峰山、大屯山、内蔵山、周王山(周旺山)、そして今回の龍門山、みな登山口にたくさんの食堂だのがあります。これも紹介しましたが、映画「彼女を知らなければ間諜」でも、韓国に住む固定間諜(韓国で暮らして働いている北韓の情報員)が登山を口実に集会を開くのだけど山へは登らず麓の店で焼肉パーティー。実際そんなケースもたくさんありそう。中には先に飲んで食ってから山へなんて人もいそうなのが韓国です。

 日本でもまぁまぁ登山は盛んと言えますが、「飲酒山行はやめよう」なんて掲示はまず見たことがありません。いかにも韓国だなぁ、と感じられる1件でした。楊平消防署のみなさん、ご苦労様です。

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2010年6月 3日 (木)

普通の韓国を探して2815 全北の田舎道を彌勒寺址へ

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 金馬面の邑内から彌勒寺址まで4キロ弱でしょうか?けっこう起伏のある田舎の道を歩きます。田舎とはいえ、ぽつぽつ建物はあるので飽きません。2枚目は占いをやる家かな?こんな田舎に高校の看板もあります。朝早くから眺めていたあの山の麓、彌勒寺址はもうすぐです。

 飽きずに、と書きましたが、やはりハングルが読めるからでしょう。何が何だか分からない行軍ではつまらない道も、韓国の文字、そして歴史、文化、そんなのの基礎知識が少しでもあれば楽しいものになります。旅行の楽しみ方は各人各様ですが、行く前の予定、計画がある程度できていれば行き当たりばったりでもそれなりに(昨夜習ったナルムデロですね)楽しく過ごせるものです。何度書いたかわかりませんが、少なくとも簡単な挨拶程度の会話と読みができる、そんなのは自由旅行に最低限必要ではないでしょうか?

 7枚目、この先、道が広くなっているところが彌勒寺址です。あ~疲れた。

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2010年6月3日 9連休最終日 목욕탕 가는 날

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  写真は東亜日報社刊、「20世紀韓国大観」からのものです。すばらしい本、感謝します。1枚目は奥付の発行に関するとこ。2枚目は釜山の地図です。まだまだ貴重な写真、資料がいっぱいです。

 さて、明日から仕事、でも、休みとはいえ、院長は一日1回は顔を出して郵便物の確認などをしています。今日も午前がとうちゃんの休みです。ちょっと足を延ばして日帰り温泉にとでも考えていましたが、月初めで支払いなどが何件かあるため、銀行行ってから市内のスーパー銭湯へ行くつもりです。

 家にじっとしていると脚がくさって来てしまうような気がする私、9日も休みがあって、どうして韓国へ行かないの?という声も周囲からはありましたが、今回は留守番に徹しました。まぁ、これも経営者の務めです。でも、「9日も休みだったのに、何もできなかった」と思うのは財数がありません(チェスオプタ=縁起が悪い、験が悪い、つまらない、などマイナスの意味です)ので、最後の休み、有効に使います。ブログ更新もやや力を抜いてしまいましたが、明日からまた復帰しますので読者ヨロブン、チャル付託差し上げます。

 皆様の一日がよい一日になりますよう、願います(韓国語風日本語)

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普通の韓国を探して2814 龍門寺への道5

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 手元に入場券の半券、韓国語ではそっけなく「ナモジ(ナmタ=残る、の名詞形)」と言いますが残っています。絵柄はあの大イチョウ、

대한불교조계종 용문사とあり、天然記念物第30号と書いてあります。お参りの後は境内を歩くと、、、昔は飲料水にも使われていたと思われる井戸が真ん中にあります。いい感じの川や池を見るとついつい魚はいないかな?と覗きこんでしまう私、中を見ると蛙がいました。なんか赤い部分があったり、やはり韓国は蛙も派手好きなのかな?春の時期、くっついてるのもいましたが、こんな狭い井戸の中で大丈夫なのかな?といらぬ心配をしてしまいます。「井の中の蛙」そのままですね。ちょっと面白い。

 その後は登山に向かう人たちと別れ、来た道を戻ります。茶店があって、6枚目、なんと参詣客を載せた電気自動車が上がってきます。動画でお見せできないのが残念ですがこの電動カート、木魚の音とお経の声を流しながらゆっくり上ってくるのです。「ブチョニム(お釈迦様未安합니다. 봐 주세요.」というところでしょう。 「バジュセヨ」というのは最近覚えた表現。初心者的に直訳すれば簡単な「見てください」となりますが、状況によっては「見逃してください」という意味でも使われるようです。外国語の世界、奥が深いもんです。

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2010年6月 2日 (水)

2010年6月2日 長岡へ京都と奈良の仏像展を見に行きます

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 写真はまたも東亜日報社刊、「20世紀韓国大観」の中のものです。1枚目はソウル駅前だったか? 市内を縦横に走っていた市電、見たかったです。2枚目は鉄岩駅。石炭産業華やかなりし頃の積み出し駅の写真。今はどんな状態なのか?同じ場所へ行って同じアングルで見てみたいです。しかしながらこの路線、日に何本の旅客列車があるのか?最近は調べていないですがすごく少ないはず。写真にあるような設備も今はどうなっているのでしょう?日本でも産業遺跡巡りが人気と聞いていますが、とてもここ、興味があります。

 3枚目は群山の月明山公園からの市街地の様子。ひときわ目立つ旧商工会議所の建物は90年代後半には残っていました。左端、ちょっと校庭が見える西初等学校へいった後、ここに来て同じアングルの写真を撮りました。このブログの初期の記事にその辺のことは書いています。群山旧市街、あまり開発がされてなく、案外この写真のままの風景を見る事ができました。

 今日はまた午前がとうちゃんの休み。いつもの沐浴湯かとも思いましたが、早めに出て長岡の美術館でやっている仏像展を見に行きます。これも韓国を好きになった徳分です。お昼を食べて戻る予定です。じゃ、行ってきます。

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2010年6月 1日 (火)

2010年6月1日 今日は体育の日にしよう。

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 写真は東亜日報社刊行の「20世紀韓国大観」です。教育院の先生が1冊くれたのですが、図書室に10冊以上同じのがありました。今は無くなってしまった施設ですが、どうなったのかな?貴重な資料なのに、とちょっと心配です。

 3枚目は陶山書院でしたっけ?1000W札の絵の場所です。まぁ、新しい写真、今も変わっていないのでしょうが、よく探すと掃除している人が描かれてる、なんて冗談もあった絵です。当り前ですが、お札と写真、同じなんですよね。

 4枚目はここでもちょっと前に紹介した永登浦の1960年代の写真です。大きな工場は邦林紡績のはず。引き込み線もある大工場で、私がソウルを歩き始めた95年頃にはまだ跡地が残っていました。また市場もあったり引き込み線の線路があったり。その後90年代後半から開発が始まりアパートが建ち始め、今は跡形もありません。

 こんな昔のソウルの、韓国の写真、とても楽しく見ています。写真の場所に行ってみて同じ画角で写真を撮ってというのもやっています。少し後で紹介します。

 本日も好天。私だけの体育の日にするつもりです。

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普通の韓国を探して2813 삼성 Home Mart

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 少し前に往十里の夜の項で「ホームプラスエクスプレス」を紹介しましたが、やはりワンシムニ、ホテルビジョンのすぐ裏のシェルビルという下の方はオフィスで、上がアパートになっているビルの1F、「サムソンホームマート」という中型スーパーを見つけました。

 山坂の多いソウル、ビジョンホテル裏口向かいの入り口は実は2Fで、西側の入り口が1Fです。地下にはチムジルバンサウナが入っていますが、その他にも1,2階には事務所だの食堂だのが入居。でも、全部が埋まっているわけではなさそうです。そんな中、1Fの3分の1くらいでしょうか?けっこう大きなスーパーがあったのです。

 この往十里、駅ビルがすごく立派になりましたがけっこう距離があります。ホームプラスエクスプレスもこのホームマートも、駅ビルのEマートとそう値段は変わらないはず。ビジョンホテルとかアモーレックスホテルに宿泊した際のお土産購入になかなか便利そうですよ。日本語が通じないのは上記3店みないっしょでしょうしね。

 しかしサムソンはホームプラスのはず。エクスプレスは正規の小型店のようですが、これはなんちゃってサムソンかもしれません。チョンガンムゥが美味しそうでした。独自の仕入れをしているのかも。

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