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2010年6月 8日 (火)

普通の韓国を探して2823 全北の田舎道・石仏寺へ徒歩で

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 前にも書いたように、サムギ面の真ん中、派出所で石仏寺への道を確認しました。韓国のお巡りさんは旅行者をパトカーで送ってくれる、というのを10%くらい期待してでしたが、やっぱり駄目。暇そうにしていたのに、、、まぁ、私の韓国語が上手だったからベテラン旅行者だと解釈された、そう思っていましょう。

 しかし、同じ村とは言え、石仏寺、なかなか着きません。集落があるごとに1枚目のように大きな石の標識でその集落の名前、「○○1洞」とか、「○○里」とかが掲示してありますが、石仏寺がありそうな集落はまだまだ。緩やかにカーブした、昔からの道を拡幅したと思われる田舎の道を歩きます。軽装だったらできたことですが、この私、けっこう全部の荷物、大きなカバンを持ったままこんな強行軍をすることもあります。2枚目は用水路の水を分ける部分。もしかしたら日帝時代の頃からのものかな?なんて思いながら歩き続けます。

 3枚目は犬。本来犬は群れる動物。やはり飼い主と一緒に家の中でというのが現代の原則かと思います。屋外の小屋で複数、、、もしかしたら、これ、前に紹介した子犬を預かって残飯で育て、1年ほどして大人になったら引き取る、そんなアルバイトかもしれません。数十万Wになると聞いています。4,5,6,7,8枚目。集落から集落、一本道ですが、早いとこ「石仏寺」に関係する地名が見つからないかと期待しながら延々と歩き続けました。

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